
スクリーンショットを撮ったはずなのに、「どこに保存されたのか分からない」「保存されていない気がする」と困ったことはありませんか?
パソコンに慣れていない方にとっては、同じ“スクリーンショット”でも撮り方によって保存のされ方が違うため、混乱してしまうことも少なくありません。
また、見つからない原因が分からず、不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、スクリーンショットの仕組みや保存先のルールを理解しておくことで、こうした悩みはしっかり解消できます。
どこに保存されるのかが分かれば、必要な画像をすぐに見つけられるようになり、安心してパソコンを使えるようになります。
そこで今回の記事では、スクリーンショットの基本的な撮り方から保存先の確認方法、見つからないときの対処法まで、分かりやすく解説していきます。
ぜひ参考になさってください。
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スクリーンショットの方法と種類
パソコンで画面を保存する「スクリーンショット」には、いくつかの方法があります。
同じように見えても、それぞれ「できること」や「使いどころ」が少しずつ違います。
ここでは、代表的なスクリーンショットの方法について、操作手順とあわせて分かりやすく解説します。
Print Screenキー
「Print Screen」キーは、キーボードにある基本的なスクリーンショット機能です。
パソコンの画面全体をそのままコピーすることができます。
■ 操作方法
キーボードの「Print Screen(PrtSc)」キーを押します。
■ できること
- 画面全体をそのままコピーできる
- 表示されているすべての内容が対象になる
■ ポイント
この方法はとてもシンプルですが、画面全体がそのまま対象になるため、必要な部分だけを切り取りたい場合は後から編集する必要があります。
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Alt + Print Screen
「Alt」キーと「Print Screen」キーを組み合わせることで、現在操作しているウィンドウだけをスクリーンショットできます。
■ 操作方法
「Alt」キーを押しながら「Print Screen」キーを押します。
■ できること
- アクティブ(現在操作中)のウィンドウだけをコピーできる
- 余計な背景や他のウィンドウが入らない
■ ポイント
「今開いている画面だけを撮りたい」というときに便利です。
画面全体ではなく、必要な部分だけを簡単に取り出せるのが特徴です。
Windowsキー + Print Screen
「Windows」キーと「Print Screen」キーを同時に押すことで、画面全体のスクリーンショットを実行できます。
■ 操作方法
「Windows」キーを押しながら「Print Screen」キーを押します。
■ できること
- 画面全体のスクリーンショットを撮影できる
- キー操作だけで簡単に実行できる
■ ポイント
操作すると一瞬画面が暗くなることがあり、それがスクリーンショットが撮影された合図です。
他の方法と比べて、より手軽にスクリーンショットを行いたい場合に向いています。
切り取りツール(Snipping Tool)
切り取りツールは、範囲を自由に指定してスクリーンショットができる便利な機能です。
Windowsに標準で搭載されており、細かい調整ができるのが特徴です。
■ 操作方法
「Windows」キー + 「Shift」キー + 「S」キーを押します。
■ できること
- 画面の好きな範囲だけを切り取れる
- 四角形・フリーハンド・ウィンドウ単位など、複数の方法で撮影できる
- 必要な部分だけをピンポイントで取得できる
■ ポイント
スクリーンショットを撮ると画面が少し暗くなり、マウスで範囲を選択できるようになります。
「必要な部分だけを使いたい」「余計な部分を入れたくない」という場合に非常に便利です。
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スクリーンショットの保存先はどこ?
スクリーンショットは、操作方法によって「保存される場所」が異なります。
そのため、「撮ったのに見つからない」というトラブルが起こりやすいのが特徴です。
ここでは、それぞれの方法でスクリーンショットを撮影した場合に、どこに保存されるのか、または保存されないのかを分かりやすく解説します。
Print Screenキーは保存されない(クリップボードに一時保存)
「Print Screen」キーを押した場合、スクリーンショットはファイルとして保存されません。
■ 保存先
- 保存されない
- 「クリップボード」に一時的にコピーされる
■ どういう状態?
クリップボードとは、「コピーした内容を一時的に保管しておく場所」のことです。
この状態では、画像はパソコン内に保存されていないため、そのままでは後から見つけることができません。
■ 保存するには?
以下のような操作が必要です。
- WordやExcelに貼り付ける
- ペイントに貼り付けて保存する
■ ポイント
「押したのにどこにもない」という場合は、このケースがほとんどです。
スクリーンショットは撮れているものの、保存されていない状態なので注意しましょう。
Alt + Print Screenはアクティブウィンドウのみコピーされる
Alt + Print Screenも、基本的な仕組みはPrint Screenと同じです。
■ 保存先
- 保存されない
- クリップボードに一時保存される
■ どういう状態?
現在操作しているウィンドウだけがコピーされ、クリップボードに保存されます。
ファイルとしては保存されていないため、そのままでは確認することはできません。
■ 保存するには?
- WordやExcelに貼り付ける
- ペイントに貼り付けて保存する
■ ポイント
画面全体ではなく「必要なウィンドウだけ」を取り出せる便利な方法ですが、保存の手順は自分で行う必要があります。
Windowsキー + Print Screenは自動で保存される
「Windows」キーと「Print Screen」キーを押した場合は、スクリーンショットが自動で保存されます。
■ 保存先
「ピクチャ」フォルダ → 「スクリーンショット」フォルダ
■ どういう状態?
キーを押すと、画面全体が撮影され、そのままファイルとして保存されます。
操作時に画面が一瞬暗くなることがあり、それが保存された合図です。
■ ポイント
- 自動で保存されるため、貼り付けの操作は不要
- ファイルとして残るので、後からすぐに確認できる
「保存されているはずなのに見つからない」という場合は、この「スクリーンショット」フォルダを確認してみましょう。
切り取りツールは基本保存されない(設定で変わる)
切り取りツール(Snipping Tool)を使った場合は、少し仕組みが異なります。
■ 保存先
- 基本は保存されない
- クリップボードに一時保存される
■ どういう状態?
スクリーンショットを撮影すると、選択した範囲の画像がコピーされた状態になります。
そのままではファイルとして保存されていないため、貼り付けや保存操作が必要です。
■ 保存するには?
- 通知をクリックして保存
- ペイントやWordに貼り付けて保存
■ ただし:自動保存される場合もある
設定によっては、以下のように動作が変わることがあります。
「ピクチャ」フォルダ →「スクリーンショット」に自動保存される
これは、切り取りツールの設定やWindowsの仕様によるものです。
迷ったらこの順番で確認!!
スクリーンショットを撮ったのに見つからない場合は、次の順番で確認してみましょう。
- まずは「ピクチャ」フォルダを開く
- 「スクリーンショット」フォルダを確認する
自動で保存される場合は、このフォルダに保存されています。
それでも見つからない場合は、スクリーンショットが保存されていない可能性があります。
その場合は、クリップボードに一時的にコピーされているだけなので、「ペイント」や「Word」などを開いて貼り付け(Ctrl + V)をしてみてください。
スクリーンショットは撮り方によって、保存される場合とされない場合があります。
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スクリーンショットの保存先を変更する方法
スクリーンショットの保存先は、初期状態では「ピクチャ」フォルダ内の「スクリーンショット」に設定されています。
しかし、用途によっては「デスクトップに保存したい」「仕事用フォルダにまとめたい」と感じることもあるでしょう。
ここでは、スクリーンショットの保存先を変更する方法について、初心者の方にも分かりやすく解説します。
新しい保存先フォルダの作成手順
保存先を変更する前に、まずは新しく保存先として使うフォルダを作成しておきましょう。
あらかじめフォルダを用意しておくことで、設定がスムーズに進みます。
■ 手順
① エクスプローラーを開く
画面下のフォルダアイコンをクリックするか、キーボードの「Windowsキー + E」で開くことができます。
② 保存先にしたい場所を選ぶ
デスクトップやドキュメントなど、自分が分かりやすい場所を選びましょう。
③ 新しいフォルダを作成する
画面の何もないところで右クリックし、「新規作成」→「フォルダー」をクリックします。
④ フォルダ名を設定する
作成されたフォルダに、分かりやすい名前を付けます。
例:「スクリーンショット」「画像保存」など
■ ポイント
フォルダ名は後から見たときにすぐ分かる名前にしておくことが大切です。
特にスクリーンショットは数が増えやすいため、用途ごとにフォルダを分けておくと整理しやすくなります。
設定変更の手順と注意点
フォルダを作成したら、次はスクリーンショットの保存先を変更します。
ここでは、Windowsで標準的に使われる「スクリーンショット」フォルダの保存場所を変更する方法を解説します。
■ 手順
① 「ピクチャ」フォルダを開く
エクスプローラーから「ピクチャ」をクリックします。
② 「スクリーンショット」フォルダを右クリック
一覧の中にある「スクリーンショット」フォルダを探し、右クリックします。
③ 「プロパティ」を開く
表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。
④ 「場所」タブを選択
プロパティ画面の上部にある「場所」タブをクリックします。
⑤ 「移動」をクリック
保存先を変更するために「移動」ボタンをクリックします。
⑥ 新しいフォルダを選択
先ほど作成したフォルダを選び、「フォルダーの選択」をクリックします。
⑦ 「適用」→「OK」をクリック
設定を保存すると、保存先が変更されます。
■ 設定後の確認方法
設定が完了したら、実際に「Windowsキー + Print Screen」でスクリーンショットを撮影してみましょう。
指定したフォルダに画像が保存されていれば、設定は正しく完了しています。
■ 注意点
この方法で変更できるのは、「自動保存されるスクリーンショット」の保存先です
Print Screenや切り取りツール(Snipping Tool)など、手動で保存するタイプには影響しません
■ ポイント
保存先を変更した後は、「どの方法で撮影したスクリーンショットがどこに保存されるのか」を把握しておくことが大切です。
特に複数の方法を使っている場合は、「保存される場所が違う」ことで混乱しやすくなります。
スクリーンショットの整理と管理
スクリーンショットは手軽に撮影できる反面、そのままにしておくとどんどん増えてしまい、後から探すのが大変になります。
特に、ファイル名がそのままの状態だと「何のために撮影したのか分からない」ということも少なくありません。
ここでは、スクリーンショットを分かりやすく整理し、必要なときにすぐ見つけられるようにするための管理方法を解説します。
効率的なフォルダ構成の作り方
スクリーンショットを効率よく管理するためには、フォルダの分け方がとても重要です。
最初にしっかり整理しておくことで、後からの手間を大きく減らすことができます。
■ テーマ別にフォルダを作成する
スクリーンショットは、用途ごとにフォルダを分けておくと探しやすくなります。
例えば、以下のように分けるのがおすすめです。
- 仕事用
- プライベート用
- 趣味・ゲーム
- パソコン操作のメモ
このようにテーマごとに整理しておくことで、「どこにあるか」を迷わず見つけることができます。
■ 定期的に整理を行う
スクリーンショットは気づかないうちに増えていくため、定期的に整理することも大切です。
- 週に1回
- 月に1回
など、自分のペースで見直す習慣をつけると、フォルダが散らかりにくくなります。
■ 不要なファイルは削除する
一時的に使うために撮影したスクリーンショットは、役目が終わったら削除しておきましょう。
不要な画像をそのままにしておくと、
- 必要な画像が見つかりにくくなる
- パソコンの容量を圧迫する
といった原因になります。
■ ポイント
フォルダ名は「見た瞬間に内容が分かる名前」にすることが大切です。
直感的に分かる名前を付けておくことで、後から迷わずアクセスできるようになります。
ファイル名の付け方
スクリーンショットは、撮影しただけの状態だと「スクリーンショット(1)」や日付などの名前が自動で付けられます。
しかし、このままでは後から見たときに「何の画像なのか分からない」という状態になりやすいです。
保存しておきたいスクリーンショットは、分かりやすいファイル名に変更しておきましょう。
■ 日付や内容を含める
ファイル名には、撮影した日付や内容を含めるのがおすすめです。
例:
- 2027-04-01_請求書画面
- Excel_エラー表示
- 設定画面_変更前
このようにしておくことで、「いつ・何の画像か」が一目で分かります。
■ 統一した命名ルールを作る
ファイル名の付け方をバラバラにするのではなく、ルールを決めておくと管理しやすくなります。
例えば、
- 「日付_内容」
- 「用途_内容」
など、一定の形式に統一すると、フォルダ内が見やすく整理されます。
■ キーワードを活用する
後から検索しやすくするために、ファイル名にキーワードを入れておくのも効果的です。
例えば、「エラー」「設定」「ログイン」などの言葉を入れることで、検索機能を使ってすぐに見つけられるようになります。
■ ポイント
「すぐ使うだけ」のスクリーンショットはそのままでも問題ありませんが、「後で使う」「保存しておきたい」場合は、ファイル名を変更しておくことが重要です。
OneDriveを使用した場合の保存先
パソコンでスクリーンショットを撮影したとき、保存先が「ピクチャ」ではなく「OneDrive」になっている場合があります。
これは、OneDriveの設定によってスクリーンショットが自動的にクラウドに保存される仕組みが有効になっているためです。
ここでは、OneDriveを使用している場合の保存先や設定方法について解説します。
OneDriveの自動保存設定
OneDriveには、スクリーンショットを自動で保存する便利な機能があります。
この設定を有効にしておくことで、スクリーンショットの保存場所に迷うことが少なくなります。
■ 自動保存の設定方法
- 画面右下の通知領域にある雲のアイコンをクリック
- 「設定」を開く
- 「同期とバックアップ」または「バックアップ」タブを選択
- 「スクリーンショットをOneDriveに保存」などの項目をオンにする
※表示内容はWindowsのバージョンによって多少異なる場合があります
■ 保存先フォルダ
設定が有効になっている場合、スクリーンショットは以下の場所に保存されます。
OneDrive
→ ピクチャ
→ スクリーンショット
通常の「ピクチャ」フォルダではなく、OneDrive内のフォルダになる点がポイントです。
■ 自動保存のメリット
- スクリーンショットが自動で保存される
- 別のパソコンやスマホからもアクセスできる
- バックアップとしても利用できる
特に、複数のデバイスを使っている方にとっては便利な機能です。
■ ポイント
「ピクチャに保存されているはずなのに見つからない」という場合、OneDrive側に保存されているケースがあるため、OneDrive内のフォルダも確認してみましょう。
OneDriveの同期設定とトラブルシューティング
OneDriveを使っている場合、スクリーンショットが正しく保存されない原因の多くは「同期の問題」です。
ここでは、確認方法と対処法を解説します。
■ 同期設定の確認方法
- OneDriveのアイコンをクリック
- 「設定」を開く
- 「アカウント」や「同期」関連の項目を確認
ここで、OneDriveが正常に動作しているかをチェックします。
■ よくあるトラブルと対処法
① スクリーンショットが保存されない
→ 自動保存の設定がオフになっている可能性があります
② 保存されているはずなのに見つからない
→ OneDrive内の「ピクチャ」→「スクリーンショット」を確認
③ ファイルが表示されない・更新されない
→ 同期が止まっている可能性があります
■ 基本的な解決方法
- OneDriveを再起動する
- インターネット接続を確認する
- サインイン状態を確認する
これだけで改善するケースも多いです。
■ エラー通知の確認
OneDriveに問題がある場合、通知領域にエラーアイコンが表示されることがあります。
その場合は、表示されているメッセージの内容に従って対処しましょう。
■ ポイント
OneDriveを使用していると、保存先が「ローカル」と「クラウド」で分かれるため、どこに保存されているか分からなくなることがあります。
スクリーンショットが見つからない場合は、必ずOneDriveのフォルダも確認することが大切です。
スクリーンショットのトラブルシューティング
スクリーンショットは便利な機能ですが、「保存先が分からない」「設定したのに反映されない」といったトラブルが起こることもあります。
保存先が見つからない場合の対処法
スクリーンショットを撮影したのに見つからない場合は、いくつかのポイントを順番に確認していきましょう。
■ デフォルトの保存先を確認する
まずは基本となる保存先を確認します。
通常、スクリーンショットは以下の場所に保存されます。
「ピクチャ」フォルダ
→「スクリーンショット」フォルダ
自動保存される方法(Windowsキー + Print Screenなど)で撮影している場合は、このフォルダに保存されている可能性が高いです。
■ クリップボードの可能性を確認する
フォルダを確認しても見つからない場合は、スクリーンショットが保存されていない可能性があります。
その場合は、以下を試してみましょう。
- 「ペイント」や「Word」を開く
- 「Ctrl + V」で貼り付ける
画像が貼り付けできた場合は、クリップボードに一時保存されていた状態です。
■ 保存形式を確認する
スクリーンショットは、主に以下の形式で保存されます。
- PNG
- JPEG
ファイル名だけでなく、拡張子(.pngや.jpg)にも注目して探してみましょう。
画像として保存されていても、気づかず見落としている場合があります。
■ エクスプローラーで検索する
どうしても見つからない場合は、検索機能を使うのが効果的です。
- エクスプローラーを開く
- 右上の検索ボックスにキーワードを入力
例:
- 「スクリーンショット」
- 「Screenshot」
- 日付(例:2026-03-25)
これにより、保存場所が分からなくても見つけられる可能性があります。
■ ポイント
スクリーンショットは「保存される場合」と「保存されない場合」があるため、見つからないときは「フォルダ」→「クリップボード」→「検索」の順番で確認するのがおすすめです。
設定変更が反映されない場合の解決策
保存先の変更や設定を行ったのに、思った通りに動作しない場合は、いくつかの原因が考えられます。
■ パソコンを再起動する
設定変更後に動作がおかしい場合は、まずパソコンを再起動してみましょう。
再起動することで、
- 設定が正しく反映される
- 一時的な不具合が解消される
といった効果があります。
■ 設定内容を再確認する
設定の入力ミスや見落としが原因の場合もあります。
特に以下を確認しましょう。
- 保存先のフォルダは正しく選択されているか
- 「適用」や「OK」を押しているか
- 切り取りツールやOneDriveの設定が意図通りか
■ ソフトウェアのアップデートを確認する
Windowsやアプリのバージョンが古いと、設定が正しく動作しないことがあります。
- Windows Updateを確認する
- OneDriveや関連アプリを最新の状態にする
これにより、不具合が解消されることがあります。
■ ポイント
設定が反映されない場合は、「再起動」→「設定確認」→「アップデート」の順番で確認するのが効果的です。
スクリーンショット保存のよくある質問
スクリーンショットが保存されないのはなぜですか?
スクリーンショットは、撮り方によって「自動保存される場合」と「保存されない場合」があります。
例えば、PrintScreenキーだけで撮影した場合は、画像は保存されず「クリップボード」に一時的に保存されます。
この場合は、「ペイント」や「Word」を開いて「Ctrl + V」で貼り付けてから保存する必要があります。
一方で、「Windowsキー + PrintScreen」で撮影した場合は、自動的にフォルダに保存されます。
スクリーンショットはどこに保存されますか?
自動保存されるスクリーンショットは、通常以下の場所に保存されます。
「ピクチャ」フォルダ
→「スクリーンショット」フォルダ
ただし、OneDriveを使用している場合は、以下に保存されることもあります。
OneDrive
→「ピクチャ」
→「スクリーンショット」
設定によって保存先が変わるため、両方確認してみることが大切です。
スクリーンショットが見つからないときはどうすればいいですか?
まずは「ピクチャ」→「スクリーンショット」フォルダを確認しましょう。
それでも見つからない場合は、以下を試してみてください。
- 「ペイント」などに貼り付ける(Ctrl + V)
- エクスプローラーで「スクリーンショット」や日付で検索する
撮影方法によって保存場所が異なるため、順番に確認することがポイントです。
撮ったはずの画像が消えてしまうことはありますか?
基本的に、自動保存されていれば勝手に消えることはほとんどありません。
ただし、以下のような場合は注意が必要です。
- クリップボードに保存されたまま、別の操作で上書きされた
- 保存せずにアプリを閉じてしまった
特に、クリップボードは一時的な保存場所のため、早めに保存することが大切です。
スクリーンショットの保存先を変更することはできますか?
はい、変更できます。
例えば、「スクリーンショット」フォルダの保存場所は、フォルダのプロパティから変更可能です。
また、OneDriveの設定によって保存先をクラウドに変更することもできます。
用途に応じて、分かりやすい場所に設定しておくと管理しやすくなります。
スクリーンショットを正しく保存・活用するポイント
いかがでしたか?
スクリーンショットは、画面の情報を手軽に記録できる便利な機能ですが、撮り方によって「保存される場合」と「保存されない場合」がある点を理解しておくことがとても重要です。
何も知らずに使っていると、「撮ったのに見つからない」「保存されていない」といったトラブルにつながりやすくなります。
今回解説したように、スクリーンショットにはいくつかの方法があり、それぞれ保存の仕組みが異なります。
自動でフォルダに保存される方法は手間がかからず管理しやすい一方、クリップボードに一時保存される方法は、必要な部分だけを貼り付けて使えるという柔軟さがあります。
この違いを理解して使い分けることで、作業の効率は大きく向上します。
また、保存先についても「ピクチャ」フォルダだけでなく、OneDriveなどのクラウドに保存されるケースがあることを知っておくことで、「見つからない」という不安を減らすことができます。
保存場所の仕組みを理解していれば、万が一トラブルが起きた場合でも落ち着いて対処できるようになります。
スクリーンショットの仕組みを理解し、用途に応じて使い分けられるようになることで、資料作成や情報共有、記録作業がよりスムーズになります。
ぜひ今回の内容を参考に、自分に合った方法で活用してみてください。
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パソコンは奥が深く難しいですよね。
このように、パソコンってどうやってやったら良いかわからないものが多いです。
パソコンの事を知っておくと、職場などで非常に気持ちが楽になります。
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