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初心者必見!パソコンを早く覚える方法|人気パソコン教室が秘密大公開

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最初に覚えるのは「やってはいけないこと」|パソコンの使用中に電源コードを抜く&自分で作成していないファイルの削除・変更

初めてパソコンに触るときには、誰しも不安を感じるものです。

妙なことになったらどうしよう、と躊躇してしまいなかなか自分からパソコンに手を出せないという方も多いのではないでしょうか。

まず最初に「やってはいけないこと」を覚えておけば、不安を感じることなく操作をスタートすることができます。第一に絶対やってはいけないこととして、使用中に電源コードを引き抜くこと、そして無闇にファイルを捨てないことが挙げられます。これらのことを守っていれば、大きなトラブルを招く心配はないでしょう。

パソコンを操作する上で絶対にやってはいけないこととしてまず挙げられるのが「使用中に電源をきること」です。

突然電源を切ると、ファイルが壊れたり、ハードウェアが壊れて使えなくなるおそれがあるので、正しい手順で電源を切りましょう。

また、パソコンを複数で共有している場合は「他人が作成したファイルの内容を変更したり、削除したりすること」もやってはいけないことの一つです。

変更・削除をしたファイルを元の状態に戻すには大変な手順をふまなければならず、ファイル所有者に迷惑がかかるので注意しましょう。

パソコンの基本操作で必要最低限覚えたほうが良い事 その1|パソコンの電源の入れ方、切り方

正しい電源の入れ方と切り方を知っておけば、いつでもパソコンを使うことができます。

電源の入れ方は、本体に付いている電源ボタンを押すという簡単なものです。

一つ気をつけたいのは、起動が完了するまで操作をしないという点でしょう。

起動にはやや時間がかかる場合もありますが、慌てず待つことが大切です。電源を切る際には、画面上のスタートボタンからシャットダウンという項目を選びクリックします。

切る際には電源ボタンを触る必要はありません。

現在流通されているパソコンの殆どは、本体の正面や上部にある電源マークがついたボタンを押せば立ち上がるようになっています。

本体が動き出したら、しばらく待てばメイン画面が表示されます。

また、電源を切る場合はOSのメニューから「シャットダウン」と書かれた項目を探しましょう。

これを選択すれば終了の処理が始まり、しばらく経つと電源が切れて本体から音が聞こえなくなります。

もし、処理が長引いているようであれば、電源ボタンを長押しすれば強制的に電源を切ることが出来ます。

パソコンの基本操作で必要最低限覚えたほうが良い事 その2|フォルダ、ファイル、ショートカットなどの違い

フォルダとは、ファイルを仕舞うことができる収納ボックスのようなものです。

そしてファイルは文章や画像など、それぞれのデータのことを指しています。

例えば撮影した写真のデータを一つにまとめて仕舞っておく、ということが可能です。

ショートカットとは特定のファイルやフォルダを直接開くことができるアイコンのことを指しています。

基本となるフォルダの中に日付別のフォルダが入っているという場合、ショートカットを作成しておけば、直接日付別に作成されたフォルダを開くことが可能です。

パソコンの操作をする際には、まずファイル・フォルダ・ショートカットの違いを覚えましょう。

ファイルとは表題に関係するデータのひとまとまりで、文書や画像、動画などたくさんの種類があります。

このファイルを収容する入れ物がフォルダ(ディレクトリ)で、種類別や目的別にして収容するのが一般的です。

一方、ショートカットは参照したいファイルがある場所が記録されており、実行すると参照先にあるファイルが開きます。

この機能を利用すれば、必要なファイルがHDDのあちこちに散らばっていた場合でも容易にアクセスできます。

パソコンの基本操作で必要最低限覚えたほうが良い事 その3|マウスの使い方を覚える

パソコンの操作をするためには、マウスの使い方を覚える必要があります。

まずはマウスに付いているボタンそれぞれの機能について知っておきましょう。

一般的なマウスには左と右にボタンがあり、その間に指で転がすように操作できるホイールというものが付いています。

通常、クリック操作に使用するのは左側のボタンです。

右側のボタンを押すと様々なメニューが表示されます。

真ん中のホイールボタンは画面を上下にスクロールさせるために使用します。

画面上に表示されている矢印(カーソル)を動かしたい場合、マウスを使えば可能です。

一般的なマウスには必ず2つのボタンがついており、左側ではすばやく2回押せば実行、1回だけ押せば選択、押しっぱなしでカーソルを動かすと移動の操作を行うことができます。

また、右側のボタンを押すとその時点でOSやソフトウェアが使用できる機能が表示され、左側のボタンで選択すれば機能が実行されます。

店舗で販売されているマウスにはこの他にもボタンがついている場合が多いですが、初心者はまず左と右の2つのボタンの機能を覚えておきましょう。

パソコンの基本操作で必要最低限覚えたほうが良い事 その4|キーボード入力を覚える

パソコンのキーボード入力には、ローマ字入力とかな入力の二種類があります。

キーボードのキーにはアルファベットとひらがなの二種類が表示されており、それぞれの入力方法に対応しています。

どちらの方法を選んでも良いのですが、一般的にはローマ字入力を使用する人の方が多い傾向です。

かな入力よりも覚えなければならないキーの数が少ないため、初心者に向いている入力方法だといえます。

入力した文字は変換キーを押すと漢字に変えることができ、Enterキーで確定することができます。

パソコンで文字を入力する際に使うキーボードの操作の覚え方は、初心者が躓きやすいところの一つです。

キーボード入力の方法には「かな入力」と「ローマ字入力」がありますが、できるだけ後者を選択しましょう。

初心者は濁音と半濁音を除く平仮名46字の入力方法を覚えると良いです。

キーボードにはたくさんのボタンがありますが、濁音と半濁音を除けばローマ字入力で使うボタンはたったの14個なので、最初に母音の配置を覚えて打ち込む練習をして、その後したら子音を練習すれば、平仮名入力をマスターできるでしょう。

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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