MOS資格・パソコン資格

MOS資格の難易度は?スペシャリストとエキスパートを徹底分析

更新日:

今回は、人気が高く受験者数の多いMOS資格の難易度をお話します。

MOSの合格点について知りたい方は別記事にまとめましたので下記をご覧ください。

MOSの合格点は何点?各バージョン&スペシャリストとエキスパートを徹底分析

この記事はMOSの合格点について解説したものです。
MOSの各バージョン、スペシャリストとエキスパートについても書いています。
MOSの合格点のほか出題内容や出題方法などについても詳しく書いているので参考にしてみてください。

続きを見る

MOS(Microsoft Office Specialist)の難易度は?

ワードやエクセルによってどちらも異なります。おおよその出題範囲の内容をお伝えします。

Excel(エクセル)

数式や関数などの計算に関する機能、グラフの作成や編集、条件付書式、入力規則、セルやページ設定、印刷設定、テーマの変更、などこの辺をお話してさらっと「そのくらいか」と簡単に思える方は、独学で良いでしょう。

でも上記の言葉を聞いて「ん?」って思われた方は、一からの勉強になると思います。

Word(ワード)

文章のフォントなど書式設定、文字装飾、表の作成、写真挿入、図形挿入、表の作成、文書の校閲、コメント機能、基本的なページ設定、スタイルや印刷設定、などがサラッと分る方であれば大丈夫でしょう。

よくある勘違いですが「文字が入力できて、大きさや幅を変えて、中央ぞろえできれば、ワードはバッチリ!」なんて思っている方は、挫折を味わうと思います。ワードの操作はかなり高度で奥深いのです。

人によって捕らえ方が異なる

上記の話を聞いて、どのくらいのスキルが必要かが若干見えたと思います。

「簡単ジャン!」と思う方もいれば、「思ったより難しい」という感想をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。スキルレベルは皆様違うので一概には言えません。

一番良いのは「書店」などで販売されているテキストをみてみると良いでしょう。実際に近い問題が多数出ております。

MOS試験の内容について詳しくはこちらの別記事をご覧ください。

MOS試験をザックリ言うと

MOS試験は、エクセルやワードなどのオフィスソフトを使用したソフト製品のスキル操作を認定する資格試験になります。

日本でも知名度、人気とともに高い資格でありMOSの累計受験者数は400万人を超えています。

世界約200ヶ国で同じ基準で実施されているので、国際的にもスキルを証明できるものです。

この資格があれば普段の仕事のスキルアップだけでなく就職や転職に有利になるというところもポイントです。

また、パソコン資格として客観的に証明でき、履歴書に書けるレベルの技能検定です。

グローバルな資格試験ですので、世界共通の「合格認定証」や「デジタル認定証」が発行されます。

実は、難易度と言っても、MOS検定資格試験にはバージョンがいくつかあります

それによっても変わってきます。

MOSは、オフィスソフトのバージョン別に「3つのパターン」の試験科目があるのをご存知ですか?

例えば、同じMOSワード スペシャリストでも、MOSワード2010MOSワード2013MOSワード2016「3つのパターン」があるんです。

また、エクセルとワードには、2つのパターンの一般と上級もあります。

基礎的な内容のスペシャリストと高度で専門的な知識とスキルを必要とするエキスパートの2種類です。

「できれば…難易度が優しいものを受けたい…!!」

「せっかく受験するなら、より実践力がつくもので受けたい…!」

今回は、受験を検討するときに、色々な思いがあると思いますので、今回はMOSのバージョンも可能な限りお話ししますね。

経験上オススメの教材などを勉強の進め方とともにご紹介していきます!

さらに言うと、MOSは各バージョンで形式が違い、難易度も異なる

先ほども少しだけお話ししたのですが、MOSはオフィスソフトのバージョン別に科目があるので、同じワードでも3パターンのテストがあります。

MOSの試験科目は、マイクロソフト社のオフィスソフトのワードエクセルパワーポイントアウトルックアクセスの5科目です。

それぞれに2010、2013、2016のバージョンがあるので、受験科目は全部で15科目になるということですね。

MOSの科目について詳しくは、こちらをご覧ください。

各バージョンの違いと特徴を簡単に説明すると、

MOS2013(ざっくり言うと、一からファイルを作り上げる形式)

試験の最中に1つのプロジェクトを完成させる形式です。

未完成の文書を完成させていくので、実践力がつく。途中で間違えると次の回答に支障が出ることもある。

MOS2016(ざっくり言うと2013と2010の間くらい)

複数の小さなプロジェクトを複数完成させていく形式です。

プロジェクトごとに関連はないので、1つできなくても次の回答には支障がない

「実践力もつく」という内容です。

それぞれに特徴があるので、難易度順に並べることにあまり意味はないです。

出てくる問題に対しての難易度は「同じ」と考えてよいです。

難易度の順番は?

バージョンを指定して受験が可能です。しかしながら、これらの「合格できる難易度」という切り口で比較するのであれば

MOS2019 & MOS2016 < MOS2013

になるでしょう。

MOS2013は「1からファイルを作りあげ、完成品にする」という実践タイプの試験であり、実務的なスキルが身につくのでオススメです。

実際に実務でExcelやWordといったオフィスソフトを使った経験が少ない方にとって、とても有用な実践機会となる試験になっているわけです。

MOS2013の試験概要については、以下の記事で難易度や合格点を含めて詳しく解説していますので、ぜひ御覧ください。

MOS2013試験概要|難易度は?合格点は?よくある質問にパソコン講師がお答えします

この記事はMOS2013の試験概要や難易度、合格点について書いたものです。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の2013バージョンについてです。
MOS2013に関して出題範囲や内容、出題形式など徹底解説しているので参考にしてください。

続きを見る

MOSの受験科目で迷ったら最新のものを受験すべき

MOSの受験科目は意外に多い

MOSの受験科目の種類が意外に多くてびっくりした方もいるのでは?

受験に悩んでいる人は、何のどの科目を受けたらいいのか困ってしまったかもしれませんね。

普段自分が使っているオフィスのバージョンを確認して受験項目を決定してください。

もし、自分にあった受験科目がどれなのか悩んだなら、最新バージョンの科目を受験することをオススメします。

2019年10月の段階での最新バージョンは、MOS2016です。

2019年、オフィス2019が発売されました。MOS2019がいつ始まるのか、気になるところですね。

MOS2019試験はいつから開始されるの?内容はどうなる?

今回の記事は「MOS2019試験はいつから開始されるの?内容はどうなる?」について書いております。
MOS2019試験がいつから始まるのか気になっている方が多いと思います。
開始時期について詳しく解説してみました。

続きを見る

最新バージョンおすすめの理由

どうして最新のバージョンの受験をすすめるかというと、多くのパソコン資格は古いバージョンの資格を持っていても「資格を持っています」とみなされないからです。

例えば、パソコン上で写真を加工したり、イラストを描いたりする人に重宝されているAdobe(アドビ)社のソフトがあるのですが、そのソフトを使いこなす指標になる資格もそうです。

古すぎるバージョンは記載しないほうが良い

公式サイトにはっきりと「〜〜のバージョンよりも古いバージョンで取得されている場合は、新しいバージョンで取得し直すか、資格保持の旨を職務経歴書などに記載しないでください」というような文言が書かれています。

パソコンソフトは、新しいソフトが出るまでの期間が短く、次々に便利な機能が追加されていくものです。

古いバージョンにはなかった機能を使いこなせるようになるためにも、悩んでいるなら新しいバージョンで受験した方がいいでしょう。

どれを受けたほうが良いかは悩むところでしょう。詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOSバージョンどれがいい?2019・2016・2013|選び方と違いを解説

今回の記事は「MOSバージョンどれがいい?2019・2016・2013|選び方と違い」について書いております。
MOSのバージョンでどれを選んだらよいのか悩まれている方が多いと思います。
選び方について詳しく解説してみました。

続きを見る

MOS2010・2013・2016で実務が身につくのはMOS2013

実務が身につく2013

「とにかく業務作業に使えるテクニックを身に付けたい!」「オフィスソフトの使い方をしっかり学びたい」というスキルアップを目指している人は、MOS2013をオススメします。MOS2016は最新バージョンですし、実務も身につきやすい試験形態ですが、2018年7月の今の段階ではMOS2013の方がおすすめですね。

というのも、現在企業で使われているオフィスソフトでオフィス2016を使っているところは少ないと思うのです。

おそらく、圧倒的に多いのはオフィス2010…。

「では、MOSも2010を受ければいい」と感じるかもしれませんが、MOS2010は出題形式が一問一答形式なのです。

1から文書やグラフを作る経験ができるわけではないので、他のMOSに比べると実践力のつき方が低いのですね。

1つのファイルを作り上げていく形式

そこで、MOS2013です。オフィスのバージョンが違うとはいえ、2010と操作性はあまり変わりがありません。

その上、試験形式の流れもプロジェクトを完成させるタイプです。

模擬試験を複数こなすことで、文書作成やエクセルシート作成の見本を学ぶこともできます。

試験勉強をしながら実務も身に付く、両方できるメリットがあります。

現在、実務で使われているオフィスと操作性があまり変わりなく、試験対策をしながら実務の勉強もできるということなら、今はMOS2013がおすすめということですね。

MOSの2013と2016のどっちを受けたらよいか?

どちらを受けたほうが良いかは悩まれるところだと思います。

あなたの置かれている環境下によって異なります

もしもあなたが、MOS2016を受けたいけど、家のパソコンが2013なので勉強できない・・・という状況なら、こちらの記事が参考になると思います。下記をご覧下さい。

MOS2016を2013バージョンで勉強出来ない|裏技をパソコン教室講師が教えます

今回の記事は「MOS2016を2013バージョンで勉強出来ない」について書いております。
MOS2016を受けたいけど、家のパソコンが2013なので勉強できないという方が多いと思います。
勉強する裏技を詳しく解説してみました。

続きを見る

MOS2013の試験概要については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ御覧ください。

MOS2013試験概要|難易度は?合格点は?よくある質問にパソコン講師がお答えします

この記事はMOS2013の試験概要や難易度、合格点について書いたものです。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の2013バージョンについてです。
MOS2013に関して出題範囲や内容、出題形式など徹底解説しているので参考にしてください。

続きを見る

MOSの合格点はどれくらい?

難易度がわかったところで、もう少しMOS資格について掘り下げて合格点について解説しましょう。

MOSの合格点は1,000点満点中、700点が合格ラインとなります。

実際、MOSのサイトでは“1000点満点で550点~850点の範囲が目安となります(科目によってはこの範囲に当てはまらないものもあります)。”と記載されており、詳しくは公開されておりません。

合格点についてさらに詳しい詳細情報を知りたいなら、下記記事をご参考ください。

MOSの合格点は何点?各バージョン&スペシャリストとエキスパートを徹底分析

この記事はMOSの合格点について解説したものです。
MOSの各バージョン、スペシャリストとエキスパートについても書いています。
MOSの合格点のほか出題内容や出題方法などについても詳しく書いているので参考にしてみてください。

続きを見る

2019年最新版のテキスト発売日は「2020年4月以降」

MOS2013、MOS2016、MOS2019を受けるにしても、最新版のテキストで勉強する人は多いでしょう。

次回最新版のテキスト(MOS2019)が発売されるのは2020年4月以降が予想されます。

別出版の「日経BP」ではMOS2019版のテキストがすでに発売されているようなので、そろそろ書店に並ぶでしょう。

詳しい情報に関しては下記の記事をご覧ください。

MOS2019のテキストや参考書の発売日はいつ?|FOM等の出版日

今回の記事は「MOS2019のテキストや参考書の発売日はいつ?|FOM等の出版日」について書いております。
MOS2019のテキストや参考書の発売日が分からなくて気になっている方が多いと思います。
発売日について詳しく調べて解説してみました。

続きを見る

パソコン教室に通うとMOS試験がいつでも受講可能

パソコン教室でMOS資格の勉強をするメリットとして、最短翌日でMOSの試験が受講できることです。

独学でMOSの試験を受けようとすると最低でも2週間程度かかりますが、パソコン教室は試験自体を開催していますのですぐに受けることができます。

自身のタイミングで受講日を選べることは、お仕事をする社会人や子育てと家事を両立させる主婦にとって最大のメリットになるでしょう。

MOSの資格を最短で取得できる方法を下記でまとめていますので、ぜひ一読ください。

MOS資格を最短で取得する方法|パソコン講師が全戦略公開

今回の記事は「MOS資格を最短で取得する方法|パソコン講師が全戦略公開」について書いております。
MOS資格を急いで最短で取得したい方が多いと思います。
取得方法を詳しく解説してみました。

続きを見る

Access(アクセス)やPowerPoint(パワーポイント)の難易度は…簡単?

大量のデータを効率的に管理分析するデータベース管理ソフトアクセスプレゼンテーション資料を作成するパワーポイントの難易度についても触れておきますね。

アクセス・パワーポイント・アウトルックは、それぞれ上級試験のエキスパートがありません。3つとも一般レベルのスペシャリストだけの試験です。

バージョンごとの難易度の変化は、ワードやエクセルと同じ程度。バージョンが新しくなるごとに実践力がつく難易度になっています。

スペシャリストに合格できれば、一通りの機能を使用できるようになるので、これらの受験科目で迷ったなら、最新のものか業務上で使用するバージョンで受けるのがいいでしょう。

実際に仕事でよく使われるソフトウエアは言わずとしれた表計算ソフトのExcel(エクセル)と文書作成ソフトのWord(ワード)です。

これらの2大ビジネスソフトウエアに次いで、実際の仕事でよく使われるソフトウエアといえば、PowerPoint(パワーポイント)になります。

この3つのビジネスソフトウエアを使いこなせれば、就職・就活でとても有利になります。その点については別の記事で詳しく書いています。

MOS資格で就活・就職に有利なのはどの科目なのか?徹底的に調べてみた

この記事はMOS資格が就職や就活に有利かどうかを書いたものです。
就職活動をするうえで資格は必須ですがMOS資格が役に立つかどうか気になると思います。
そのあたりの疑問を解決できる内容になってます。

続きを見る

ちなみに合格までにどのくらい期間がかかるの?

学習を始めるのは良いですが、どれくらい学習期間がかかるのでしょうか。

別記事で書いております。ご参考になさってください。

MOSスペシャリスト(一般レベル)の勉強時間は?|合格までどのくらい?

この記事はMOSスペシャリスト(一般レベル)の勉強時間について書いたものです。
MOSのスペシャリストとエキスパートの2つのレベルのうち、スペシャリストについての勉強時間です。
MOSスペシャリストを目指しておられる方は参考にしてみてください。

続きを見る

MOS試験ってどんな問題が出るの?

MOS試験でどんな問題が出るのか気になるところです。

この辺の詳細は別記事で詳しく書きました。

下記をご覧下さい。

MOS試験内容をパソコン教室が徹底解説|2020年最新保存版

今回の記事は「MOS試験内容をパソコン教室が徹底解説|2020年最新保存版」について書いております。
MOS試験の内容が気になっている方が多いと思います。
MOS試験の内容について詳しく解説してみました。

続きを見る

MOS試験のエキスパートとスペシャリストの違いは?

MOSのワードとエクセルには「スペシャリスト」「エキスパート」の2つのレベルがあります。

それらは違いもあります。

そのあたりは別記事で書きました。

詳しくは下記をご覧下さい。

MOSスペシャリストとエキスパートの違いを徹底解説します

この記事はMOSスペシャリストとエキスパートの違いを徹底解説したものです。
MOSにはスペシャリストとエキスパートの2段階のレベルがあります。
MOSスペシャリストとエキスパートの違いについて詳しく書いているので参考にしてみてください。

続きを見る

MOS資格を絶対に合格する為の勉強方法ってあるの?

テキスト選びが終わったら、実際の学習に入ります。

ですが、学習方法を間違ってしまうと、せっかくの勉強が台無しになってしまいます。

プロの私がオススメする学習方法を行なうのが最適です。

勉強の仕方というのがあるんですね。単に「本を読めばよい」というものではありません

それなりの学習方法があります。これは、実際の教室でも行なっている非常にシークレットな情報です。

詳しくは、別記事で書いております。ご参考になさってください。

MOS資格を独学最速1週間で合格できる方法を人気パソコン教室が公開中

この記事はMOS資格を独学で合格できる秘密の方法について書いたものです。
MOS資格を取りたいがどのように勉強していけばよいかわからないと多くの方に言われます。
「MOS資格を独学で合格できる秘密の方法」を書いているので参考にしてみてください。

続きを見る

スキルが足りない方は、本当の意味での力がつくパソコン教室に通うのが一番

最短で合格するにはご自身のご都合に合わせて、パソコン教室に通われる方が試験内容の全体に完璧に得点が取れる勉強が出来ます。

勉強の方法は様々あり独学も良いですが、その理由って「お金がもったいない」ってことではないかと思います。

ですが、独学では確かにテキスト代くらいで済みますが、時間を非常に使います。

自分で十分な時間を確保するのも大変ですし、分らないところが出てきたらそれも自分で調べて判断しないといけません。

調べた結果、はっきり理解できればよいですが、基本的にはモヤモヤが残った感じで終わってしまうでしょう。

それでは勉強に集中できませんね。

独学が不安ならパソコン教室のMOS講座へお申し込みください

パソコン教室キュリオステーションのMOS資格対策講座についてはこちらをご覧ください。

MOS講座無料体験受付センター|受講後の試験も安心|合格率99.7%の実績

今回の記事は「MOS講座無料体験受付センター|受講後の試験も安心|合格率99.7%の実績」について書いております。
MOS試験を受けたい方は、こちらのページが参考になるかと思います。
MOS資格対策講座は合格率99.7%です。

続きを見る

独学は一部の方が行なうもの

独学でも資格取得は可能かと言えば、独学での勉強方法をお勧めするのは、「テキストをパッとみて、内容がわかる」という感じのレベルの方にしかお勧めしません。

初心者の方で、オフィス自体あまり理解できていない人が、独学でやったところで、本当の意味での力は身につきません。

パソコン教室であれば、本当の意味での理解も出来ますし、きちんと勉強する環境が整っております。

独学で出来ると思っても、合格の目安が分からずせっかく受験しても不合格になってしまってはいけません。

教室で受講されているとおおよその合格のラインの目安もわかります。

独学で「節約」といっても、「時間の浪費」も同時に行っている事は、多少社会人経験がある方なら理解できるはずです。

独学を完全否定はしませんが、自分のスキルと考えて、どんな方法が良いのかをトータルで考えるのがおすすめです。

最短で合格するにはご自身のご都合に合わせて、パソコン教室に通われる方が試験内容の全体に完璧に得点が取れる勉強が出来ます。

勉強の方法は様々あり独学も良いですが、その理由って「お金がもったいない」ってことではないかと思います。

自宅にパソコンがないならともかく、自宅にパソコンとオフィスソフトがあれば、独学で学べるサイトを見ながら実際に触って勉強できるので、もったいなく感じるのも当然のことです。

さらに、パソコン教室に通ってMOS試験の勉強をするのは、「とても高い」という漠然としたイメージを持たれているかもしれません。

実際にMOSをパソコン教室で学ぶ場合の費用がどれくらいかかるのかについて詳しく調査した結果は、別の記事にまとめてあるので御覧ください

MOSをパソコン教室で学ぶ場合の費用や料金はどれくらいか調べてみた

今回の記事は「MOSをパソコン教室で学ぶ場合の費用や料金はどれくらいか」について書いております。
パソコンの資格は「就職」「転職」「スキルアップ」に必要だと思います。
費用がどれぐらいかかるのか詳しく解説してみました。

続きを見る

まとめ

いかがだったでしょうか?MOS資格を挑戦するための攻略方法として参考になったでしょうか?

MOSの受験バージョンで悩んだら、最新のもので受験するのが間違いがないです。

「簡単に合格できる」という噂にのって、実践力に乏しいバージョンで受けても、資格本来の役目は果たせないと思います。

もし、今、会社や勤め先ですでにパソコンを使っているのなら、そのバージョンに合わせて受験するのがビジネス実践力をつけるという意味ではベストでしょう。

就活でのアピールポイントのため、転職や大学の単位取得のために受験される方もいらっしゃいます。

受験料はどのバージョンで受けても差はありません。その場合、自分にとって一番いい科目を選択して受験するようにしたいですね。

 

全国55カ所 パソコン教室キュリオステーションのサービス一覧

「オンライン」自宅で学べるパソコン教室

オンラインレッスン

オンラインレッスンの詳細はこちら

苦手な方専門パソコン教室

トップページへ

キュリオステーションの詳細はこちら

パソコン教室の運営をしませんか?

フランチャイズ

キュリオステーションFCの詳細はこちら

「在宅」で自由な働き方しませんか?

在宅ワーク

クラブ・ザ・キュリオ在宅ワーク詳細はこちら

-MOS資格・パソコン資格
-, , , , ,

メールはこちら

LINEはこちら

お電話はこちら

Copyright© パソコン教室キュリオステーション , 2020 All Rights Reserved.