MOS資格・パソコン資格

MOS資格は役に立たない?|役に立つ人と立たない人の違い

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今回は、MOS資格が役に立つのか立たないのかのお話をします。

MOS資格が役立つ人

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MOS資格取得して役立つ人は下記のような人です。

  • 事務職に就こうとしている
  • 日常からエクセルやワードやパワーポイントをよく使う
  • パソコンが使えないけどパソコン関係の仕事に就きたい
  • エクセルやワードをよく使っているが仕事の効率が悪いと感じている
  • エクセルやワードを使っていて時間がかかっている
  • エクセルやワードを使っていて残業が多い
  • パソコンで困ったことがあってもグーグル検索で解決できない

このような方であれば、MOS資格は十分に役立ちます。

大きなポイントは

  • ワードやエクセルを日常的に使うかどうか?
  • ワードやエクセルが使いこなせているか?

この2点になります。

MOS資格が役に立たない人

役に立たないを表現している画像

MOS資格が役立たない人は下記のような人です。

  • パソコンを使わない仕事だ
  • パソコンを使うが、エクセルやワードは全く使わない
  • 困ったことがあればグーグル検索して問題を一人で解決できる
  • エクセルやワードに苦労したことが無い

このような方には全く意味のない資格になります。

大きなポイントは

  • エクセルやワードを使わない
  • パソコンでわからない事があっても検索で自己解決出来るスキルがある

この辺が大きなポイントになります。

よって、先輩の言葉を鵜呑みにする前に、果たして先輩はどのタイプなのか?自分はどのタイプなのか?をよく考えたほうが良いです。

MOS資格が必要な方は下記の根拠をご覧ください

5つの根拠を紹介している女性の画像

5つの根拠をお伝えします。

  1. どの会社でもパソコンを使わない仕事は無い
  2. 多くの会社で使われるのはオフィスソフト
  3. MOSは幅広い意味での基礎を身につけることが出来る
  4. 面接で自信を持つ事ができる
  5. 合格後に驚くほどスキルアップしている

これらがあげられます。詳しくお話していきます。

MOS資格は「役に立たない人」と「役に立つ人」の2種類に分かれる

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立場やご自身の環境によって役立つ人と役立たない人の2つに分かれます。

単に先輩や知り合いから「MOSはとっても役に立たないよ」って言われただけなら、その根拠を聞いてみてください

あなたにとって、役立つか役立たないかは回答が異なってきます。

この記事を読んでいる人の中には、MOSの資格について詳しく知らない人もいるでしょう。

MOS資格とは?|パソコンの人気資格を徹底的に調べてみた

今回の記事は「MOS資格とは?|パソコンの人気資格」について書いております。
そもそもMOS資格って何?という方が多いと思います。
人気パソコン資格MOSについて詳しく解説してみました。

続きを見る

こちらの記事では、体験談や経験を元にMOSの資格を徹底的に調べてまとめています。

MOSは正式名称を「Microsoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」と呼びます。

ウインドウズやオフィスシリーズで有名なマイクロソフトが公認している資格です。民間の資格ですが、国際的に通用する資格です。

取得するように勧められたから取得したい人。これから就職のために取得したい人。自分のスキルアップのために取得したい人。

どの会社でもパソコンを使わない仕事は無い

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MOS資格はオフィスソフトの使い方を問う問題

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MOSは「Microsoft Officeをどれだけ使いこなせるか」が問われる試験なので、「MOSを持っています!エンジニアとして雇ってください!プログラミングの経験はありません!」では、エンジニアとして雇ってもらうのは難しいでしょう。(熱意は買ってもらえるかもしれないですが。)その場合は意味ないですね^^

例えるなら「飲食業界」に就職したいと思って、フランス料理を5年修業した。
でも就職しようとしているのは「すし屋」だった、というようなものです。それは意味がないと思います。

パソコンを使う仕事はたくさんある

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MOSを取得してもパソコン関係の仕事に就けない、だからMOSを取得しても意味ない」という方も、かなりいらっしゃいますね。

そういう方は、自分が就きたいパソコン関係の仕事を具体的にイメージできていないのではないでしょうか?

一概にパソコン関係の仕事といっても、様々な仕事があります。

パソコン関係の資格の代表格に「エンジニア」があります。エンジニアをざっくり言うと「パソコンのソフトを作る人」です。

その「エンジニア」にしても操る「プログラミング言語(簡単に言うと、ソフトを作る時の言葉の種類です)」と「得意分野」で多岐にわたるんですよ。

オフィススキルが必要な職種に役立つ

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逆に、「資格という資格はMOSしか持っていませんが、Officeソフトを使って事務仕事をやってきました。操作に迷うこともありませんし、MOSの知識を生かして業務を短縮させることもできると思います。」というアピールなら、パソコンを頻繁に使う事務系の職場で重宝される可能性は高いです。

MOS取得以前に、「パソコンを使った職種に就きたい!」という願いがあるなら、その職種に必要なパソコン技能はどんなものなのかを分析する必要があるんですね。

知識の無い適当な周囲の意見

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パソコンを良く知らない人が、そういっているだけのケースが殆どです。

MOSで習得できるスキルというのは「ワード」「エクセル」「パワーポイント」といったどのオフィスでも必須の基本ソフトです。

そのソフトを使えないというのは、仕事上かなりのマイナスとなります。

最低限これらを使いこなしておく事が仕事に就く上でのエチケットでしょう。

多くの会社で使われるオフィスソフト

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MOSは会社の業務短縮に繋げる事ができる

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MOS取得のメリットは、会社の業務短縮に繋げることができることです。

そして、実用性・計画性がつき、自分への自信に繋がること。このあたりがメリットです。

特に、社会人になってからの資格取得は、時間のやりくり、目標に到達するまでの計画の作成など、資格取得を思い立った瞬間から取得までの全てが、自分自身の実績につながります

オフィスソフトを実践的に使えることができるようになる

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MOSの場合は、9割以上の職場で必須の「Officeソフトを実践的に使えること」が目的の資格です。

MOSを取得したことで、今まで知らなかったOfficeソフトのテクニックを知ることができ、今まで行なっていた業務の短縮化に繋げることができます。

実際、今まで手入力していたデータをマクロを使うことで自動入力に変更し、“別の作業”をすることができているという人もいます。

あえて“別の作業”をした理由は、みなさんが想像してくださいね。

MOSは幅広い意味での「基礎力」を身につけることが出来る

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MOSを取得して意味が無いケースって何?

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MOSを取得しても意味がないケースももちろんあります。それは、目的もなしにMOSを取得した場合に起こります。

MOSを取得することだけを目的にした場合、取得した時点で目的が達成されてしまいますし、具体的に「MOSを取得することで、こんな自分になりたい」という目標がないので資格の勉強が身につかないことが多いのです。

よく言われる「MOS取得者っていうけど、全然実務ができない人」という人は、こういう人ですね。

目的といっても、そんな具体的な目的でなくて良いですよ^^

一般的な会社に就職したい

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「一般的な会社に就職したい」というのは立派な目的です。今の世の中どこに行っても、パソコンは必ず使います。

その先でもっとも多いのは「ワード」「エクセル」「パワーポイント」なのです。

それらはどの業種に就いても必ず出てきます。それが必要ない場所はおそらくないでしょう。

なので、就職をしたいというのは立派な目標です。

MOS資格を取得すれば、幅広い意味での「基礎スキル」が身に付きます。

何も持っていないよりは、どこでも使えるオフィスソフトの資格を持っているほうが断然有利でしょう。

逆に「キャド」や「イラストレーター」や「ホームページ」などの資格のほうが、かなり就職先が狭まるので不利といえるでしょう。

短期間での就職も可能

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そういった方は、MOS取得後も短期間で就職を決める方が大半ですし、就職後もMOSの知識を生かして職場全体の業務効率のアップや、他の方へのパソコンレクチャーなどで活躍している傾向があります。

MOS取得がきっかけになって、明るい未来を築いていただけているので講師としては嬉しい限りです。

反復学習がオススメ

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同じテキストを何度も何度も繰り返しながら覚えていきます。

その結果、試験合格した際には驚くほどスキルがあがっています。

MOSに合格するには「内容熟知」と「スピード」が大切です。

MOSの問題を2時間くらい掛けてすれば解ける方は多いかと思います。

でも実際は50分で解かないといけません。

50分で解くレベルというのは「問題をみたらすぐ答えの導きかたがわかる」というレベルでないと無理です。

履歴書に書ける

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「資格を持っている=履歴書に書ける」、ということです。

ただ、「何の資格ですか?」と聞かれたときに、きちんと答えられるようにしておく必要があります

人によっては、ワープロ検定は知っているがMOSを知らない、ということはよくあることです。

すぐには役立たなくても

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また、資格を持っているからといっても職場ですぐに役立つわけではありません。

例えば、MOS2003を持っている場合、職場のパソコンが2016だったらおそらくまったくわからないかと思われます。

仕事によって、WordやExcelが出来るよりもホームページが作れるほうがいいなど、求められるものはさまざまだと思います。

MOSを知らないという面接官もたまにいる

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MOSを知らない人への対処法

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MOSを取得した場合のメリットについては、後述しますが、「MOSってなに?」と聞かれたときの対処策を考えておくことが大切だと思っています。

取得しても意味がないと言われる資格には、MOS以外にも簿記や秘書検定の下のランク、TOEICや英検、漢字検定の下のランクなどがあります。(高校生レベルで取得できるレベルは、履歴書に書いても意味がないと言われることが多いようですね)

まとめ

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「MOSなんか取得したって意味ないでしょ?」というお話に対する答えを書きました。

MOSに限らず、資格取得は目的を持ってするべきものです。

MOSを取得しても意味がないと感じる人の多くが資格取得が目的となっている場合が多いのです。

MOSを取得した後にどんな未来を思い描いているのかMOS取得を踏み台にしてどう歩んでいくのかによって、MOSの意義も大きく異なってきます。

ぜひチャレンジしてみてください。

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