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パソコン教室のレイアウトはどんなものが良い?|現役オーナーが秘密公開

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パソコン教室のレイアウトはどんなものが良い?|現役オーナーが秘密公開

今回は、パソコン教室のレイアウトについてまとめました。

パソコン教室ってどのようなレイアウトが良いのか気になります。

これは教え方によってレイアウトを変えていくのが良いです。

その辺りを詳しく解説しています。

どのような教室かによって異なる

あなたの店舗はどのようなパソコン教室でしょうか?

大きく分けて基本的な4つのパターンがあります。

  • 交流をメインにしたパソコン教室
  • 動画を主体としたパソコン教室
  • 講師が教える事をメインにした一斉授業型パソコン教室
  • 講師が教える事をメインにした個別指導型パソコン教室

この2つになります。

この後解説していきます。

交流をメインにしたパソコン教室

交流をメインにしたパソコン教室の場合は、人の目線が合うようなレイアウト形式が良いです。

多くの人がそれぞれ楽しめるような構成です。

主にシニアをターゲットにしたパソコン教室に向いています。

ただ、最近のコロナ禍の現状では、交流を主体としたものは難しくなってきています。

適度にアクリル板など設置してコロナ対策をしている方が良いです。

動画を主体としたパソコン教室

動画を主体としたパソコン教室は、講師が直接教える機会が少ないです。

その為、順番に教えていくという事がありません。

呼ばれてから教えるというスタイルで、一度に質問が集中しません。

この場合は、ブースのような形を設けて実施するほうが良いです。

生徒さんが集中できる環境課を作ってあげると良いです。

マンガ喫茶のように、ブースを設けて実施するのが良いです。

生で教える事を主体とした一斉授業型パソコン教室

一般的なパソコン教室では少ないですが、職業訓練や、学校形式のパソコン教室などで多い形式です。

一度に皆さんが同じことを実施します。

前で、講師がプロジェクターを使って解説をするのを見ながら実施しますので、全員前向きの配置が理想です。

いわゆる、小学校などの学校のレイアウトで良いです。

また、ワークの時には巡回するので適度な通路があるのが理想です。

生で教える事を主体とした個別指導型パソコン教室

教える事を主体とした、いわゆる一般的なパソコン教室の場合は、パソコンデスクを壁面に並べていくやり方が良いです。

動画と異なり、講師が直接教えます。

教える事をメインとするので、教えやすさを最大限重視しています。

動画を主体としたパソコン教室とは異なり、生で直接教えていきます。

個別指導レッスンは、こまめに声掛けをする事が大切です。

その為、教室の中央を開けて、壁面に沿ってパソコンを並べるような形式にします。

そこを講師が順番に回っていき、グルグルと巡回しやすい状況を作ります。

まとめ

今回はパソコン教室のレイアウトについてまとめました。

教え方によってレイアウトが異なります。

貴方のパソコン教室にあったレイアウトを実施するのがオススメです。

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