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タッチタイピングが上達しない原因は?理由を知れば上達の道が見えてくる!

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練習を続ければタッチタイピングは上達するはず?

タッチタイピングとは、キーボードを見ず、画面に顔を向けたままタイピングする方法のことです。

「ブラインドタッチ」という名称で呼ばれることもあります。

タッチタイピングの練習は、そこまで難しいものではありません。

まず最初に指を置いておくホームポジションの位置を覚えます。

その後ホームポジションから、各キーの位置関係を把握していきます。

タッチタイピングの練習にはタイピングゲームを利用すると便利です。

キーボードの並びに配慮して難易度別に練習ができるものから、ゲーム要素が充実しているものまで様々な種類があります。

集中して練習すれば、1日である程度タッチタイピングが身に着きます。

また十数分の練習でも毎日続ければ、1ヶ月程度で上達を実感できます。

ところが、練習を続けているのにタッチタイピングがなかなか上達しない場合もあります。

なぜなのでしょうか?

タッチタイピングが上達しない原因と解決方法

練習してもタッチタイピングが上達しない原因はいくつかあります。あなたはどれに当てはまるでしょうか。

.ホームポジションが身についていない

タッチタイピングで一番最初にやるべきなのはホームポジションを身につけることです。

タイピングを始める前に、まずホームポジションに手を置く。

キーを1つ打ったら、すぐにホームポジションにもどす。

これを繰り返すことで、指がホームポジションから目的のキーまでの距離を自然に覚えていきます。

逆に言えば指がホームポジションに自然に戻らなければ、打ち間違いをしてしまうのは当たり前です。

ところがホームポジションに戻したと思っても、実は指がずれてしまっていることがあります。

するとすべてのタイピングがずれていってしまいます。

まだ指が正しいホームポジションをキープできていないのですね。

タッチタイピング初心者のうちは、1文字ずつゆっくり練習しながら、文字を打った後に指が正しいホームポジションに戻っているかを必ず意識してください。

ホームポジションを覚えないうちは、スピードをあまり気にしないことが大切です。

自己流の癖が抜けない

指一本でタイピングしていたなど、自己流でキーボードを打っていた人は以前の癖がなかなか抜けない場合があります。

自己流のタイピング方法とホームポジションからのタイピングが混ざると、キーの位置間隔を誤解した状態で覚えてしまったり、右手と左手の指を混同してしまったりするので癖の矯正にとても時間がかかってしまいます。

タッチタイピングがなかなか身につかないと、「いっそ以前のタイピングの方が早いのではないか」と考えて、自己流のやり方に戻りたくなるかもしれません。

自己流タイピングでも生活や仕事に困らないのならそれも良いでしょう。

しかしせっかくタッチタイピングを練習してきたのに、途中であきらめるのはもったいないです。

最初の間は、自己流のタイピング速度と現在のタッチタイピング速度を比べず、「あいうえお」「かきくけこ」と同じ言葉を何度もゆっくり入力する練習を繰り返しましょう。

癖の矯正にあせりは禁物です。

最初からすべてのキーの位置を覚えようとする

タッチタイピングを習得する際に、すべてのキーボードは位置を覚えなくてはならないと考えてしまうと上達の速度が遅くなります。

ローマ字入力でタッチタイピングをする場合、覚えなければならないキーの数は句点、読点、長音符もあわせて29個です。

しかしその中でもよく使うキーとあまり出番のないキーがあります。

最初から29個すべての配置を覚えようとするのではなく、まずはローマ字入力でよく使う「あいうえお」の母音から少しずつ覚えていきましょう。

また、タッチタイピングの練習でいう「キーの位置を覚える」というのは、キーボードの配置を頭に思い描けるようになることではありません。

頭で考える以前に指が動くようになることを「覚えた」というのです。頭で暗記するのではなく、ひたすら手を動かす練習を積むことがタッチタイピング上達の秘訣です。

速度重視のタイピング練習ソフトで練習している

タッチタイピングの練習にはタイピングゲームを利用すると便利です。

タイピングゲームを使うと、自分が間違えやすいキーの分析や、どのぐらいの速度でタイピングができたかを表示してくれます。

ただし、タイピングゲームでスコアをあげるため、速度ばかりを気にしていると正確なタッチタイピングが身につきません。

正確さが欠ければ、いくら速度をあげても無意味です。

タイピングゲームを何回繰り返しても上達が実感できない人は、ホームポジションやキー位置の把握といった基礎がおろそかになっている可能性があります。

タイピングゲームでの練習に挑む前に、ゆっくりでもいいので「あいうえお」~「わをん」までを一通り打てるようになっておきましょう。

タイピングゲームには基本ができてから取り組んでください。

また、速度ではなく正確さを重視するタイプのタイピングゲームに挑むのも良いでしょう。

指がうまく動かない

初心者がタッチタイピングを練習しているとき、ホームポジションから離れた位置のキーを打とうとしても指が硬くて動かない、指が短くてうまくキーに届かないという悩みを感じることがあります。

実は、タッチタイピングは指だけで行うものではありません。

指が動かなくても、手首が柔軟に動けば目的のキーの位置に指を持っていくことができます。

指が硬い、という人は手首の動きを意識してタイピングを行うようにしてみてください。

ブラインドタッチのコツ|たった1日でマスターできる方法完全公開

今回の記事は「ブラインドタッチ練習方法|タイピングを1日でマスターする技公開」について書いております。
出来るようになりたいけど、練習の方法が分からない方が多いと思います。
練習方法を動画付きで詳しく解説してみました。

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