MOS資格・パソコン資格

MOSの合格認定証いつ届く?再発行は可能?

MOS合格証 (認定証) は1か月後

MOSの合格証は約1か月後に届く

MicrosoftのWord・Excel・PowerPoint・Access・Outlookなどの科目があるMOS試験に合格した場合、試験結果の合格を証明するための認定証(証明書)が郵送で届きます。

認定証は公的な証明になるので、就職活動の際などに役立ちます。

なぜならMOS試験に合格する能力があると証明できるからです。

合格の認定証が手元に届くのは、合格判定が出てから約1か月後です。

合格してすぐに届くわけではないので、認定証が届くのを焦らずに待ちましょう。

また届く目安が「合格から6週間以内」となっているので、合格から1ヶ月を過ぎてしまうこともあります。

ですので手続きに時間がかかることもありますが、何かアクシデントがない限り必ず届きます。

万が一合格から6週間が経過しても認定証が手元に届かない場合は、受験してから3ヶ月以内を目安に運営のお問い合わせ窓口まで連絡して下さい。

もしも3ヶ月を超過した場合は、証明書を有料で再発行することになります。単に繁忙期や長期休暇の場合もありますが、届かない時はなるべく早く連絡するのが無難です。

3ヶ月以内に連絡すれば、基本的に無料で対応をしていただけます。

パレハの安心MOS講座

認定証が届かない場合

認定証が届かない場合のお問い合わせ先

MOS試験を受験した会場は、あくまで会場を提供しているだけです。

MOSの試験を運営しているわけではありません。

ですので認定証について受験者が会場に問い合わせても、残念ながら対応してもらえないです。

MOS試験の運営会社はオデッセイコミュニケーションズです。

何か問い合わせたいことがある場合は、オデッセイコミュニケーションズに聞いてみましょう。

もちろん認定証に関するお問い合わせも受け付けています。

オデッセイコミュニケーションズのサイトはこちら

アクセスするとMOSに関する情報が一覧で掲載されているので、MOSに関連することなら何でも調べられます。

公式サイトの「よくある質問」の項目の中に、合格後や合格認定証に関する質問と回答が掲載されています。

認定証が届かない場合を含むさまざま質問が掲載されているので、もしも認定証のことで不明な点がある場合は自分の知りたい質問がないか探してみましょう。

MOSの合格証は再発行可能?

MOS資格の内容がわからない場合の再発行は可能か?

MicrosoftによるWord・Excel・PowerPoint・Access・OutlookなどMOS資格を取得した際の合格認定証は、試験後約1ヶ月前後で発送されます。

発送されて届いた際は、念のためMOS資格の内容を確認してみて下さい。

確認した時、証明書に書かれてあるローマ字氏名が間違っている場合があります。

つまりMOS資格の内容や、ローマ字氏名が分からない状態の合格認定証のことです。

正常な状態なら問題ありませんが、このような内容が分からない状態の合格認定証は、申請することで再発行が可能です。

受験日から3年以内に限りますが、正しい内容へと修正した合格認定証を再発行してもらえます。

申請後に新しい合格認定証が届きます。

再発行の質問や申請をするには、検索してMOS公式サイトの「認定証に関するお問い合わせ」フォームから手続きして下さい。

このページでは、未着・紛失・訂正改姓に関連する再発行の申請手続きが可能です。基本事項および受験時のデータを正確に入力して手続きをおこないましょう。

繁忙期や長期の休暇を挟む場合は反映が遅れる可能性もありますが、申請が受理されると再発行の手続きをしてもらえます。

「合格認定証」は3000円で再発行が可能

合格認定書は3000円で再発行が可能

MOS資格の合格認定証を再発行する場合、有料のケースがあります。

再発行には、基本的に1回あたり3000円の手数料を支払わないといけません。

受験から3か月未満の認定証未着の場合は無料で再発行できる可能性がありますが、そのケース以外は有料で3000円の手数料がかかります。

たとえば受験から3か月以上経過した認定証未着・認定証紛失・訂正改姓などの再発行手続き一覧は有料で、3000円の手数料を支払わないといけません。

もしも3000円の手数料を支払いたくない場合は、再発行をしないのも選択肢の1つです。またデジタル認定証で対応してもらう方法もあります。

合格認定証は3000円で基本的に再発行できますが、残念ながら再発行できない場合もあります。

それは受験日から3年を超えてしまったケースです。

合格認定証が再発行できるのは受験日から3年以内と定められているので、もしも合格認定証の再発行を検討している際は、受験日からの経過年数に注意して下さい。

超過していると受け付けてもらえません。

合格認定証を紛失して再発行もできない場合に、合格履歴を証明する方法ってある?

合格履歴を証明する方法

本人ではない第三者がMOS資格の合格履歴について照会しようとしても、基本的には受け付けていません。

ですが本人があらかじめカスタマーサービスに合格履歴の開示を要請していれば、第三者でもMOS資格の合格履歴を閲覧できます。

この場合の第三者とは、たとえば会社の採用担当者などが対象です。

あらかじめ第三者の開示先情報について本人が要請と申告をおこなえば、第三者から何か問い合わせがあった際に照会を受け付けて合格履歴の案内を支援するサービスです。

この一連の手続きが可能なのは、本人の個人情報と受験履歴が正確に特定できた場合だけです。

特定できない場合は、当然第三者に開示できません。

また第三者が照会できるのは、MOS資格の合格履歴のみです。

本人の住所や連絡先などの個人情報については一切教えません。

これらの手続きが可能なので、たとえ合格認定証を紛失して再発行が不可能な場合でも、第三者に対して合格履歴を証明する方法はあります。

もしも該当する場合は、この方法を検討してみて下さい。

デジタル認定証で大丈夫な例

デジタル認定証でも対応可能な場合がある

MOS資格の合格認定証は、紙ではないデジタル認定証もあります。

デジタル認定証は郵送される合格認定証と同じレイアウトのバージョンで、表示はPDFファイル形式です。

MOS公式ホームページの登録内容の確認と変更ページからログインすれば、デジタル認定証が以下にトップで表示されます。

デジタル認定証は内容を表示して確認できるだけでなく印刷も可能です。

認定証科目の右側にはPDFボタンがありますので、それを選択すると合格認定証が表示されます。

あとは印刷して完了です。

また用紙をA4やB5等希望のサイズに変更したうえで印刷やコピーをしても構いません。

しかもデジタル認定証の表示を本人用から公開用へと切り替えることで、認定証のメール送信もできます。

メール送信した場合、送信相手には件名に「認定証の確認のお願い」と表示されます。公開用としているため、送信相手にリンクをクリックしてもらえば合格履歴を閲覧してもらえます。

デジタル認定証で対応可能な場合もあるので、困った時は有効活用していきましょう。

「合格認定証」と「デジタル認定証」はどう違う?

合格認定証とデジタル認定証はどう違う?

郵送される合格認定証とデジタル認定証に、特別大きな違いはないです。

デジタル認定証による合格認定証にはローマ字の記載がないものの、正式な合格認定証として利用できることに変わりありません。

郵送される合格認定書は紙ですが、デジタル認定証はデジタル表示です。

つまりどのように出力されているかだけが、合格認定書とデジタル認定証の違いです。

デジタル認定証は、紙とまったく同じデザインのファイルをPDF形式にて表示します。

ですから「合格認定証とデジタル認定証でまったく違うのではないか」と心配する必要はありません。

たとえば試験の受験者ごとに割り振られる固有の認定番号を、PDFで表示されたデジタル認定証内の合格認定証にて簡単に確認可能です。

また印刷をすれば、合格を証明する正式な書類として使用したり提出できます。

デジタル認定証も、紙の合格認定証と同一の効力があります。

デジタル認定証には試験に回答した結果のレポート表示もできますし、十分な機能を備えています。

「デジタル認定証」もある

デジタル認定証というものがある

郵送される紙の認定証以外に、デジタル認定証と言うものもあります。

単に合格を証明したいだけの場合は、デジタル認定証でも構いません。

紙の認定証の郵送には約1か月かかってしまいますが、デジタル認定証は基本的に即日で反映されて閲覧可能です。

データは米国で管理されているため受験日が米国での日付(前日)になる場合がありますが、認定証の効力に影響はありません。

当日からすぐに認定証として利用できるのが、紙ではないデジタル認定証のメリットです。

しかもデジタル認定証は印刷可能なので、印刷すれば紙の証明書にもなります。

どうしても認定証の形態を紙にこだわりたい場合は、デジタル認定証を紙に印刷すれば対応可能です。

郵送の場合は約1か月待たないといけませんが、デジタル認定証の場合待つ必要はありません。

もしも就職活動などですぐ合格を証明したい場合は、デジタル認定証の印刷がおすすめです。

公的な証明になるので、デジタル認定証を有効活用しましょう。

デジタル認定証をメールで送る事も出来る

デジタル認定証をメールで送ることもできる

デジタル認定証は非常に使い勝手の良い証明証で、電子メールで送信するサービスの利用が可能です。

ですので就職活動や働いている雇用先に合格を証明したい場合、紙のやり取りにこだわる必要は一切ありません。

紙のやり取りだと時間と手間がかかってしまいますが、電子メールで送信するだけならすぐに手続きが完了します。

特に急いでいるわけではなく紙のやり取りでも十分な場合は、電子メールで送信するメリットをそれほど感じないかもしれません。ですが合格の証明をできる限り迅速に無駄なくおこないたい場合は、紙のやり取りよりも電子メールで送信するのがベストです。

紙のやり取りだと相手にも手間を取らせてしまいますし、直接手渡しする場合は自分が相手のいる場所まで移動しないといけません。わざわざ郵送するのも手間ですから、それなら電子メールを送信するのが最適です。

また電子メールなら人との接触機会も減らせますし、合格を証明するのに覚えておいて損のない方法です。

④ デジタル認定証をメールで送る方法

MOSのデジタル認定証を電子メールで送信する方法は以下の通りです。

1 デジタル認定証の表示モードを、本人用から公開用のページに切り替えます。

2 切り替え終わったら、画面右上に表示されている「認定証の送信」ボタンを選びます。

3 電子メールの入力スペースが表示されるので、そこに送信先の電子メールアドレスを入力します。もしも何かしら連絡したいことがある場合は、連絡事項の欄を有効活用して下さい。たとえば「MOSの認定証を送信いたしますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。」などです。連絡事項に一言でも構わないのでコメントを記載しておけば、送信相手が受信した時にわかりやすいです。

4 入力が完了したら、送信ボタンを選びます。

※デジタル認定証のメール送信には、送信内容のチェック画面がありません。アドレスの入力ミスや連絡事項の誤字脱字がないように、送信前にはアドレスと連絡事項のコメントをもう1度よくチェックしてから送信しましょう。

5 送信が完了したら「閉じる」ボタンを選んで終了させて下さい。

mosメモ

MOSはパソコンの中でも知名度・人気共にトップで、世界共通の国際資格で、さまざまな国の教育の場面でも活用されています。

日本でも企業全体で、業務におけるパソコンの使用は年々増加していますので、事務の方以外にも社会人はもちろん学生のうちから取得される人が多いです。

MOSはMicrosoft Office(オフィス)製品のスキルを証明できるので、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Access(アクセス)、Outlook(アウトルック)の5科目があり、2013、2016、2019といったバージョンごとに一般と上級レベルがあり、試験当日に合格発表もあります。

資格の認定はマイクロソフト社(Windowsを出している会社)で、日本での運営はOdyssey(オデッセイ)です。

初心者の人でも、基礎から学習し実務レベルまでスキルアップも可能なので、キャリアアップにもおすすめですし、就職や転職のアピールにもいいでしょう。

普段からパソコンが使い慣れた人でも模擬試験付きのテキスト教材を活用し、出題内容や操作方法を把握しておくことをおすすめします。

全国のパソコン教室で試験が実施されている受験しやすい試験なので、ぜひチャレンジしてみてください。

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