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パソコン|独学でワードを勉強する方法をパソコン教室講師がコッソリ教えます

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今回は、独学でワードを学ぶ方法についてお話します。

こちらはワードに関して書いた記事になります。

エクセルの独学方法は別記事に書きました。

パソコン|独学でエクセルを勉強する方法をパソコン教室講師がコッソリ教えます

皆さんは普段パソコンをよく使いますか?

「エクセルは使うけどワードはあまり使わない」「ワードは独学で少し勉強しただけ」という方も意外と多いのではないでしょうか。

実はワードは奥深く、知っていれば役立つ便利な機能もたくさんあります。

「ワードを勉強したいけどパソコン教室に通う時間や費用がない」と思っている方の為に、この記事ではワードを独学で勉強する為のとっておきの方法をパソコン教室講師がお教えします。

ワードは文字を入力するだけではない。実は結構な優れもの

ワードは文字を入力してさまざまな文書を作成することができるソフトです。

ですが文字だけの説明では伝わりにくかったり、ながながと長い文章をかいてしまうことはありませんか?そんな時、効果を発揮するのが写真や図です。

写真や図を挿入すれば、簡単に、簡潔に伝えることができます。

たとえばPTAのお知らせなどに地図や写真を入れれば、とても見やすく分かりやすい文書になります。

初心者向けのテキスト選びのコツ

初心者の方が絶対に使ってはいけないテキストが「テクニックが断片的に書いてあるもの」です。

断片的なものだと、「そのテクニック」に関しては覚える事が出来ますが、流れで覚える事が出来ません。

流れで覚えていかないと、いざ実践で作ろうとなった場合に作れなくなります。

料理で例えるなら、包丁の使い方は知っている、フライパンの使い方も知っている、でも、調理の仕方がわからないという感じです

実際に何か物を作りながらの方が初心者には頭に入りやすく理解しやすいです。

参考書のおすすめはこちら「FOM出版」

独学で勉強するとうえで大事なのは参考書選びです。

「FOM出版」は、特に「ワード」や「エクセル」や「パワーポイント」のテキストを作成されています。

初心者向けの本からMOS資格の本まで、300種類以上の豊富なラインナップのテキストが用意されています。

どのテキストも分かりやすい解説と練習問題でワードの機能を効率よく学べます。

ワードを基礎から勉強したい、MOS資格を取りたい、など、なぜ勉強したいのか理由を明確に決めて、たくさんあるテキストの中から自分にあったものを選びましょう。

ちなみに、MOS資格やエクセルなどのテキストに関しては別記事に書きました。

MOS試験合格出来るおすすめ公認テキスト・本・参考書はこの2社

FOM出版おすすめの理由は「流れ」で学習できるから

FOM出版のテキストは、他の出版社のテキストと大きく異なり、「流れ」で学習することができます。

「断片的な技」を覚えるのではなく、「全体を通しての技」を習得できるのが大きな特徴です。

実践的な使い方が満載で非常に頭に入りやすく、実践的です。

初心者からのワード勉強方法

ワードを勉強しようと思った時、何も道しるべが無い状態で学習するのは非常にやりにくいです。

そこでお勧めなのが、テキストを使ってする方法です。

とは言っても、どんなテキストでも良いわけではありません。

世の中には多くのテキストが出ています。

テキストの選び方が重要になってきます。

おススメしたいのは「FOM出版」の「よくわかるWord基礎」です。

詳しくは下記に書きました。

パソコンを独学で学ぶ時のおすすめテキスト一覧|パソコン講師がこっそり教えます

テキストは断片的なものより「流れが学べるもの」がオススメ

世の中には多くのテキストがありますが、良くないものが殆どです。

私も仕事柄、本屋に足を運んでいますが、良いテキストは少ないです。

良くないのは「断片的に学ぶテキスト」です。

断片的と言うのは、「辞書」のようなテキストを言います。

例えば「太字にするやり方はこのボタン」という事だけが書いてあるようなものです。

ある程度理解している方が「辞書がわり」に使うのには良いのですが、初心者がそのやり方をすると「ふーん」という知識だけ増えて、実際の操作を覚える事が出来ないです。

逆に、良いテキストと言うのは「流れで学習できるテキスト」です。

「今から一枚の書類を作ります。では、まず用紙の設定方法からやりましょう」

というような形式です。

1つの書類を作る過程の中で「操作方法」や「テクニック」が設けてあるので、覚えやすいのです。

今回ご紹介するテキストは、この流れに沿ったテキストです。

基本的なテキストの進め方

テキストを読みながら進めていきます。

こちら、パソコン教室で実際にやっているそのままの方式になります。

ぜひやってみてください。

テキストの読み方は、重要部分だけ読むようにしましょう。

重要部分とは「①」とか「②」と書いてある「操作手順」の部分です。

「STEPUP」や「Point」という部分に関しては実施せずに飛ばしましょう。

それらは応用的なものになります。

今は、基礎力を付けたいところです。

基礎力は、①②といった「基本操作部分」を読んでいけば自然と身に付いてきます。

ぜひその部分だけ読んで、実際に操作しながら進めていってください。

覚えようと思わない

 

多くの方は「覚えよう」「忘れないように」と思いながら実施されます。

重要なのは「覚える」ではなく「慣れる」と言う点です。

パソコンは覚えようと思っても覚えにくいです。

操作に慣れていくことを考えたほうが良いです。

テキストを1回目は軽くやって、2回目に突入

1回目は軽くで良いです。

そもそも、1回だけでは身に付きません。

2回目になると違った発見があります。

操作がスムーズに行けるまでこのターンを繰り返す

同じテキストを繰り返すことに意味があります。

他のテキストを多くやっても結局身に付きません。

同じテキストを何度もすることで、自然と身に付いてきます。

参考書が一通り終わったら「PTA」や「町内会」でもらったものを自分で作ってみる

たくさん勉強して知識をつけても、実際に文書を自分で作るという作業は意外と難しいものです。

これまで勉強したことを思い出しながら実際に文書を作ってみてはじめて知識が身に付いたと感じられるのではないでしょうか。

「相手が分かりやすい文書を作るにはどうしたら良いか」を考えながら、実際に文書を作る作業をくりかえしていくことで実践的なワードのスキルがどんどん上がっていくはずです。

もっと勉強したい人はMOS資格にチャレンジ

ワードやエクセルには検定資格があります。

MOS資格と言いますが、それにチャレンジするともっとスキルアップできます。

詳しくは別記事に書きました。

下記をご覧ください。

MOS資格対策|独学で初心者が一発合格する秘密学習方法を公開

MOS試験合格出来るおすすめ公認テキスト・本・参考書はこの2社

パソコンを学ぶ事に挫折した人はパソコン教室がオススメです

・自分にあった参考書を選ぶこと
・くりかえし問題を解いて問題に慣れること
・問題に慣れたら考えながら実際に文書をつくってみる

インプットした知識(くりかえし問題を解く)をアウトプットする(実際に文書をつくる)、これがワードを独学で勉強するコツです。
コツをしっかりと押さえ、正しいワードスキルを身につけてください!

パソコンを独学で学ぼうとしたけど、うまく行かなかった・・・。

と言う方はパソコン教室に通うのが一番です。

パソコン教室のデメリットは「料金がかかる」と言う点ですが、その代わり「最短」でパソコンをマスターすることができます。

独学で頑張ってみてダメだったらパソコン教室も手段のうちの一つに考えると良いかもしれません。

 

 

 


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