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パソコンで目が疲れる原因は目ではなかった|長時間パソコン作業をする方法・ブルーアイ

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皆様こんにちは^^

パソコン教室キュリオステーションです。私はパソコンが苦手だったパソコン講師です^^

こちらをご覧になられているということは、長時間パソコンを行なわないといけないけど目が疲れてきてそれを何とかしたいという方だと思います。

私はパソコン教室の講師をしており、また毎日パソコンを最低でも6時間は見ています。ですが目が疲れたためしがありません。

よく「目が疲れるのですが」というお話を伺うのですが当初理解できませんでした。ですが、先日整体の先生とのお話の中で全てが納得した理由がわかったので皆様にご紹介したいと思います。

目に原因はなかった

事実として私は目が疲れた事がありません。

特に目薬をさすとか、遠くを見つめると言うこともした事がありません。パソコンを長時間行なっていてもそういった経験がなかったのです。これは私の目が強いのだとばかり思っておりました。

ですがこれは私が知らない間に目が疲れない方法でパソコンを使用していたからだと言う事が先日わかりました。

目が疲れる原因は入力する姿勢に問題があった

実は目が疲れる原因は「姿勢」にありました。

通っている整体の先生に「パソコンをよく使われるのに、首の筋肉はいつもやわらかいですよね」と言われて全てが合致しました。

私は、パソコンを使うときの姿勢は一定です。常に同じ角度でモニターを見ます。その角度がよいために目の疲れが起きないのだそうです。

ではどうなったら目に疲れが起きるかと言うと「首」に原因があります。

脳への血流を悪くする事で目が疲れる

首と言うのは非常に重要な部分なのだそうです。血液を頭に送る必要があります。その時に必ず首を通ります。

しかし、首の状態が良くない姿勢をとっていると、血流が悪くなります。1時間くらい血流が悪くなる姿勢を取っていると頭部が全般的に疲れてきます。

おそらく、目だけでなく頭痛も起っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは全て首が血流を圧迫しているからです。

どうすれば改善できるのか?

それは単純で姿勢を良くすることです。

でも姿勢はそんなに悪くないと思うけどと思われている方もいらっしゃると思います。一番の原因は「タイピング」です。おそらく入力が得意な方は「目の疲れ」や「頭痛」が起こっていないと思います。

(そこで目が疲れているのであれば、それはブルーアイだと思います。あくまでも今回は姿勢のお話をしております)

キーボード入力をする際に「どこにどの文字があったかな?」と探していると、知らない間に下をみているのです。その時に首が下を向きます。それが良くない姿勢になります。これが血流を圧迫しているのです。

改善策は「タッチタイピング」を覚えること

長時間入力をしないといけないのであれば、タッチタイピングを覚えましょう。タッチタイピングとはキーボードを見ずに入力する事を言います。そうすれば前だけを見て入力が出来ます。姿勢が良くなります。その結果、長時間の入力が出来るようになります。

タイピングの練習は自分でも出来るかと思いますが、どうしても入力が出来ない方は、タイピングの講座を行なっておりますのでお声かけ下さい^^

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