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独立開業に必要な資格は?|女性必見!一生モノのおすすめ資格

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独立開業に必要な資格は?|女性必見!一生モノのおすすめ資格

さまざまな働き方が実践されている近年では、女性が自宅で独立開業をするケースも少なくありません。

ただし、どんな業種や職種で独立開業をすれば良いのか、資格を取得するにはどんな資格が良いのかなど、悩むことが多いのも現状といえます。

そこでこの記事では、女性が独立開業する際におすすめの職種や必要な資格についてご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

独立開業したい女性におすすめの資格3選

独立開業をする際に、資格を取得するのも大きな武器となります。ただあまりにも難関な資格や、時間や費用の掛かる資格では少々ハードルが高い…という方もいることでしょう。

女性が独立開業をする際に、おすすめの資格を3つピックアップします。資格の取得方法も併せてご紹介しますので、検討材料として考えてみてください。

行政書士

行政書士は書類作成のスペシャリストです。企業や個人が官公庁などに提出しなければいけない書類を作成し、手続きを行う仕事です。

行政書士の資格は国家資格です。事務所に勤務することも多い職種ですが、自宅で個人事務所として開業することも十分可能といえるでしょう。

資格取得方法

行政書士になるには、弁護士のように「〇〇学部を卒業しなくてはいけない」というきまりはありません。学歴に関係なく、試験を受験することができます。

独学で勉強することも可能ですが、テキストや六法全書を使用しますので、資格スクールや通信教育などを利用する方が一般的に多いと言われています。

資格取得にかかる期間 約400時間~600時間
費用 資格スクール:200,000円~

通信教育:50,000円~

難易度 合格率 10%
注意点 開業する際に都道府県の行政書士会への登録が必要(費用約200,000円)

ネイリスト

ネイルサロンを開業するメリットは、エステサロンなどとは異なり、初期投資の費用を抑えて開業することができる点です。

美容師のように国家資格は必要ありませんので、未経験からでも始めやすい職種といえるでしょう。

資格取得方法

国家資格ではありませんが、多くの団体が資格試験を実施しています。

独立開業を目指すのであれば、JNECネイリスト技能検定の2級以上の取得を目指しましょう。

資格取得にかかる期間 3ヶ月~1年
費用 資格スクール:1,000,000円前後

通信講座:300,000円~

難易度 合格率 約40%
注意点 資格取得に費用がかかる

独学でも資格は取得できるが上位級の取得は難しい

MOS(Microsoftオフィススペシャリスト)

MOS(Microsoftオフィススペシャリスト)とは、エクセルやワードなど、Microsoft社製のソフトウェアに関する国際資格です。

操作に関するアピールポイントとしての資格となり、個人のスキルとして以外にもパソコン教室などの開業などにも役立てることができます。

資格取得方法

MOSの資格は、パソコンに慣れている人であれば短期間で取得することが可能です。独学の場合は受験料だけで取得することができ、費用をかけずに取得しやすい資格といえるでしょう。

資格取得にかかる期間 2週間~1年程度
費用 受験費用:9,800円~

対策講座:20,000円前後~

難易度 合格率非公表
注意点 全国一斉試験と随時試験の2種類がある

独立開業するための資格取得・注意したいポイント

独立開業をするためには、資格が必要になることがあります。無資格で開業が可能でも、資格を持っていることによって大きなアピールポイントになることも。

独立開業するために資格を取得する場合、どんなことに注意をすれば良いのでしょうか。

受験できる条件を確認する

資格取得をする際には、受験資格=受験できる条件を必ず確認しましょう。
 学歴が必要な場合
 職務経験が必要な場合
など、職種によっては受験するために必要となる条件が設定されています。

自分が取得しようとする資格が、自分の条件に合致しているかどうかをきちんと把握する必要があります。

資格を取得する手段を見極める

資格を取得する手段はいくつか方法があります。どの方法をとるのかを最初に見極めましょう。

  • スクールに通う
  • 通信教育を受ける
  • 独学で勉強する

それぞれかかる費用や期間が異なり、資格の難易度によってはある程度の費用や期間を必要とする場合もあります。

自分にとってどの程度時間があるのか、費用はどの程度までかけることができるのかを見極めて、準備に入らなくてはいけません。

資格取得の期間の働き方を考える

一定の収入が必要な場合は、資格取得の準備期間の働き方を考えましょう。

資格を取得するための期間はさまざまです。短時間で取得することができるものから、一定の勉強時間を確保しなければいけないものまで、難易度によって差異が生じます。

短期間・短時間であれば働きながら勉強することも可能ですが、通学が必要な場合などは少々ハードルが上がります。

働きながら…という状況が無理なのであれば、準備期間は多めに確保しなければいけません。

必要な収入によって、働き方を考える必要があります。

まとめ

女性の独立開業は確実に増えている傾向があります。事業を継続させるには、資格という専門分野の知識も必要になってきているのです。

国家資格から民間資格まで、資格の種類はさまざまです。自分の希望する資格の特長や難易度などをきちんと把握し、無理のないスケジュールで資格取得に向けた準備をすることが大切なポイントです。

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