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タイピングする時の変換のコツは?|これを覚えれば速さが10倍に!?

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タイピングで変換のコツを紹介している女性の画像

今回は、タイピングの変換のコツをお話しします。

皆様こちらのページをご覧になられていると言う事はタイピングが苦手なのかなと思います。

タイピングを何とかしたいとお思いであればこちらのページを参考にしてみてください。

今回は「タイピング」の長文を入力する時のコツをお話したいと思います。

単語で区切ると遠回り

例えば

「今日はパソコン教室パソコン教室パレハに行く日です。」

という文章があったとします。

良くありがちな間違いは「今日」だけ入力して「変換」を押してしまう事です。入力が苦手な方に非常に多い間違いです。

では、なぜよくないのかと言うと、その次に入力するのは「は」になります。

「は」だけで入れるて変換すると「葉」「歯」「刃」など他のものに変換される可能性が出てきます。

なので「エンター」をつい押してしまうのです。これが手間になります。

そのくらいならよいかと思いますがこれが「長文」となると非常に手間です。なんども「エンター」を押す事になるのです。

あえてそんな遠回りの方法をしなくても最初からそのような不自然な区切り方をしなければよいのです^^

文節で区切っていく

ではどうするかというと「文節」で区切っていくのです。

区切ってもおかしくないタイミングを「文節」と言います。

「今日はパソコン教室に行く日です。」

の例で言うと

「今日は」

「パソコン教室に」

「行く日です。」

というように区切ります。こう区切ると話がわかりやすいのです。

仮にこれをでたらめに区切るとわからなくなります。

人に話しかけて意味が通じるように区切っていくと行ないやすいです。

慣れるまではこのように声に出しながら行なっていくと良いでしょう。

人に話しかけるときに区切ってもおかしくないタイミングです。

慣れてくると文節を2つか3つくらいずつにする

慣れてくると1つずつの文節だとしんどくなってきます。

よって、2つないしは3つくらいの文節くらいで変換をしていくのが良いでしょう。

良くありがちな間違いで言うとすべてまとめて入力して一度に変換をされる方です。

これは一見、「変換ボタン」を押す機会が少ないのでよさそうに感じますが、間違いです。

何がよくないかと言うと「間違った変換」になる事が多くなってくるからです。

たくさんあると意図どおりにならない事が多くなってきます。

よって、修正する為に「文字を消す」という作業が出てくるのです。

そうなると「入力」ではなく「消す作業」に時間をとられて結果遅くなるのです。

実は「入力」にかかっている時間よりも「間違いを直す時間の方が長い」ってご存知でしたか?

それを無くすほうが「入力速度」を上げるよりも効率が良いのです。

入力時にエンターは押さない

もう少し慣れてくるとエンターを押す回数を減らすと良いでしょう。

「今日はパソコン教室に行く日です。」

という文章を入力する際、押すエンターの回数は1回です。

「今日は」の部分を入れて次の「パソコン教室に」というのを入れる際に「エンター」を押される方が多いのですが、それはスピードダウンにつながります。

実は次の文字を入力すれば勝手に確定されるのです。

なのでわざわざ毎回「エンター」を押す必要はないのです。

ですが、最後はそれ以上に入力するものがないので、エンターを押す必要があります。

予測変換を使うと逆に遠回り

最近はパソコンが発達して「予測変換」なるものが出てきました。

これは、「ひょっとしたらあなたが入力したいのはこれではないですか?」というコンピューターの予測です。

非常に便利なので使えば良いのですが、タイピングが慣れてきた人には逆効果です。

マウスを使って押す手間のほうが時間がかかります。

長文には不向きです。短文であれば良いでしょう。

そもそもこの機能は「スマホ」や「タブレット」の為に出てきたものです。

スマホやタブレットだと入力が大変なのでこの機能を使うと非常に速くなります。

しかし、キーボードではこれを使うと逆に遅くなるでしょう。

ぜひ出てきてもそれは無視して自分で入れてみましょう^^

タイピングの練習は自分でも出来るかと思いますが、どうしても入力が出来ない方は、タイピングの講座を行なっておりますのでお声かけ下さい。

ブラインドタッチを1日で覚える方法

基本的にブラインドタッチは1日で覚える事が可能です。

下を見ずに入力できるようになることをブラインドタッチ(タッチタイピング)って言います。

詳しくは別記事で書きました。

ご参考になさってください。

ブラインドタッチのコツ|たった1日でマスターできる方法完全公開

今回の記事は「ブラインドタッチ練習方法|タイピングを1日でマスターする技公開」について書いております。
出来るようになりたいけど、練習の方法が分からない方が多いと思います。
練習方法を動画付きで詳しく解説してみました。

続きを見る

間違いをなくすことがポイント

タイピングの速度をあげ、正しく変換するためには、入力ミスをなくすことも大切です。

どんなに打つのが速くても、入力ミスが多いと間違いを直すための時間がとられ、結果的には遅くなってしまいます。

思っている以上に、消す作業には時間がとられます。

入力ミスをなくすには、正しい指の位置をしっかりと守ることです。

悩みがちな「B」はどの指で押すのが正しいのでしょうか。

こちらの記事でご確認ください。

タイピングで「b」はどの指で入力する?親指は正解?

今回の記事は「タイピングで「b」はどの指で入力する?親指は正解?」について書いております。
タッチタイピングで「B」「Y」が打ちにくいという方が多いと思います。
どの指で打てばいいのかを詳しく解説してみました。

続きを見る

漢字変換できないお悩み その1

日本語には同じ音で違う文字、 「同音異字」があります。

普段は意識せず自然に使っていると思いますが、パソコンで文字を入力する時に、「あれ?」と悩む方が多いようです。

「続く」「築く」「恥ずかしい」など「ず」と「づ」を打ち間違えると漢字に変換できません。

漢字に変換できない問題「ず」と「づ」の使い分けについては別の記事で詳しくまとめました。

こちらをご覧ください。

「続く」をローマ字で入力する方法|「つずく」が変換できない理由解説

今回の記事は「「続く」をローマ字で入力する方法」について書いております。
「ず」と「づ」、「じ」と「ぢ」の使い分けに悩んでいる方をよく見受けます。
今更聞くのが恥ずかしい・・・そんな方に動画付きで詳しく解説してみました。

続きを見る

漢字変換できないお悩み その2

日本語には同じ音で、違う文字「同音異字」があります。

耳で聞くのは同じ音でも、書くときには別の文字を使う単語が多数あります。

パソコンで文字を入力すると、変換されずに行き詰ってしまう場合も多いようです。

「縮む」「地面」「身近」など、「じ」と「ぢ」を正しく入力しないと漢字変換されません。

漢字に変換できない問題、「じ」と「ぢ」の使い分けについては別の記事で詳しくまとめました。

こちらをご覧ください。

「縮める」入力方法|変換できない時の対処法|動画解説付き

今回の記事は「「縮める」入力方法|変換できない時の対処法」について書いております。
「縮める」がうまく変換できなくて悩んでいる方が多いと思います。
やり方について動画付きで詳しく解説してみました。

続きを見る

まとめ

変換のコツは「文節」ごとで区切るのが良いという事がわかりました。

ぜひ話しかけるような感じで入力をしてみてください。


キーボード入力 ブラインドタッチ短時間で習得できます と書いてあるリンク画像

 

 

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