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パソコンのブラインドタッチを短い期間で習得する5つのステップ

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今回はブラインドタッチをパソコンでするときの習得するための期間のお話をしてみたいと思います。

最近、キーボードに触れることが少なくなった10代の方や20代の方が非常に多いと話を聞きます。昔は、なんだかんだでパソコンを使ってインターネットを見るなどの機会が多かったので、キーボードに触ると言うことが多かったのですが、最近はスマートフォンの普及により、触ったことがないと言う方が非常に増えました。小学生や中学生、高校生、大学生などが増えてきていると聞きます。

また、元々タイピングが苦手だという方も非常に多いです。

どうしても、早くブラインドタッチをマスターしたいというそんな方の為に、とっておきの裏技をお話したいと思います。裏技とは書いていますが、基本に忠実で、早く覚える事が出来ます。

あまり、世の中には出回っていない、方法です。たった1週間でマスターできる方法をお話してみたいと思います。

半年ぐらいやらないとブラインドタッチが覚えられないって本当?

嘘です。やろうと思えばブラインドタッチだけであれば、1日あれば可能です。実際、当方パソコン教室を行なっており、専門の講座を設けているので間違いないです。

「ブラインドタッチ」と「入力速度」は話が異なる

そもそも「ブラインドタッチをする」と言うことと、「入力のスピードを上げる」と言う話は全く別物だと言うことで考えてください。

ブラインドタッチというのは「下を見ずに入力できること」をいいます。よってブラインドタッチだけであれば1日あればできるのです

間違った覚え方をするとできない

しかしながら「簡単にできる」ということでありません。もしも、簡単にできるのであれば、こんな検索をしている人はいないでしょう。

周囲の人に聞けば誰かしらその方法を知ってるはずです。それができないから皆さん苦労しておられると思います。また、周囲の方も、苦労して覚えたから、「1日ではできないよ」とか「半年はかかるよ」と言う話をするわけです。

1日で覚えるためには実はコツがあるのです。練習の仕方があります。そのお話をしてみたいと思います

上達のコツ1 指の位置をキーボードにならす事からはじめる

指をならすことが重要です。指をならすための練習をまずは行っていきます。重要なのは順番です。人間の指というのは基本的に動かしやすいものがあります。

右利きの方が多いので、それでお話をしていますが「入力が行ないやすい指」と「あまり動かない指」があります。その動かしにくい指から勉強していくと非常に厄介なのです。

まずは、入力が、行ないやすい指でいきましょう。動かしやすい指の練習を行なっていき、次に徐々に動かしにくい指に進んでいきます。それで指全体をならしていきます。

上達のコツ2 ホームポジションを覚える

まずは、ホームポジションを覚えます。

キーボードは「指をおく位置」というのが決まっています。その位置において、文字を入力していきます。その中で「常に戻ってくる場所」のことを「ホームポジション」って言います。

「ホーム」というのは「家」の事。

「ポジション」というのは「位置」の事。

直訳すると「家の位置」です。「家」って必ず戻ってきます。その位置に必ず戻そうって位置なんですね。

この「ホームポジション」に戻ってくることが「ブラインドタッチ」の習得をもっとも早くするコツです。

キーボードには突起物がついている

キーボードには自然と下を見なくても、指の位置を配置できるように「突起物」が付いてます。そのボタンは「F」と「J」です。

左の指は「F」

左の指は「F」です。その位置において、自然と横に指を順々に置いていってください。

「D」が中指
「S」が薬指
「A」が小指

というように置けるかと思います。

右の指は「J」

右の指は「J」です。

自然と

「K」が中指
「L」が薬指
「;」が小指

と指がおけるかと思います。

ホームポジションとは

これがホームポジションです。

「A」「」「S「D」「F」「G」「H」「J」「K」「L」「;」

これらがホームポジションの位置です。

「左手がF」「右手がJ」に置けたら、自然とその横に真横に指を置いて行きます。その場所を「ホームポジション」といいます。ホームというのは「家の事」「家」には必ず戻ってきますね。その戻ってくるところをホームポジションと言います。

突起物がついている

基本的に「F」と「J」には突起物がついています。下を見なくても入力できるようにする為です。その後順番に指を置いていくと、良いです。その位置がまさに「ホームポジション」です。ちなみに人指し指は2列使います。

上達のコツ3 キーボードは絶対見ない

重要なのは、キーボードをみない事です。キーボードをみる癖をつけていくと、その癖がついてしまいます。初めてであれば、見ない事が重要です。

その時のコツが、「ホームポジション」です。「F」と「J」の位置に突起物があります。突起物を目印に行なっていくと、みずに入力ができるようになります。

上達のコツ4 正しい指で打つ

ここでも重要なのがホームポジションです。指は、置く位置が決まっています。必ずその位置に入力して元に戻すという作業が必要になります。

上達のコツ5 ローマ字入力で行なう時のとっておきの練習用の順番

非常に重要なポイントをお話します。

「あ・い・う・え・お」ではなくて「い・う・お・あ・え」の順番で練習をしてください。

指というのは「動かしやすい指」と「動かしにくい指」があります。実は「動かしやすい指」からならしていきましょう。

何も「あいうえお」の順番にする必要は無いです。難しいところまでやる必要はございません。

まずは簡単なところからでよいです。まずは「い・う・お・あ・え」この練習をして下さい。

これには理由があります。多くの方が右利きです(左の方ごめんなさい。左の方は逆で覚えてください)

右利きの方が、動かしやすい指の順番です。指も「人差し指」と「中指」に関しては比較的動かしやすいのです。なのでその順番で入力をしていきます。

まずは「い・う・お・あ・え」の順番でお願いします。下記に入力の順番を置いておきます。この順番どおりに行なってください

順番に10回ずづ。ゆっくりでよいです。

絶対に惰性にならないように、1回1回をかみ締めるように行なってください。

今は、スピードではなくて、「指を慣れさせるための訓練」です。

「い・う・お・あ・え」→これを10回繰り返します。

「き・く・こ・か・け」→これを10回繰り返します。

「ひ・ふ・ほ・は・へ」→これを10回繰り返します。

「ゆ・よ・や」→これを10回繰り返します。

「ぴ・ぷ・ぽ・ぱ・ぺ」→これを10回繰り返します。

「きゃ・きゅ・きょ」→これを10回繰り返します。

「ひゃ・ひゅ・ひょ」→これを10回繰り返します。

「ぴゃ・ぴゅ・ぴょ」→これを10回繰り返します。

「み・む・も・ま・め」→これを10回繰り返します。

「に・ぬ・の・な・ね」→これを10回繰り返します。

「ん」→これを10回繰り返します。

「ぢ・づ・ど・だ・で」→これを10回繰り返します。

「ぎ・ぐ・ご・が・げ」→これを10回繰り返します。

「し・す・そ・さ・せ」→これを10回繰り返します。

「り・る・ろ・ら・れ」→これを10回繰り返します。

「ち・つ・と・た・て」→これを10回繰り返します。

「を・わ」→これを10回繰り返します。

「び・ぶ・ぼ・ば・べ」→これを10回繰り返します。

「じ・ず・ぞ・ざ・ぜ」→これを10回繰り返します。

この順番で行なってみてください。

ゆっくりと、かみ締めるように。

間違った練習方法

ルールを守って行ないましょう。ルールを守らないと意味がありません。

・下を絶対に見ない

・最初は指だけでなく「手全体を動かす」

・スピードは考えない

よくある間違いが、「文章の入力の仕方も同時に覚えるであったりとか「スピードも上げる」だったりとかそういったことを同時に行っている方です。まずは、見ずに入力できるということだけに対して勉強してくのです

それさえできれば1日で覚える事は非常に簡単なことです。ぜひ、行なってみてください。

 

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ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。広島以外からも、問い合わせを多くもらう。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!


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