MOS資格・パソコン資格

MOS2021はいつ頃発表されるのか調べてみた

新しいオフィスが発表になりました。

Office2021です。

Officeが出たときに毎回発表されるのが「MOS試験」です。

MOS2021はいつ発表されるのでしょうか?

MOS2021に関することをまとめました。

MOSのどのバージョンが良いのかは別記事に書きました。

MOSの種類は?バージョンどれがいい?2019・2016・2013|選び方と違い

MOS2021の発表はまだありません

MOS2021の発表はまだありません

MOS2021はまだ発表が全くありません。

現段階では決まっていることは何もありません。

根本的にMOS2021が発表されるかどうかも分かっていません。

2022年2月現在での最新版は「MOS365&2019」となります。

最新版を受けたい方はこちらを受けられるのが良いです。

情報がわかり次第こちらのページにてアップしていきます。

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MOS2021に関する予測その1 大体はOffice発表後の1年後以降に出ることが多い

MOS2021に関する予測その1 大体はOffice発表後の1年後以降に出ることが多い

いつも、Officeソフトが発売されてから、1年経過後にMOSも発表されることが多いです。

最新版である「MOS365&2019」のケースで見てみましょう。

  • Office2019発売日:2019年1月頃
  • MOS Excel 365&2019試験開始:2020年4月頃
  • MOS Word 365&2019試験開始:2020年5月頃
  • MOS PowerPoint 365&2019試験開始:2020年9月頃
  • MOS Access 365&2019試験開始:2020年12月頃
  • MOS Outlook 365&2019:2021年6月頃

実は、MOS資格というのは、一度に全部の試験を同時発表するのではなく、1つずつリリースされていきます。

人気の高い、Excelからスタートし、Word、PowerPointという感じで順々にリリースされていきます。

最短で発表された「MOSExcel365&2019」でも「Office2019」の発表から1年3か月後になっております。

出る場合は、1年経過後に発表される可能性が高いです。

そのルールに基づくなら「Office2021が発売されたのが2021年10月5日」となるので「2022年10月以降」もしくは「2023年1月頃」と予想されます。

MOS2021に関する予測その2 Officeの周期は3年おき

MOS2021に関する予測その2 Officeの周期は3年おき

基本的にOfficeソフトの発売の周期は3年おきです。

過去のOfficeを遡ってみましょう。

  • Office2021(前回との差2年
  • Office2019(前回との差3年)
  • Office2016(前回との差3年)
  • Office2013(前回との差3年)
  • Office2010(前回との差3年)
  • Office2007(前回との差3年)
  • Office2003(前回との差4年
  • Office2000(前回との差3年)

Office2003とOffice2007の時だけ、4年後の発表でしたが、基本的には、3年おきに発表されています。

今回のOffice2021に関しては、2年の差となります。

この差がどう出るのかが気になります。

MOS資格自体もOfficeソフトに沿う形で1年経過後に発表されます。

ただ、Office2019が発表されたのが「2019年1月」なのに対して、Office2021が発表されたのが「2021年10月」です。

2021年といっても終わりに近いので、「2022年」ともいえるでしょう。

そう考えると、そこまで大きさ差もなく、「約3年後」と考えてよいのかもしれません。

なぜこのようなことになったかというと「Windows11」が発表されたことによります。

Windows11発表と同時期にOfficeも変わることが多いです。

Windows10が出た当初は、「これ以上のバージョンアップは行われない」と言われていましたが、諸般の事情によりバージョンアップが行われました。それに伴い、Officeも同時に出されたようです。

MOS2021に関する予測その3 公式テキストはいつ発売されるのか?

MOS2021に関する予測その3 公式テキストはいつ発売されるのか?

MOS資格が出る時に気になるのが「公式テキスト」の発売です。

多くの方がMOS2021公式テキストで学習されることが多いことでしょう。

人気が高いのが「FOM出版」や「日経BP社」です。

これらのテキストも、MOSが発表されてから発売されることが多いです。

同時に発売されることもありますが、1ヵ月か2ヵ月くらい遅れて発売されることもあります。

MOS2021に関する予測その4 出題形式

MOS2021に関する予測その4 出題形式

MOS2016以降の試験は「マルチプロジェクト形式」といって、1つのファイルに対して、5問から7問程度出題される形式になりました。

MOS2016とMOS365&2019はこの「マルティプロジェクト形式」となっております。

MOS2021がその形式になるかどうかはわかりません。

過去の出題形式を見てみましょう。

  • MOS365&2019:マルチプロジェクト形式
  • MOS2016:マルチプロジェクト形式
  • MOS2013:ファイル完成型形式
  • MOS2010:一問一答形式
  • MOS2007:一問一答形式
  • MOS2003:一問一答形式

このような流れになっております。

過去の形式が復活する可能性は低そうです。

MOS2010までは一問一答形式でした。

しかしながら、実務に適した試験にしたいという方針からファイル完成型形式に変わりました。

それを更にやりやすい形にしたのがマルチプロジェクト形式です。

マルチプロジェクト形式が2回続いているので、新たな形式になる可能性もありますし、この形式が良いと判断されていれば、マルチプロジェクト形式が継続となりそうです。

どちらともいえない状況かと思います。

まとめ MOS2021はまだ未発表です

まとめ MOS2021はまだ未発表です

MOS2021に関する情報を書いてきました。

現段階では未発表ですが、今までの流れを見ていると、2023年の初頭に出る可能性がありそうです。

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