就職・転職・復職

求人票の「パソコン基本操作」とは?求められるレベルを解説

2019年4月22日

求人に書いてあるレベルはどのくらい必要なのか紹介している女性の画像

求人票に「パソコンできる方」と書いてあります。

パソコンは触ったことがあるけどそのくらいで良いのかな?

インターネットを見るくらい出来るけどそのくらいで良いのかな?

悩まれている方多いかと思います。

今回は、求人に書いてある基本的なパソコンスキルについてお話しします。

パソコン操作情報

パソコン基本操作|複数のファイルを選択する方法|マウス・キーボードの操作を徹底解説

パソコン基本操作|ファイルの保存方法|場所の指定・名前を付ける・上書きなど

マウスなしで右クリックする方法|基本操作とできない時の対処法も解説


パソコンを覚えるのってとっても大変です。

ですが、ちょっとしたコツがわかってくれば、操作が楽になってきます。

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求人票「PCスキル」わかりやすい動画解説


わかりやすい動画解説

パソコン基本操作とは?

仕事で求められる基本的なパソコンのスキルは、具体的な内容は「求人を出している企業により異なる」と言わざるを得ませんが、一般的にこのくらいはできた方が良いという基準となるようなものはあります。

詳しく紹介します。

メールができること

メールくらいスマホでやってるから問題ないと思われるかもしれませんが、仕事のメールと家族や友人などで行うメールは異なります。

メールの業務で必要とされるスキル

メールの業務で必要とされるスキルは、

  • 「TO」と「CC」と「BCC」の使い分け
  • 文字の入力
  • 画像の添付
  • 送受信ができる

ザックリですが、この4つは必要な操作のスキルです。

メールは相手のアドレスを入力または挿入するとことから始まり、この時に「TO」「CC」「BCC」の選択ができなければなりません。

そして当然文章を入力しなければなりませんし、必要に応じてパソコンなどに保存されているデータを添付することもあります。

作成したメールの送信やもちろん、受信したメールの返信や転送、フォルダ分けや過去のメールの検索など「メール」と一言で言ってもやることは多いです。

これに加えて、パソコンスキルとは別に「ビジネスメール」を打てることが必要です。

ビジネスメールには、マナーや礼儀が必要ですから、前述した「TO」や「CC」などを選ぶだけでなく、意味を理解した上で選ぶ必要があります。

適した件名の入力や、署名などのパソコン以外のスキルが必要とされるものです。

Excel(エクセル)の基本操作ができること

仕事で使用率の高いオフィスソフトと言えば「エクセル」です。

表計算ソフトなので、業務との関連が非常に多く、できることも多岐に渡りますので、必須と言えるでしょう。

エクセルで「最低限」できた方が良い内容としては

  • データの入力(タイピング)
  • 表の作成(罫線の設定)
  • 文字の大きさや色、フォントの変更
  • 文字の位置やセルの結合
  • 四則演算
  • SUM関数
  • オート フィルの活用
  • 印刷の設定

上記は「最低限」できた方が良い内容と言えます。

もちろん、仕事内容によっては、グラフの作成なども必要とされるかもしれません。

エクセルは表計算ソフトなので、文字や数字を入力して計算を行うことが非常に多いです。

数字の入力ひとつ、遅い速い・効率が良い悪いが顕著に出るものでもあります。

そして、数字を打ち込んだら計算をすることがほとんどです。

基本的な操作は一通りスムーズに行える方が望ましいです。

Word(ワード)の基本操作ができること

「エクセル」の次に使用率が高いオフィスソフトです。

文書作成ソフトなので、エクセルとは違い文字を入力して書面などを作成することも多いです。

「案内文」や「お知らせ」などを作成する業務では必須と言えます。

ワードで「最低限」できた方が良い内容としては

  • 文字の入力(タイピング)
  • 表の挿入・作成・セルの結合
  • 文字の大きさや色、フォントの変更
  • 文字の位置
  • 図形や写真の挿入

上記は「最低限」できた方が良い内容と言えます。

文字が打てれば文書ができると思われていることもありますが、実際は文字が打てるだけでは文書として成立しないので、体裁を綺麗に整えられるスキルが必要です。

印刷はしやすいですが、逆に言えば1枚にきれいにバランスよく収めることができるスキルが必要です。


パソコンを覚えるのってとっても大変です。

ですが、ちょっとしたコツがわかってくれば、操作が楽になってきます。

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PowerPoint(パワーポイント)の基本操作ができること

「ワード」と同じくらいの使用率のオフィスソフトです。

プレゼンテーション資料作成ソフトなので、会議などでの活用の場面が多く、作成した資料をスクリーンに映し出すことができます。

業務内容によってはプレゼン資料の作成をする場合もあるので、習得しておいた方が良いスキルと言えます。

パワーポイントで「最低限」できた方が良い内容としては

  • 文字の入力(タイピング)
  • 表の挿入・作成・セルの結合
  • 文字の大きさや色、フォントの変更
  • 文字の位置
  • 図形や写真の挿入・編集
  • グラフの挿入
  • スライドの入れ替え

上記は「最低限」できた方が良い内容と言えます。

基本操作はどのくらい必要?

前述したように、まずはオフィスソフトを難なく使いこなすことがまずは求められます。

また、作成した物は保存しなければなりませんし、保存した物は開くことがありますし、作成した物を整理整頓で移動させることもあります。

なので、基本的なパソコン操作として、「ファイル保存」と「ファイル移動」があげられます。

このあたりがスムーズに出て切れば問題ないでしょう。

詳しく見ていきます。

パソコンが使えない方が急増中

スマホは使えるけどパソコンは使えないを表現している画像

最近の大学生は、20年ぐらい前と異なりパソコンが使えない人が増えています。

一昔前は、携帯電話といってもメールを送信することぐらいしかできませんでした。

ですが、最近はスマートフォンが流行していてその機能はまさしくパソコンとほぼ一緒といってもよいでしょう。

ポータブルなパソコンを持ち歩くのと同じくらいの性能を発揮しているため、わざわざパソコンを持つ必要がなくなってきています。

特に大学生のように十分なお金を持っていない傾向がある場合には、パソコンをわざわざ購入する必要がないと考えている人が多いです。

急速に普及したスマートフォンはパソコンと同等の性能を有している上に、パソコンでお馴染みの各ソフトも提供されているのでインターネットの利用やレポート作成に至るまで、全てをスマートフォンで完結させている方が増えています。

そのため、スマートフォンを使用して行う文字入力は迅速であったり各アプリを使いこなす事ができる一方で、パソコンでの作業時に必要不可欠なマウスやキーボードといった入力装置の使い方や役割がわからない方も増加傾向です。

パソコン使用が最低条件

パソコンが使えるを表現している画像

最近は、就職活動する条件の一つにパソコンの利用が求められています。

もちろん一部では使えなくても問題ない職場もありますが、多くの場合パソコンで入力などを行いますので技術的なものを持っていなければいけません。

特に事務職に就く場合には必須になります。では、パソコンを使わないような職場に配属された場合はどうでしょうか。

これに関しては、就職のときに使わなくても将来的に移動する可能性がありますのでこの時に必要になってくる可能性が高いです。

学生がノートの代わりにスマートフォンで入力したりレポート作成を行う際にはスマートフォンでも問題無いものの、今日におけるあらゆる仕事では業務を進めていく上でパソコンを使用していく事になります。

特に事務系については、営業成績や経営状況などをデータ化して管理するためにパソコンにインストールされているソフトを日々活用するので、パソコンを使えるという事は採用において最低条件として示されており就職活動に大きく影響します。

経験者歓迎・スキル問いません:本当の意味

意味が分からなくて疑問を抱いている男性の画像

パソコンの技術が必要との意見に対して、大学生の中には「未経験者歓迎でパソコンスキルを必要としない職場と書かれているので問題ない」と反論する人もいます。

確かに字面だけを読めばその通りになるでしょう。

しかしながら、いくら未経験者歓迎あるいはパソコンスキルが必要ないとは言えそのような人でも応募してきても問題ないといった意味です。

応募者中に経験者でパソコンスキルがある人がいれば当然そちらを採用したがるでしょう。

求人情報に記載されている事例が多い未経験者歓迎やパソコンスキルは問わないという文言は、本来の意味のようにキーボードでのタイピングやマウスの使い方という基本的なパソコンスキルを一切有していなくても無問題であるという意味合いだけではありません。

対象となる業種については未経験でも構わないという意味が含まれている場合もあります。

つまり、異業種で働いていたものの転職を検討している方に対し、対象となる業種がこれまで働いていたと業種と異なる場合でも基礎ができていれば速やかに馴染めるため問題無いという意味合いも込められています。

データ入力だけでもパソコンスキルは必要

データ入力を表現している画像

では、パソコンスキルといってもどの程度のレベルが必要になるでしょうか。

これに関しては、明確な答えはありませんが必要最低限のレベルはできておきたいところです。

たとえば、Excelなどで簡単にデータを入力する作業はたいていどこの会社でもありますがそのレベルに到達する必要があります。

また表計算やグラフを作ることぐらいはできた方がよいです。

少なくとも、大学に入学するぐらいの能力があれば、1週間で習得することは可能になります。

経理事務などでは複雑な計算式を用いて計算したり、視覚的に理解しやすくさせられるようにグラフを用いるため当然高いパソコンスキルが求められますが、紙媒体などに用意されている情報を表計算ソフトのシート上に入力していくだけでもパソコンスキルは必要です。

文字や数字を入力していくためにはキーボードの配列を理解している必要がありますし、効率的にデータ入力を進めていくためにはマウスをドラッグするといった作業も必要になるので、簡単な作業でも基本のパソコンスキルを持ち合わせていなければなりません。

客観的にスキル証明が大切

企業が求める具体的な内容については、正直なところ、直接確認しなければわかりません。

文字が打てるくらいで良いのか、どこまでできた方が良いのか、ここら辺は企業により異なります。

それと同じように、企業があなたのパソコンスキルについて聞いて、あなたが答えた時それを客観的に証明することも大切です。

企業が求めるスキルが聞かなければわからないのと同じように、あなたのスキルもやってみてもらわないとわからない…と言えます。

あなたが「表が作成できます」「計算ができます」と言っても、面接の時点では伝わりにくいのが現実です。

そこでオススメなのが「資格の取得」です。

口頭では伝わりにくいことも、履歴書に書くことができれば、自分のスキルを客観的に証明することができます。

仕事に必要なパソコン知識は短時間に習得できる?

短時間に習得できるのか疑問を抱いている女性の画像

仕事に必要なパソコンの知識が必要だとしても、実際どれくらいで習得することができるでしょうか。

これに関しては、その人の能力によって変わってくるところですが、やはり週間から十日ぐらいの時間があれば十分に習得することが可能です。

少なくとも、多くの人はインターネットで検索ぐらいはできますし、ローマ字で文字を打つことができますのでそのレベルからならば早くて1週間程度で習得が可能です。

1日当たり1時間から2時間を目安に勉強してみるべきです。

表計算ソフトに入力し管理したりグラフ化するという作業や、文書作成ソフトで文面を作るといった多くの仕事で日常的に行われている作業の知識と技術は短時間で習得可能です。

しかも、現在では習得する方法の選択肢も増加傾向にあり、パソコンスクールに通い講師の方から学ぶという方法の他に、インターネットを利用してオンライン上で指導を受けながら習得を目指していく術もあります。

また、オンラインでのレッスンも提供しているパソコンスクールなら都合に合わせやすく、より一層自由度が高い環境で柔軟に学べるので習得までの時間が尚一層短期化します。

正しい基本スキルを身に付けよう

いかがでしたか?

一言で「パソコンの基本操作」といっても、求人を出している企業によって求めているレベルは様々です。

ただ、基本中の基本である「電源を入れる」「シャットダウンする」「文字の入力が出来る」はできることが前提で、さらにメールやOfficeソフトのスキルが求められます。

また、求められるのはOfficeソフトのスキルだけではなく、作成したものを保存する、保存していたファイルを開くなどのスキルも必要になります。

「○○を作成しておいて」「○○を開いて△△を入力しておいて」「○○のデータを□□さんにメールで送って」など、このような内容も基本のスキルといえます。

独学で学ぶことももちろん可能ですが、就職や転職に向けて効率よく正しいスキルを身に付けたい場合は、パソコン教室などで学習することも選択肢の一つでしょう。

就職や転職の時期から逆算して、学習に取り組むことが望ましいですね。

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