
エクセルでPDFを発行したら、「途中で切れていた」「1枚に収まっていなかった」ということがあります。
今回はその原因と解決方法を紹介します。
PDFにする前の順番さえできたら、思った通りにPDFにできますよ。
また、PDFに変換する方法などについては、下記の記事で詳しく解説していますので、参考になさってください。
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PDFにしたときに切れる原因
PDFファイルに変換したものの、確認してみると変な所で切れていた・・・という人も少なくないと思います。
下記の例を見てみましょう。

発行したPDF 1枚目の右端ですが、数量と金額の列が入っていません。

スクロールして確認してみると、4枚目に数量と金額の列がありました。
PDFが切れないようにする対処法
PDFとして発行する前に重要なポイントがあります。
それは、PDF発行前に印刷プレビューで確認しておくということです。
順を追って説明しますね。

上記の画像は、元のエクセルデータを改ページプレビューで表示したものです。
この時点で、ページの区切りが単価と数量の間に青い点線が入っています。
では、このまま印刷したらどうなるのか、印刷プレビューで確認してみましょう。

こちらがExcelファイルで印刷した場合の1枚目のプレビューです。
印刷した場合にも数量と金額の列が切れていますし、印刷されるページ数も6ページとなっています。

そしてこちらが、発行した1枚目のPDFです。
どうでしょう?先ほどご覧いただいた印刷プレビューと同じですね。
つまり、印刷されるレイアウト=PDFということです。
ですので、結論は、「PDFを発行する前に印刷プレビューで確認をする」ということが重要なポイントとなります。
Excelで印刷の設定をする方法
Excelで印刷範囲を設定する方法については、別記事で解説をしています。
印刷範囲の詳しい設定方法は、下記記事をご確認ください。
エクセル(Excel)|改ページの使い方(追加や解除方法ほか)
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