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指が長くてブラインドタッチが難しい人の問題の対処法

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今回は、指がブラインドタッチが難しい人の問題の対処法をお話します。

対処法1 キーボードの選定から行なう

①デスクトップPCに付いているサイズのキーボードで練習

ブラインドタッチの練習を初めてする際は、ノートパソコンはやめた方がいいかと思います。キー同士が密着しているので初めて入力する方は、デスクトップPCについているキーボードのほうがよいです。

②デスクトップ型のほうが大きい

ノートパソコンはキーボードのキーも厚さが薄いですが、デスクトップ型は大きいですので良いです。

③ノートパソコンにもつけることが出来る

デスクトップPCにつけるキーボードはノートパソコンにつけることが出来ます。

 

対処法2 正しいタイピングを覚える

①指が長いという思い込みがある

指が長いからタイピングが難しいと感じる1つに、手を広げたまま入力をしている原因があります。指の関節を使うとうまく入力できるようになります。

②多くは正しいタイピングが出来ていない

練習する前に指の折り曲げの準備体操をしてください。正しいタイピングは指の動きできまります。

③指が長いほうがタイピングは行ないやすい

指が長いとエンターキーを入力する移動や離れているキーでも指がとどくので、指もキーボードから離れずブラインドタッチは行いやすいです。

 

対処法3 どうしても苦手なら「かな入力」

①日本人は指が短いのでローマ字のほうが得意

キーボードは、ローマ字入力はキーが適した配置になっているので入力しやすいです。

②逆に指が長い事を利用してかな入力で覚える

指が長くてローマ字がどうしても入力苦手な方は、かな入力がいいと思います。

まとめ

手の大きさや形はひとそれぞれです。しかし、それぞれの長さや形であってもその特徴をいかせばブラインドタッチはうまくいきます。頑張りましょう!

 


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