エクセルテクニック

エクセル|上付き文字のやり方を分かりやすく解説

更新日:


エクセルで上付き文字のやり方解説

↓↓↓分かりやすい動画解説は下記をクリック↓↓↓

今回は、エクセルの上付き文字っていうのをやってみたいと思います。

こちらの画面を見てみてください。まっさらな画面を出しています。

2の二乗とかの表現をしたいなと思ったときに、結構質問を受けます。上の方に文字がつくときの技っていうのは「ホーム」タブの「フォント」グループの右下の矢印マークをクリックします。すると「セルの書式設定」ダイアログボックスが出てきます。

この中の「フォント」タブの下の方にある「文字飾り」で「上付き」っていうボタンが出てきます。これでも良いんですけど、数字の場合。2の二乗なんて書くとき、そんな時にどうするか。

まず2を二つ並べて「22」と入力します。そして2つ目の「2」に関しては上にしたいので、これだけを選択して、さっきのように「ホーム」タブの「フォント」グループ右下の矢印マークをクリックして「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示します。これで「フォント」タブの「上付き」ボタンをチェックして「OK」をクリックします。

そうすると「22」と表示され、出来たよという感じですね。2の二乗と言うことです。この後にEnterを押します。これがポイントです。するとまた「22」と表示され、さっきのがなくなったじゃないか、となってしまいます。

こうなった時の対処法です。エクセルってどうしても計算メインなんで、数字入れたらどんなことしていても数字扱いなんです。さっきの「22」は文字扱いなんですね。

そこでまず数式バーを選択しておきます。

そしてシングルクォーテーションというのが、キーボードの「7」にあります。キーボードでShiftを押しながら「7」を押すと「‘」というのが、非常に小さいんですけれども出ました。

これやっておいてから、「22」のうち後ろ側の「2」を先ほどと同じ要領で、「ホーム」タブの「フォント」グループ右下の矢印マークをクリックして「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示し、「フォント」タブの「上付き」ボタンをチェックして「OK」をクリックします。この状況でEnterを押します。そうすると「22」と表示されます。これは文字扱いなんですね。

文字扱いなのでこのセルを使って計算は出来ないですよ、文字扱いなので。もしもこれで数字が左側に寄ってしまうので、右側に寄せたいなと思ったら、「ホーム」タブの「配置」グループにある「右揃え」ボタンをクリックして下さい。「中央揃え」ボタンなら真ん中に表示されます。このように自由に使ってみて下さい。

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国から、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

おすすめ記事

-エクセルテクニック

Copyright© パソコン教室キュリオステーション , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.