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COUNTIF(カウントイフ)関数の使い方|動画解説付き

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エクセルのカウントイフ関数を紹介している女性の画像

エクセル92_COUNTIF関数(カウントイフ関数)_MOS試験対策_Excel

エクセル動画の解説を行っております^^(動画は下記にございます^^)

実際に操作してみたい方は、ファイルを無料でご提供いたします。

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【提供ファイル】エクセル4

下記、動画の内容を文字起こししております^^

どうもどうもミスターしかっちです。
今日もパソコンの勉強をしましょう(^o^)/

【今回行うこと】

「エクセルのCOUNTIF関数(カウントイフ関数)」についてお話ししたいと思います。

【COUNTIF関数(カウントイフ関数)とは】

エクセルには「関数」というものがあります。
「関数」には設定した「セル」に文字を打ちこむことで「キーワード」を「別の表」から見つけてきて、設定した他の「セル」に表示させることができる機能があります。
「COUNTIF関数」のまず「COUNT」とは、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。
「COUNTIF関数」とは、数える範囲の指定をして、範囲選択した「セル」の中から数字が入っている「セル」を数えるということです。

今回は、「COUNT関数」と「COUNTIF関数」の2つの関数の設定をお話しします。

【COUNT関数具体的操作方法】

【1】「セル」に(イコール)を入れる仕方

「COUNT関数」を入れたい「セル」を2回クリックします。

=を入力します。

【2】「セル」に「COUNT関数」の入れる仕方

=を入れた後
「COUNT」を入れます。
※COUNTと入力する途中で表示がでますので「COUNT」を選択すると
=COUNT( の表示がでます。

表から数えたい範囲選択します。

「Enter」キーを押します。

「COUNT」関数を設定した「セル」にカウントした数字が表示されていますので確認してみてください。

【COUNTIF関数具体的操作方法】

今回は、「スペシャリスト」の項目の中から「700点以上の人数」の数字が入っている数をかぞえます。

【1】「セル」に(イコール)を入れる仕方

「COUNTIF関数」を入れたい「セル」を2回クリックします。

=を入力します。

【2】「セル」に「COUNTIF関数」の入れる仕方

=を入れた後
「COUNTIF」を入れます。
※COUNTIFと入力する途中で表示がでますので「COUNTIF」を選択すると
=COUNTIF( の表示がでます。

【3】「スペシャリスト」の「範囲選択」の仕方

表の「スペシャリスト」の下部分を全て範囲選択します。

「,」を入力します。(「,」カンマといいます。)

「“」を入力します。(「”」はダブルフォーテーションといいます。)

「>」を入力します。

=を入力します。

700を入力します。
>=700は、700以上という意味です。

「“」を入力します。

) を入れます。

「Enter」キーを押します。

「スペシャリスト」の中から700点以上の数字だけ数えて「セル」に表示されていますので確認してみてください。
この方法で行ってみてください。
今日はこのぐらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう!さようなら(^o^)/

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