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子供(小学生)へのパソコンの教え方|パソコン講師がわかりやすく解説します

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重要なのは「子供が興味を持つことからやらせる」

パソコンの使い方を覚えるためには難しいと感じて途中で投げ出してしまっては意味が無く、楽しく継続できることが大切です。

プログラミング教材にはゲームの作成やロボットの制御など、子供が好きな物が多いのもそのためです。

キーボードやマウスを操作することで変化が起こり、ウィンドウを自由自在に動かしたり求めていた情報を手に入れられるなどほんの少しの成功体験が積み重なり、さらに高度なコントロールをするにはどうすれば良いのかとおのずと興味が湧き学習意欲が高まっていきます。

パソコンを子供に教えるには、子供が興味を持って貰う事が出来る所からさせる事が大切です。

Wordやexcelなどは子供が興味を持つのが難しい物になりますので、パソコンで遊ぶことが出来るゲームなどを利用して覚えて貰うようにすると子供もパソコンに対して興味を持って頂くことが出来るようになります。

興味を持つようになると子供の方からもっとパソコンを教えて欲しいと考えるようになり、様々な質問も出るようになるのでおすすめです。

「勉強」ではなく「遊びの延長」で最初は良い

勉強と考えてしまうと身構えてしまいますが、遊びであるならば気兼ねなく楽しめます。

例えば英単語や掛け算の九九を丸暗記しろと言われると苦痛に感じてしまいますが、英語を覚えれば外国人の方と楽しく会話できる、九九を覚えるとお買い物の際に役立つなど動機付けがあれば楽しく学ぶことができ、気が付くと一定のスキルを身に付けていることがあります。

したがって、パソコンについても最初のうちは勉強ではなく、遊びの延長でまったく構いません。

子供にパソコンを覚えてもらう際には、勉強としてパソコンをおしえるのではなく、遊びの延長として教えることが大切です。

子供は勉強をするのが苦手な子が多いですが、遊びの延長なら喜んでパソコンを覚えるようになります。

遊びの延長で教えることによって、パソコンの上達を早める事が出来るのでおすすめです。

様々な使い方をおぼえるようにもなりますので、パソコンで遊んでいる内にタイピングなども自然に覚えるようになるので安心です。

とにかく触って遊ばせる(親は対処法を知っておくことが重要)

キーボードやマウスを一見すると適当に触っているに過ぎないかのように見えても、実は感覚的な部分でタイピングやマウスオペレーションを学んでいることがあります。

これらの操作はこの先パソコンを操作するための大切なスキルで一度覚えれば恒久的に役立つため、とにかく触って遊ばせるのも大切なプロセスです。

ただし、システムに影響を与える大切なファイルを誤って削除したり、意図せず外部のインターネットサイトにアクセスすることの無いように、親が対処法を知っておくことも重要です。

パソコンを子供に教える際には理論や理屈を教えるのではなく、パソコンをとにかく触って貰う様にしましょう。

色々触らせている内にパソコンの操作方法を子供なりに覚えるようになります。

パソコンでインターネットをしたり、ゲームをしたりする事も覚えるようになるので、自分からおしえるのではなく、子供の遊び道具として与えてあげるのも一つの手段です。

何度もキーボードやマウスを触っていると操作方法も覚えてくれるので安心です。

子供のうちは「ワード」「エクセル」「プログラミング」よりも「パソコンに慣れ親しむ」を目的にする

文書が作成できるワード、表計算が行えるエクセルは将来就職した際に大いに役立つほか、プログラミングは必修化になることからしっかりと学ばせたいと考えてしまいがちですが、大人でも一定期間にわたり専門的な講義を受けてやっと資格を取得するほどです。

子供は知識の吸収力が比較的高いと言っても限界があり、いきなり全てを身につけるのは無理があります。

ここでパソコンは難しいものだと印象付けられ嫌いになってしまっては本末転倒で、まずはパソコンに慣れ親しむことが大切です。

大人になるとWordやExcelを覚える必要があり、仕事の内容によってはプログラミングを習得する必要も出てきますのが、子供の内はそこまで考える必要はありません。

パソコンの詳しい内容を覚えるよりも慣れ親しむ様にする事が大切です。パソコンを普段から触っておくことで、パソコンに慣れ親しむ心が生まれます。

パソコンに対する苦手意識を持つことも無くなるので、自然とパソコンに関する知識をおぼえるようになるので安心です。

慣れたころに「やってみたら?」と親がやらせたいものを提案してみる(興味ないならやらせない)

パソコンの使い方に慣れてくるともっと便利な方法や効率的な方法は無いかと思案し、新たなソフトウェアを試したりプログラミングで使いやすいソフトを作成したいと考えるようになることもあります。

例えばオペレーティングシステムに付属している簡易的なテキストエディタでは限られた文書しか作成できませんが、もっと使いやすいインターフェイスで豊かな表現をしたいと考えた時にワードならば実現可能だと教えて「やってみたら?」と提案すれば、ぜひやってみたいという気持ちになるはずです。

重要なのは「子供が興味を持つことからやらせる」

パソコンを子供に教えるには、子供が興味を持って貰う事が出来る所からさせる事が大切です。

WordやExcelなどは子供が興味を持つのが難しい物になりますので、パソコンで遊ぶことが出来るゲームなどを利用して覚えて貰うようにすると子供もパソコンに対して興味を持って頂くことが出来るようになります。

興味を持つようになると子供の方からもっとパソコンを教えて欲しいと考えるようになり、様々な質問も出るようになるのでおすすめです。

慣れたころに「やってみたら?」と親がやらせたいものを提案してみる(興味ないならやらせない)

パソコンに慣れてくると親が、パソコンを使ってやってほしいことを提案するようにしましょう。

出来るだけ、子供が興味を持ってくれる物を提案する事が大切です。

興味がない物を提案しても子供はやってみたいと思ってくれませんので、注意が必要です。

好奇心旺盛な時期にもなりますので、楽しく出来る方法を提案するようにして下さい。

興味を持ってくれるようになると子供の方から進んで他の提案がないか聞いて貰えるのでおすすめです。

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!


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