エクセル・VBA

Excel(エクセル)の「#NAME?」の意味と対処法|エラーを出さないポイント

Excelのエラー「NAME」ってどんな意味?

Excel(エクセル)で関数を入れたけどなんかエラーが出てくる。。。

これはどうしたらよいの?とお困りの方多いかと思います。

今回の記事はExcel(エクセル)のエラー「#NAME?」ってどんな意味?についてお話します。


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「#NAME?」とは?

エクセルを使っているとよく目にするエラーの一つに「#NAME?」というエラーがあります。

「ネーム」エラーと読み、関数の名前が違っていたり、関数の引数が間違っている場合にエラーが表示されます。

Excel(エクセル)のエラー「#NAME?」って? 画像解説

まずは、ザックリと「#NAME?」ってこんなこういうことなんだというイメージをわかりやすいイラストで解説しています。

下記を開いてご覧ください。

Excelのエラー「NAME」ってどんな意味?

Excelのエラー「NAME」ってどんな意味?

「#NAME?」エラーが出るのはこんな時

では、実際にどんな時にエラーが出るのか画像付きで解説します。

エラーが出る原因と修正方法、また、エラーを出さないためのワンポイントアドバイスも紹介していますので、参考になさってください。

関数のつづりが違うとき

NAMEエラーの説明

このセルは「合計」を表示したいセルなので、SUM関数を入れて合計を出しているはずなのですが…。

こんな時は、関数の中身を確認してみましょう。

 

NAMEエラーの説明

エラーが表示されているセルを選択した後に、数式バーをクリックしましょう。

するとセルに数式が表示されます。全部見えない時は、セル内をクリックしてみてください。

関数を確認すると、SUM関数のはずが「sam」と入力されています。

関数のつづりが間違っているので、エラーが表示されているんですね。

 

NAMEエラーの説明

関数を正しく修正しましょう。

 

NAMEエラーの説明

これでエラーの表示がなくなります。

 

★ワンポイントアドバイス★

関数の入力の基本的なルールは「半角で入力すること」です。半角で入力すれば、関数の候補も表示されます。

半角での入力であれば、大文字でも小文字でも問題ありません。仮に小文字で入力したとしても、エクセルが自動で大文字に直してくれます。

また、エクセル関数を正しく挿入するためのサポート機能もあるので、それらを活用することでこのエラーは減らすことができます。

図解付きでさらに詳しく

エラーを減らすテクニック


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引数に誤りがあるとき

NAMEエラーの説明

上記の例は、COUNTIF関数でエラーが表示された例です。

 

NAMEエラーの説明

まず、関数の中身を確認してみましょう。

中身を見ると、COUNTIF関数の引数で、条件の参照は合っているようです。

では、「参加者一覧」という名前が間違っているのでしょうか。

この場合、引数に入力されている「参加者一覧」をいうのは、名前の定義を行ったものになります。

 

NAMEエラーの説明

名前ボックスから一覧を確認すると、「参加者一覧」という名前はありませんでしたが、「参加者名簿」という名前がありました。

これをクリックすると、この名前で登録されたセル範囲を知ることができます。

 

NAMEエラーの説明

今回は、引数で使用した名前が誤っていたので、正しい名前に修正しましょう。

 

NAMEエラーの説明

これで正しい結果が表示されます。

 

★ワンポイントアドバイス★

名前の定義で設定した名前を関数で使用することはとても効率が良いです。

使用するときは、直接入力と、一覧から選択する方法があります。

一覧から選択する方が、間違いも少なく済むのでオススメです。

図解付きでさらに詳しく

エラーを減らすテクニック

文字列をダブルクォーテーションで囲んでいないとき

NAMEエラーの説明

上記の例では、IF関数を使用して、合計点が160点以上であれば合格、そうでなければ不合格を表示しようとしています。

しかし、不合格は表示されていますが、合格が表示されるべきセルには、エラーが表示されています。

 

NAMEエラーの説明

関数の中身を確認すると、一見、間違いはなさそうですが、「合格」の文字列がダブルクォーテーションで囲まれていません。

エクセルでは、文字列はダブルクォーテーションで囲むという決まりがあります。

 

NAMEエラーの説明

「合格」をダブルクォーテーションで囲んで修正しましょう。

 

NAMEエラーの説明

これで正しい結果が表示されました。

下のセルにもコピーをします。

NAMEエラーの説明

いずれのセルにもエラー表示がされることなく、正しい結果が表示されました。

 

★ワンポイントアドバイス★

関数を手入力ですべて行う場合は、

  • 文字列にはダブルクォーテーションを付ける
  • 引数の間には半角カンマを入力する

この2つを自分で行う必要があります。これを忘れてしまうと関数が正しく挿入できません。

ここでオススメなのが、ダイアログボックスです。ダイアログボックスを使うことで関数のエラーを減らすことができます。

図解付きでさらに詳しく

エラーを減らすテクニック

エラーの表示を出させない関数もある

関数の中には、エラー表示をさせない関数もあります。

IFERROR関数を使えば、エラーが表示される場合、どのように処理するのかを決めることができます。

NAMEエラーの説明

先ほど紹介した、こちらの例。

エラーの原因は、文字列をダブルクォーテーションで囲んでいないことでした。

これにIFERROR関数を組み合わせると・・・

 

NAMEエラーの説明

合格も表示されていませんが、エラーも表示されていません。

 

NAMEエラーの説明

IFERROR関数を組み合わせることで、もしエラーが出ても空欄にする処理を行っていました。

エラーが表示されなければ、スッキリとして見えますが、エラーは間違いを教えるための物でもあるので、それを表示しないようにしてしまうと間違ったまま関数を使用して、他のトラブルへとつながる可能性もあります。

表示されるべきエラーと、表示しなくても良いエラーの判断が付かないものは、エラーは表示させておく方がオススメです。

Excel(エクセル)のエラー「NAME」って? 動画解説

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