エクセル・VBA

GoogleスプレッドシートでVLOOKUPを使う方法をわかりやすく解説

2023年2月24日

GoogleスプレッドシートでVLOOKUPを使う方法をわかりやすく解説

今回の記事はGoogleスプレッドシートでVLOOKUPを使う方法について紹介します。

Excel(エクセル)でお馴染みのVLOOKUP関数は、実はスプレッドシートでも使うことができます。

スプレッドシートでVLOOKUP関数を使う方法について詳しく解説しますので、ぜひ参考になさってください。

VLOOKUP関数に関する関連記事は下記をご覧ください。

Excel(エクセル)|VLOOKUP関数とは?|使い方を徹底解説

Excel(エクセル)|VLOOKUPで完全一致の使い方

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VLOOKUPをスプレッドシートで使う

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GoogleスプレッドシートでVLOOKUPを使う方法をわかりやすく解説

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Excel(エクセル)|GoogleスプレッドシートでVLOOKUPを使う方法

Excel(エクセル)|GoogleスプレッドシートでVLOOKUPを使う方法


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さらに詳しい解説

VLOOKUPはスプレッドシート可能

Googleスプレッドシートとは、Googleが提供しているクラウドサービスで、インターネット上で使うことができる便利なツールです。

見た目はエクセルと似ているため、普段からエクセルを使っている人には使いやすいサービスです。

スプレッドシートではエクセルと同じように関数を活用することが可能で、エクセルと共通の関数も多く、VLOOKUP関数も使用することができます。

VLOOKUP関数の構文

まず、VLOOKUP関数の構文です。

GoogleスプレッドシートのVLOOKUP関数にも、エクセルのVLOOKUP関数同様に4つの引数があります。

=VLOOKUP(検索キー , 範囲 , 指数 , 並べ替え済み)

このようになっています。

各引数の意味

検索キーどのデータを使って検索するのか
範囲どの範囲から検索してほしいのか
指数指定した範囲の左から何列目にあるものを検索するのか
並べ替え済み完全一致はFALSE、近似照合はTRUE

各引数の意味はこのようになります。

どうでしょうか?エクセルで使用するVLOOKUP関数と同じなんです。

引数の言葉は違いますが、やることはVLOOKUP関数と同じなので、使いやすいですね。

VLOOKUP スプレッドシート使い方

スプレッドシートでVLOOKUP関数を使う場合もその手順はExcelと同じです。

引数の用語は異なりますが、エクセル同様に検索となるキーから部署名や商品名や価格などの情報を取得することができます。

 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

今回は上記の例で解説します。

VLOOKUP関数を使って、所属No.に対応した部署名を部署一覧から取り出します。

 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

まず、結果を求めたいセルに「=vl」と入力しましょう。

入力すると「VLOOKUP」が候補として表示されますので、「Tab」キーを押しましょう。

 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

すると、VLOOKUP関数が挿入されます。


 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

1つ目の引数の「検索キー」を選択します。

今回は、セル【B3】のデータに対応する部署名を表示させたいので、セル【B3】をクリックします。

選択したら、半角カンマを入力して引数を区切ります。

 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

次に2つ目の引数の「範囲」を選択します。

範囲を選択するときのポイントは、先ほど選択した検索キーが入力された列が一番左に来るように範囲を選択します。

今回は、下のセルにも数式をコピーしたいので、選択した後「F4」キーを押して、範囲を固定します。

固定ができたら、半角カンマを入力して引数を区切ります。

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

3つ目の引数の「指数」を入力します。

指数は、エクセルのVLOOKUP関数で言う「列番号」になります。

先ほど選択した範囲から、左から数えて何列目のデータを取り出したいのかを数字で入力します。

今回は、選択した範囲の左から数えて2列目のデータを取り出したいので、「2」と入力します。

入力が出来たら、半角カンマを入力して引数を区切ります。

 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

最後に4つ目の引数の「並べ替え済み」ですが、こちらはエクセルのVLOOKUP関数でいう「検索方法」になります。

指定の方法もエクセルと同じで、「FALSE」または「TRUE」で指定可能です。

または「0」か「1」で略して入力することもできます。

検索キーと全く同じデータを探す場合は「FALSE」、検索キーに近いデータで検索する場合は「TRUE」と入力します。

入力出来たらEnterキーを押して確定しましょう。


 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

確定すると、結果が表示されると同時に、下のセルへの自動入力の候補が表示されます。

「Ctrl」+「Enter」を押すか、もしくはチェックマークをクリックして自動入力が出来ます。

 

VLOOKUPをスプレッドシートで使う方法の説明

これでVLOOKUP関数を使って、所属No.に対応した部署名を表示することができました。

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