タイピング

タッチ タイピングを習得する為の練習ポイントとは?

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ポイントを指さす女性の画像

タッチタイピングとは

タッチタイピングとは「キーボードを見ずにタイピングすること」です。

ブラインドタッチという名称で呼ばれることもあります。

タッチタイピングができると、当然のことながらキーボードを見てのタイピングより入力速度が段違いに早くなります。

またパソコンの画面を見ながらタイプするので、入力を間違えてもすぐに気が付くことができます。

パソコンを使った事務作業が必要とされる職種は、事務職に限らずたくさんあります。

タッチタイピングができることは仕事をする上で大きな強みになります。

タッチタイピングを習得するために抑えておきたい最初の2歩

タッチタイピングの練習を始める前に抑えておきたいポイントは2つあります。

ホームポジション

ホームポジションとはタッチタイピングを始める時、最初に指を置いておく基本位置のことです。

そしてキーを1つ打ったら必ず戻ってくる手の位置でもあります。つまり常に手の位置はホームポジション上にあるということです。

手の位置をホームポジションに固定することで、「ホームポジションからの距離」という位置関係で各キーの場所を覚えることができるのです。

タッチタイピングの練習をスタートするときは、最初にホームポジションを覚えることから始めてください。

ホームポジションは次の通りです。

  • 左手の小指:「A」、薬指:「S」、中指:「D」、人差し指:「F」、親指:スペース
  • 右手の小指:「+」、薬指:「L」、中指:「K」、人差し指:「J」、親指:スペース

ローマ字入力

タッチタイピングでは、キーボードを見ずに文字を入力しなければなりません。

当然覚えるキーの数が少ないほど楽ですね。

キーボードの入力方法は大きく「かな入力」と「ローマ字入力」に分かれています。

「かな入力」はひらがなキーをタイプしていく方法です。

日本語を入力するという意味では自然ですが、覚えなくてはならないキーが非常に多く、タッチタイピング初心者にはお勧めできません。

「ローマ字入力」は日本語をローマ字に変換してタイプする方法です。

例えば「たいぴんぐ」と入力するときは、「taipingu」とキーを打ちます。

一見ややこしく見える「ローマ字入力」ですが、覚えるキーの数は「かな入力」の約半分。タッチタイピングを覚えるのに非常に効率的です。

ローマ字と日本語入力を切り替える方法は簡単です。

キーボードの左上にある「半角/全角」キーを押すだけです。

パソコンの右下に表示されているIMEメニューが「A」と表示されていればローマ字入力モードになっています。

初心者がタッチタイピングを習得するための練習心得

ホームポジションを確認しローマ字入力に切り替えたら、早速タッチタイピングの練習を始めましょう。

しかしむやみに練習時間だけを増やせば良いというものではありません。

初心者がタッチタイピングを効率よく習得するためには次のことを心がけてください。

キーボードは絶対見ない

タッチタイピングはキーボードを見ないで文字入力をすることです。

もちろん練習もキーボードを見ずに行うのですが、分からなくなるとどうしても目がキーボードに行ってしまいがちです。

特にタイピングゲームでタッチタイピングの練習を行っている場合は要注意です。

キータッチの間違いで減点されることを恐れるあまり、ついついキーボードを見てスコアを伸ばしていませんか?

タッチタイピングを始めたばかりの時は、間違いがあるのは当たり前です。

手元を見ないことを徹底して、練習を行いましょう。

まず50音を反復練習でしっかり押さえる

キーボードを見ない練習は大切ですが、間違いが多すぎるとやる気も効率も上がりません。

そこでまずは「ひらがな50音」を「あ行」から何度も反復練習することから始めてください。

反復練習ならば、一度目に間違えても二度三度と続けることで確実に間違いは減っていきます。

タイピングゲームに挑む前に、基礎となる「ひらがな50音」のキーの場所をきちんと確認しておくことが大切です。

スピードより正確性重視

タッチタイピング初心者の間は思ったように指が動かず「キーボードを見て入力した方が早い」と思うかもしれません。

またタイピングゲームでは速度が重視されるので、ある程度間違えても早く入力することが優先されがちです。

しかしタッチタイピング練習の初期段階に必要なのは、スピードではなく正確さです。

正確なタイピングができるようになればスピードはあとからきちんとついてきます。

遅く感じでもミスのないタイピングを目指しましょう。

タッチタイピングを習得するまでの時間はどれぐらいかかる?

タッチタイピングを習得するまでの時間は、何を目標にしているかによって変わってきます。

速度を気にせず下を見ないでタイピングできるようになるレベルでしたら、1日6時間程度で達成可能です。

スピードアップが目的なら、さらに時間がかかります。

身に着けたい速度や個人によって差がありますが、1日10~15分の練習を数週間~1ヶ月程度続けてみてください。

ブラインドタッチ練習方法|超初心者でも1日でマスターできる方法公開

今回の記事は「ブラインドタッチ練習方法|タイピングを1日でマスターする技公開」について書いております。
出来るようになりたいけど、練習の方法が分からない方が多いと思います。
練習方法を動画付きで詳しく解説してみました。

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スピードアップをしているかどうか確かめるにはタイピングゲームを利用すると便利です。

タッチタイピングが無料で練習出来るパソコン講師オススメ10選

この記事では無料で遊べるタイピングゲームを10個ご紹介します。ブラインドタッチのやり方が覚えたい方は別記事に書いているので下記をご覧ください。

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仕事で特技になるレベルを目指すというと、さらに時間がかかります。

与えられた例文をタイプするというだけでなく、頭で考えた内容を直接タイプする技術が必要になるからです。

このレベルを身に着けるには、ブログやSNSの利用を通じて定期的にオリジナルの文章をタイプする機会を作っていくとよいでしょう。

またパソコンを触る機会が少ないと、一度身に着けたはずのタッチタイピングをまた忘れてしまうこともあります。

習得したと思っても油断せずに、タイピングを続けていきましょう。

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