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MOS資格で就活・就職に有利なのはどの科目なのか?徹底的に調べてみた

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パソコンに笑顔で向かう女性の画像

よく聞かれるのがMOS資格を取った方が良いのは分かるのですが、どれを取ったら良いのか知りたいというものです。

今回は、MOS資格で就職・就活に有利なのはどれなのかを調べてみました。

MOSがどんな職種に役立つか?ついては別記事に書きました。

下記をご覧ください。

MOSを活かせる仕事や職種一覧|有利な仕事を調べてみた

この記事はMOSを活かせる仕事や職種一覧について書いたものです。
MOS資格取得後の就職先やMOS資格があると有利な仕事を調べてみました。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)資格と仕事について、参考にしてみてください。

続きを見る

結論:最低限の取得は「最新版」の「MOS Excelスペシャリスト」と「Wordスペシャリスト」の2科目取得が良い

MOS試験の種類は、バージョンも含めると全部で21種類くらいあります。

どれを取っておけばよいのか迷いますよね。

最低限取得しておいた方が良いのは

  • MOS2016エクセルスペシャリスト
  • MOS2016ワードスペシャリスト

この2つになります。

あくまでも最低限です。

余力があれば

  • MOS2016エクセルエキスパート
  • MOS2016エクセルスペシャリスト
  • MOS2016ワードエキスパート
  • MOS2016ワードスペシャリスト
  • MOS2016パワーポイント

この5つが良いです。

詳しく見ていきますね。

MOS資格を持っていると有利

あなたが、事務職や営業職など「オフィス関係」に勤めようと思っているのであれば有利になります。

MOS資格というのは「オフィスソフトがどれくらい使いこなせるか?」という事を問われる試験になります。

よって、当然ながら、オフィスソフトが使えたら、企業としては嬉しい人材です。

また、本当にその方にスキルがあるのか無いのか?を判断する材料として、MOS資格は存在します。

単にあなたが「オフィスソフトは使えます」と言ったところで、「本当に?ではそれを証明してください」といって、パソコンを使うところを見せるわけにも行きません。

よって、「MOSを持っています」と言えれば企業側も認めてくれるでしょう。

MOS資格は、オフィスソフトは数多くありますが、最もメジャーな資格なので、取っておくと就職に有利になります。

MOS資格取得後の就職先について調べた記事はこちらです。参考にしてください。

MOSを活かせる仕事や職種一覧|有利な仕事を調べてみた

この記事はMOSを活かせる仕事や職種一覧について書いたものです。
MOS資格取得後の就職先やMOS資格があると有利な仕事を調べてみました。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)資格と仕事について、参考にしてみてください。

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MOS資格はOffice製品の操作スキルを証明出来る資格

そもそもMOSとは、Microsoft Office specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)のそれぞれの頭文字をとってMOS(モス)といいます。

MOSはその名前の通り、Office製品のスキルを証明する資格なんです。でも、これだけではちょっとわかりづらいですよね。

ところで、「Microsoft」ってどこかで聞いたことがありますよね。そうです!会社や家のパソコンを起動した時に出る、旗のマークの企業です!

Microsoftは、「問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない」の名言で有名なビル・ゲイツが設立したソフトウェア会社です。

Windowsの会社と言ったほうが身近かもしれないですね。

そして「Microsoft Office」は、Microsoft社が販売しているオフィス・スイートのこと。
オフィス・スイートとは、簡単にいうとパソコンに入っているソフトウェアのセット
のことです。

さらにソフトウェアとは、皆さんもご存知のWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などのことです。

「Word・Excel・PowerPointなどを、どれだけ使いこなせるかを証明する資格」ということになります。

MOSとは、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の略です。

マイクロソフトが出している「オフィススキル」を証明できる国際資格です。

MOSの試験科目には

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • Access(アクセス)
  • Outlook(アウトルック)

の計5科目があります。

それぞれ、各アプリケーションの基本操作、応用的な操作の習熟度を測る試験に合格すると資格が認定されます。

さらに言うと

  • 2019年版(2020年2月以降に開始)
  • 2016年版
  • 2013年版
  • 2010年版(2020年3月に廃止)

と言うようにバージョンごとでも異なります。

バージョンの違いは別記事にまとめました。下記をご覧ください。

MOS2010が廃止される?|MOS2010が終了されるとどうなるか?仕組みを徹底解説

今回の記事は「MOS2010が廃止される?|MOS2010が終了されるとどうなるか?」について書いております。
MOS2010が廃止されることを知らない方が多いと思います。
廃止されるとどうなるのか詳しく解説してみました。

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MOS2019とMOS2016どっちを受けたら良い?|パソコン教室講師が教えます

今回の記事は「MOS2019とMOS2016どっちを受けたら良い?」について書いております。
MOS資格は有名で人気のある資格です。どちらを受けたらよいのか悩んでいる方が多いと思います。
調べて詳しく解説してみました。

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ITパスポートは取得した方が良いの?

ITパスポートと言う資格があります。

MOS資格と言うのは、「オフィス系」のソフトの操作方法を得るための資格であることに対して、ITパスポートは「パソコンの全体像を得るための資格」になります。

なので、持っていて損は無いですが、そこまで役に立つものでは無いでしょう。

エクセルやワードであればどの企業でもどの職種でも使いますが、ITパスポートのスキルになると、かなり高度になります。

そこまで学習する必要は無いでしょう。

MOS資格は役に立たないというのは事実?

半分事実で半分ウソです。

「知り合いからMOSは役に立たない」と言われたのですが本当ですか?と言う質問をよく聞きます。

なりたい職種によって異なります。

MOSは「オフィスソフト」を証明する資格です。

WEBデザイナーやCAD、プログラマーになろうとしているのであれば、MOSは全く必要ありません。

ですが、事務職などオフィスワークを使うのであれば大いに役立ちします。

別記事にまとめました。

MOS資格は役に立たない?|役に立つ人と立たない人の違い

この記事はMOS資格取得後について書いています。
就職に役立つのか、役に立たないのか?
MOS資格を役立てられる人と役に立てられない人の違いなど疑問点を詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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MOSの難易度は?

MOS資格の難易度については次の記事にまとめています。こちらをご覧ください。

MOS資格の難易度は?スペシャリストとエキスパートを徹底分析

この記事はMOS試験の難易度について書いています。
MOS試験はバージョンごとに様々な種類の試験が用意されています。
それぞれの特徴や難易度、最新の2019の情報もありますので参考にしてみてください。

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MOSはメジャーな資格の一つですが、就活において、このMOSはどの程度評価されるのでしょうか?

もう少し詳しく見て行きます。

Microsoft Officeが使えないと会社で困る

パソコンを使って困っている様子の女性のイラスト

 

企業では普段の業務に「マイクソフト社」のオフィスソフトを使っていることが多いです。

多いと言うか殆どです。

文書作成には「Microsoft Word(ワード)」を使用します。

「見積書」や「決算書」の作成には「Microsoft Excel(エクセル)」を使用します。

プレゼンテーションのスライド作りには「Microsoft PowerPoint(パワーポイント)」という具合に、会社ではオフィス系ソフトを使う機会が殆どです。

また、取引先からもらう契約書のドラフト・見積書などもオフィス系ソフトのフォーマットであることが多く、オフィスが使えるということは社会人として必須です。

以上のことからもMOSの資格を持っているということは、そういった基本的なオフィスの操作ができるということに加え、複雑な文書・グラフなどの作成ができることの証明になります。

MOS資格保持者に注目する企業が多い

男性が笑顔でパソコンを使っているイラスト画像

会社でのパソコンスキルの需要はますます高まっている

最近は会社でのパソコンスキルの需要はますます高まっており、会社に入ってからパソコンが使えなくて困る、いうケースが殆どです。

「パソコンが使えない=仕事が出来ない」といっても過言ではありません。

パソコンがまったく使えないとなると仕事に支障をきたしてしまいますから、MOS資格保有と履歴書に記載されてあれば、採用担当者も安心して採用できます。

事務などエクセルで複雑な数式を使うような職種の場合は、さらに高い評価を得ることが出来るでしょう。

MOSを持っていることで、志望する企業や職種に応じて具体的にアピール出来て、面接でも高い評価につながるでしょう。

各企業の求人条件、またその水準による

ただし、パソコン系の資格としては非常に有名なMOSではありますが、他の資格と同様にどこまで有効かは、各企業の求人条件、またその水準によります

求人情報に「ワード、エクセルが使えること」などの条件がある場合には優遇されるでしょうが、一方で企業によってはあまり優遇されないところもあります。

例えば「WEB系」の仕事に就きたいと思っている方が「MOS資格」を習得してもあまり意味がありません。あくまでも職種によります。

「エクセル」「ワード」「パワーポイント」あたりは普通に使えないと仕事にならない

ですが、どの職種でも、「エクセル」「ワード」「パワーポイント」あたりは普通に使えないと仕事にならないですから、持っていて当たり前という感覚でいたほうが良いでしょう。

過度に期待するのは問題ですが、仕事をするにおいて役に立つことは間違いないため、学生のうちにMOSに挑戦しておくことをお勧めします。

今の時代パソコンは使えるのが当たり前

男女数名が笑顔でパソコンを囲むイラスト画像

元採用担当の方に言わせると

パソコンは使えることが当たり前レジ打ちのアルバイトの子でも、出退勤処理や有給休暇の取得などは、事務所のパソコンでしてもらいます。

採用年齢の上限を65歳までにしていた受付業務も、業務日報や入館人数の入力はパソコン。同じレベルなら『パソコンが使えない』『触ったこともない』という人には、遠慮していただくことが多いです」

とのこと。

事務ではない仕事でも、パソコンに一切触れない業務は少ないというのが現実です。

企業はあなたのパソコンレベルが知りたい

やる気のある表情でパソコンに向かう女性のイラスト画像

応募者の意識には差がある

「パソコンは使えるのが当たり前」といっても、企業が「ここまで使えて欲しい」というレベル「パソコンでこんなことができます」という応募者の意識には差があります

MOSのような「パソコンレベルの指標」になるものがないと、口頭での質疑応答では実際のパソコンレベルはわかりづらいからです。

面接時に「あなたが希望する部署は経理部になるので「VLOOKUP関数」などを日常的に使用します。できますか?」

というように、具体的なやりとりをすることができれば、このミスマッチは防ぐことができます

ミスマッチが起こることもある

でも、中小企業であっても採用部署と実際に働く部署は異なるもの。面接時に具体的なやりとりができる可能性は少なく、

「『パソコンが使える』というから雇ったのに、基本操作もできない人だった」

「『基本レベルができれば大丈夫』といわれて安心していたのに、働いてみたらマクロを使うなど上級レベルが必要だった」

という悲劇が生じてしまいます。

MOSは「Officeソフトをここまで使えます」という指標になりますから、持っていればパソコンレベルのアピールをすることができるのです。

MOSよりもパソコン検定が有利?

わからない表情をしている女性のイラスト

Microsoft公認の試験を取得しておいた方が絶対に良い

パソコン資格を取得するならMicrosoft公認の試験を取得しておいた方が絶対にいいです。

英語レベルを表すのに、英語検定ではなくTOEICの取得が推奨されるのと同じように、パソコン資格なら世界基準のMOSを取得しましょう。

というのも、パソコンの資格もピンからキリまであるからです。中には、小学生でも無勉強で取れてしまうようなものもあり、資格の存在自体に疑問がつくものもあるんですよ。

面接官に通じないなら、面接時にMOSがどんな資格かしっかり説明すれば良い

面接官に通じないなら、面接時にMOSがどんな資格かしっかり説明すればいいだけのことです。

自分の実力がきちんと証明できる、メジャー資格を取得しておくにこしたことはありません。

「パソコン基礎検定」っていう資格があります。それって、小学生がとるような簡単なレベルのものです。

そんな資格を社会人がもっていても何のメリットもありません。そろばん10級を持っていて履歴書に書きますか?そのようなお話しと同じです。

社会人であれば、それ相応の資格を書くべきです。それに最適なのがMOS資格になります。MOSは世界基準の資格でマイクロソフトが公認しています。それ以上のオフィスソフトの資格はありません。

MOS以外の検定試験との比較について、別記事にまとめています。参考にしてください。

パソコン技能検定Ⅱ種試験とは?|MOS試験とどう違う?

今回の記事は「パソコン技能検定Ⅱ種試験とは?|MOS試験とどう違う?」について書いております。
違いについて和kらない方が多いと思います。
MOS試験との違いについて詳しく解説してみました。

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サーティファイ資格の評判は?|どんな人が取得する資格なの?

今回の記事は「サーティファイ資格」について書いております。
どんな資格なのか、どういった目的で取得するのか分からない方が多いです。
サーティファイがどういった資格なのかを評判を含め解説してみました。

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サーティファイとMOSどっちを受けたら良いの?|無駄にしない資格選び

今回の記事は「サーティファイとMOSどっちを受けたら良いの?|無駄にしない資格選び」について書いております。
どっちを受けたら良いのか悩んでいる方が多いと思います。
資格選びについて詳しく解説してみました。

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P検(ICTプロフィシエンシー検定)とは?|試験概要解説

この記事はP検(ICTプロフィシエンシー検定)の試験概要等について書いたものです。
パソコンの資格試験として、P検(ICTプロフィシエンシー検定)があります。
P検の試験概要や難易度などについて書いているので参考にしてみてください。

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日商PC検定ってどんな試験なのか?|パソコン教室講師が徹底解説

今回の記事は「日商PC検定ってどんな試験なのか?」について書いております。
日商PC検定ってどんな試験なのか気になっている方が多いと思います。
パソコン教室講師が徹底解説してみました。

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転職の場合はアピール素材になる

差し棒でポイントを示す女性のイラスト画像

次の職に向けて勉強をする人材である

転職の場合は、パソコンレベルの証明の他に、「次の職に向けて勉強をする人材である」というアピール素材になります。

営業職やサービス業から事務職に転職を希望する人の中には「今よりも楽に金が稼げるから事務職に就きたい」という方が少なからずいらっしゃいます。

2017年4月にも発言小町に「暇な職場(事務)の見つけ方を教えて下さい。」という接客業の方の質問が出ていましたね。

事務職に転職するにあたりMOSを取得しました

「業務に向上心は求めません」と言い切り、「出勤さえしてくれればいい」と思われるような楽な職場に転職したいというこちらの方への回答には、辛辣なコメントが並んでいました。

企業も、「この質問者のような方はできるだけ採用したくない」と考えています

そこで、「事務職に転職するにあたりMOSを取得しました」という実績が事務職に対する熱量のアピールになります。

「楽がしたくて事務職に転職するわけではない」ということのアピールのためにも、希望職種に関連する資格は取得しておくにこしたことはないでしょう。

パソコン資格を取得してスキルアップするメリットについては、こちらを参考にしてください。

若い世代でパソコンが使えない人が増えてきている

学生服の男女笑顔でピースのイラスト

スマホが登場してから、パソコンが使えない若者が増えてきました。ニュースでも話題になっており、パソコンを一から教えなくてはいけないという企業側の悩みがあります。

そんな中、パソコンの人気資格である「MOS」を持っているというのは一歩リードできます。

使えない人が多い中、パソコンが使えるとなると、即戦力としても使えると見られるからです。

その辺は人事としては大きいでしょう。また、学生時代に単にのんびり過ごしたのではなく、資格取得をしたという経験があれば、勉強熱心と評価される事になるでしょう。

「ワードやエクセルは使えて当たり前」「MOSを履歴書に書くのは恥ずかしい」という方もいらっしゃいます。決してそんなことはありません。

MOSを履歴書に書くのは恥ずかしい?|実際どうなのか調べてみた

この記事は「MOS資格を履歴書に書くのは恥ずかしい」といわれる噂について書いたものです。
この噂について、本当なのかどうか徹底的に調べてみました。
「MOS資格を履歴書に書くのは恥ずかしい」といわれる噂について参考にしてみてください。

続きを見る

こちらの記事で説明しています。原因は、畑違いの職種に応募するためです。

WEBやプログラミング関係など、MOSの範囲外のことを行う職種でMOSの資格はアピールしづらいですよね。逆に、MOSを業務で使用する仕事では、しっかり評価してもらえます。MOSはMicrosoft社の公式認定資格であるからです。詳しく紹介していきます。

MOSはMicrosoft社の公式認定資格

MOSが「Word・Excel・PowerPointなどをどれだけ使いこなせるかを証明する資格」というお話までしました。

でもそれだけなら、他のパソコン資格にも言えることなのです。
例えば、商工会議所主催の日商PC。こちらも「文書作成」という科目ではMicrosoftのWordを使用してその技能を段階別に認定しています。

でも、「就職試験には日商PCよりもMOSが有利らしい…」と噂されていますよね。

なぜでしょうか。

それにはたった一つの理由があるんです。
それは、

「MOSがMicrosoft社がOffice製品の技能試験として、公式認定している試験である」

という理由です。

ソフトの発売元が公式に認定しているってすごいですよね。「それでは他の試験は、Microsoft社は公式認定していないのか」と、思われた方もいらっしゃると思います。そうなのです、していないのです。

Microsoftのオフィス・スイートに関しては、唯一MOSだけがMicrosoft社の公式認定資格なのです。

参考までに、日商PC検定についてはこちらの記事にまとめていますので、ご覧ください。

日商PC検定ってどんな試験なのか?|パソコン教室講師が徹底解説

今回の記事は「日商PC検定ってどんな試験なのか?」について書いております。
日商PC検定ってどんな試験なのか気になっている方が多いと思います。
パソコン教室講師が徹底解説してみました。

続きを見る

累計受験者400万人!世界でも通用する

Microsoft社の公式認定資格であるMOSは、世界でも通用する資格です。

MOS試験に合格すると、「合格認定証」「デジタル認定証」を取得できます。

そしてこれは、世界共通の認定証です。

つまり、日本で取得したMOSはアメリカやオーストラリア、インドといった海外でも通用するのです。

さらに、MOSの累計受験者は、2018年9月時点で400万人!!

オフィスマスターと呼ばれる4科目の合格者(同一バージョン)の累計は7万人にもなるんです!

パソコン資格としてのMOSがいかに支持されているかがわかりますよね。

パソコン技能アピールの強力な味方

MOSがどんな資格なのかについてと、どうしてMOSがパソコン資格の中でもこんなに人気なのかについて解説しました。

お話をまとめると、MOS資格は、

  • Word、Excel、PowerPointなどをどれだけ使いこなせるかを証明する資格
  • Microsoft社が公式認定している唯一の資格
  • 世界で通用する資格

というものでした。

数多くあるパソコン資格の中で、MOSは有名で実践力があり、履歴書に効く資格の一つです。

パソコン技能のアピールとしてMOS取得を目指してみてはいかがでしょう。オフィススキルをアピールするための履歴書に書けるパソコン資格として最強の資格です。

MOS資格独学で勉強する方法

パソコンを使って指でオッケーマークをする女性のイラスト画像

就職に役立つというお話をしてきました。

実際に取得するにはどうしたら良いのでしょうか?

基本的には「本」を使っての独学か、パソコン教室での学習を行なうのが良いでしょう。

あなたのパソコンスキルがどのくらいあるのか?によって、オススメは変わります。

パソコンが比較的得意だと思われる方は独学が良いでしょう。

合格する為の学習方法があります。詳しくは別記事で書きました。

MOS資格を独学最速1週間で合格できる方法を人気パソコン教室が公開中

この記事はMOS資格を独学で合格できる秘密の方法について書いたものです。
MOS資格を取りたいがどのように勉強していけばよいかわからないと多くの方に言われます。
「MOS資格を独学で合格できる秘密の方法」を書いているので参考にしてみてください。

続きを見る

パソコンは比較的得意だけど、平日なかなか時間が取れないから受験を悩んでいる方はアプリを有効活用してみてください。MOSの勉強にオススメのアプリはこちらの記事で紹介しています。

MOSの勉強アプリ一覧|パソコン教室講師が選んだ厳選3つ

この記事はMOSの勉強ができるアプリについて書いたものです。
隙間時間を有効活用してMOSの勉強ができるアプリをパソコン教室講師が厳選して3つ紹介しています。
MOSの勉強ができるアプリをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

続きを見る

平日の空き時間にアプリで勉強して、休日のまとまった時間でテキストの勉強をすることも可能です。

技術は、資格という形にして所持していると便利です。せっかく得意であるならば、受験してみましょう。これから先、転職する機会があったら間違いなく強みになります。

あなたが、パソコンは苦手だと思われるようであれば、パソコン教室に通われるほうが良いでしょう。

実は、本当のオススメは独学よりも、パソコン教室に通うことです。

確かに独学でも勉強すれば合格できるのですが、あくまでも合格できるという結果しか残りません。

本来の資格取得の目的は何でしょうか?

「履歴書に書ける」というのも一つの目的かもしれませんが、最も大切なのは「使いこなす」という事ではないでしょうか?その為にMOS資格を取得されるかと思います。

本当の意味でMOS資格の習得を目指したい方は、別記事に書きましたので下記をご覧下さい。

MOS資格は役に立たない?|役に立つ人と立たない人の違い

この記事はMOS資格取得後について書いています。
就職に役立つのか、役に立たないのか?
MOS資格を役立てられる人と役に立てられない人の違いなど疑問点を詳しく解説していますので参考にしてみてください。

続きを見る

まとめ:MOSは企業に熱意と実力を知らせるために使おう

男女のガッツポーズのイラスト画像

「パソコンは使えて当たり前なんだから、MOSを取得しても『だから何?』と言われて恥ずかしい思いをするだけ」

そんなことを言われることもありますが、MOSは自分のパソコンの実力と就職後の熱心さを企業に伝えるためにはもってこいのパソコン資格です。

勉強時間さえしっかり確保できれば、比較的短期間で取得することが可能ですし、就職後も間違いなく役立ちます

「就職に役立ちそうな資格は何も持っていない」という方にこそ、MOSはオススメですよ。

取得したら、迷わず履歴書の資格欄に書きましょう。

MOS|履歴書への正しい書き方|間違えやすい注意点掲載

この記事はMOS資格を履歴書へ記入するときの正しい書き方について書いたものです。
MOS資格の正しい書き方や間違えやすい注意点についても書いています。
MOS資格を履歴書へ記入するとき参考にしてみてください。

続きを見る

こちらの記事では、履歴書に書くときの注意点をまとめています。

MOSは「Microsoft Office Specialist」の略称です。募集要項でパソコンスキルを求めていると明記されている場合は、MOSと書いても通じます。しかし、中には略称を知らない人もいますので、正式名称で書くほうが無難かと思います。

複数取得している場合や、MOSの他にもアピールしたい資格を所持している場合もあります。資格欄に書ききれないと判断したら略称で書いてもいいでしょう。

その場に応じて使い分けるようにしてください。

更に就職に有利になる、MOSオフィスマスターについては別記事にあります。ご覧ください。

MOSマスター難易度・価値(オフィスマスター)|取得方法や概要を徹底解説

この記事はMOSマスター(オフィスマスター)について書いたものです。
MOSには、MOSマスター(オフィスマスター)という称号があります。
この難易度・や価値、取得方法や概要など詳しく書いているので参考にしてみてください。

続きを見る

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