エクセル・VBA

SUM(サム)関数の使い方|合計を出せる関数|動画解説付き

更新日:

今回は、エクセルで「合計の計算」が出来るSUM関数です。

「SUM関数」は足し算の「合計」を出す「関数」です。その設定方法を今回はお話します。

SUM関数の詳しい動画解説 その1

具体的操作方法

【1】「SUM関数」の設定の仕方

表の合計を入れたい「セル」を1回クリックします。

「リボン」→「ホームタブ」

「編集グループ」に表示されている「オートSUM」の▼をクリックします。

「合計」を選択します。

【2】計算したい表の範囲選択の仕方

「合計」を選択して

計算したい表の範囲選択をします。

※範囲選択するときには、矢印が白の十字に変わってから範囲選択してください。

※範囲選択するときには、これから合計をだしたい部分も必ず範囲選択してください。

範囲選択すると「合計」を表示したい「セル」に関数の式が表示されます。

=は、計算するよ という意味です。

SUMは、足し算の合計をするよ という意味です。

H19は、セル番号です。(表の選択した「セル」によってセル番号が変わります。)

: は、 ~から という意味です。

H29は、セル番号です。(表の選択した「セル」によってセル番号が変わります。)

全体的な意味は、

H19からH29の選択した範囲を足し算して合計を出しますということです。

「Enter」を押します。

選択した「セル」に範囲選択した表の列の「合計」が表示されましたので確認してみてください。

SUM関数の詳しい動画解説 その2

SUM関数の詳しい動画解説 その3

SUMを使う時の手順

足し算をしたい時、ひとつずつ足していくのも悪くは無いですが、まとめて出来た方が早いです。

そんな時に「SUM」を使います。

SUMと書いて「サム」と読みます。

重要なのはまず「合計したいところ」をクリックすることです。

その後「どの場所を計算したいのか?」という場所を選択します。

パソコンの基本は「何処に」「何がしたいのか?」を常に考えます。

これさえわかれば何とかなります。

合計を出すときの手順を多くの方は「なんとなく」で覚えています。

その正しい手順をお伝えしたいと思います^^

  1. 「出したい場所」を選びます。
  2. 「SUM」を押します。
  3. チラチラした枠線が出てくるので「白の十字」状態で場所を選びます。
  4. 最後にエンターを押します。

これで大丈夫です。

「なんとなく出来ていた」とか「出来ないときがある」という方はこの手順を覚えてください。

そうすれば必ず出来ます

 

 

 

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