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転職でパソコンのテストって何が出るの?|パソコン講師が問題予測

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エクセル初級|四則演算が出来る、枠をつける、色を付けれる

エクセルは基本的に表計算ソフトであるため、これを利用して計算ができることが

基本的な能力となります。そのため第一にエクセルを使用して四則演算をする問題が

出題されることが少なくありません。様々な四則演算が必要な日常的な問題が出題され、

その計算のためにエクセルに数値を入力し、その答えに枠を設けたり、

色を付けて見やすくするなどの問題が出題されることが多くなっています。

これを直感的に行うことができることがエクセルの初歩的な使い方となっているのです。

excelの初級は四則演算が出来る事や枠を付けることが出来る所、また色をつける事が

出来る所がスタートラインになります。四則演算をする事ができれば、表計算なども

出来るようになりますので、仕事でも役立てることが出来るようになります。

色や枠をつける事が出来るようになると見栄えを良くすることが出来るので、

データを見やすくする事が可能です。

excelの初歩の作業になりますので、比較的簡単で誰でも覚える事ができます。

 

エクセル上級|関数使用、グラフ作成、テーブル使用、ピボットテーブル、フィルタ

エクセルには単に数値の計算をするだけでなく、この計算式を利用して

様々な表現をすることが可能となっています。そのため一般的な就職試験では

エクセルに登録されている様々な関数を使用して複雑な計算を行い、

さらにこれらの計算結果をグラフとして表示することが求められる問題が

出題される傾向が高くなっています。

さらにピボットテーブルと呼ばれる複数の計算結果を並び変えたり、またフィルターを

使用して一定の答えだけを表示するような問題も出題される可能性が高いのです。

excelに慣れてくると関数を使用したり、グラフ作成をしたりする事が出来るようになります。

関数やグラフを使用することが出来るようになるとexcelで資料作成をする事も出来ます。

他にもフィルターの使用やピボットテーブルを利用すると高度な物を

作り上げることが可能です。関数やグラフは多くの場面で利用をするものになりますので、

覚えておいて損をすることはありません。

これらの機能を使いこなすことが出来れば、仕事も効率的に行うことが出来ます。

 

ワード初級|中央揃え、フォントサイズ変更、インデント設定、用紙サイズ設定

ワードにテキストを入力するだけではなく、見た目に美しく表示することができるのが

初歩的な機能となっています。そのため入力した文章をきれいにわかりやすく見せるために

文字間隔を調整して中央に揃えたり、必要に応じてフォントサイズを変更するなどの問題が

出題されることが多くなっているのです。さらに印刷する用紙を指定し

これに合わせて文書を作成したり、文書の中で段落を表現するためにインデントの設定を

行うなども美しい文章を作るための必要な機能であり、それらを使いこなすことが

できることをチェックする問題が出題されることが多くなっています。

Wordの初級操作では、自分が作った文字を中央に揃えたり、フォントサイズの

変更をしたりするのが初級になります。文章を見やすくするためにインデント設定を

行ったり、プリントアウトをする為に用紙サイズの設定を行うことが出来れば、

初級はクリアしたと言うことが出来ます。これらの操作は一日も掛からず覚えることが

出来ますので、パソコンの初心者にも安心です。Wordの初級をマスターすることが

出来れば、事務仕事に役立ちます。

 

ワード上級|画像を入れる、表を作成する、図形を入れる、ワードアートを使う

ワードは単なるワープロソフトではありません。そのため高度な編集になると

文書の中に画像を挿入したり、表を挿入するなどの能力を使いこなすことが必要となります。

また必要に応じて図形を入れたり、ワードアートと呼ばれるあらかじめ用意された

様々な画像を挿入するなどの能力も上級レベルとしては評価されることになるのです。

これらの機能を上手に使い分けることで文章が非常に効果的なものとなり、様々な

ビジネスシーンで利用できるようなものとなるため、その能力を試すための問題が

出題されることも少なくありません。Wordの上級操作では、画像を入れたり、図形を

入れたりする操作を習うことになります。文字だけではなく、図形を入れることで、

書類として読みやすいものを作ることが可能です。ワードアートなども使うことが

出来るようになると、Wordで表現する事が出来る文章の幅を広げることが出来ます。

他にも表を作成したりする事が、出来るようになると仕事をする上でも効率的に

出来るようになるので、仕事をはやく進めることが出来るようになります。

 

上記がスラスラ出来ないなら事前学習が必要

パソコンを使ってビジネスを行う場合には単に書類を作成したり計算を行うだけではなく、

その結果を効果的に表現することで相手に対して理解されるような内容のものを

作ることが求められます。そのため、ワードやエクセルを単に使うことが

できるだけではなく、様々な機能を駆使してわかりやすい表現をすることが

できることが最も重要となっています。これらに必要な機能を十分に

使いこなせないようであれば、事前に学習し使いこなすことができるように

しておくことが重要です。Wordやexcelが出来ない場合には、就職をする前に

自分で学習をしておくことが大切です。事前学習をせずに就職をしてから

Wordやexcelを覚えると時間がかかってしまいます。独学で学習をするのが

難しい場合には、専門学校を利用したり、学習教材などを利用するのも

一つの手段です。自分で勉強をしてWordやexcelを使いこなすことが

出来るようになると、就職をする際にも有利になりますし、

仕事の面でも有利にすることが可能です。

 

 

 

 

 

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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