
Excel(エクセル)で足し算をしたいと思っている方多いかと思います。
ただ、方法がいくつかあって、どれが正しいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
どの方法が正しいのか?せっかくなら使いやすいものや便利なものを覚えたい。
まずはExcel(エクセル)で足し算する方法をお話しします。
エクセルシートをコピーする方法|ショートカット&エラー対処法
Excelで足し算の入力って難しい…
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エクセル 足し算の基本のキ
エクセルで数値を足し算して合計を出す基本の方法は
- 四則演算を使った足し算
- SUM関数で合計を出す
といった方法があります。
足し算の演算子はココ!!

まずエクセルで足し算を入力するときに使うキーの位置を覚えておきましょう。
キーボードの右側にテンキーがある場合は、テンキーの「+(プラス)」を使いましょう。
テンキーがないキーボードの場合は、「Shift」キーを押しながら「+」が刻印されているキーを押します。
特に初心者の方やエクセルに慣れていない方は、見つけられなくて計算ができないというトラブルも多いので、エクセルで使う計算記号は覚えておきましょう。
SUM関数はココ!!

SUM関数は「ホーム」タブの「編集」グループにある「オートSUM」をクリックすると簡単に挿入することができます。
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演算子を使って足し算をする方法
「+」の演算子で足し算をして合計を出す方法です。
足し算をする時は
- =10+20
- =A1+B1
という、数値を指定して入力する方法と、セル参照をして入力する方法があります。
数値を入力して足し算する方法
①足し算を入力セルを選択する

②半角入力モードで「=」(イコール)を入力する

③足し算を入力する

④「Enter」キーを押して確定する

セルを参照して足し算をする方法
次に、セルを参照して足し算をする方法です。
足したい連続したセルの数が少ない時におすすめの方法です
今回の例では、「A店」と「B店」の売上と客数の合計を求めます。
セル【C5】に【C3】+【C4】の答えを表示します。
①足し算の答えを出したいセルを選択する

②半角入力で、「=(イコール)」を入力する

③セルをクリックする

④「+(プラス)」を入力する

⑤セルをクリックする

⑥「Enter」キーを押して確定する

⑦オートフィルで、右のセルに数式をコピーする

これで、足し算を使って2店舗の売上合計と客数合計を出すことができました。

3つ以上のセルの合計はSUM関数

足し算は、SUM関数でも行うことができます。
基本的に連続したセルを使って足し算をするときには、SUM関数を使います。
「=(イコール)」を使った入力方法とSUM関数の使い分けとしては、足すセルが3つ以上連続している場合は迷わずSUM関数を使った方が楽に、早くできます。
オートSUMを使った足し算の方法
連続したセルを使って足し算をするときには、「オートSUM」機能が便利です。
オートSUMは、選択した範囲の合計を自動で求めてくれる機能です。
オートSUMで使われる数式は「SUM関数」で、構文は次の通りです。
=SUM(数値1, [数値2], …)
引数に、合計する数値が入力されたセルやセル範囲を指定することで、参照したセルに入力された数値を足してくれます。
①合計を出したいセルを選択する

②「オートSUM」をクリックする

③自動選択されているセル範囲を確認する

④「Enter」キーを押して確定する

⑤オートフィルで右のセルにコピーする

これで、SUM関数を使って5店舗の売上合計と客数合計を出すことができました。

Excelって難しい…
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SUM関数の基本的な使い方
SUM関数の基本とメリット
エクセルで合計を計算する際に最もよく使われるのが「SUM関数」です。
通常の足し算では「=A1+A2+A3…」と入力しますが、数が多くなると入力が大変で、入力ミスやセルの参照漏れが起こりやすくなります。
そこでSUM関数を使うと、複数のセルをまとめて一度に計算でき、作業効率が大きく向上します。
SUM関数の構文は次の通りです。
=SUM(数値1, [数値2], …)
- 数値1:合計したい最初の数値、またはセル範囲
- [数値2]:追加で合計したい数値や範囲(省略可能)
SUM関数を使えば、数値の変更があっても自動で合計を更新してくれるため、計算ミスを防げます。
SUM関数で連続する数値を範囲指定して足し算する方法
SUM関数の最も基本的な使い方は、連続したセル範囲をまとめて指定する方法です。
手順の基本は、
- 合計を表示したいセルをクリックします。
- 「オートSUM」をクリックし、SUM関数を挿入します。
- 引数のセルまたはセル範囲を確認します。
- 「Enter」キーを押すと、選択したセルに合計が表示されます。
複数の数値を選択してSUM関数で足し算する方法
SUM関数は、離れたセルや複数の範囲をまとめて指定することも可能です。
その場合は、セルや範囲をカンマ「,」で区切ります。
例えば、下記のデータで「佐藤さんの売上(4月〜6月)と田中さんの売上(4月〜6月)の合計」を求めたい場合は、次のように入力します。
=SUM(B2:D2, B5:D5)
- B2:D2 → 佐藤さんの4月〜6月の売上範囲
- B5:D5 → 田中さんの4月〜6月の売上範囲
このように、複数の範囲やセルを組み合わせて指定できるため、必要なデータだけを効率的に合計できます。
計算結果はセルに表示され、必要に応じて「ホーム」タブの「数値」グループから「通貨」や「カンマ区切り」に書式設定すれば、より見やすく整理できます。
四則演算との使い分け
四則演算(+)で足し算する方法とSUM関数の違い、使い分けのポイントがあります。
四則演算のメリット
入力例:=B2+B3+B4+B5
- 少数のセルを合計するときは操作が分かりやすい。
- 単純で関数に慣れていない人でも読みやすい式になる。
SUM関数のメリット
入力例:=SUM(B2:B5)
- 範囲指定一発で複数セルを合計できる。セルがたくさんある場合に圧倒的に楽で効率が良い。
- 範囲を指定すれば、行を追加しても範囲を伸ばせば対応しやすい。
- 空白セルや文字列が混じっていてもエラーになりにくく、数値のみを合計する。
- 複数の範囲や個別セルを混在させて合算できる
使い分けのポイント
- セルが3つ以下などごく少数で、見た目の分かりやすさを優先するなら「+」でもOK。
- セルが多数ある、または後から行が増える可能性がある場合はSUM関数を使うとミスが減り管理が楽。
- データが縦に並んでおり、合計を下に置く一般的なパターンでは「オートSUM」ボタンを使うのが早い。
- 複数のブロックを合計したい場合や、集計対象が点在している場合はSUM関数に個別セルや複数範囲を渡す方がスマート。
エクセルで足し算をする基本については、下記の記事で解説していますのでご覧ください。
Excel(エクセル)で足し算する方法|入力基本から関数・エラー対処

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SUM関数 ショトカと時短テクニック
SUM関数はボタンで使えるだけでなく、「ショートカットキー」や「範囲選択の工夫」を覚えることで、もっと速く操作できます。
特に毎日の集計作業や大量データの合計では、ほんの数秒の時短が積み重なると大きな差になります。
ここでは、SUM関数を素早く入力するショートカットと、縦横の合計を一発で出す便利な方法を紹介します。
SUM関数を素早く入力するショートカットキー
SUM関数は「オートSUM」ボタンを押さなくても、ショートカットキーで簡単に呼び出せます。
マウスを使わずにキーボードだけで操作できるので、慣れると非常に便利です。
ショートカットキーは「Shift」+「Alt」+「=(イコール)」になります。
■操作手順
- 合計を表示したいセルを選択します。
- 「Shift」キーを押しながら「Alt」キーと「=」キーを押します。
- エクセルが自動で合計範囲を選択するので、範囲を確認して「Enter」キーで確定します。
これで、セルにSUM関数が自動で入力され、合計が表示されます。
SUM関数のショートカットキーについては、下記の記事で解説していますのでご覧ください。
SUM関数のショートカットキーで合計を出す|その他のショトカと組み合わせで効率爆上げ
縦横の合計を一発で出す方法
表の右端と下端にある合計を一発で同時に出す方法があります。
この方法を使えば、オートフィル(数式のコピー)をしなくても、まとめて合計を出すことができます。
集計表を作るときに覚えておくととても便利です。
■操作手順
- 合計を出したい範囲全体をあらかじめ選択します。
(例:売上表がセル【B2】からセル【D6】にある場合、合計を出したい列と行の合計を含めてセル【B2】からセル【E7】までの範囲を選択します。) - 範囲を選択したまま、「Shift」+「Alt」+「=(イコール)」を押します。
- エクセルが自動的に、行と列の合計を一括で計算してくれます。
これで、選択範囲の右端と下端の両方に合計が自動入力されます。
表の範囲を素早く選択したい場合は、表内のセルを選択後、「Ctrl + A」を押すと自動で範囲が選択できます。
条件付きの足し算をする方法
条件に合った数値だけを足し算する方法
エクセルで「特定の条件に当てはまるデータだけを合計したい」という場面はよくあります。
たとえば「4月の売上のうち、商品が“りんご”の合計だけを求めたい」といったケースです。
このようなときに便利なのが SUMIF関数 です。
SUMIF関数の構文は
=SUMIF(範囲, 検索条件, 合計範囲)
このようになっています。
各引数の意味は、
- 範囲:条件を探す対象のセル範囲
- 検索条件:合計したいデータを選ぶ条件(文字列や数値)
- 合計範囲:実際に合計したい数値が入力されたセル範囲
このようになります。
下記の例を見てみましょう。
たとえば「商品がりんごの売上合計」を求めたいときは、SUMIF関数を使って次のように入力します。

「=SUMIF(A2:A6, "りんご", C2:C6)」このように入力します。
この数式の意味は
- A2:A6 → 条件(商品名)を探す範囲
- "りんご" → 条件
- C2:C6 → 合計する範囲(売上)
このようになります。

これで、「りんごの売上合計 = 1200 + 600 = 1800」となり、結果が表示されます。

複雑な条件を指定した足し算
実務では「商品が●●で、かつ売上が○○円以上」といった複数条件を満たすデータだけを合計したい場面もあります。
その場合に使うのが SUMIFS関数 です。
SUMIFS関数の構文は
=SUMIFS(合計対象範囲 , 条件範囲1 , 条件1 , 条件範囲2 , 条件2 , ...)
このようになっています。
各引数の意味は、
- 合計範囲:合計したい値が入力されたセル範囲
- 条件範囲1, 条件範囲2, …:条件を調べる範囲
- 条件1, 条件2, …:条件範囲から検索したい条件
このようになります。
下記の例を見てみましょう。
たとえば「商品が「みかん」で、糖度が10以上の売上合計」を求めたいときは、SUMIFS関数を使って次のように入力します。

「=SUMIFS(C2:C6, A2:A6, "みかん", B2:B6, ">=10")」このように入力します。
この数式の意味は
- C2:C6 → 合計する売上の範囲
- A2:A6, "みかん" → 商品名がみかん
- B2:B6, ">=10" → 数量が10以上
このようになります。

このようにSUMIFSを使うと、AND条件(複数条件をすべて満たすデータ)を指定でき、商品名が「みかん」かつ、糖度10以上という条件を満たしたデータのみ足し算をすることができました。

OR条件で複数条件の足し算をする方法
一方、OR条件(りんごまたはみかんなど)を使いたい場合は、SUMIFを複数組み合わせて足し算する方法が一般的です。
例えば、りんごまたはみかんの売上合計を求めたい場合は
=SUMIF(A2:A6, "りんご", C2:C6) + SUMIF(A2:A6, "みかん", C2:C6)
このように入力します。
SUMIF関数とSUMIFS関数の使い分け
ここまででSUMIFとSUMIFSを紹介しました。
では、どのように使い分ければよいのでしょうか。
■SUMIF関数
- 条件が1つだけのときに使う(例:「商品がりんごの合計」)
- 構文がシンプルで初心者向き
■SUMIFS関数
- 条件が2つ以上あるときに使う(例:「商品がみかん、数量が10以上」)
- 柔軟に絞り込みができる
また、条件付きでデータの個数を数えたい場合は「COUNTIF関数」、条件付きで平均を出したい場合「AVERAGEIF関数」 を使うと良いでしょう。
特定の条件に合うデータだけを足し算する方法については、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
Excel(エクセル)|足し算で条件付きで合計を求める関数の活用方法
その他の集計関数との比較
エクセルには、合計以外にも「数を数える」ための関数がいくつかあります。
SUM関数と混同されやすいのが COUNT関数 と COUNTA関数 です。
主な関数と目的
SUM関数:数値の合計を求める。入力例:「=SUM(C2:C6)」
COUNT関数:数値が入っているセルの個数を数える。入力例:「=COUNT(C2:C6)」
→ 数値(数式で数値が返るセル含む)のみカウント。空白や文字列はカウントされない。
COUNTA関数:空白でないセルの個数を数える。入力例:「=COUNTA(B2:B6)」
→ 数値・文字列・エラーなど“空白でないもの”をすべてカウントする。
COUNTBLANK関数:空白セルの個数を数える。入力例:「=COUNTBLANK(D2:D6)」
COUNTIF関数:条件に合うセルの個数を数える。入力例:「=COUNTIF(B2:B6, "店舗A")」
いつどれを使うか
- 「売上の合計が知りたい」 → SUM関数
- 「売上データが何件あるかを知りたい(数として)」 → COUNT関数(数値が入力されているセルの件数)
- 「商品名の入力されている行数を知りたい」 → COUNTA関数(商品名は文字列なので)
- 「返品が何件あったか数えたい(条件付き)」 → COUNTIF関数
- 「条件に合うデータの合計を出したい」 → SUMIF関数(単一条件)または SUMIFS関数(複数条件)
COUNT関数やCOUNTA関数の使い方については、下記の記事で解説していますのでご覧ください。
個数を数える関数|COUNTA・COUNT|違いもわかりやすく解説
COUNTBLANK関数の使い方については、下記の記事で解説していますのでご覧ください。
Excel|COUNTBLANK関数で空白のセルを数える方法
足し算ができないときの対処法
足し算の結果が「#VALUE」と表示される場合
足し算をしたときに「#VALUE!」というエラーが表示される場合は、以下の原因が考えられます。
■セルに数値以外のデータが含まれている
たとえば、セル【A2】に「10円」と入力されている場合、「円」という文字があるため数値として認識されません。
■セルのフォーマットが数値以外
セルが「文字列」や「日付」になっていると正しく計算できません。
【対処法】
- セルの内容を確認し、数値以外の文字(単位、空白など)を削除する
- セルを選択し、「ホーム」タブ →「数値」グループで「数値」または「標準」に設定する
足し算の結果が「0」と表示される場合
計算結果が「0」になってしまうのは、次のような理由が多いです。
■参照したセルが空白になっている
範囲に空白セルが含まれている場合、合計値が思ったより小さくなります。
■数値が文字列として扱われている
見た目は数字でも、実際には「文字列」として入力されていることがあります。
例えば「123」(全角数字)や、セル左上に小さな三角マークが表示されている場合がこれに該当します。
■計算範囲が間違っている
SUM関数の範囲指定で、必要なセルが含まれていない場合があります。
【対処法】
- 範囲内のセルが空白になっていないか確認する
- 数値が文字列になっている場合は表示形式を「標準」にして再入力するか、「データ」タブ →「区切り位置」で数値変換する
- 数式の範囲指定を見直す(例:=SUM(A1:A5) のように正しい範囲を指定する)
足し算の合計が合わない場合の対処法
「手計算と合計が合わない」というケースも初心者にありがちなトラブルです。
■計算に含めるセルを誤っている
範囲が1行多いまたは少ないと、合計がズレてしまいます。
■数値のフォーマットが統一されていない
一部のセルが文字列や日付として扱われていると正しく集計されません。
■エラーセルが含まれている
「#VALUE!」などのエラーが計算対象に含まれると、合計値に影響します。
【対処法】
- 範囲を再確認し、必要なセルだけが選択されているかチェックする
- セルのフォーマットを「数値」または「標準」に統一する
- エラーの原因となっているセルを修正する
合計が正しく表示されない原因と対策については、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
Excel(エクセル)|足し算ができない理由とは?よくある原因と解決方法
Excel(エクセル)の足し算が0になる原因と対処方法を徹底解説
エクセル 足し算のよくある質問
Q1. セルに数値を入力しているのに足し算ができません。なぜですか?
A. 入力した「数値」が実は文字列として扱われている可能性があります。
セルの左上に小さな三角形が表示されていないか確認してください。
その場合はセルを数値形式に変更し、もう一度入力してください。
Q2. 「#VALUE!」と表示されてしまいます。どうすればいいですか?
A. 「#VALUE!」エラーは、計算対象のセルに数値以外の文字(空白や文字列)が含まれている場合に発生します。
対象セルを確認し、不要な文字を削除するか、正しい数値を入力し直してください。
Q3. オートSUMで正しい範囲が選択されません。どう直せばいいですか?
A. 自動で選択された範囲が違う場合は、マウスで正しい範囲をドラッグして選択し直してください。
その後「Enter」キーを押せば正しい合計が計算されます。
Q4. 離れた場所にあるセルをまとめて足し算できますか?
A. はい、可能です。
SUM関数で複数のセルをカンマで区切って指定します。
例えば、セル【A1】、セル【A3】、セル【B2】を合計する場合は、「=SUM(A1, A3, B2)」というように入力します。
Q5. 合計を一瞬で求めるショートカットはありますか?
A. はい、あります。
「Shift」キー + 「Alt」キー + 「=」キー を押すと、自動でSUM関数が挿入されます。
大量のデータを扱う場合に非常に便利です。
Q6. 足し算をしても合計が合わないことがあります。原因は?
A. 主な原因は以下の通りです。
- 数値と文字列が混在している
- 隠しセルやフィルターによって一部のセルが除外されている
- 範囲指定が間違っている
セルの内容や範囲を再確認すると解決できます。
Q7. 日付や時間を足し算することはできますか?
A. 可能です。
日付や時間もエクセルではシリアル値として管理されているため、数値として足し算できます。
ただし表示形式を「日付」や「時刻」に設定しないと正しく表示されません。
エクセルで時間の足し算をする方法については、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧下さい。
Excel(エクセル)で時間の足し算をする方法|24h以上の表示|経過・合計の計算など
Excel足し算まとめ
Excelで足し算を行う際は、セルや列を指定して数式を作成し、合計を求めます。
特定のセルや列の数値を足し合わせる場合、「SUM関数」を使うと便利です。
列を縦に合計するだけでなく、横に並んだセルの数値も足し算できます。
また、「オートSUM」やショートカットキーを利用すれば、入力の手間を省き、限られた時間をより重要な作業に充てられるのも大きなメリットです。
一方で、合計値が「#VALUE!」エラーや「0」と表示されるなど、足し算がうまくいかないケースも少なくありません。
こうしたトラブルに直面した際に原因と対処法を理解していれば、焦らず迅速に問題を解決でき、業務の停滞を防ぐことができます。
セルのフォーマットや入力方法の違いが計算結果に影響することを知っておくことは、正確な集計のために欠かせません。
さらに、条件付きの合計や日付や時間の加算といった応用的な方法を押さえておけば、単純な「合計」にとどまらず、状況に応じた柔軟なデータ処理が可能になります。
特に、データ量が多く複雑になりがちなビジネス現場においては、これらの機能を自在に使い分けられることが大きな強みとなります。
エクセルの足し算は最も基本的なスキルであると同時に、奥深く実務に直結する重要な知識です。
正しい方法と便利な機能を身につけることで、日常業務の質を高め、よりスムーズに成果を上げることにつながりますね。
Excel(エクセル)が苦手であればパソコン教室で学んでみませんか?
Excel(エクセル)はかなり奥が深く、知識を得ただけは操作が身に付きにくいものです。
そんな時には、弊社のようなパソコン教室を利用するのも一つの手です。
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生レッスンでありながらリーズナブルに学べるのが人気の秘密です。
また、苦手な方に特化しているのでパソコンが特に苦手だと言う方には最適です。
パソコンが苦手な方でも苦労なく上達できる仕組みがあります。
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