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無料でホームページ作成出来るサイト比較一覧|Win・Mac両対応

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Wix.comの特徴

無料でホームページ作成出来るソフトとして、このサービスは代表的な存在です。

その特徴としては、無料で使える上に英語とスペイン語やポルトガル語など、

各言語の電話サポートがあることです。

また、2006年にイスラエルで設立された実績を持ち、世界中で1億人以上が利用している点も特徴的です。

無料版では広告が表示されますが、有料版なら広告なしの独自ドメイン利用が行えるので、

ステップアップの余地があります。

パソコン用だけでなく、スマートフォン向けのページも作成できますから、

無料とは思えない魅力が詰まっています。

Wix.comのメリットデメリット

Wixでは用途に応じた豊富なデザインのテンプレートが用意されています。

テンプレートを選択し、テキストや画像の変更だけでも簡単にホームページを作成できる手軽さは

Wixのメリットのひとつです。

ドラッグ&ドロップの簡単操作で作成できますので学習コストが少なくて済みます。

また、Webでよく使用する機能が予め準備されており、クリックするだけで機能の追加が可能です。

ただ、Wixにない機能を追加したい場合には対応が難しくデメリットだと言えるでしょう。

 

Webnodeの特徴

Webnodeは無料な上に広告もなしと、初心者に嬉しいメリットがあります。

しかも、誰でも5分ほどで完成させられる親切設計ですから、まさに初心者におすすめできるサービスです。

利用者は世界で3千万人ほどと少し控えめですが、プロ仕様のホームページを簡単に作成できるのが強みです。

アプリの知識もプログラミングの技術も不要ですし、個人用に加えてビジネス用のページも作成可能です。

モバイル対応のオンラインショップまで作れますから、

プロ仕様のテンプレートと合わせて作るのが楽しくなってしまうでしょう。

 

Webnodeのメリット・デメリット

Webnodeは世界中で利用されており、日本語でのサービスも提供しているホームページ作成サービスです。

登録後に表示される案内に従うだけで簡単にホームページを作成できます。

Webnodeではお問い合わせなどに使用されるフォームも無料で利用できるなど、

有料でなくとも十分な機能を取り入れられるメリットがあります。

また、クオリティの高い画像や動画も無料で利用可能です。

ただし、海外のサービスなため日本語のフォントの種類が少なかったり、

用途によっては雰囲気に合わなかったりする場合があります。

 

Jimdoの特徴

JimdoはWebホスティングサービスの1つで、無料のフリーとプレミアムのプロやビジネスがあります。

フリー版はアドレスがJimdoの固定ですが、500MBを上限に自由に使えるWebスペースが提供されます。

ページの作成はWeb上で完結する仕組みで、画面を見ながら操作したり、

プレビューで確認を行うことができます。直感的な操作性で生産力が高められますから、

知識を持たない人がホームページを立ち上げたい場合に適しています。

 

Jimdoのメリット・デメリット

Jimdoも同様に豊富なテンプレートから簡単にホームページの作成が可能ですが、

PROプランの日本語のフォントが多いことやセキュリティ対策が手厚いメリットがあります。

テキストの多いサイトではフォントも重要になりますので、判断材料のひとつとなるでしょう。

また、Jimdoで作るすべてのページはHTTPS対応となっており、

データが暗号化されるためセキュリティ面でも安心でSEOの効果も高くなります。

デメリットには予約フォームを利用する場合には他のシステムを購入する必要があることです。

 

Strikinglyの特徴

Strikinglyは動画を埋め込むことができたり、おしゃれなテンプレートを使用できる点が優れます。

海外サービスで日本語対応の期待が難しいこと、料金設定がドルで、

有料プランの選択にハードルがあるのも特徴だといえます。

Webサイトの作成自体は数分で済みますし、ほぼドラッグ・ドロップ操作で完了しますから、

全く経験がない人でも安心です。ショッピングカート機能も実装できるので、

ネットショップの開設も可能ですが、無料だと広告表示ありで言語にハードルが存在するのがネックです。

 

Strikinglyのメリット・デメリット

Strikinglyでは無料プランでも広告が目立たないことや、豊富な無料画像が利用できるメリットがあります。

また、GoogleAnalyticsとの連携ができるので、アクセス解析を本格的に導入したい方に向いています。

基本的に1ページのシングルサイトに適した作りとなっていますが、

1サイトにつき20ページまでは追加することが可能です。

しかし、それ以上となるとコンテンツをまとめるなどの工夫が必要になります。

そのため、ランディングページや広告ページなどの利用が適しています。

デメリットにはサポートページの一部が英語表記なことが挙げられます。

 

アメーバオウンドの特徴

アメーバオウンドは日本でお馴染みアメーバのサービスで、

アプリでの編集機能やブログにSNSの連携など、魅力的な機能が満載です。

ページデザインの編集は容易ですし、何と独自ドメインも無料で使えますから、アメーバオウンドは太っ腹です。

商用利用OKな上に画像は1GBまで使えますし、ビジネス用途において重要なSEOに強さを発揮します。

他にも、ブログの引っ越し機能やEC機能にアクセス解析など、

多くのサービスと比較して引けを取らないどころか圧倒的な魅力を誇ります。

 

アメーバオウンドのメリット・デメリット

アメーバオウンドにはお洒落なデザインのテンプレートが豊富です。

どのテンプレートもスマートフォンやパソコンなどの表示デバイスに柔軟に対応する

レスポンシブデザインとなっています。

アメブロでお馴染みのサイバーエージェントが運営しているだけに分かりやすいUIです。

また、ネットショップ機能との連携も可能となっており、幅広い用途に使える利点があります。

ただし、無料プランでは10ページまでしか作成できませんので情報量が多い場合には

有料プランに切り替える必要があります。

 

BASEの特徴

ネットショップを経営したいと考えている方にとって非常に重要になるのが、

商品を掲載する専用のホームページを作ることです。

そこで無料で手軽にネットショップを作ることが出来るサービスとして人気があるのが「BASE」です。

BASEはデザイン面は一般的な店舗のネットショップを作るには問題ない自由度ですし、

何よりクレジットカード決済なども簡単に導入することが出来る特徴を持っています。

お店のブランド力がある程度あり、通販を積極的に行いたい方に向いています。

 

BASEのメリット・デメリット

BASEは、ネットショップ運営に特化したWebサービスということもあって、問い合わせフォームやカート機能、

複数の形式に対応している決済機能など、通常ECサイトが持っている機能の多くを

無料で利用することが出来ます。

当初はテンプレートのカスタマイズが不可能でしたが、現在は可能となっており、HTMLなどの知識があれば、

より見栄えの良いサイトにすることができます。

ただし、集客に関する機能についてはあまり多くないため、

場合によっては他のサービスとの連携が必要になります。

また、Webサービスである故に運営側の都合でサービスが終了する可能性が常にあるのを

頭に入れておかなければならないのもデメリットです。

 

Site123の特徴

ホームページを手軽に作成することが出来るWebビルダーは複数ありますが、

その中でも簡単な操作で誰でもサイト作成が行えるとして人気が高いのが「Site123」です。

Site123は海外で非常に人気のWebビルダーの一つで、日本語対応で利用することが出来ます。

PCとスマートフォンに対応しており、標準でSSLに対応してSEO設定も利用することが出来ます。

作り方もパーツを組み替えるだけなので、とりあえずサイトを作ってみたいという方に向いています。

 

Site123のメリット・デメリット

Site123は、編集画面で用意されているメニューや素材を自由に選択することで

見栄えのあるホームページを簡単につくることができるようになっており、

たくさんある無料ホームページ作成サービスの中でも特につくりやすいと評判です。

SSLにも標準で対応しているため、セキュリティー面においても安心です。

一方で、Site123のプランは容量と帯域幅の両方に制限が設けられており、これがデメリットといえます。

他の同種のサービスの中には有料プランにすることで帯域幅を無制限もしくは

これに限りなく近い状態にできるところが少なくありませんが、

Site123では有料プランにも帯域幅制限があるので注意が必要です。

 

ペライチの特徴

手軽にホームページを作成するソフトとして人気が高いのが「ペライチ」です。

このペライチの特徴は3つのステップでホームページを作成、公開することが可能となります。

この3ステップとは豊富なテンプレートから作りたいイメージを選択肢、

ホームページに掲載する文章や画像を簡単操作で作成し、内容を組み立てていき、

最後に公開ボタンを押すだけで全世界に公開することが可能です。

検索エンジン最適化やスマートフォンとタブレットに表示対応させることが出来るのも魅力です。

 

ペライチのメリット・デメリット

ペライチは、単一のページによるWebサイトを簡単につくることができるように設計されており、

採用ページや商品紹介ページなどをつくりたい場合に大変便利です。

しかし、ペライチというサービス名に象徴されるように、

2ページ以上で構成されるWebサイトは無料の状態ではつくることができないデメリットがあります。

また、セキュリティーに関係する機能があまり充実していないため、

会員のみが閲覧できるようなサイトをつくりたい場合には不向きです。

 

STUDIOの特徴

次世代のデザインツールとして注目されているのが「STUDIO」です。

STUDIOの特徴としては、操作性と使いやすさが大きなメリットとなっており、

β版リリースから一年の間に追加機能を加えて正式リリースされました。

これに伴い公開されたのがWebサイトのデザイン作成から公開まで全て行える

パブリッシュ機能を搭載しているので、プログラムコードを書く面倒がなく

サイトの公開を完了させることが可能です。

UI/UXにこだわって作られたデザインツールであることから、

マウス操作で想いのままのデザインサイトに仕上げることが出来ます。

 

STUDIOのメリット・デメリット

STUDIOの最大のメリットは、デザインツールをつかって無の状態から

完全にオリジナルのWebサイトをつくることができる点にあります。

これは、予め用意されているデザインを運営者が認める範囲内で

カスタマイズして仕上げる形になっていることが多い

無料のホームページ作成サービスの中では画期的といえるでしょう。

一方でデメリットには、用意されている機能が他のサービスと比較して少ない点や、

独自ドメインを取得するには有料版に移行しなければならない点などがあります。

 

 

WordPressの特徴

オリジナルのウェブサイトや、ブログを手軽に作成することが出来るツールの一つとして挙げられるのが

「WordPress」です。

このWordPressの特徴は、従来必要だったHTMLファイルを作成する必要がなく、

専門知識がなくても更新を行うことが出来るシンプル仕様となっています。

豊富なデザインテンプレートがあり、テーマを自分のブログにインストールすることで

おしゃれなデザインに仕上げることが出来ます。

自由度が高いので好きなデザインや構成を変更することが出来るため、

他のブログサービスよりもオリジナル性が高い特徴を持っています。

 

WordPressのメリット・デメリット

世界規模で人気があるコンテンツ管理システムのWordPressをホームページ作成ツールとして見た場合、

デザインテンプレートが豊富でプラグインを追加すればどんどん機能を拡張させられる自由度の高さが

最大の利点といえます。

カスタマイズは自分で行わなければなりませんが、ユーザーが多いため解説サイトが数多く存在しており、

そこで情報を得ながら調整をすることができます。

一方で、ページの表示が動的に行われる仕様となっているため、

一般的なWebサイトより表示速度がやや遅いのが欠点で、

十分な表示速度を得るためには十分な性能を持つサーバーを用意しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

 


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