MOS資格・パソコン資格

MOSの持ち物一覧|試験当日の持ち込み禁止物一覧

試験当日の持ち込み禁止物一覧を紹介している女性の画像

今回は、MOSの持ち物一覧と試験当日の注意事項についてまとめました。

最近は、MOS試験に限らず、何の試験でも、資格試験当日に「受験票」と「身分証明書」を提示しなければいけないことが増えてきましたね。

替え玉受験防止という観点から仕方のないことなのですが、当日持っていかなければならない持ち物が増えると、「あれは持ったっけ?これはいるんだっけ?」となってしまって余計な心配事も増えてしまうもの。

「受験当日は、これさえあれば大丈夫!というチェックシートがあればいいのに!」という方もいらっしゃると思います!

そんなわけで今回は、MOS受験当日の持ち物についてと、注意点についてお話しします。

MOS本番や前日に使えるチェックシート替わりにも使ってください。

MOS試験当日の持ち物一覧

一覧を表現している画像

MOS試験当日の持ち物は、こちらです。

【1】受験者ID

受験者IDを表現している画像

【2】パスワード

パスワードを表現している画像

【3】写真付きの身分証明書

写真付き身分証明書を表現している画像

※補足です

学生証:学生割引をうける場合のみ

受験票:全国一斉試験の場合のみ。随時試験はいりません。

上記3つが最低限必要なものになります。服装などは何でも結構です。

【MOS試験当日持ち物チェックリスト】

持ち物を表現している画像

1受験者IDCheck!⬜︎
2パスワードCheck!⬜︎
3写真付きの身分証明書Check!⬜︎
4受験票(全国一斉試験の場合のみ)Check!⬜︎
5学生証(学生で割引適用の場合のみ)Check!⬜︎

受験者ID&パスワードとは

IDとパスワードを表現している画像

 

受験者IDとパスワードは間違えないように

間違えを表現している画像

受験者IDパスワードは、試験当日に受験用のパソコンに入力しますので、写し間違えのないようにしっかり確認しましょう。

ちなみに「ID」と「パスワード」は自分で発行するものです。

よく言われるのが「試験会場で勝手に発行されるものかと思っていました」とか言われる方です。

自己責任で自分で作成をしてください忘れた場合は、試験会場で登録することもできる場合もありますが、試験スケジュールが詰まっている場合は、断られても、文句は言えません

事前に準備しておくのが最低限のエチケットです。

MOS受験者IDの登録方法はこちらをご覧ください。

MOS受験者ID登録方法(デジタル認定証)|簡単4ステップ

この記事はMOS試験のID登録方法について書いています。
MOS試験のお申し込みをした後、受験するまでにご自身でのIDの登録が必要です。
登録方法が分からない場合に参考にしてみてください。

続きを見る

MOS受験者IDは、こちらから登録できます。

MOS試験ID登録(オデッセイコミュニケーションズ)

メモ書きしておくほうが無難です

メモ書きを表現している画像

「暗記しているから大丈夫」と思っていても、本番直前は緊張するものです。

ど忘れするということもありますので、見やすい字でメモしておくのがいいですよ。

ちなみに、携帯電話やスマートフォンは、試験会場への持ち込みが禁止されています。

持ち込んだとしても試験前には電源を切らなければいけませんので、紙のメモ帳に書いてくださいね。

ちなみにメモをする時の注意点です。

冗談のような本気のお話です^^

「大文字と小文字を正しく書く」

大文字と小文字を正しくを表現している画像

大文字で書いたなら、必ず大文字で書き写しましょう。面倒だからと、大文字を小文字で書いたりされる方がいらっしゃいますが、試験前に緊張してどっちがどっちだか分からなくなった方がいらっしゃいました。

正しく書き写しましょう

「余計な空白や点を入れない」

余計な空白と点を表現している画像

紙に書くときに「わかりやすいから」と空間を入れて書いたら「試験日にパソコンで入力する際に空白を入れた」とか。

書き終えた時に「終わった!」って勢いのあまり最後に余分な「点」を入れて「それを、実際の試験の時に間違えて入れた」とか。

冗談のような話ですが本当にあったお話です。いらないものは書かないようにしましょう。

パソコン業界には「3日後の自分は他人と思え」という言葉があります。

あまり自分を過信せずに「誰が見てもその通り」に読めるように書き写しておきましょう

写真付き身分証明書

IDとパスワードを表現している画像

写真付きの身分証明書として有効なものは、6つあります。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 住民基本台帳カード
  4. 個人番号カード(マイナンバーカード)
  5. 社員証
  6. 学生証
  7.  その他(政府系機関が発行する証明書で写真付きのもの)

7つのうちのどれか1つを持っていれば大丈夫です。ただし、社員証と学生証は「写真付き」であることが必要なので注意してください。

写真付き身分証明書がない場合

無いを表現している画像

下記の中から2点選べます

2点選べるを表現している画像

写真付き身分証明書を持っていない場合は、通常身分証明書として使用される下記の内、異なるもの2点で本人確認が必要となります。

  • 健康保険、国民健康保険または船員保険等の被保険者証
  • 国民年金、厚生年金保険または船員保険等の年金証書
  • 国民年金手帳、年金手帳
  • 本人名義のクレジットカード(本人の署名があるもの)、本人名義のキャッシュカードまたは預貯金通帳
  • 学生証、会社の身分証明書または公共機関が発行した資格証明書
  • 住民基本台帳カード、マイナンバー通知カード
  • 住民票(3か月以内に発行されたもの)
  • 運転経歴証明書
  • 共済組合員証
  • 共済年金または恩給等の証書

これらの中から2点を持っていくと良いでしょう。

しかしながら、中にはうっかりと「これは違った!」って言う場合もあります。

ちなみに「キャッシュカード」と「クレジットカード」では証明になりません。

それらはカード類という事でひとくくりになっていますのでご注意ください。

こういった勘違いがあるので、余分にもう1~2点くらい持っておくと良いでしょう。

基本的には試験会場に「事前確認」しておくほうが良いです^^

身分証明書になる書類

身分証明書になる書類を表現している画像

身分証明書は大きく分けて2パターンあります。

1つだけでよいものと2つ必要なものです。

1つでよいものは主に写真付のものになります。

単体で身分証明書になるもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 社員証(写真付き)
  • 学生証(写真付き)

 

2枚以上必要なもの(下記の中から2つ提示)

  • 健康保険の被保険者証
  • 年金証書・年金手帳
  • 本人名義のクレジットカードやキャッシュカード・預貯金通帳
  • 学生証・社員証・公共機関発行の資格証明書
  • 住民基本台帳カードマイナンバー通知カード
  • 住民票(3か月以内に発行されたもの)
  • 運転経歴証明書
  • 共済組合員証
  • 共済年金・恩給等の証書

これらが証明として成り立ちます。

随時試験で受験票が発行されないことが殆どです

受験票は発行されないを表現している画像

受験票は、2種類あるMOS試験のうち「全国一斉試験」を申し込んだ場合は、受験の10日前までに郵送されます。

MOSのサイトで、その情報だけをご覧になられて「随時試験」を受けられる場合の方が良く勘違いされるのが「受験票が届かないのですが」というご質問です。

基本的には随時試験会場では、受験票が発行されないことが殆どです。無くても問題ないのでご注意ください。

受験票が必要かどうかは、受験する試験が全国一斉試験か随時試験かによることになります。

随時試験でMOSを受験する場合は申込み時に試験会場に確認しましましょう。

全国一斉試験と随時試験の違いは、こちらの別記事にまとめていますので、参考にしてください。

MOS随時試験とは?|一斉試験との違いを徹底解説

この記事はMOS試験の「随時試験」と「一斉試験」について書いたものです。
MOS試験の「随時試験」と「一斉試験」の違いや内容など疑問点を詳しく解説していますので参考にしてみてください。

続きを見る

日程の調整が心配である場合は、随時試験を受験するようにしましょう。

MOS試験日|日程と申込方法を詳しく解説|一斉試験と随時の違い

この記事はMOS試験の日程や申し込み方法について書いています。
一斉試験だけでなく、随時試験の試験日程や会場の探し方、
手続きの方法から勉強方法まで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

続きを見る

MOSの一斉試験は、基本的には月1回の開催で、試験会場の指定はできません。

随時試験は、会場によっては毎日試験を開催しています。

また、申込みの締め切りも1週間前で大丈夫です。

随時試験は土日に限らず平日からも選べるので、土日休みが取れない人も安心して受験できます。

もちろん試験の内容は全く同じです。

自分のライフスタイルに合った試験形式を選択しましょう。

MOS試験当日持ち込み禁止物一覧

持込禁止を表現している画像

MOS試験当日に会場に持ち込めないものはこちらです。

  1. 携帯電話・スマートフォン
  2. 問題集や参考書
  3. 試験内容を複写できるツール(カメラ、ビデオ、テープレコーダー、メモ帳)
  4. 飲食物

持ち込み禁止物は、他の資格試験と大差ないかと思います。

MOS試験は、試験内容も正答も非公開なので、試験内容を複写できるツールの持ち込みは厳禁です!

受験者IDをメモ帳に書いておくようにアドバイスしましたが、そういったメモ帳は大丈夫。

といっても、メモ帳の役目が終了したらカバンにしまってもらうことになりますが…。

よく「ガムやアメなどを食べながらしても良いですか?落ち着くので」とか言われますがそれは不可です。お気持ちはわかりますが、やめておきましょう^^

テキストの持込は基本的には出来ないです。試験開始前に、控え室で軽く見るくらい良いですが、基本的には、その段階で見るくらいご不安なようであれば、もっと学習をしておきましょう^^

試験前に見てもあまり効果はありません。

MOS資格試験のための秘密学習方法については、こちらも参考にしてください。

試験当日のトラブルと注意点

トラブルと注意点を紹介している男性の画像

試験当日の一番の注意点は、忘れ物をしないこと持ち込み禁止物を持っていかないことですが…。

他にもこんな注意点がありますよ!

【1】受験料はどんな理由があっても返金されない

返金されないを表現している画像

例えば、試験当日に交通機関が遅延してしまった場合。

試験時間に間に合わないのが確定した時点で(できる限り早い段階で)試験会場に連絡をしなければいけません。

連絡を一切せずに遅刻した場合は、欠席したとみなされるので受験料などは返金されませんし、振替試験も行ってもらえないです。

【2】マシントラブルが起こった時は試験官に申告をしてください

マシントラブルを表現している画像

あってはならないことなのですが、試験中に使用しているパソコンがトラブルになってしまった場合

この場合は、速やかに試験官に申告してください。

試験終了後に「実はこの操作のときにマウスが動かなくて…」と事後報告されても対応することは出来かねます

その段階で申告すれば、対処してもらえます。

マシントラブルが深刻で、試験の実施が困難だと判断された場合は再試験を受験することも可能です。

必ずその段階で申告しましょう。

【3】入力方式の変更は試験前に申し出る

入力方式の変更を表現している画像

MOS試験は「かな入力方式」でも受験することができます

もちろん通常の「ローマ字入力」も可能です。

でも、試験が始まってしまってからの変更はできないんですね。「かな入力方式」で試験を受験したい場合は、試験開始前に申し出るようにしましょう。

トラブルを予防するためには、試験について気になることは事前に聞くことが大切ですよ。

些細なことでも大丈夫なので「あれ?これは…?」と感じることがあったら、試験官に尋ねるようにしましょう。

問題の回答や操作方法でなければ、答えてくれます。

まとめ

まとめを紹介している女性の画像

MOS試験当日の持ち物と注意点についてお話ししてきました。

持ち物の一覧表は、当日の朝の忘れ物防止に使ってくださいね。

繰り返しになりますが、何かトラブルになった場合はすぐに試験会場か試験官に連絡するのが大切なポイントですよ。

試験会場に到着する前に交通機関のトラブルなどが発生しないとも限らないので、試験会場の連絡先はメモしておいた方がいいですね。

スマホが繋がらないって場合もあるかもしれません。

MOS試験会場の探し方について詳しくは、こちらの別記事も参考にしてください。

MOS試験会場|合格しやすい会場の探し方をお話します

この記事はMOS試験の会場のことについて書いています。
会場の様子や受験生の様子、受験可能な日程などわかりやすくまとめています。
受験しやすい条件がそろっている会場探しの参考にしてみてください。

続きを見る

さいごに、試験では、集中力を切らさないことがポイントです。

問題文の指示を落ち着いて読み、問題解答画面に表示されるボタン操作なども注意して回答してくださいね。

本番の操作が気になる人は、テキスト付属のCDを利用するか、以下のサイトを参考にしてください。

MOSを独学で勉強できるサイト|パソコン教室講師オススメ6選

この記事はMOSを独学で勉強できるサイトについて書いたものです。
パソコン教室講師オススメの6つのサイトを紹介しています。
MOS試験を学習できるサイトをお探しの方は参考にしてみてください。

続きを見る

こちらのサイトでは、MOSの勉強に役立つサイトをまとめています。

この場合、FOM出版のサイトと日経BPのサイトがオススメです。

いずれの出版社もMOSの問題集で有名です。

FOM出版のダウンロードコーナーでは、MOS対策参考書用の「対策テキストと問題集」をダウンロードできます。

また、日経BPのダウンロードコーナーでは、各参考書の「実習用ダウンロードデータ」をダウンロードできます。

コンテンツを最大限に活用してみてください。

MOS資格は「パソコンスキルで必要な資格一覧|取得しておきたい資格とメリット」でも紹介しているように人気の高い資格です。

多くの会社使われているオフィスソフトの公認資格とあって、就職にも有利です。

もちろん、資格を持っていなくてもパソコンを使える人もいます。

しかし、面接のときに自分がどれだけできるかを証明するのは難しいです。

資格を持っていれば、会社側も判断しやすく、安心して業務を任せることができます。

せっかく受験する機会なので、しっかり準備をして臨むようにしましょう。

MOSを独学で勉強できるサイト|パソコン教室講師オススメ6選

この記事はMOSを独学で勉強できるサイトについて書いたものです。
パソコン教室講師オススメの6つのサイトを紹介しています。
MOS試験を学習できるサイトをお探しの方は参考にしてみてください。

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