エクセル・VBA

ポップの作り方|エクセルでチラシ・POP・パンフを作る方法|解説動画付き

更新日:

自分でPOPやチラシを作ってみたいなと思われている方のために

今回、これだけ覚えておけば応用がきくというコツがたくさん詰まった「動画」を10本用意しました。

興味がある方はぜひご覧下さい。

こちらを見て実際に作成をしてみてください。

エクセルは用紙設定が難しいのですが、その設定を行なった雛形も無料でダウンロードできます。

ワードで作る方法は別記事にまとめました。下記をご覧ください。

ワードでチラシを作る方法|わかりやすい解説動画付き

今回の記事は「ワードでチラシを作る方法」について書いております。
自分でチラシを作ってみたいなと思われている方が多いと思います。
作り方について動画付きで詳しく解説してみました。

続きを見る

パソコン教室で本格チラシ作成・作り方を無料公開|解説動画付き

エクセルでも簡単に集客の為のチラシやお店で使う案内POPが作れます

ですが、その前に、エクセルで作るうえで知っておいたほうがよい注意点を書いておきます。

エクセルの本来の使い方は、表を作ったりデータを管理するのに使われます。

一度作ればそのフォーマットを使って他のチラシを作ることもますし、簡単なコツを抑えておけば難しい作業ではありません。

参考になさってください。

本来はイラストレーターやフォトショップと言うデザインソフトを使用する

多くのデザインのプロの方は「イラストレーター」や「フォトショップ」を使用して作ります。

イラストレーターって何?

フォトショップって何?

って言われる人もいらっしゃるでしょう。

というのも、このアプリケーションソフトは通常購入したパソコンにはありません。

この方が本格的に作れます。細かい設定や細部にわたって様々な点で作りこむ事が出来ます。

ですがそれを使いこなそうとするとかなり高額になります。

ソフト自体を単体で購入すると1本辺り7万円くらいは最低でもかかります。

また最近は月額制の仕組みもありますが毎月使用料として5千円程度かかります。

また、購入したとしても、それを覚える必要があります。「イラストレーター」や「フォトショップ」を学ぶ為に授業料も必要になります。

独学で学べばその分は浮きますが、いきなり独学で学ぶのは難しいと思います。

なので、一般の方や、小規模経営者の方が使うにはハードルが少し高いように思います。

もしも、本格的なものをご希望なのであればプロの方に任せたほうが良いと思います。

ですが、

  • 業者に依頼すると時間がかかるので自分で作りたい
  • 印刷の経費を抑えたい
  • 自分で作って予算を抑えたい
  • マーケティングを学んでいるので反応などを見ながらやりたい
  • デザイン面よりも、実際の反応を優先したい
  • アイデアが浮かんだらすぐに作りたい

という考えをお持ちの経営者の方には「エクセル」や「ワード」や「パワーポイント」がお勧めです。

そういった方向けにこちらのブログを書きました。

パソコン初心者の方でも作成が可能です。

これを1つ作っておけばそれをテンプレート代わりにして簡単に別の種類のチラシが作れます。

エクセルである程度カッコイイものを作ることが可能です

よく言われるのが「デザインがかっこいいのが作れない」という意見ですが、そんな事はありません。

エクセルでも十分よいものは作れます。

エクセルは昔のものと比べてかなり進化を遂げました。

きちんとした方法を使えばカッコよいものが出来ます。

図やイラストや写真など挿入することができるので基本的には、自分でも作成が出来るのです。

操作方法も比較的簡単です。

2003年版を使用されていたらちょっとしんどいですが、2007年版以降のエクセルをご利用なのであればある程度のものが作成できるかと思います。

全てのパソコンとは言いません(一部のパソコンには価格を抑えるために入っていないモデルもあります)が、多くのパソコンにエクセルは入っているので、身近なもので、チラシが作成可能になります。

エクセルを使ったチラシやPOPの簡単な作り方をマスターしよう

エクセルはデータを入力したり集計や関数を使った計算をするだけではなく、チラシやPOPを作るのに使える機能もいろいろと備わっています。

  • 図形や写真を挿入できる
  • 文字を装飾したりサイズを変えたりできる
  • 背景や図形に色を付けたり、影や装飾ができる
  • チラシやPOPのサイズを自由に作成できる

などなど盛りだくさんです。

エクセルでは画像と文字に伝えたいことを盛り込む

エクセルでも画像を使って、チラシやPOPを作ることができます。

画像があれば商品などのイメージを伝えやすいですし、文字のサイズやフォント、配置も自由に行えます。

エクセルでチラシやPOPを作る時も、専用ソフトで作る時と同じように、画像や文字で伝えたいことを表現します。

エクセルで作成すると色味が多少異なります

「イラストレータ」や「フォトショップ」で作成したときの一番大きなポイントは「色味」です。

もともと、「印刷の時の色」と「モニターなどの画面上で見るときの色」は大きく異なります。

仕組みがそもそも違うのです。

印刷の時は「CMYK」という仕組みを使用します。

モニターの際は「RGB」という仕組みを使用します。

これによって、画面で見ていたときと、印刷をした時の色が若干異なるのです。

そこだけ注意すれば、後はある程度のものが作る事ができます。

ポイントは「ワードアート」「写真」「図形」の3つです

この3つを主に利用して作ります。

これらどういう機能なのかを説明です。

ワードアート・・・文字を入力する箱のことです。

「ワードアート」って言う名前ですが、「ワード」ではないです・・・。

「文字を芸術的に入れる箱」みたいなニュアンスで取ってもらえると嬉しいです。

このボックスに入れておけば、後から用意に動かす事ができるようになります。

影をつけることが出来るので装飾がかっこよくなります。

写真・・・その名のとおり写真です

スマホやデジカメなどで撮影した写真や画像を自由にエクセルに入れる事が出来ます。

その時にちょっとしたコツがあるのでそこを詳しく解説します。

有料やフリー画像素材を使うとかっこよく出来るのでおすすめです。

自分で作ったものとは思えないものが出来上がります。

図形・・・オートシェイプとも言います

いわゆる「四角」とか「丸」といった図形です。

それらを組み合わせて、文字の背景に持ってきたりして形を整えます。

デザインのコツ

デザインを一から想像しようと思うと非常に大変です。

なのでお勧めは「デザインの真似」をすることです。「良いな」と思うチラシを用意してその通りに作っていきます。

デザインと言うのは「バランス」が主になってきますので、その場所に違う言葉で入れれば、似たデザインになって行きます。

よって、日常から好みのデザインのチラシを探しておくと良いでしょう。

パワーポイントをお持ちなら絶対にパワーポイントがお勧めです。

ワードやエクセルと異なり、パワーポイントはチラシ作成に非常に向いているソフトです。

ワードやエクセルでも出来なくはないですが、操作が格段に行ないやすいのがパワーポイントです。

パワーポイントの方が簡単に作れます。

もしもパワーポイントを触った事がなくてもご安心ください。

チラシを作るだけであれば大丈夫です。ぜひパワーポイントで行なってみてください。

パワーポイントでチラシを作る方法|わかりやすい動画解説付き

今回の記事は「パワーポイントでチラシを作る方法」について書いております。
チラシをパワーポイントで作るうえで知っておいたほうがよい注意点があります。
動画付きで詳しく解説してみました。

続きを見る

実際の操作テクニック10の動画で出来るチラシ作成

下記動画をクリックして参考にしながら作成してください。

メモなど用意しながら見られると分りやすいです。

実際にパソコンで作る前に「紙に手書き」で簡単なものを作ってみると作りやすいです。

その手書きで作成したものを参考にしながら作成すると内容を考える手間が省けます。

用紙サイズ設定方法(セルや行や列の考え方)

まずは用紙の設定を行ないます。

エクセルでこれが最も重要です。

紙がどこまであるのかという境界線をしっかり引くことが大切です。

余白部分の概念も覚えたいところです。

設定が難しい方にむけて、A4サイズに設定したものをご用意しました。

設定が難しいと思われる方は下記よりダウンロードしてご利用下さい

無料でダウンロードできます。

編集も自由に可能です。

[wpdm_package id='11071']

ワードアート(テキストボックス)の挿入方法と移動方法

白色のキャンパスに文字を入れていきます。

文字を入れるときに「セル」に入れていくのも良いのですが、それでは動かせません。

ワードアートやテキストボックスというものを使って行なうと容易に出来ます。

コツは全てワードアートやテキストボックスで入れることです。

入力も容易にできます。

セル内への書き込みはしないほうが良いです。

フォントサイズ・大きさ・サイズの変更方法

文字の大きさなどを必要に応じて変更していきます。

選択の行ない方が重要になってきます。

写真・画像・イラストを入れる方法

エクセルシートに写真や画像やイラストを入れる方法です。

エクセルで加工も簡単に出来ます。

図形の挿入方法

図形を入れた後に、中身を塗りつぶす機能と、枠線を変える機能があります。

この「塗りつぶし」と「枠線」の機能を覚えると、図形の色づけは簡単です。

挿入した後に「書式」と言う部分で変えて行きます。

図形をコピー・複製する方法

1つ作ったものを複製していくと作業が効率的に出来ます。

その方法をマスターすれば操作が楽になります。

オブジェクトの順序を変更する方法

写真、イラスト、図形、ワードアートなどの順番を変更する方法です。

最初に入れたものが、一番下に来る事になっています。

そのため、

「後に入れたものを、下に持ってきたい」

とか

「最初に入れたものを、一番上にもって行きたい」

といった時に使います。

QRコードを作ろう

最近は当たり前になってきたQRコードですが簡単に作ることが出来ます。

PDFへの変更(変換)方法

PDFというファイル形式にして行なうと、ネットの業者さんに注文が可能です。

エクセル場合、そのままの形式だと受け入れてもらえません。

通常は、「PDF形式」にして注文します。

まとめ

今回はチラシ作成の方法をお話しました。これらの方法を行なえばチラシが作成できます。

 

 

全国55カ所 パソコン教室キュリオステーションのサービス一覧

「オンライン」自宅で学べるパソコン教室

オンラインレッスン

オンラインレッスンの詳細はこちら

苦手な方専門パソコン教室

トップページへ

キュリオステーションの詳細はこちら

パソコン教室の運営をしませんか?

フランチャイズ

キュリオステーションFCの詳細はこちら

「在宅」で自由な働き方しませんか?

在宅ワーク

クラブ・ザ・キュリオ在宅ワーク詳細はこちら

-エクセル・VBA
-, , , , ,

メールはこちら

LINEはこちら

お電話はこちら

Copyright© パソコン教室キュリオステーション , 2020 All Rights Reserved.