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ブラインドタッチのコツ|できない人が1日でマスターする方法|タッチタイピング

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この記事に書いてある内容は...

タイピングをマスターする為の方法公開

ブラインドタッチ苦手ですか?

皆様こちらのページをご覧になられていると言う事はタイピングが苦手なのかなと思います。

タイピングを何とかしたいとお思いであればこちらのページを参考にしてみてください^^

タイピングって意外と軽視されている事が多いです。

そもそも、周囲の方はタイピングが上手な方ばかりなのであなたは焦られていると思います。

でも焦る必要はないです。

コツさえつかめばブラインドタッチは誰でも出来るようになります

コツさえつかめばタイピングは誰でも出来るようになります。

今回はブラインドタッチが1日でマスターできるオススメ練習方法をお話しをしてみたいと思います

最近、キーボードに触れることが少なくなった10代の方や20代の方が非常に多いと話を聞きます。

昔は、なんだかんだでパソコンを使ってインターネットを見るなどの機会が多かったので、キーボードに触ると言うことが多かったのですが、最近はスマートフォンの普及により、触ったことがないと言う方が非常に増えました。

小学生や中学生、高校生、大学生などが増えてきていると聞きます。

元々タイピングが苦手な方が多い

また、元々タイピングが苦手だという方も非常に多いです。

どうしても、早くブラインドタッチをマスターしたいというそんな方の為に、とっておきの裏技をお話したいと思います。裏技とは書いていますが、基本に忠実で、早く覚える事が出来ます。

あまり、世の中には出回っていない、方法です。たった1週間でマスターできる方法をお話してみたいと思います。

そもそも「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」はどう違うの?

基本的には同じ意味合いです。

昔は「ブラインドタッチ」と言っていましたが、差別用語につながるということで「タッチタイピング」に名称が変更になりました。

詳しくは別記事に書いております。

パソコンのタッチタイピングとブラインドタッチの意味と違いを解説

そもそもタッチタイピングが出来ない理由は?

タッチタイピングが出来ない人が多い

単純に、やり方を知らないだけです。

タッチタイピングでどこで学べると思いますか?

おそらく、どこでも学べないんです。

うちはパソコン教室なので行なっております。

ですが、パソコン教室なら「タッチタイピングが学べるか?」というとそうではありません。

パソコン教室のコンサルタントも行なっているのでわかりますが、まず、きちんとした「タッチタイピング」を行なっている教室はいません。

なぜあなたはタイピングが出来ないのか?出来ないには理由がある

この理由って非常に単純で「今まで練習する機会がなかった」もしくは「入力をする場面がなかった」というだけのお話です。

おそらくあなたは

●35歳以上の方

●23歳以下の方

ではないでしょうか?当たっていますか?

なぜ分かるかと言うと、この2つに当てはまる世代の方は「パソコンのキーボードに触れる機会が少ない世代」だからです。

どちらもパソコンに触れる機会が少なかった世代

35歳以上の方は、パソコンを学生時代に触る機会が少なかった世代です。

また、23歳以下の方というのは「スマホ世代」です。スマホのフリック操作は出来るのですが、パソコンのキーボード操作が出来ないのです。

そもそもキーボードに触れる機会が少ないから単純に入力操作が不慣れだと言うだけです。

23歳~35歳の間の方々は、ご自宅にパソコンが普及し始めて、インターネットを見るために、なんだかんだで入力の為にキーボードを触った事がある世代です。

なので、インターネットを閲覧する時にも入力操作はありました。その経験が多少あるので、その後の操作も比較的楽に入る事ができた世代です。

スマホが普及してパソコンを触る機会が減った

スマホが普及してからはパソコンを触る機会が非常に減りました。インターネットを見るにはスマホがあれば事足りるので、パソコンをどんどん使わなくなっていったんですね。

ですが、社会に出るとパソコンは必須科目です。その時に初めて「キーボードが触れない」という事実に気がつくのです。

非常にかわいそうな世代と言えます。

スマホの普及により「タッチタイピングが出来ない若い世代が増えている」という新聞記事を見ました。

若い世代でも、キーボード入力が非常に不得意で、また、場合によっては、入力さえ全く出来ない人も多いと言うことが書いてありました。

ある意味あなたはタイピングをないがしろにしてきた社会の被害者だと思います。

最初はスピードを追わない。ゆっくり行なう

スピードは後回しです

「タッチタイピングが出来るようになるという事」と、「入力するスピードが早くなること」は全く異なります。

まずは、「見ずに入力できるようになる」という「タッチタイピング」を目指してください。

指の位置も考えて、スピードを追うというのは非常にしんどい作業です。

まずは、指の位置だけ考えましょう。

スピードは、後回しです。

自然と身についてきます。

まずは、指が下を見ずに自然と入力できるようになってから、スピードの事を考えましょう。

ちなみに「タッチタイピング」と「速さ」というのは、全く違うお話です。

タッチタイピングを覚えた後にスピードを身につける

タッチタイピングを覚えたからといってスピード速くなると思ったら間違いです。

まずは「タッチタイピング」なんです。

タッチタイピングと言うのはスピードを上げることではなくて「下を見ずに入力する」事を言います。

まずは下を見ずに打つことができて、それが出来るようになってから、初めて「スピードに力」を入れます。

後は、どんどん速さをやっていけば良いのです。

ですが、まだ覚えていないにもかかわらず速さを求めると変に他の指が動いてうまく入力できません。

ありがちな失敗例

良くありがちな間違いで言うと「スピード重視」で練習をして結果、指がバラバラに覚えてしまい、結果変な癖がついて、入力速度が遅くなったというものです。

スピードを上げたい気持ちはわかりますが、スピードよりも重要なのが、正しいフォームで入力する事です。

野球でも、ゴルフでも、水泳でも、ボーリングでも「フォーム」が重要です。形をまずは決めて、その後にスピードを追い求めてください。

「速度」の前に「見ずに入力する」を目指す

良くありがちな間違いで言うと、速度を徹底的に求めて、タイピングの練習ばかりする方です。

それはあまり良くありません。指が間違ったほうに矯正されていきます。

人間は使いやすい指と使いにくい指があります。よって、使いやすい指を多用するようになってしまいます。

どれだけ入力が早い人でも指使いがバラバラな方がいらっしゃいます。それでは本当の意味での速度アップにはならないのです。

まずは速度の前に「見ずに入力できる」というのを目指す必要があります。

あなたは間違った練習をしようとしていませんか?

「あ・い・う・え・お」の順番は間違いです

よくありがちな「間違い」や「指導方法」で言うと「あ・い・う・え・お」「A・I・U・E・O」という感じで、順番にローマ字の入力を覚えていくと言う方法です。

実はこの方法はあまり良くありません。

キーボードには「正しい位置」と言うものが存在します。その最初の位置を「ホームポジション」と言います。その位置に常に戻ってくるという癖付けをしていかないと指がバラバラになっていきます。

指がバラバラになると入力速度が遅くなる

指がバラバラになった結果、指の動き自体が適当になってしまい結果、入力速度が遅くなります。

正しくない方法で一度覚えたものを自力で治すのはかなりの労力が必要です。

まだ、変な癖が付いておらず、まっさらな状態なのであれば、遠回りしてでも正しいタイピングの方法を覚えたほうが良いです。

 

まずは、ホームポジションを覚える

ホームポジションとはキーボードの真ん中の位置のこと

まずは、ホームポジションを覚えることが重要です。

指の位置は決まっています。

その指の置く位置を必ず決めて下さい。全ての指の位置が決まっているのです。

この位置を覚えずしてタイピングをマスターする事はできません。

左の人差し指は「F」右の人差し指は「J」

左の人差し指は「F」

右の人差し指は「J」

これを決めると、あとは真横に指を置いてください

右の小指「A」

右の薬指「S」

右の中指「D」

右の人差し指「F」

左の人差し指「J」

左の中指「K」

左の薬指「L」

左の小指「L」

このようにおきます。

これをホームポジションといいます。

この位置に必ず戻ってくる事を行なってください。

それが出来るように練習を行ないます。

必ず「ホームポジション」に戻す

ホームポジションに戻す事が重要

この「ホームポジションに必ず戻す」これが重要です。

戻さない方が非常に多いです。

「ホームポジション」に戻すとどんな良いことがあるかというと、「下を見ずに入力」できるようになります

ホームポジションとはその名の通り「ホーム(家)」「ポジション(位置)」なのです。

「家の位置」

家というのは、必ず戻ってくる場所です。

必ず指を戻して、どの指がどの場所かというところに常に配置をするのです。

配置をした後で出発させます。

行きっぱなしになると、「指がどの位置にあるのか?」という事が把握できません。

よって、どこを入力したらよいかというのを常に見るしかなくなってくるのです。

これが入力できない最大のポイントです。

ホームポジションに戻さない事で起こる悲劇

戻さないので、指がどこに行っているか分らなくなり、その結果、下を見ます。

また、入力する為に、モニターを見ます。

ひょっとしたら、何かを見ながら入力しているかもしれません。

そしたら、その原稿も見ます。

また、キーボードをみて、モニターを見て、原稿を見て。

その繰り返しの結果、どうなるかというと、首の移動が激しくなります。

また、肩に力が入ります。

その動きが非常に疲れの原因になるのです。

結果、長時間の入力に不向きになります。

パソコンを行なうと疲れるという方がいらっしゃいますが、それがパソコンが疲れるのではなく、その何気ない動作が疲れさせているのです。

現に私は、朝から晩までパソコンを触り続ける時がありますが、全く疲れません。

詳しくは、別記事に書きました

パソコンで目が疲れる原因は目ではなかった|長時間パソコン作業をする方法

指も疲れる

また、同時に、指も疲れてきます。

その結果、全体的に指がつるような現象が起こってくるのです。

この事を言われる方が多いです。

まずは指がつらない状況を自分で作ることが大切です。

その為に、ホームポジションを覚えることが重要です。

指の位置は決まっています。その指の置く位置を必ず決めて下さい。

指を疲れさせなくする第一歩です。

肩の力を抜く

次に方はリラックスさせますどうしても初めてと言うのは肩に力が入りますその結果使えると言う原因になるのです。

よく初めて入力をする人やあまり慣れてない人型の方を見るとものすごく力んでいることが多いです。

そうするとまずは長時間打てないので必ずリラックスした状態にしましょうリラックス状態にするのが1番大切なことです。

下は絶対見ない

下を見ずに入力するのが非常に重要

下を見ずに入力するのが非常に重要です。

下を見てしまってはまず全く意味がありません。

「どこの場所だったかな?」って言うような感覚をつかむために必ず指で「探りながら」やってください。

最初は間違えても大丈夫

間違えて良いです。

でも、下は絶対に見ないでください。

必ず下を見ずに「あーこの辺かな、あの辺かな?」練習の状態のときにはどんなに間違ってもいいのですなので、必ず下を見ずに前を見てモニターだけをみる事を心がけてしてください。

 

指が動かない人は?

よく「指が硬くて動かないんです」という方がいらっしゃいます。

それは、指だけを動かそうとしている事による誤解です。

指だけではなく、手全体を動かす事を考えたら、その心配が無くなります。

詳しくは別記事で書きました。

ブラインドタッチ|指が動かない原因と対処法

正しい練習方法とは?美タイピングを目指す

「い・う・お・あ・え」で覚える

それは「い・う・お・あ・え」という順番で入力する事」です。

ローマ字入力の基本となるのが「母音」です。

「あいうえお」「AIUEO」です。これらと「K」「S」「T」などといった「子音」と呼ばれるものの組み合わせが「ローマ字の入力の基本」です。

人間の指は、動かしやすいものと動かしにくいものがあります。

動かしやすいものを先に動きを覚えさせる事によって矯正し、後から動かしにくいものを矯正するのです。

動かしやすい指とは「人差し指」です。

なので練習方法としては

「いうおあえ」と言う順番で入力するのが良いでしょう。

「手」や「指」に覚えさせましょう

これを手に徹底的に覚えさせてください。

一見「何がどう違うのか?」というのが理解できないと思います。

ですがこれが非常に重要なのです。「あ・い・う・え・お」といれていくと指が動かしにくいのです。

「あ・い・う・え・お」というのは人間が勝手に順番として並べただけであって、指にとって入力しやすい順番ではないのです。

指にとっての入力しやすい順番と言うのは「い・う・お・あ・え」になります。

この順番で、「か行」「さ行」と順番に入力練習をしていってみてください。そうすれば驚くほど入力が楽になっていきます。

それが出来てきて初めて文章の入力練習やスピードアップを目指していきましょう

タイピングの練習は自分でも出来るかと思いますが、どうしても入力が出来ない方は、タイピングの講座を行なっておりますのでお声かけ下さい^^

 

実際の練習方法|下記の表を見ながら入力してみましょう

ゆっくり行ないましょう

 

順番に10回ずづ。ゆっくりで良いです。

絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。

今は、スピードではなくて、「指を慣れさせるための訓練」です。

秘密練習方法

下記に入力の順番を置いておきます。この順番どおりに行なってください

順番に10回ずづ。ゆっくりでよいです。

絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。

今は、スピードではなくて、「指を慣れさせるための訓練」です。

下記の表に書いてある単語を10回ずつ繰り返してください

い・う・お・あ・えに・ぬ・の・な・ね
き・く・こ・か・けぢ・づ・ど・だ・で
ひ・ふ・ほ・は・へぎ・ぐ・ご・が・げ
ゆ・よ・やし・す・そ・さ・せ
ぴ・ぷ・ぽ・ぱ・ぺり・る・ろ・ら・れ
きゃ・きゅ・きょち・つ・と・た・て
ひゃ・ひゅ・ひょを・わ
ぴゃ・ぴゅ・ぴょび・ぶ・ぼ・ば・べ
み・む・も・ま・めじ・ず・ぞ・ざ・ぜ

このターンをひたすら繰り返してください。

覚える為にはこの操作が重要です。

間違った練習方法

よく言われるのが「日記を書く」とか「新聞を入力する」とかそういうこと言われますが、それだけでは基本的にまず最初の入り口としてはNGです。

いきなり行なっても難しいだけです。

まずは、「い・う・お・あ・え」これを打てるようにしましょう。

打てるようになった後で初めて文字文章の練習に進んでいきます。

まずはこの練習を反復して繰り返していってください。そうすれば必ず入力できるようになります。

ゲーム感覚で楽しく行なう

単に練習するだけではつまらないので「ゲーム」も一部に取り入れると良いでしょう。

人気のゲームソフトは別記事にまとめました。

人気のブラインドタッチ練習ソフト!10選

ブラインドタッチを習得する期間はどのくらい?

ブライドタッチにを覚える為の期間はどのくらいかを別記事にまとめました。

タッチタイピングを習得する練習時間と練習期間はどのくらいで出来る?

事務職に就きたい人にオススメはこの方法

事務職に就きたいけどタッチタイピングが出来ない人がいらっしゃいます。

そんな方に向けた記事を別で書きました。

ブラインドタッチが出来ないと事務や仕事が出来ない?2つの解決方法

まとめ

基本的にはタッチタイピングだけのマスターであれば1日あれば十分に可能です。

よく「一ヶ月かかります」とか「最低でも半年かかります」といった事を言われますが、基本的にブラインドタッチだけであれば1日で取得が可能です必ずそれには自分自身がちゃんと守るそのルールさえ守れば大丈夫です。

守るべきルールと言うのは

・下を見ない

・最初のうちは「手全体で動かす」

・必ずホームポジションに戻す

これだけを徹底してやってくださいその状態で、順番を行っててひらがなを全部打てるようになります。

そうしていくと絶対に入力ができるようになります。

今回タッチタイピングの入力についてお話をしていますので、スピードについては話をしていません。

スピードに関してはまた少しずつコツがありますのでその時に話をしてみたいと思います。

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国から、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!


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