自己流のタイピングを矯正するべきかどうか

①自己流のメリット

タイピングの自己流メリットは自分が一番合っていると思うキー操作を自分で決めてできることです.

②自己流のデメリット

自己流のタイピングを続けているとタッチタイピングをした時に間違えたりスピードを落としたりすることもあります 。

③ホームポジションのメリット

ホームポジションはタイピングをするスタートラインでもあります。
ホームポジション一つ一つに意味がありそれを理解して慣れることでキー操作もスムーズにできます。

④ホームポジションのデメリット

指の長さや大きさでホームポジションができない人もなかにはいらっしゃいます。

直す気があるならホームポジションを

①ブラインドタッチの基礎 ホームポジション

指の長さや手の大きさ関係なく自己流でしてきた方は、直す気があるなら今からしてもいいのでホームポジションを勉強するべきです。

②キーボードのFとJに人差し指を置く

自己流でしてきたタイピングを治すにはとても時間はかかります。
最初から無理に全部覚えようとせずキーボードの F と J に人差し指を置くことでもいいので覚えると良いです。

③ホームポジションに5本の指を置く

タイピング操作が自己流でもホームポジションだけでもできるようになると良いです。
ホームポジションから近い指で入力することができ格段とスピードも上がるからです。

④それぞれの指が担当するキーを覚える

ホームポジションができるようになったらその次にそれぞれの指が担当する気を覚える意識や練習をしてください。

ブラインドタッチを練習するコツ

①最初は指をずらすように打つ

指を上げて移動すると入力距離が遠くなるので指をずらすように入力することを意識して練習しましょう。

②Enterキーからホームポジションに戻る練習をする

Enterキーは、ホームポジションから離れた位置にあるのでブラインドタッチに入ると急にできなくなることが多いです。そのため繰り返しの練習が必要です。

③動かし方を身体で覚える

頭で考えても実際はそううまくいきません。
何度も練習して体で覚えることが必要です。

どうしてもブラインドタッチができない方へ

①ホームポジションだけの練習

ブラインドタッチ覚えるには時間が必要です。
せめてホームポジションだけでも覚えることが良いです。

②覚えるにはどれくらい時間が掛かる?

練習する時間や量についてもどれくらいで覚えられるか決まります。
早く覚えたい場合は密度の濃い練習が必要です。

まとめ

自己流でタイピングを覚えて成功する人もいます。

しかし独自で練習するので時間がかかったりどうして間違った覚え方でそのままブラインドタッチに入ってしまうのでスピードを遅くなったり実際文章を入力する時にはうまくいかない時もあります。やはりちゃんとしたホームポジションでタイピングを覚えた方がいいです。