タイピング ブログ

ブラインドタッチ|指が動かない原因と対処法|タッチタイピング

更新日:


この記事に書いてある内容は...

ブラインドタッチで指が動かない原因と対処法を公開

タイピングで指が動かない

今、あなたはタイピングを練習中ではないですか?

「どうしても、キーボードを見ないで打てるようになりたい」という方にとって切実な悩みだと思います。

指が動かないと、上手く入力が出来ないですよね。

それって、実は、大きな勘違いをされている事が多いです。

指を動かすにはコツがある

指を動かすにはコツがあるんです。

そのコツさえつかむ事ができたら、タイピングは大丈夫です^^

そんな方の為に、誰でもタッチタイピングが上達できる簡単な方法をお話したいと思います。

そもそも「タッチタイピング」と「ブラインドタッチ」はどう違うの?

基本的には同じ意味合いです。

昔は「ブラインドタッチ」と言っていましたが、差別用語につながるということで「タッチタイピング」に名称が変更になりました。

詳しくは別記事に書いております。

パソコンのタッチタイピングとブラインドタッチの意味と違いを解説

なぜ指が動かないのか?

ガチガチになっていませんか?

そもそも緊張してガチガチになっていませんか?

指が動かない多くの方は

・間違いを恐れて先に進めない

・完璧に正しい方法を行なおうとして指が動かせない

・どの指がどれかという事に気を取られて指が動かせない

・小指や薬指など動かしにくいところに意識が集中して動かせない

多くの方はこの辺が理由になります。

間違っても良いので、まずはリラックスして動かす事

まずは動かす事を考える事です。

結構、肩に力が入っていたりする方が多いです。

最初から完璧はまず無理なので、ゆっくりと行う事です。

あと、後述しますが、「手全体を動かす」というのが一つ大きなポイントです。

「手の硬さ」や「指の硬さ」は関係ないです

「手の硬さ」や「指の硬さ」は関係ない

よく伺うのが、

・体が硬い

・小指が動かしにくい

・薬指が動かしにくい

・長時間できない

・手がつりそう

・Zキーが打ちにくい

・Pキーを薬指で打ってしまう

この辺でしょうか。

これら、全部間違った手順で行なおうとしているので、出来ないのです。

元々キーボードは配置が不規則なので入力しにくいもの

キーボードのキー配列はタイプライターの形態をそっくりそのまま使っています。

不規則な配列なので、ホームポジションを真面目にキープしようとすると、指が引き攣ってしまいます。

これは誰でもそうです。

特に、小指や薬指は顕著にその現象が起こります。

その、なんというか、最初から真面目に行いすぎです。

小指や、薬指はそう簡単に動いてくれません。

なので、動かしやすい場所から練習すれば良いのです。

また、指だけではなく、「手全体」を動かす事を行えば良いのです。

そもそもタッチタイピングが出来ない理由は?

タイピングが出来ない人が多い

単純に、やり方を知らないだけです。

ブラインドタッチでどこで学べると思いますか?

おそらく、どこでも学べないんです。

うちはパソコン教室なので行なっております。

ですが、パソコン教室なら「タッチタイピングが学べるか?」というとそうではありません。

パソコン教室のコンサルタントも行なっているのでわかりますが、まず、きちんとした「タッチタイピング」を行なっている教室はいません。

多くの方が正しいタッチタイピングの方法を知らない

というのも「誰も正しいタッチタイピングの方法」を知らないので「教える事が出来ない」というのが事実です。

現在タッチタイピングが出来ている人は「なんとなく」とか「自己流」って感じの方が殆どです。

単純に「入力の機会が多かった」ということで考えると良いでしょう。

多ければ自然と慣れてきます。

後は、パソコンの初期の頃から使っていたとか、ワープロ世代から使っていたとかでしょうか。

昔なんとなくやっていたという感じです。

入力する機会が無い方にとって厳しい現状

これでは、入力する機会が無い方にとっては非常につらい状況だと思います。

学ぶところがないので。

でも、ご安心下さい。正しい方法はあるのです。

これを行なえば、正しいタッチタイピングをする事が出来るという方法があるので、それを後ほど紹介したいと思います。

肩の力を思いっきり抜いて超リラックスさせる

指に力を入れると肩に力が入る

次に肩はリラックスさせますどうしても初めてと言うのは肩に力が入ります。

その結果疲れると言う原因になるのです。

よく初めて入力をする人やあまり慣れてない人型の方を見るとものすごく力んでいることが多いです。

タイピングを始めた方に肩こりが多い理由

よく整体に通われている方が「最近何か始めましたか?肩が凝っていますよ」って言われる人が多いです。

これは、力が入りすぎている祥子です。

そうするとまずは長時間打てないので必ずリラックスした状態にしましょう。

リラックス状態にするのが1番大切なことです。

 

 

指だけでなく「手全体」を動かす

指だけ動かすのではなく手全部を動かす

上述しましたがこれが最も重要です。

多くの方は、「指だけを動かす」と考えている方が多いです。

その結果

「指が動かない」

「手がつる」

「私は手が硬い」

というような状況になります。

そもそも指だけ動かすのは無理です

どうしても最初から完璧を求めて、「指だけを動かす」って思うんですね。

そうすると、非常に辛くなります。

考えただけで、小指とか痙攣が起きそうです。

そうではなくて、最初は「手全体を動かして、また、ホームポジションに全体を戻す」これがベストです。

実際の練習方法「練習時の秘密の入力順番」

タッチタイピングで重要なポイント

非常に重要なポイントをお話します。

「あ・い・う・え・お」ではなくて「い・う・お・あ・え」の順番で練習をしてください。

指というのは「動かしやすい指」と「動かしにくい指」があります。

実は「動かしやすい指」からならしていきましょう。何も「あいうえお」の順番にする必要は無いです。

難しいところまでやる必要はございません。

詳しくは別記事で書きました。ご参考になさってください。

ブラインドタッチのコツ|出来ない人が1日で出来る様になる為の方法

 

ゲーム感覚で楽しく行なう

単に練習するだけではつまらないので「ゲーム」も一部に取り入れると良いでしょう。

人気のゲームソフトは別記事にまとめました。

人気のブラインドタッチ練習ソフト!10選

疲れたら休みましょう

タイピングは修行ではありません。

疲れたら休みましょう!

プロ野球の選手でも、疲れて練習したらフォームが崩れるので適度な練習にされます。同じ事です。

無理やり行なっても、形は作れません。

フォーム作りが重要です。

コツは1日に10分ずつくらい行なうのが良いでしょう。

一度に全部行なわず、成長度合いを見ながら練習していきましょう

多くの方が「すぐに見ずに、スピードを上げて、変換をスラスラと」みたいなのを一度に目指そうとするからおかしなことになるのです。

順番で言うと

【1】タッチタイピング

【2】ひらかなの文字入力

【3】漢字変換のコツ

【4】スピード

このように手順を追っていきましょう。

多くの方は「でたらめにスピードだけ」みたいな練習をされるので、手がつるようになるのです。

ぜひ行なってみてください。

やってみて、どうしてもうまく行かない時は、1日でマスターできる講座も行なっておりますのでおっしゃって下さい。

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国から、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!


-タイピング, ブログ

Copyright© パソコンの悩みを解決できるパソコン教室キュリオステーション|パソコンスクール , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.