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エクセルのtoday関数|今日の日付を出すToday関数の使い方を徹底解説

エクセルのToday関数を紹介している女性の画像

「エクセルの今日の日付を出すToday関数」についてお話ししたいと思います。

仕事をしていたりすると、何度も似たような書類を作成することがあると思います。

似ているけど、ちょっと違うから何度も作成するのですが、省ける手間がありますよ。

今回は日付を入力しなおす手間を省く関数の使い方です。

分かりやすい動画解説

エクセルのtoday関数|今日の日付を出すToday関数の使い方を徹底解説

【今回行うこと】

「エクセルの今日の日付を出すToday関数」についてお話ししたいと思います。

【今日の日付を出すToday関数とは】

エクセルには「Today関数」というものがあります。

毎日同じ書類を作成するときに日付だけは、その日の日付に自動的にしたいという場合があります。

そこで「Today関数」を使うと自動的にその日の日付に設定することができます。

【具体的操作方法】

【1】関数の挿入の仕方

日付を設定したい「セル」を1回クリックします。

「fx」を押します。(「数式バー」のすぐ左に表示されています。)

「fx」には様々な「関数」を設定することができます。

「関数の挿入」の設定画面が表示されます。

関数の分類横の∨を押して→「すべて表示」を選択してください。

「すべて表示」を選択すると「関数名」に「fx」に入っているすべての「関数」が表示されます。

「関数名」に表示されている「TODAY」を選択してください。

「TODAY」には、選択した「セル」に自動的にその日の日付を設定して表示することができます。

「関数の挿入」の設定画面の右下の「OK」ボタンを押します。

「関数の引数」の設定画面が表示されます。

【2】「関数の引数」設定画面の仕方

「関数の引数」の設定画面が表示されますので「OK」ボタンを押します。

選択した「セル」に今日の日付が設定されていますので確認してみてください。

【「TODAY関数」を設定するときに注意すること】

「TODAY関数」は、毎日の今日の日付に自動的に設定されます。

しかし、自動的に日付の変更をしたくない場合、「TODAY関数」は不向きとなりますので注意してください。

自動的に変更したくない場合は、 / (スラッシュ)で日付をいれてください。

この方法で行ってみてください。

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