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エクセル|ドロップダウンリストの使い方を詳しく解説|解説動画付き

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エクセルでドロップダウンリストの使い方を詳しく解説します

表の「セル」に入力する際、「顧客番号」など決まった番号を自分で1つ1つ入力するよりも複数の選択肢から選べるとスムーズに入力することができます。

今回は複数選択肢が出来る入力設定についてお話します。

分かりやすい解説動画 その1

具体的操作方法

今回は、表の「顧客番号」の「セル」に複数選択肢が出来る設定をします。

※別のシートに「顧客情報一覧」の表を作成していますのでここから「顧客番号」を範囲選択します。

【1】ドロップダウンリストの設定の仕方

「顧客番号」下の入力予定空白の「セル」をすべて範囲選択します。

「リボン」→「データ」タブ

「データの入力規則」ボタンを押します。(「データツールグループ」に表示されています。)

「データの入力規則」の設定画面が表示されます。

【2】「データの入力規則」の設定の仕方

「データの入力規則」の設定画面の「入力値の種類」下の「すべての値」右横の∨を押します。

「リスト」を選択します。

「元の値」下の枠を1回クリックします。

「顧客一覧」のシートを選択します。

表の「顧客番号」下の番号が入っている「セル」をすべて範囲選択します。

※「元の値」下の枠は入力をしてもいいです。

例) 110,111,

必ず区切りに「,カンマ」を入れます。


「OK」ボタンを押します。(「データの入力規則」設定画面の右下に表示されています。)

「顧客番号」下の空白「セル」右に▼のマークが表示されました。▼を押すと先ほど範囲選択した番号が表示されていますのでここから番号を簡単に選択することができますので確認してみてください。

分かりやすい動画解説 その2

ドロップダウンリストの解説

下向き▼を押すと選べる仕組みのことを「ドロップダウンリスト」っていいます。

事前に作っておけば選ぶのが簡単です。

実は作り方も割と簡単です。

作りたい場所をクリックします

次に「データ」タブの「データの入力規則」を押します。

その中で「すべての値」を「リスト」に変えてください。

後はその下にある項目にリストを入れるだけです。

入れるときに文字を区切るときには、「半角の,(カンマ)」で入力しましょう。

では、たくさん数字を入れたいと思ったときにはどうするか?

1つ1つ入れるのはちょっと手間です。

なのでどこか別のセルに入れたい数字を

全部入れておいてください。

後は「その場所」を選ぶ。

本来は数字を入力するべき部分でセル選択すれば大丈夫です。

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