皆様こんにちは^^

パソコン教室キュリオステーションです。私はパソコンが苦手だったパソコン講師です^^

皆様こちらのページをご覧になられていると言う事はタイピングが苦手なのかなと思います。タイピングを何とかしたいとお思いであればこちらのページを参考にしてみてください^^

タイピングって意外と軽視されている事が多いです。そもそも、周囲の方はタイピングが上手な方ばかりなのであなたは焦られていると思います。でも焦る必要はないです。コツさえつかめばタイピングは誰でも出来るようになります^^

なぜあなたはタイピングが出来ないのか?出来ないには理由がある

この理由って非常に単純で「今まで練習する機会がなかった」もしくは「入力をする場面がなかった」というだけのお話です。

おそらくあなたは

●35歳以上の方

●23歳以下の方

ではないでしょうか?当たっていますか?^^

なぜ分かるかと言うと、この2つに当てはまる世代の方は「パソコンのキーボードに触れる機会が少ない世代」だからです。

35歳以上の方は、パソコンを学生時代に触る機会が少なかった世代です。また、23歳以下の方というのは「スマホ世代」です。スマホのフリック操作は出来るのですが、パソコンのキーボード操作が出来ないのです。

そもそもキーボードに触れる機会が少ないから単純に入力操作が不慣れだと言うだけです。

23歳~35歳の間の方々は、ご自宅にパソコンが普及し始めて、インターネットを見るために、なんだかんだで入力の為にキーボードを触った事がある世代です。なので、インターネットを閲覧する時にも入力操作はありました。その経験が多少あるので、その後の操作も比較的楽に入る事ができた世代です。

スマホが普及してからはパソコンを触る機会が非常に減りました。インターネットを見るにはスマホがあれば事足りるので、パソコンをどんどん使わなくなっていったんですね。

ですが、社会に出るとパソコンは必須科目です。その時に初めて「キーボードが触れない」という事実に気がつくのです。

非常にかわいそうな世代と言えます。

スマホの普及により「タッチタイピングが出来ない若い世代が増えている」という新聞記事を見ました。若い世代でも、キーボード入力が非常に不得意で、また、場合によっては、入力さえ全く出来ない人も多いと言うことが書いてありました。

ある意味あなたはタイピングをないがしろにしてきた社会の被害者だと思います。

速度の前に「見ずに入力する」を目指す

良くありがちな間違いで言うと、速度を徹底的に求めて、タイピングの練習ばかりする方です。それはあまり良くありません。指が間違ったほうに矯正されていきます。

人間は使いやすい指と使いにくい指があります。よって、使いやすい指を多用するようになってしまいます。どれだけ入力が早い人でも指使いがバラバラな方がいらっしゃいます。それでは本当の意味での速度アップにはならないのです。

まずは速度の前に「見ずに入力できる」というのを目指す必要があります。

あなたは間違った練習をしようとしていませんか?

よくありがちな「間違い」や「指導方法」で言うと「あいうえお」「AIUEO」という感じで、順番にローマ字の入力を覚えていくと言う方法です。実はこの方法はあまり良くありません。

キーボードには「正しい位置」と言うものが存在します。その最初の位置を「ホームポジション」と言います。その位置に常に戻ってくるという癖付けをしていかないと指がバラバラになっていきます。

指がバラバラになった結果、指の動き自体が適当になってしまい結果、入力速度が遅くなります。正しくない方法で一度覚えたものを自力で治すのはかなりの労力が必要です。

まだ、変な癖が付いておらず、まっさらな状態なのであれば、遠回りしてでも正しいタイピングの方法を覚えたほうが良いです。

正しい練習方法とは?美タイピングを目指す

それは「いうおあえ」という順番で入力する事」です。

ローマ字入力の基本となるのが「母音」です。「あいうえお」「AIUEO」です。これらと「K」「S」「T」などといった「子音」と呼ばれるものの組み合わせが「ローマ字の入力の基本」です。

人間の指は、動かしやすいものと動かしにくいものがあります。動かしやすいものを先に動きを覚えさせる事によって矯正し、後から動かしにくいものを強制するのです。

動かしやすい指とは「人差し指」です。

なので練習方法としては

「いうおあえ」と言う順番で入力するのが良いでしょう。これを手に徹底的に覚えさせてください。一見「何がどう違うのか?」というのが理解できないと思います。

ですがこれが非常に重要なのです。「あいうえお」といれていくと指が動かしにくいのです。「あいうえお」というのは人間が勝手に順番として並べただけであって、指にとって入力しやすい順番ではないのです。

指にとっての入力しやすい順番と言うのは「いうおあえ」になります。この順番で、「か行」「さ行」と順番に入力練習をしていってみてください。そうすれば驚くほど入力が楽になっていきます。

それが出来てきて初めて文章の入力練習やスピードアップを目指していきましょう

タイピングの練習は自分でも出来るかと思いますが、どうしても入力が出来ない方は、タイピングの講座を行なっておりますのでお声かけ下さい^^

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