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IF(イフ)関数の使い方を解説|動画解説付き

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エクセル16_IF関数の使い方解説_MOS試験対策_Excel l

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今日は、エクセルのIF関数の使い方っていうのをお話ししてみたいと思います。

こちらの画面を見てください。
ここですね、エクセルの表に「合計点」っていうのが出ているんですが、IF関数を使ってやりましょう。そもそもIF関数って何なのかと言うと、IF、英語で「もしも」ですね。「もしもこうだったら、こうする。それが違ったら違うものにする。」っていうのを、エクセルの表に出すものと思って下さい。

実際にやりながらお話をしてみましょう。エクセルの表中でIF関数を出したいところ(ここではJ7のセル)をカチっと押しますね。その次、数式バーのfxというボタンを押します。

そしたら「関数の挿入」という箱(ダイアログボックス)が出てきます。その中の「関数名」ボックスというところからIF関数を探しましょう。ここで「関数の分類」ボックスを「最近使った関数」から「すべて表示」に切り替えます。

この中で厳密に言うとIF関数は「論理」だったりするんですけど、そんなの覚えるのは大変なので「すべて表示」って押しといて、そこでキーボードでIF関数の「I」を押して下さい。そしたら「I」のところまで移動します。今回たまたまIF関数が先頭なんですけど、「I」のところの関数がずらっと並びます。今回これ、IF関数でいきましょう。これで「OK」ボタンをクリックします。

そのあと、また次の箱「関数の引数」ダイアログボックスが出てきます。この箱の一番上にある「論理式」ボックスですね。この中にね、もう計算を入れていけば良いんですよ。今回は2000以上だったら、にしましょう。I7セルが「2000より大きかったら」、ちょっと話をややこしくしないために「~より大きかったら」、にしますね。

「~以上」とはちょっと違うので「~より大きかったら」です。この不等号のマーク(>)ですね。17に見えますが、I7です。Iの7のが大きかったら、何より大きかったら、2000より大きかったら、ですね。I7セルの数字が2000より大きかったら、2000よりもIの7が大きいよ、ってなったら「判定」が「合格」と出るようにしましょう。いま文字入力が半角になっていると思うので、全角にして下さい。

次に「真の場合」ボックスに「合格」としますね。その次、下の「偽の場合」のボックスを押しますね。ここを「不合格」にします。OKですかね、この状況。この状況にしておいて、最後「OK」ボタンをクリックします。そうするとこの一枠、I7セルが2000よりも小さいのでJ7セルに「不合格」と出ました。

ここでI7セルの右下を押して引っ張りましょうか。ぐーっと下に引っ張っていくと、その下のセルも同じように判定が出ます。I8セルは2000よりも大きいので、J8セルは合格。その下も合格、合格、不合格、という感じで出来ます。ぜひこれを行ってみて下さい。

今回エクセルの4というファイルを使います。この「合計点」というところに数字を入れていなかったので、入れておいて下さい。

今日はこのくらいで終わりにしておきましょう!
ではまたお会いしましょう、さようなら(^O^)/

 

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