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指が短くてブラインドタッチが難しい人の対処法

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手の大きさとは特に関係ない

手のひらを置いたままですと指の動く範囲が制限されてしまう

手が小さいから、ブラインドタッチが難しいわけではありません。

タイピングをするときは、手首のスナップをきかせて同時に指を動かすと移動範囲が大きくなります。

キーボードの高さを調整する

キーボードの底面に高さを調整する部分があります。ない場合は、低い台や板を置いて調整するとよいです。

タイピングする姿勢で、肘から先が少し下がるぐらいがちょうど良い

タイピングをするとき、腕が肘から手首にかけて平行だとうまく手や指を使うことが出来ませんので、少し上がるくらいがちょうどよいです。

椅子の高さを調整する

キーボードの調整後は、椅子の高さも調整が必要です。

高すぎず、低すぎずきちんと椅子に座った姿勢からタイピングをする姿勢で調整するとよいです。

小学生でもタイピングは出来る

キーボードは手の大きな大人でも難しいのに小学生はタイピングできるのだろうと思いがちですが、そんなことはありません。小学生でもタイピングはできます。

外付けのキーボードを使う

自分にあったキーボードを購入する

キーボードにはUSキーボードやJISキーボードなど種類があります。

メーカーによってはキーボードのキーの大きさや形が違うので、自分がどのようなキーボードが向いているか選んでから購入するようにしたほうがいいです。

ノートパソコンでも取り付けは可能

ノートパソコンはキーボードが元々ついていますが、別売りの外付けキーボードを取り付けることも可能です。

正しいタイピングを覚える

出来ているようで出来ていないタイピング

タイピングをするとき、独自で指の使い方にはなっていないですか?

タイピングを見ていると指が担当するキーがばらばらにできない人がいます。

ホームポジションが重要

タイピングは、指の担当が決まっています。決まったキーを打つことで入力もスムーズにできます。

指の位置を必ずホームポジションに戻す

文字を入力した後、指の位置はどうなっているか確認してみるとよいです。

指をホームポジションに戻すことで次のキーを入力する準備にもなりますのでぜひ心がけていただけるといいと思います。

1日10分程度の練習を毎日行なう

タイピングを覚えたい、でも忙しいから練習ができないから時間があるときにだけ練習をする。その練習の仕方はあまりよくありません。
10分程度でいいので毎日練習を行ってください。

まとめての練習はみにつかない

どんなに短時間でも毎日練習すれば身につきます。まとめて練習をせずペースをきめて毎日練習をすることを心がけてください。

まとめ

指が短い方でもタイピングを速くすることはできます。

一番初めの練習では、うまくいかずに指の長さや大きさのせいにしてしまいがちです。

しかし必ずホームポジションを守って練習をすればブラインドタッチもうまくできるようになります。

 


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