エクセル・VBA

エクセル|COUNT(カウント)関数(数字の個数を数える)を解説

COUNT(カウント)関数(数字の個数を数えてくれる)

今回の記事はExcel(エクセル)のCOUNT(カウント)関数(数字の個数を数える)についてお話します。

COUNT関数は、指定したセル範囲の中で自動で数値を数えてくれる関数です。

数式を挿入したら、後は数えたい範囲を選択するだけの簡単な関数ですので、試してみてください。

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COUNT(カウント)関数(数字の個数を数える)の画像解説

COUNT(カウント)関数(数字の個数を数えてくれる)

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COUNT(カウント)関数(数字の個数を数えてくれる)

COUNT(カウント)関数(数字の個数を数えてくれる)

COUNT関数を挿入する時の手順

手順はとってもシンプル!

  1. 結果を出したいセルを選択する(※ダブルクリックしない)
  2. ホームタブ→編集グループ→オートSUMの右にある▼このマーク→数値の個数
  3. 数を数えたい範囲を選択してEnterキーを押す

※注意点※

手順①でダブルクリックはしないでくださいね。

ダブルクリックをすると、セルの中に入ってしまいます。

この状態で、手順②を行うと、関数が挿入されません。

COUNT関数(数字の個数を数える)の動画解説

COUNT関数を使ったのにエラーになる場合

COUNT関数を使って結果を求めたら、0(ゼロ)が表示されてしまったという人が多いと思います。

COUNT関数に似た関数で「COUNTA(カウントエー)関数」というものがあります。

この2つの違いを理解していないと正しい結果を求めることができません。

ザックリ言うと

COUNT関数:指定した範囲の中から「数値」を数えるもの

COUNTA関数:指定した範囲の中から「空白以外のセル」を数えるもの

という感じです。

空白以外のセルとは、数値も文字列も含まれます。

下記の記事でこの2つの違いについて書いていますので、参考になさって下さい。

Excel(エクセル)|COUNTA(カウントエー)関数とCOUNT(カウント)関数の違い

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