起業

女性に人気の起業職種ランキング|2020年最新版

  1. HOME >
  2. 起業 >

女性に人気の起業職種ランキング|2020年最新版

近年、起業家に占める女性の割合は約20%まで増加しました。

しかし未だに男性の起業家よりは数が少なく、起業を志す女性のロールモデルとなる女性起業家は多くありません。

そのため起業をしたいものの、どうすればよいかわからないという女性は多いです。

そこで今回は起業への意欲はあるものの、職種に迷っている女性に向けて、おすすめの職種を紹介していきます。

女性が起業する職種を選ぶ前にするべきこと

女性が起業する職種に選ぶ前にするべきなのは、起業する目的を明確にすることです。以下の例のように、起業には様々な目的があります。

  • お金をたくさん稼いで良い暮らしがしたい
  • 自分の興味があることを仕事にしたい
  • 自分の裁量で自由に仕事をしたい
  • 自分のスキルや経験を活かしたい

目的と選ぶ職種が合っていなければ、目的の達成は難しいです。

たとえばお金をたくさん稼いで良い暮らしがしたい方が、個人でカフェ経営を行うのは、良い選択ではありません。

自分の起業の目的と明確にしたうえで、その目的を達成できる職種を選びましょう。

タイプ別で考える起業アイデア

起業したいけど、自分に合っているものがわからない。

具体的なアイデアが浮かばない。

子育てしながらでもできるか心配。

起業したいと考えても、一歩目がなかなか進まないあなたに、起業のアイデア10選をご紹介します。

時間・場所・スキルなど個々の事情に合わせてタイプ別にまとめました。

起業のヒントが欲しい方はこちらの記事をご覧ください。

起業したい女性におすすめアイデア10選|タイプ別でわかりやすく分類

女性による起業の5つのパターン

女性による起業には主に5つのパターンがあります。

プチ起業

働く女性や、子育てや家事に時間を取られる女性に多いのがプチ起業です。

マイペースに自分の好きなことを仕事にできるため、新しい起業スタイルとして注目を集めています。また週末のみに事業を行う週末起業も人気です。

個人事業(自営業)

個人事業主は、税務署に開業届けを提出した人を指します。

個人事業主の社会的信用度は低いです。また税制上の優遇措置はなく、利益が大きくなると、法人に比べて不利になります。

以前は会社を辞めて個人事業主になってから事業を行う女性が多かったですが、現在は副業やプチ起業をして事業がうまくいってから個人事業主になるケースが多いです。

法人化

個人事業主として事業を行い、軌道に乗ると多くの方が法人化を選択します。法人化すると社会的信用度が高まり、個人事業主よりも節税の余地も生まれるからです。

なお起業するにあたって最初から法人の設立を検討する方もいますが、おすすめしません。

法人化は資本金1円で、従業員は自分のみでも、登記費用約25万円を支払えば法人化することは可能です。

しかし利益が少ないと税制上不利になります。

代理店業務

保険会社などの代理店制度を利用して、代理店として起業する方もいます。

資格があればすぐに事業をはじめることができ、保険会社の知名度を利用できるため、最初から売上を獲得しやすいです。

経営ノウハウや販促ツールを提供してくれる会社が多く、未経験者からでもはじめることができます。

フランチャイズ

フランチャイズは本部にロイヤルティを納めて、商標利用権や経営ノウハウ、販売システムを提供してもらう仕組みです。

フランチャイズは個人で起業する場合の2倍以上も5年後生存率が高いため、低リスクで起業したい方におすすめします。

個人事業主として起業する場合、知名度を獲得するまで事業が安定しないことが多いです。

しかしフランチャイズなら比較的簡単に事業が安定します。

女性の起業におすすめの職種ランキングトップ5

女性の起業におすすめの職種をランキング形式で5位まで紹介します。

1位:サロン

ネイリストやエステティシャンなど、女性からの需要が大きい美容サロン。

女性であることを最大限活かすことができる職種です。お店の規模次第では、自宅を開放して利用することができます。

サロンにもいくつかの種類があります。自分に合ったものを選択しましょう。

ただし種類によっては資格が必要な場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。

またサロンはフランチャイズを行なっている会社も多いため、フランチャイズを利用して開業することも可能です。

美容系は得意でも、マーケティング等に自信がない方はフランチャイズの利用をおすすめします。

2位:自宅教室

女性は男性よりも人当たりがよく、人の気持ちを理解する能力に長けています。そのため人に何かを教えることに向いている方が多いです。

人に教えるのが好きな方には、自宅を利用して低コストで始められる自宅教室をおすすめします。

自宅教室にも「着付け教室」や「料理教室」から「英語教室」「パソコン教室」など様々な種類があります。

自分の得意を生かせる自宅教室を見つけましょう。

なお自宅教室にもフランチャイズを提供している会社が多いです。

低リスクで起業をしたい女性は利用を検討してください。

自宅教室のメリット・デメリットは?

自宅がそのまま職場になり、家庭と仕事の両立がしやすいことでも人気の自宅教室。

低コストも魅力のひとつですが、当然デメリットもあります。

自宅教室のメリットとデメリットの両面をご確認ください。

併せて自宅で開業する際の注意点についても別の記事でまとめました。

自宅教室に興味がある方はこちらの記事をご覧ください。

女性が自宅で開業するメリットとデメリット!自宅開業の注意点は?

3位:ショップ経営

以前は店舗を持つことが当たり前だったショップ経営ですが、近年はインターネットの発達で誰でもオンラインショップを作れるようになりました。

オンラインショップの経営は、プチ起業を考ええている人にぴったりです。

なお自分でハンドメイド作品などを作成して販売する場合と、セレクトショップのように既製品を販売する場合があります。

英語サイトから商品を購入する日本人は少ないため、海外の商品であれば、比較的簡単に差別化可能です。

4位:カフェ経営

内装やインテリア、コンセプトなどにセンスを活かすことができるカフェ経営は女性の起業家に人気の職種。

ドッグカフェや薬膳カフェ、絵本カフェ、おもちゃカフェなど、ユニークなコンセプトのカフェが人気です。

なおカフェ経営は、これまで紹介してきた職種よりも難易度が高いです。カフェ経営は初期費用に500万円程度かかることが多いうえ、毎月の固定費もかかります。また集客を行い、リピーターを獲得するのは簡単ではありません。

とりわけカフェ経営への意欲が高い女性以外は、他の職種を選ぶことをおすすめします。

5位:ネットビジネス

アフィリエイトやドロップショッピング、WEBライターなどのネットビジネスも低リスクではじめることができるためおすすめです。

アフィリエイトやドロップショッピングでは扱うことができる商品が限られています。

WEBライターも自分が興味のない記事を扱うことが多いです。ネットビジネスは自分の好きなことを仕事にするという点では、他の職種に劣ります。

しかしネットビジネスは、ほとんどコストをかけずにはじめることができるため、非常に低リスクです。

そのうえ一度収入を得る仕組みができれば、収入を徐々に増やしていくことができます。

成功するためのポイントは要確認

起業した人すべてが成功するわけではありません。

しかし、成功のポイントをしっかりおさえることで、成功した人間の一人になることに近づくでしょう。

成功のポイントは、実際に成功した人の例から学べます。

また、自分の経験や立場を最大限に活用してチャンスをつかみましょう。

詳しくは別の記事にまとめました。

成功する7つのポイントが知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

専業主婦が起業して成功するための7つのポイント

まとめ

起業には気軽にできるプチ起業や週末起業、責任と負担の大きな個人事業主や法人化、会社の知名度を借りることができる代理店業務やフランチャイズなど、様々な方法があります。

自分が起業する目的を明確にしたうえで、起業方法を選び、それから職種を選びましょう。

自分が何を選べば良いのかわからないという方は、フランチャイズを利用できる職種から選ぶことをおすすめします。

フランチャイズは宣伝や集客も本部が行ってくれることが多いです。

そのため事業をはじめてすぐに軌道に乗ることが多く、個人で事業をはじめる場合の2倍以上の5年生存率を誇ります。

またフランチャイズ にも様々な種類があるため、自分の興味のあるフランチャイズを見つけることが可能です。

-起業

Copyright© おうちでビジネス! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.