MOS資格・パソコン資格

MOS受験者ID|登録・ログイン方法|簡単4STEP

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今回は、MOS受験者IDアカウントの登録方法を詳しく調べてみました。

MOSの受験には、

  • 受験者ID
  • パスワード

この2つが必要になり、これは、事前に登録をしておく必要があります。

MOS初心者の方にもわかりやすく書いていますので、ぜひ参考になさってください。

MOS受験者IDの登録方法

受験者IDの登録方法を紹介している女性の画像

申込は下記のページから実施します。

MOS試験受験者ID(デジタル認定証)登録するページはこちら

こちらのページに飛んでから、「受験者IDを登録する」ボタンをクリックし、必要事項を入力していきます。

下記に詳しく書いていきます。

パレハの安心MOS講座

MOS受験者ID登録に必要事項

ID登録を表現している画像

MOSの受験者IDの登録の仕方を簡単にご紹介しましょう。

受験者ID登録に必要なものは4つ

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. 秘密の質問と答えを2つ
  4. 受験者ID(自分で決めます)

詳しく解説しますね。

【1】メールアドレス

メールアドレスを表現している画像

携帯電話のメールアドレスではなく、パソコン用のメールアドレスがお勧めです。

G-mailなどのフリーアドレスの利用も可能です。

【2】パスワード

パスワードを表現している画像

半角英数字 6 文字以上 25 文字以下で決める必要があります。

何でも良いのですが、必ず控えて間違いがないかも確認しておきましょう。

試験の時にしか使わないので、忘れることが多いです。

よく、生徒様からも聞かれるのですが「パスワードはなんでしたっけ?」といわれることがあります。

でもご本人さんしかわからないことなのでメモしておいて、その控えを必ず持参しましょう。

いざ試験日というのは緊張するものです。

「覚えたから大丈夫」って思って、いざ試験会場に行って試験の前に「違う」ってなったら焦ります。

サイトから変更も可能ですが、余計なことで気を使ったばかりに「集中できなかった」とならない為にも控えを持っておきましょう。

【3】秘密の質問と答えを2つ

秘密を表現している画像

例えば「母親の旧姓は?」といった、自分しかわからないような質問と答えを2種類です。

これは登録の画面で出てきます。その中からお好みのものを選びます。

コツがあります。それは「不変のもの」にすることです。

上記に書いた「母親の旧姓」は変わらないですよね。

でも「好きな食べ物は?」だったら変わる可能性があります。

長年使う「ID」になるので「変わるもの」は使わないほうが無難です。

【4】受験者ID

受験者IDを表現している画像

半角英数字 6 文字以上 130 文字以下で入力します。

実際に130文字も入れている人はいないですが。

お勧めの方法は「メールアドレス」です。メールアドレスをそのままIDに使うと忘れにくくて良いですよ。

「受験者ID」と「パスワード」は試験当日に使用します。必ず忘れないようにメモを取っておきましょう。

下記から登録が可能です。

MOS受験者ID登録(オデッセイコミュニケーションズ)

事前にアカウント作成が必要

アカウント作成を表現している画像

MOSを受験する際には、アカウントの作成が必要です。

このアカウントのことを「受験者ID」といい、MOS運営団体のOdyssey(オデッセイ)のHPから登録を行います。

受験者IDを使用してできることは3つ。

  1. MOSの試験結果情報の管理(デジタル認定証の閲覧など)
  2. 受験者の個人情報の管理
  3. MOS運営団体のOdyssey(オデッセイ)が運営しているその他のパソコン関係試験への受験申請(※オデッセイは、MOS、MTA、IC3、VBA エキスパート、ACAを運営しています)

他の試験でいう「受験申込書」をインターネット上で記入するイメージですね。

度登録してしまえば、MOSの他の科目を受験したいときにもう一度登録する必要もないです。

いつでも試験結果を見ることができるので便利です。

認定団体はマイクロソフト

マイクロソフトを表現している画像

マイクロソフトはパソコンのソフトを作っている会社

パソコンを表現している画像

「インターネット上に個人情報を入力するのが不安!」という方は、MOSの認定団体がわからず不安になっていたり、

「そもそもオデッセイって何?登録フォームをクリックしたら別のサイトにいったけど本当に大丈夫なの!?」

と感じている方が多いようですね。

公式サイトにもあるようにMOSの認定団体はマイクロソフトです。

Microsoft(マイクロソフト)っていう会社は「パソコンのソフト」を作っている会社です。

そこが公認する資格です。

そこへの登録が必要になります。

MOSについては、以下の記事にまとめています。詳しく知りたい人は読んでみてください。

人気のMOS試験を徹底的に調べてみた

MOSの正式名称は、「マイクロソフトオフィススペシャリスト」です。

その名の通り、マイクロソフト社のオフィスソフトのスキルを証明する資格になります。

ご自宅や学校はもちろん、会社でもオフィスソフトを使っているところは多いです。

会社から取得するように言われた人もいるのではないでしょう。

MOSは広く知られた資格です。しっかりした会社ですので、安心してください。

セキュリティは安全です

セキュリティを表現している画像

確かに、インターネット上に登録するのはご不安もあるかもしれませんが、マイクロソフトではセキュリティは頑丈に管理されています。

なんせ、作った張本人なのでかなり安全です。

私も登録してありますが特に問題なく10何年きています。

また、オデッセイのページから「受験者IDを登録する」ボタンをクリックすると「CERTIPORT」という今までみたこともないページが開かれます。

Certiport(サーティポート)はMOS試験の運営会社

運営会社を表現している画像

このページ元になっているCertiport社は、MOS試験の運営元なんですね。

こちらも、安心できる団体です。MOS試験を運営している会社になります。

このことは、MOS公式サイトにも小さく書いてあるんですよ。

運営団体や登録フォームページについては、安心してご登録ください^^

受験者ID登録時に入力する個人情報

個人情報を表現している画像

受験者ID登録時に入力が必要な個人情報は、3つです。

  1. 氏名(漢字とローマ字)
  2. 生年月日
  3. 住所(郵便番号も)

どの試験でも記入する必要があるものばかりですね。

住所は、MOSに合格した場合に「認定証」が送られてくる住所になります。

もし、認定証を登録した住所以外に送付してほしい場合は、送付先の住所を入力する欄が別にありますので、そちらに入力しましょう!

当日発行は郵送申込のみ

郵便を表現している画像

基本的にはネット上での申し込みのみ

ネット上で申し込みを表現している画像

受験者IDは試験申込み前にインターネット上で発行しなければいけません。

受験者によっては、どうしてもインターネット上で事前に受験者IDを発行することが難しい場合があります。

そういう場合の救済策として、全国一斉申込試験を郵送で申し込んだ人にのみ当日の受験者IDの発行が認められているんです。

何かしらの理由で「ネットで登録できない方のみ」対応できます

ネットで登録できないを表現している画像

郵送で申し込む際に、受験者登録を「事前に登録できない」にチェックを入れることで、MOS当日に発行することが可能になります。

この場合は、当日試験前に受験者IDを登録する手続きが必要になりますので、試験開始時間よりも少し早めに会場に到着した方がいいでしょう。

もしくは、試験会場でお願いをしてみると言う手もあると思います。

ちなみに自教室であれば対応を行っております^^もしも、インターネットでの登録を出来る環境がなければそれをお願いしてみると良いです。

試験当日の持ち物は?

持ち物を表現している画像

基本的には、身分証明書だけあれば良いです。

ほかは、特に必要ありません。

「ID」と「パスワード」は覚えるか、自分で用意した控えを持っていけば大丈夫です。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験の持ち物一覧|当日の持ち込み禁止物一覧

MOS試験の日程を探す方法と申込方法は?

試験日を表現している画像

MOS試験を受けようと思ったら、日程を探されると思います。

日程や申込方法も事前に調べておくと便利ですね。

下記に詳しくまとめました。

MOS試験日と申し込み方法に関して詳しく解説

こちらの記事にあるように、MOSの受験形式は、一斉試験と随時試験があります。

MOSの日程を決めるときは、まず受験形式を決める必要があります。

一斉試験は、月に1回程度、決まった会場で受験します。これに対し、随時試験は会場によって毎日受験があり、曜日や時間を選択することができます。

土日に仕事がある人や、シフト制の人には随時試験がいいですね。自分のスケジュールに合った形式を選択してください。

続いて、受験会場の探し方をみていきましょう。

MOS試験会場はどうやって探したらよい?

試験会場を表現している画像

MOS試験会場ってどう探したらよいのでしょうか?

また、単に試験を受けるだけって考えるのではなく、合格しやすい試験会場って言うのがあるんです。

その探し方を書いております。下記にまとめました。

MOS試験会場|合格しやすい所の特徴・選び方を公開!

まとめ

まとめを紹介している女性の画像

MOSの受験者IDの発行方法についてご紹介しました。

紙の受験票に、証明写真を貼り付けて個人情報を記入することに抵抗はなくても、Web上に似た内容を入力するとなると、少し抵抗を感じでしまいますよね。

「受験者IDとパスワードは当日も使用します」なんて言われると「忘れないようにしなくっちゃ」と、妙なプレッシャーもかかってしまいます。

そんな悩みや不安がこの記事で払拭するためには、控えを持っていくのが一番です。

試験日は、いらない事に手間をとられないようにしましょう。

実際にあったお話ですが、事前準備をされていない方が、あわてた結果、不合格という例があります。

試験会場なので、分かるお話なのです。

基本的には試験会場というのは「試験を行って終わり」というところが多いです。

なので、面倒を見てもらえないものです。(自店は割りとおせっかい焼いたりしますが^^)

自分である程度できることは準備をしておきましょう

単にID、パスワードを控えておくだけです。

それだけで安心感を得ることが出来ます。

学生の人は、MOS世界学生大会についても知っておきましょう。

MOSに合格した学生限定で世界大会の参加資格が得られます。

申し込み期限は4月上旬になります。一次選考、二次選考があり、通過すると日本代表として世界の学生たちとMOSのスキルを競い合います。

詳しくは「MOS世界学生大会とは?|就活に役立てられる秘密をこっそり公開」で紹介しています。

MOS世界学生大会とは?|就活に役立てられる秘密をこっそり公開

受験時にもMOS世界学生大会のエントリー画面があります。しかし、正式に申し込む場合は、公式サイトフォームの記入が必要になるので、注意してください。

mosメモ

MOSはパソコンの中でも知名度・人気共にトップで、世界共通の国際資格で、さまざまな国の教育の場面でも活用されています。

日本でも企業全体で、業務におけるパソコンの使用は年々増加していますので、事務の方以外にも社会人はもちろん学生のうちから取得される人が多いです。

MOSはOffice(オフィス)製品のスキルを証明できるので、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)、Outlook(アウトルック)の5科目があり、2013、2016、2019といったバージョンごとに一般と上級レベルがあり、試験当日に合格発表もあります。

初心者の人でも、基礎から学習し実務レベルまでスキルアップも可能なので、キャリアアップにもおすすめですし、就職や転職のアピールにもいいでしょう。

普段からパソコンが使い慣れた人でも模擬試験付きのテキスト教材を活用し、出題内容や操作方法を把握しておくことをおすすめします。

全国のパソコン教室で試験が実施されている受験しやすい試験なので、ぜひチャレンジしてみてください。

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