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「続く」をローマ字で入力する方法|「つずく」が変換できない理由解説

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今回はローマ字入力で「続く」を入力するときのお話をします。

みなさんは、「続く」や「築く」、または「恥ずかしい」といった言葉をパソコンで入力する際に、どのように打っていますか?

「パソコンを使うようになったけど『ず』と『づ』の使いわけ方法がよくわからないし、誰かに聞くのが恥ずかしい」と感じる方がいらっしゃると思います。

また、パソコンを使い慣れているという方でも、

「『ず』と『づ』の違いを説明してと聞かれても、普段意識していないため、どう説明していいかわからない」

という方もいると思います。

というわけで、今回は読者の方々が『続く』を簡単にパソコンで打つ方法に加え、丸覚えするのではなく、忘れてしまってもいつでも『ず』と『づ』を簡単に打ちわけられるようになるための方法を説明します。

動画解説

ローマ字で「続く」と変換する方法

おそらく「つずく」と入力されていませんか?

「つく」と入力してみください。そうすれば出てきます^^

まず、日本語には

「ず」と「づ」

「じ」と「ぢ」

というように同じ読み方があります。どっちを使うかは判断に迷います。

覚えてしまえばよいのですが中々全ての言葉を覚えるのは難しいです。

そこで入力するときのコツはうまく変換できなかったら同じ読みのものはないかを見つけてそれを書き直して入力しなおすというのが一番分かりやすいです^^

お役に立てると幸いです^^

「続く」の打ち方

「続く」は、「TUDUKU」と入力します。

しかし、私は「これだけ暗記していても、忘れてしまうのではないか?」と考えました。

そこで、次章からは「続く」の打ちかたを忘れてしまっても、「ず」と「づ」の打ち分け方法を簡単に思い出すには?について説明しようと思います。

「ず」と「づ」の打ち分け

まずは、基本をおさらいしましょう。

基本を理解できている方は、こちらを読み飛ばしてください。

ローマ字表記では、

ざ じ ず ぜ ぞ → ZA ZI(JI) ZU ZE ZO

だ ぢ づ で ど → DA DI DU DE DO

と入力します。

ここで本題の、「ず」と「づ」を打ち分ける方法について説明します。

「ず」と「づ」の使い分けに迷ったときは、一度ひらがなに変換し、濁点なしの文字で考えることをおすすめします。

例えば、「続く」の場合

「続く」→「つづく」→「つ」に濁点なので、「づ」=「DU」と入力します。

こちらの方法は、他の文字にも応用できます。

例えば、

「築く」→きずく→「す」に濁点なので、「ず」=「ZU」

「恥ずかしい」→はずかしい→「す」に濁点なので、「ず」=「ZU」

と入力します。

まとめ

続く→「TUZUKU」と入力します。

また、「ず」と「づ」の使い分けに迷ったときは、一度ひらがなに変換し、濁点なしの文字で考えると覚えておくと、もし忘れてしまったとしても、思い出すことができます。

これで、「ず」と「づ」を打ち分けることができましたね。

もう「ず」と「づ」の使い分けについては恥ずかしくないと思います。

「パソコン自信ないな…」なんで思わずに、自信を持って文字入力をしていきましょう。

 

 

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