パレハ式タイピング
ステップ1|基本練習 Lesson 1

ステップ1・母音の位置

「う・え・い・あ・お」で
ホームポジションに戻る練習

この段階では、速さは追いません。1文字押すたびに、指をホームポジションへ戻すことを意識しましょう。

しかっち先生のイラスト
ステップ1|基本練習 Lesson 1

練習前の確認

母音を入力してみましょう

準備中
1
画面を見て入力します

間違いにすぐ気づけるため、修正にかかる時間を減らせます。

2
1文字ごとに元の位置へ戻します

FとJの突起を目印に、ホームポジションへ戻る感覚をつけます。

日本語入力をオフにしてから始めてください。

入力のコツ:意味のまとまり(文節)ごとに変換して進みましょう。

ほかの練習もできます

もっとほかの練習をしたい方は、下からお選びください

基本練習・単語練習・文章練習など、目的に合ったステップへ切り替えられます。

練習メニュー

別の練習を選ぶ

目的に合わせて練習を切り替えられます。

なぜ「うえいあお」なの?

押しやすい指から、左右交互に練習するためです

動かしやすい順番人差し指から始め、最後に小指を使います。

左右を交互に使う片方の手に偏らず、元の位置へ戻しやすくなります。

よく使う母音から日本語入力で使用頻度の高い文字を先に安定させます。

パレハ式・おすすめ入力方法

ローマ字入力表

入力するキーをできるだけ少なくする、パレハ式でおすすめしている入力方法です。ほかの入力方法でも日本語は入力できます。

基本のローマ字

あ段い段う段え段お段
あ行AIUEO
か行KAKIKUKEKO
さ行SASISHIも可・下に解説SUSESO
た行TATICHIも可・下に解説TUTSUも可・下に解説TETO
な行NANINUNENO
は行HAHIFUHUも可・下に解説HEHO
ま行MAMIMUMEMO
や行YAYUYO
ら行RARIRURERO
わ行WAWO

濁音・半濁音

が行GAGIGUGEGO
ざ行ZAJIZIも可・下に解説ZUZEZO
だ行DADIDUDEDO
ば行BABIBUBEBO
ぱ行PAPIPUPEPO

小さい「ゃ・ゅ・ょ」

きゃ・きゅ・きょKYA・KYU・KYO

しゃ・しゅ・しょSHA系も可・下に解説SYA・SYU・SYO

ちゃ・ちゅ・ちょCHA系も可・下に解説TYA・TYU・TYO

にゃ・にゅ・にょNYA・NYU・NYO

ひゃ・ひゅ・ひょHYA・HYU・HYO

みゃ・みゅ・みょMYA・MYU・MYO

りゃ・りゅ・りょRYA・RYU・RYO

ぎゃ・ぎゅ・ぎょGYA・GYU・GYO

じゃ・じ・じゅ・じぇ・じょZ・ZY系も可・下に解説JA・JI・JU・JE・JO

びゃ・びゅ・びょBYA・BYU・BYO

ぴゃ・ぴゅ・ぴょPYA・PYU・PYO

外来語でよく使う音

ふぁ・ふぃ・ふ・ふぇ・ふぉH系も可・下に解説FA・FI・FU・FE・FO

小さい文字を単独で入力する場合

ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉX系も可・下に解説LA・LI・LU・LE・LO

ゃ・ゅ・ょを単独で入力X系も可・下に解説LYA・LYU・LYO

っを単独で入力XTUも可・下に解説LTU

おすすめの入力方法を選んだ理由

解説ありの文字は複数の入力方法があります。パレハ式では、次の基準でおすすめを決めています。

① 打つキーが少ない② 押しやすい位置を使う③ 今の入力方法に慣れている場合は無理に変えない

「し・ち・つ」は SI・TI・TU

SHI・CHI・TSUは3文字ですが、SI・TI・TUなら2文字です。同じ文字を入力できるため、打鍵数の少ない方法をおすすめします。

「じ・じゃ行」は JI・JA・JU・JE・JO

Zは下の段の左端にあり押しにくい一方、Jはホームポジションの基準キーで、すべてのキーの中でも最も押しやすい位置です。そのためJを使う入力をおすすめします。

「ふ・ふぁ行」は Fを使う

FUとHUはどちらも2文字ですが、Fはホームポジションの基準になる押しやすいキーです。FA・FI・FU・FE・FOでそろえると覚えやすくなります。HUに慣れている方は無理に変更しなくても構いません。

「ちゃ行」は TYA・TYU・TYO

CHA・CHU・CHOでも入力できますが、Cは下の段にあり押しにくいキーです。TIと同じTを基準にできるTYA・TYU・TYOをおすすめします。

「しゃ行」は SYA・SYU・SYO

SHA・SHU・SHOでも入力できます。SIと同じSを基準にすると規則をそろえて覚えやすいため、SYA・SYU・SYOをおすすめします。

小さい文字は Lを使う

Xでも入力できますが、Xは下の段にあり押しにくいキーです。ホームポジションにあるLを使い、LA・LI・LU・LE・LOやLTUで入力する方法をおすすめします。

迷いやすい入力

単語途中の「ん」後ろに子音が続く場合は N
例:れんらく=RENRAKU

単語最後の「ん」確実に確定するため NN
例:パソコン=PASOKONN

小さい「っ」次の子音を2回
例:けっか=KEKKA

長音「ー」ハイフンのキー -
例:メール=ME-RU