エクセル・VBA

エクセルで計算式を消す方法|IF関数を使って消す方法

更新日:

エクセルで計算式を消す方法を紹介している女性の画像

今回は、エクセルのIF関数のエラーが出たときの対処法をやってみたいと思います。

数字が決定する前に数式だけを入れるとエラー表示が出て、表がごちゃごちゃします。

数式だけ先に入れておきたい場合にとても便利な機能ですので必見です。

分かりやすい動画解説

IF関数を使ってエラーや関数を消す方法

例えば、今VLOOKUP関数っていう関数が入っている場合、

あるセル(動画ではD4)に数字が入ったら他のセル(動画ではE4)にその答えが出る仕組みになっています。

あるセルに数字が入らないときはエラーメッセージがでます。

だからE列に何もないような表示にするには

このE4セルの中身が数式バーに表示されています。

このE4セルの中身の数式(動画ではVLOOKUPの数式)を切り取りましょう。

「=」以下を選択して右クリックで「切り取り」をします。

この次、数式バーにある「fx」をクリックします。

そしたら「関数の挿入」ダイアログボックスが出てきました。

「すべて表示」を押して「関数名」で「I」を押して下さい。

そして「IF」をクリックすると「関数の引数」ダイアログボックスが出てきます。

「論理式」ボックスに計算を入れます。

今回はD4セルに何もなかったときにはエラーがでないようにしたい。

「D4=“”」と入力します。

D4セルに何もなかったら、という意味です。

次に「真の場合」ボックスに「“”」と、さっきと同じのを入力します。

「真の場合」ボックスの「“”」はD4セルの中身がなかったときには、E4セルの中身も見えなくして下さい、という意味です。

では何か入ったらどうするか、VLOOKUPをしてあげて下さい、ということで先ほどのVLOOKUP関数を貼り付けます。

「偽の場合」ボックスで右クリックして「貼り付け」で貼り付けました。

何もなかったときには何も表示しない。

でも何か数字が入ったときにはVLOOKUP関数をして下さい。

これはVLOOKUP関数ではなくても、他の関数でも同じです。

これで「OK」ボタンをクリックします。

E4セルの中身が数式バーに出てくるんですけれども、この中身を見ると関数が成り立っています。

もしもD4セルの中身が空白だったら空白ですよ、そうじゃなかったらVLOOKUP関数をしますよ、っていう感じですね。

そしたら今E4セルだけをやったので、後はコピーです。

E4セルの右下にカーソルを合わせて長押ししたまま下に引っ張っていけば、同じようにコピーされます。

上書きをしていくイメージですね。

全国55カ所 パソコン教室キュリオステーションのサービス一覧

「オンライン」自宅で学べるパソコン教室

オンラインレッスン

オンラインレッスンの詳細はこちら

苦手な方専門パソコン教室

トップページへ

キュリオステーションの詳細はこちら

パソコン教室の運営をしませんか?

フランチャイズ

キュリオステーションFCの詳細はこちら

「在宅」で自由な働き方しませんか?

在宅ワーク

クラブ・ザ・キュリオ在宅ワーク詳細はこちら

-エクセル・VBA
-, ,

メールはこちら

LINEはこちら

お電話はこちら

Copyright© パソコン教室キュリオステーション , 2020 All Rights Reserved.