MOS資格・パソコン資格

MOS資格を持っていると派遣で有利なのか調べてみた

事務職なら有効

派遣にもさまざまな職種がありますが、MOS資格は特に事務職の場合には有効であるといえます。

MOSの資格にはWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの合計5つの種類があります。

その中でも企業がよく使用するWordとExcelにはスペシャリストとエキスパートの2つのレベル分けがされています。

スペシャリストは一般的で基本的な操作方法などがメインの試験になるため、初心者の方でも合格を目指すことができます。

反対にエキスパートの方は、スペシャリストよりもワンランク上のより実務に近いWordとExcelの使用方法や機能が中心の試験になります。

MOSの資格を保有しているということは客観的に見て、ある程度のパソコンスキルやオフィスソフトの理解度が保証されるからです。

通常業務の中でパソコンを使用して作業をするだけではなく、WordやExcelを使用して作成した帳票の発行や、Excelを使用して入出金や在庫の管理などの管理業務をおこなう会社も少なくありません。

最近では事務職の場合にはパソコンは使えて当たり前とされている時代ですので、派遣で事務職を志望している方にはMOS資格を取得することをおすすめします。

オフィスソフトを使わない職種だと意味がない

多くの企業で使用されているオフィスソフトですが、企業によっては使用していないこともあるので注意が必要です。

企業によってはオフィスソフトを使用せずに、Google社が提供しているGoogle ドキュメントやGoogle スプレッドシートを使用している企業もあります。

また、パソコン自体がWindowsではなくMacを使用している場合にはMacに標準搭載されているPagesやNumbersなどを使用する企業もあります。

Google社のドキュメントやスプレッドシートを使用する際には基本的な操作はオフィスソフトに似ているためMOS資格の勉強は役に立つかもしれません。

反対にMacのPagesやNumbersを使用する際にはパソコン自体の違いとソフト自体の違いによって、ほとんどオフィスソフトの知識は役に立ちません。

特にデザイン系や映像系、音楽系の職種の場合にはMacを使用していることが多いため、オフィスソフトを使用しない企業が業界としても多いです。

そのため、ご自分が派遣で志望している企業や業界がオフィスソフトを使用しているのかどうかを確認することが大切です。

MOS資格はパソコンスキルの証明となる資格

どうしてもパソコンのスキルというのは可視化することや人に証明することが難しいです。

MOSの資格を持っているとオフィスソフトに関する知識だけではなく、ある程度のパソコンのスキルがあることを証明してくれます。

MOS資格保有者は基本的なパソコンの操作やタイピングスキル、ショートカットの使用方法などの理解度が企業としてもわかりやすいため、企業によっては入社後にMOS資格を取得することを推奨しているところもあります。

特にWordやExcelのエキスパートのMOS資格を保有している場合には、より実務に近いスキルを取得していることの証明になります。

普段あまりパソコンを触ることに慣れていないけど、派遣で事務職を始めとしたパソコンを使用する職種を志望している方はぜひMOS資格を取得することをおすすめします。

仕事で使用するパソコンスキルというのは勉強の仕方が難しいため、実際の企業でどのようにしてパソコンやオフィスソフトが使用されているのかを理解するためにもMOS資格の勉強は有効です。

ある程度オフィスソフトを触れるなら持っていなくても良い

ある程度のパソコンスキルを保有している方の場合には無理してMOS資格を取得する必要はないでしょう。

MOS資格がなくとも基本的にオフィスソフトを使用して帳票を作成できる方や、Excelの関数やマクロを活用して簡単な集計表や管理表が作れる方の場合には資格がなくともパソコンスキルを証明できます。

また、求められるパソコンスキルというのは企業や職種、業種によっても差があります。

事務職と一言にいっても、労務管理をするのか、財務管理をするのかによって必要なスキルは異なってきます。

また、同じ業種であっても資料作成がメインの企業もあれば、お客さんと打ち合わせをすることがメインのこともあるでしょう。

もちろん、パソコンのスキルは全くないよりはあった方が役に立つシーンは多いですが、なくても業務上支障がない業種もあります。

しっかりと事前に自分が志望している派遣の募集要項に記載されている内容を確認することが大切です。

自分のスキルレベルを客観的に見ておかないと痛い目にあいます

自分はパソコンが得意だからパソコンのスキルも高いだろうと考える方が多くいらっしゃいますが、客観的に自分のスキルを把握しておかないと痛い目に合うケースもあるので注意しましょう。

仕事をしていく中で自分のパソコンスキルを見誤っていたせいで、社内の人に迷惑をかけてしまったり、お客さんとのトラブルに発展してしまったりすることが考えられます。

そうしたトラブルや他者に迷惑をかけることを防ぐためにも、書店などでMOS資格の参考書などを確認してみるといいでしょう。

どれくらいMOS資格試験の内容が理解できているのか、自分のパソコンスキルのレベルはどれくらいなのかを客観的に把握することができます。

もちろん自分のレベルを知るだけではなく、勉強を重ねていくことによって自分のパソコンスキルをレベルアップすることができますし、業務内でも活用できる知識を習得することができるでしょう。

自分のスキルを過信して予期せぬトラブルを起こさないためにも、ぜひMOS資格の参考書や問題集を確認してみてください。

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