パソコンスクール

パソコン教室の選び方の重要なポイント|パソコン教室コンサルタントが答えます

投稿日:

今回は、パソコン教室選びの3つのポイントをお話していきます。

目次は右の「表示」をクリック → → → → →

パソコン教室の選び方の重要な3つのポイント

パソコンが苦手なあなたへ

私もパソコンが苦手でした。ではそのパソコンをまずはどうやって克服しようとしたかというと、教室に通いました。最初は自力で行っていたのですが、何分効率が悪いです。

お金は安く済みますが、その分、時間を多く使いました。また、自分で調べた結果というのは「不安」がつき物です。その不安感を払拭でき、効率よく学べるのがパソコン教室です。

「元々苦手だった者の視点」「実際に教える側になった時の視点」から見てのパソコン教室の選び方をお話したいと思います。この知識を持ってあなたにぴったりのパソコン教室を探してみて下さい^^


① 自分のやりたいことが覚えられるか?

例えばオフィスソフト(ワードやエクセルなどのことです^^)を学びたい場合で考えてみましょう。
そこで、パソコンに慣れる意味も含めて、早速インターネットで検索してみましょう。

YahooやGoogleなどの検索サイトを開き、検索欄に「パソコン教室 オフィスソフト」と入力して検索してみてください。オフィスソフトの授業はほとんどのパソコン教室で行っています。

ここで注目したいのは「カリキュラム」です。例えば事務職に必須の「Word(ワード)」や「Excel(エクセル)」「PowerPoint(パワーポイント)」だけを学びたいのに、「文字入力練習」から始めないといけなかったり、「インターネット閲覧方法」の授業も受けなければならないカリキュラムだったりしますと、時間もお金も無駄にしてしまいます。

なので、自分が使えるようになりたい意思を汲み取ってもらえて、個人個人に応じてカリキュラムを組んでもらえる教室がオススメです。

ちょっとココで「検索のコツ」ですが、検索する際、お住まいの都道府県や市町村も一緒にいれてみると、自宅近くの教室を探すことができます。

たとえば「広島市安佐南区緑井」という知名だとしたら「広島」で入れても良いですが、もっと絞って「緑井」と入れるとその地域のパソコン教室が出てきます^^

でも、近くにパソコン教室がない場合もあります。後は時間が合わないとか・・・。そんな時は「インターネット」や「電話」などを利用したレッスンが登場しています。「全国対応」とか「遠隔レッスン」とか「オンデマンドレッスン」など入れて検索してみると良いです。

今の時代、近所にパソコン教室がなくても、自分にピッタリのパソコン教室はどこかにあります。

② 価格が低いお店って良いお店?

さて、検索してみたら、教室の詳細を読んでみましょう。いろいろとありますが、料金は気になるポイントだと思います。「どうせ通うなら安い方がいい!」と思いの方も多いと思います。しかし、この点は要注意です。

インターネットで検索してみると、極端に安い価格設定のなされたパソコン教室もあります。価格が安いのはいいことなのですが、その結果、本来の目的である「パソコンを覚える」、「パソコンを使ってやりたいことをやる」「オフィスソフトを使えるようになる」という目的地にたどり着けない可能性も出てきてしまいます。

 

また、受講プランが充実したパソコン教室を選ぶことも重要です。仮に一年以内で、ワード・エクセル・パワーポイントの資格取得まで行おうと思った場合の金額設定になります。

  1. 大手(総額30万~100万)
  2. 中規模(総額10万~30万)
  3. 小規模(総額10万)

大手は、宣伝費などもかかっているのでどうしても金額が上がってきます。それでも覚えられたら良いと思います。オリジナルテキストが充実していたり、人数も少人数だったりするので、その金額が出せる方には良いでしょう。

中規模になってくると「教室の質の差」が出てきます。大手よりは価格はお安めになります。これは広告費や人件費などが大手ほどかからないからです。一度体験に行って確認してみると良いでしょう。

小規模の場合も「教室の質の差」が出ます。安かろう悪かろうがありますので、安すぎるところには注意が必要です。安くしているのは何か理由があります。

お客様が来ないので「安売りしている」とか「経営状態が良くないので安くしている」「講師の質が悪いから安くしている」など上げられます。安い店の特徴として「安いんだからこのくらいで」と経営者側が勝手な、妥協判断をしている場合があります。その部分には注意しましょう。体験レッスンなどで確認してみるのが良いです。一度体験すればレッスンの雰囲気や様子はわかります。

③ 最も重要なのは講師選び

さて、教室選び3つのポイントの最後は、講師です。ここが最も重要といえます。

パソコン教室には通うだけではなく、しっかりと目標の「パソコンが使えるようになる」ということを達成できなくてはなりません。そのときに気にしたいのが、先生です。「能力の高い先生の学校を選べば良い」と思う方がほとんどだと思いますが、これでは50点の学校選びです。

ご自身の学生時代を思い返してみると身にしみてわかることと思います。

先生であれ、友達に教えてもらうのであれ、自分より成績の悪い人ではもちろんダメですが、かといって逆に頭の良すぎる先生や、自分より成績の良すぎる友人に教えてもらうのも、なかなかタメになりません。

そうした頭の良い人というのは得てして自分流の勉強方法や思考方法があり、わからない方の気持ちがわからないのです。人に説明するということに向いていない場合が多いのです。

人に教えるのがうまい人というのは、なぜ分からないのか?が理解できる人です。そういった人は得てして自分も苦労して身に付けた人だったりします。

決して、出来る方を否定しているわけではありません。あくまでも「苦手な方の気持ちがわからない」ということです。同じ目線の講師がいると最高ですよ。教室を選ぶ際には是非、講師に「自分がスキル習得する中で大変だったこと、苦労したこと」を聞いてみてください。

パソコンを独学で覚える事のメリットとデメリット

「パソコンで何をしたいのか」をハッキリ見定めることが出発点

パソコンは仕事から趣味まで、いろいろなことに活用できる便利な道具です。そのため、ただ何となく「パソコンを使いたい」と思っているだけでは、何から始めるべきか分からないでしょう。そこで、まず「自分はパソコンを使って何がしたいのか」をハッキリさせましょう。

そこが明らかになれば、覚える操作方法や使うソフトの種類、さらにはパソコンに繋いで使う周辺機器の必要性なども決まってきます。なお、そうしたことは後から少しずつ調べたり教えてもらったりすればいいので、何よりもまず「自分がパソコンを使いたい理由」をしっかりと見定めることから始めてください。

独学でパソコンを学ぶことのメリットは「低コスト」

パソコンでやりたいことがハッキリと決まったら、さっそくパソコンの使い方を学び始めるわけですが、その方法は「自分で調べる」か「詳しい人に教えてもらうか」の2通りがあります。

もちろん誰かに教えてもらう方が効率がよく、例えばキュリオステーションのようなパソコン教室に通うことがいちばんの近道と言えます。ただし、それには資金が必要。仮に身近な友人がパソコンに詳しかったとしても、何らかの謝礼を用意するのがマナーです。

その点、独学でパソコンを学ぼうとすれば、いわゆる授業料にあたるコストは必要なくなります。コストが発生するとしたら、使いたいソフトなどの参考書籍などでしょう。とにかく節約したいというなら、独学もひとつの手段です。

独学でパソコンを学ぶことのデメリットは「時間がかかる」こと

パソコン教室に通うなど、詳しい人に教えてもらえばパソコンを効率よく学ぶことができます。それに対して独学の場合、自分で試行錯誤しながらの学習となるので、どうしても時間がかかってしまいます。知りたいことについて自分の理解が及ばなかったり、正しい答えを探すのに手間取ったりしていると、教室に通っている人の数倍も学習に時間がかかってしまうことも。

趣味のために自分のペースで学習できるならともかく、仕事のためなどあまりのんびり学んでいられない場合は、時間がかかるというデメリットは、教室に通うなどして解決したほうがいいかもしれません。

独学でパソコンを学んでいるとほどなく限界点を迎える

パソコンを独学で学ぶ場合、時間がかかりがちなことに加えて、「自分のイメージ以上の使い方を想像できない」というデメリットもあります。つまり、パソコンを学ぶ出発点となる「パソコンでやりたいこと」を達成できた場合、そこで自分の成長が止まってしまうおそれがある、という訳です。

これが独学で学ぶことの限界点で、その限界を超えるためには、パソコンでやりたいことを新しく見つけるか、もっと高度な使い方を調べるなどして、自分のイメージをさらに広げる必要があります。

その点、パソコン教室に通えば、講師がどんどん新しい知識や使い方を教えてくれるので、自分のイメージが自然とどんどん広がっていく環境に身を置くことができます。もしあなたが独学でパソコンを学んでいて伸び悩みを感じたら、それはパソコン教室に通い始めるタイミングと言えます!

パソコン教室とはどんなところか?

多彩な世代や用途に対応できるようきめ細やかな講座プランがある

パソコン教室には原則として入校制限はなく、老若男女誰もが通うことができます。そのため、受けられる講座の種類もとても豊富。パソコンに初めて触るような初心者向けの講座から、ある程度使いこなせる人が、さらに上のレベルを目指すための難しい内容まで、どんな生徒にも、その人のレベルにピッタリ合った講座が用意されています。

今回はそのたくさんの講座の中から、「特定の目的がある人にオススメの講座」と、「パソコンで新しいことができるようになる講座」をいくつかピックアップしてご紹介します。興味があれば、ぜひ講座の詳しい内容をチェックしてみてください。

就職で役立つスキルを学べる講座

今やどんな仕事をするにおいても、コンピューターの操作は欠かせません。パソコン教室では、仕事で役立つパソコンの講座は多くの生徒が集まる人気講座のひとつです。

パソコンそのものを操作するソフト「ウインドウズ」は、パソコンのすべての基本です。ここからスタートして、仕事に関する機能が満載のソフト「マイクロソフト オフィス」の使い方に移るのが一般的な流れです。

文字を入力して文書や書類を作るソフト「ワード」、さまざまな計算を行う表計算ソフト「エクセル」などの講座を受ければ、仕事に欠かせないソフトの使い方を学ぶことができます。

ウインドウズからマイクロソフト オフィスの使い方を一通り学べば、就職や転職活動の時にアピールポイントとして役立てることができるでしょう。

もしマイクロソフト オフィスに興味を持って、もっと使いこなせるようになりたいと思ったら、「MOS」というマイクロソフト オフィスの操作能力を証明する認定試験にチャレンジしてみるのも手です。

MOS資格メリットは?|パソコンが大の苦手だった人気講師が秘密を語る

ネットオークションに出品してお金を稼げる講座

自宅にある不要品は、捨てるよりも誰か欲しがっている人に譲ることができれば、その品物が無駄にならずに済みます。しかし、身近にそう都合良く不要品を欲しがる人はなかなかいませんよね。そこで役立つのが「ネットオークション」です。

その名の通り、インターネット上で行うオークションのことで、オークションサービスに登録すれば誰でも利用できます。ネットオークションに不要品を出品すれば多くの登録者があなたの出品物をチェックできるので、その中に欲しいと思う人がいれば譲ることができます。

しかもオークションなので「売却」となり、お金を得ることができるのでお得!

ただし注意したいのは、お金のやりとりが発生するため、取引におけるマナーやエチケット、オークションサイトの正しい使い方や信頼関係を築くためのコミュニケーション手法など、覚えるべき事がたくさんあること。

一歩間違えばトラブルにつながるおそれもあるため、ネットオークションの講座できちんとやり方を学び、スムーズな取引ができるようしっかり勉強することが大切です。

この講座はかなり特殊です。パソコン教室で行っている場合もございますが、多くは「落札だけ」とか「出品の操作方法」といった部分になります。

これら操作方法だけであれば、そこまで難しいものではありません。しかしながら、売れるノウハウやテクニックになると、かなり難しいです。多くのパソコン教室は、操作方法しかお伝えしていないので注意が必要です。

自分でホームページを作れる講座

写真や音楽、イラストなど「自分の趣味をインターネットで発表したい!」と思っているなら、ホームページを作って発表してみてはどうでしょうか?

ホームページとは、例えるならインターネット上の応接間。

自分の思い通りに設計して、他人に見てもらうためのページです。ホームページには写真やイラスト、音楽に動画などいろいろなものを置いておけるので、自分の作品の展示室に使うのにピッタリなのです。

また、ホームページに掲示板を用意すればメッセージを残してもらったり、自分もコメントを書いてコミュニケーションを図ったりすることもできます。

このように幅広く使えるホームページですが、作るにはある程度の知識と技術が必要です。

子どもがパソコンを覚えられる講座

仕事でパソコンが欠かせない道具になった現代、いつか社会に出る子どもにとってパソコンを使えるようになることは、必須の能力と言っても過言ではありません。

かつては「読み書きソロバン」と言われていましたが、今では「読み書きパソコン」です。しかもパソコンは計算以外にも、文章を作ったり絵を描いたりとたくさんのことができるので、子どもの創造性を刺激して可能性を広げるお手伝いをしてくれるでしょう。

また、子どもが早いうちにパソコンに触れて正しい使い方を知っておくことは、トラブルを防ぐためにも大切です。

例えばパソコンでインターネットを使うとき、メールのやり取りなどで相手を不快にさせない礼儀やマナーといったコミュニケーション術が重要です。

それを知っておくことは社会勉強としても避けては通れません。

また、子どもに不適切なサイトへのアクセスしないことを学んだり、万が一トラブルに遭ったときの正しい対処法を知っておいたりなど、安心・安全にパソコンを使うための知識を身につけることもできます。

このように、パソコン教室では大人から子どもまで役立つ講座が満載です。ぜひとも家族や友人などもお誘い合わせのうえ、各自役立つ講座を受けてみてください。

自宅とスクールが近いなら通学が楽しい

遠方に住んでいる生徒でも遠隔レッスンでしっかり学べる

自分の住んでいるところが通うには遠すぎるという人のための仕組みが、「遠隔レッスン」です。

これは教室のパソコンと生徒の自宅にあるパソコンをインターネットで繋いで、遠隔操作で授業を行うというもの。全国どこにいても自宅にいながらレッスンを受けられるので、場所を選ばないのが遠隔レッスンの最大の特長です。

自宅近くにパソコン教室がない人や、遠くに住んでいるけどレッスン内容に興味があるという人は、ぜひとも遠隔レッスンをオススメします。

遠隔レッスンでは、生徒は使い慣れた自分のパソコンを講師に操作してもらいながら学べるので、内容を覚えやすいのが特長です。なお、講師から見えるのは生徒のパソコン画面のみなので、自宅の様子などは伝わらずプライバシーは守られるのもうれしいところ。

自宅のパソコンで手取り足取り教えてもらえるのが出張レッスン

使い慣れた自宅のパソコンで、講師に直接教えて欲しい! そんな人にピッタリなのが、講師が生徒の自宅に行く「出張レッスン」です。

使い慣れた自分のパソコンを使うので、理解しやすいのが大きなメリットです。これを機会に自分のパソコンを今まで以上に使いこなせるようになれば、パソコンライフがさらに充実するでしょう。

また、「講師が自宅に来る」ことを利用して、パソコンのトラブルを相談するといった賢い使い方ができるのも、出張レッスンならでは。さらに出張レッスンの隠れた使い方として、学びたい人が複数人集まってレッスンを受けるというのもアリ!

家族みんなでパソコンを学ぶ、なんてこともできるのです。

細かいところまでしっかり学びたいならマンツーマン形式のレッスンで

講師と生徒が1対1で行うマンツーマン形式のレッスンは、納得いくまでとことん学びたい人、小さな疑問でもすぐに解決したい人にオススメのスタイルです。

遠隔レッスンや出張レッスンは、マンツーマン形式が基本となります。通学レッスンでもマンツーマン形式を選ぶことができます。

マンツーマン形式のレッスンでは、授業時間内は講師が付きっきりになるので、できれば1秒も無駄にしたくないですよね。

そのため、マンツーマン形式のレッスンを受けるなら事前に予習するなどして、その日のレッスンの内容でわからないことや質問したいことをまとめておくと、時間を有効に使えます。

さらにレッスンを受けたら、その日のうちに復習をして次回レッスンの準備につなげれば完璧でしょう。

時間のない社会人の資格勉強にオススメの動画オンデマンドレッスン

「オンデマンド」とは、「サービスを使う人が好きなときに好きな内容を選んでサービスを受ける」という意味です。

ご自宅にいながらパソコン学習ができる仕組みです。

探せばいろいろと出てきます。

パソコン教室に通うことの副産物

一緒に学ぶ仲間ができて多彩な人とつながれる

パソコン教室に通うことの目的はもちろんパソコンを学べることですが、「一緒に学べる仲間」と出会えることも、パソコンを学ぶことに次ぐ大きなメリットと言えます。

子どもの頃の友達を学校で作ったように、学びの場には同じ目的の人が集まるので仲間意識が生まれやすく、それが友情を生み出すことは珍しくありません。

しかも子どもの頃と違うのは、年の離れた人たちが集まる、ということ。自分の子ども、または親くらいの年代の人と出会えることも少なくありません。

そんなバラエティー豊かな人たちと出会い、よきライバルたちと一緒に学ぶことで、あなたのパソコンスキルは一人で学ぶよりも速いスピードでレベルアップしていくに違いありません。

また、中にはパソコン仲間にとどまらず、それ以外でも付き合う深い友人となっていくかも……?

自分一人では見えなかったパソコンの新たな使い方に気づける

パソコン教室の基本的なスタンスは「生徒が知りたい、学びたいことを教える」というのが基本のカリキュラムですが、何事も学んで知識を身につけると、おのずとそのジャンルに対する視野も広がるものです。

つまり、自分が知りたかった知識を身につけることで、その知識を通してそれまでは気づかなかった新しい発見をすることができる、というわけです。いわば知識の連鎖反応です。

たとえばパソコンの使い方を例にして考えてみましょう。それまでインターネットでWebサイトを閲覧しているだけだった人が、掲示板やSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス。インターネット上で人同士の交流が図れる)にメッセージを書き込むことを始めたとします。

そうして他の人とのコミュニケーションを通して、話題の中で写真の話になったとしたら、デジタルカメラの写真をパソコンに取り込み、インターネット上に投稿できることを知ります。

そこで「自分も写真を投稿してみたい!」と思ったとしたら、写真投稿の方法を学ぶモチベーションが強くなりますよね。もしかしたらそれをきっかけに、自分でホームページを作って写真を公開するまでになるかもしれません。

新しく学んだことがすでに学んだ知識の再発見につながる

知識が連鎖反応していくことで、どんどん新しい知識を蓄えられるとともに、すでに身につけた知識についても、それまで気づかなかった発見ができることもあるでしょう。そのケースを、「マイクロソフト オフィス」を例に見てみましょう。

マイクロソフト オフィスの「ワード」というソフトは、文章を入力して書類を作るためのソフトです。それは知っている人が自分一人では見えなかったパソコンの新たな使い方に気づけるように、パソコンに写真を取り込めることを知ったとします。

そしてある時ワードを使っていたら、ワードに写真を貼りつける機能に気づきました。ワードの画像貼りつけ機能に気づいたことで、それまで文章だけのファイルしか作っていなかった人が、絵日記やポストカードを作ることもできるようになりました。

これは一例ですが、他にも年賀状やアルバムなど、ワードというソフトはアイデア次第でいろいろなファイルを作ることができます。こうして今まで知らなかった機能や使い方を発見していくにつれて、どんどんワードを使いこなせるようになっていくでしょう。

知識が一定のレベルに達すれば資格取得に手が届くようになる

マイクロソフト オフィスのワードのレベルアップ。

もし一定のレベルまで使いこなせるようになったら、マイクロソフト オフィスの操作技術を認定する「MOS」という資格試験にぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

MOS試験内容をパソコン教室が徹底解説|2020年最新保存版

今やどんな仕事においても必須といえるパソコンの操作技術。それを客観的に証明してくれるパソコン資格は、就職活動の心強い味方になってくれます。

また資格へのチャレンジは、合格に向けて勉強することで「知識を理論的に理解し直すことができる」というメリットがあります。

それまで何となく感覚的に理解していたり、細かい機能をバラバラに覚えていたりすると、いざというときに忘れてしまったりするもの。理論的に理解しておけば、どんな時でも知識がスッと出てきて、慌てずに正しくパソコンやソフトを操作できるでしょう。さらに、他人から質問を受けたときに、わかりやすく答えることもできるはずです。

パソコンは仕事から趣味まで実にたくさんのことに使える道具なので、使う人のアイデア次第で無限の可能性を秘めています。キュリオステーションは生徒一人ひとりに寄り添って、その可能性を広げていく場所。あなたの通学をぜひともお待ちしています!

 

 

 

RECOMMEND

1

こちらは、全国のパソコン教室をご紹介するサイトです。

-パソコンスクール

Copyright© 全国パソコンスクールまとめサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.