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ノートパソコンの選び方。用途やメーカー・サイズ別に徹底案内【2020年最新】

更新日:

 

男女数名がパソコンを囲んでいる様子の画像

リモートワークの増加や自宅で過ごす時間が増えたことにより、パソコン需要が増加しています。

中でも使う場所を問わないノートパソコンは人気が上昇中です。

しかし、いざ新しいノートパソコンを買おうする際、どんな基準でノートパソコンを選びますか?

この記事では、2020年における最新のノートパソコンの選び方をさまざまな視点からご紹介します。

人差し指でパソコンのタッチパネルを触っている画像

自分にぴったりなノートパソコンの選び方

テーブルの上にパソコンとコーヒーが置いてある画像

使用場所から選ぶ

 ノートパソコンの選び方で一番おすすめな方法は、ノートパソコンをどこで使うかを想定し、その使用場所から最適なノートパソコンを選ぶ方法です。

自宅で使う

ノートパソコンを家の中の特定の場所で据え置きとして使用する予定であれば、具体的に家の中のどこで使うかをイメージして画面サイズを決めると良いでしょう。

DVDやブルーレイディスクといった光学ドライブ、作業効率をあげるテンキー、さらに自分にとって打ちやすいキーボードなどへのこだわりも機種選びの際に視野に入れましょう。 

外出先で使う

ノートパソコンを主に外出先で使うという人は、重さや薄さが重要です。

持ち運びが億劫になるような重いノートパソコンや、カバンの中でかさばる分厚いノートパソコンは後悔の原因となるので気をつけましょう。

さらに、外出先での作業を前提にした場合はノートパソコンのバッテリーの持ち時間を必ず確認しましょう。

カタログスペックでの最低稼働時間の他、比較サイトなどで該当機種のユーザーレビューを参考にすると良いでしょう。

使用目的から選ぶ

ノートパソコンの選び方としておすすめするもう1つの方法は、何のために使うかを考えてその目的に応じたノートパソコンを選ぶ方法です。

ビジネスで使う

仕事でノートパソコンを使いたい場合、購入して使い始めてから「スペック不足だった」では済まされません。

買い直しをする羽目にならないよう、Microsoft OfficeのExcelやWordのみならず、PowerPointやAccessなどの必要有無も確認しましょう。

また、業務内容によって、画像処理や最近ニーズが急増している動画編集も想定されるならば、CPUやメモリなどのスペックにも注意が必要です。

趣味で使う

趣味としてノートパソコンを使いたい場合、利用したいソフトウェアに必要なスペックを事前に確認しておきましょう。

例えば、音楽編集にパソコンを使うなら、使用予定の音楽編集ソフトが必要とするパソコンのパーツスペックを確認する必要があります。

日常のネットサーフィンやメールチェック、ブログ出力などがメインであれば、パーツのスペックまで注意する必要はさほどないと言えるでしょう。

これだけはチェックしておきたいパソコンのスペック

パソコンとコーヒーが置いてあるテーブルの画像

使用場所から選ぶ

ノートパソコンの選び方で一番おすすめな方法は、ノートパソコンをどこで使うかを想定し、その使用場所から最適なノートパソコンを選ぶ方法です。

自宅で使う

ノートパソコンを家の中の特定の場所で据え置きとして使用する予定であれば、具体的に家の中のどこで使うかをイメージして画面サイズを決めると良いでしょう。

DVDやブルーレイディスクといった光学ドライブ、作業効率をあげるテンキー、さらに自分にとって打ちやすいキーボードなどへのこだわりも機種選びの際に視野に入れましょう。

外出先で使う

ノートパソコンを主に外出先で使うという人は、重さや薄さが重要です。

持ち運びが億劫になるような重いノートパソコンや、カバンの中でかさばる分厚いノートパソコンは後悔の原因となるので気をつけましょう。

さらに、外出先での作業を前提にした場合はノートパソコンのバッテリーの持ち時間を必ず確認しましょう。

カタログスペックでの最低稼働時間の他、比較サイトなどで該当機種のユーザーレビューを参考にすると良いでしょう。

使用目的から選ぶ

ノートパソコンの選び方としておすすめするもう1つの方法は、何のために使うかを考えてその目的に応じたノートパソコンを選ぶ方法です。

ビジネスで使う

仕事でノートパソコンを使いたい場合、購入して使い始めてから「スペック不足だった」では済まされません。

買い直しをする羽目にならないよう、Microsoft OfficeのExcelやWordのみならず、PowerPointやAccessなどの必要有無も確認しましょう。

また、業務内容によって、画像処理や最近ニーズが急増している動画編集も想定されるならば、CPUやメモリなどのスペックにも注意が必要です。

趣味で使う

趣味としてノートパソコンを使いたい場合、利用したいソフトウェアに必要なスペックを事前に確認しておきましょう。

例えば、音楽編集にパソコンを使うなら、使用予定の音楽編集ソフトが必要とするパソコンのパーツスペックを確認する必要があります。

日常のネットサーフィンやメールチェック、ブログ出力などがメインであれば、パーツのスペックまで注意する必要はさほどないと言えるでしょう。

これだけはチェックしておきたいパソコンのスペック

男女数名がみんなでガッツポーズをしている画像

性能に関わる基本パーツ

ここではノートパソコンの性能に関係する基本パーツをご紹介します。

新たなノートパソコンの購入を検討するなら、まずは知っておくべき用語です。

OS

「オペレーションシステム」の略で、一般にオーエスと呼ばれます。

これはパソコンを動かしているベースとなるシステムの総称です。

市販で購入できるパソコン向けの主要OSとしては、Microsoft社が開発したWINDOWSとApple社が開発したMacOS、Googleが提供するChromeOSなどがあります。

ノートパソコンを購入する際は最新のOSを搭載した機種の購入をおすすめします。

ディスプレイ

ノートパソコンの液晶表示画面部分のことを指します。

サイズは標準的な15.6インチ、DVDなどの光学ドライブを搭載しない薄型の12~14インチ、さらに持ち運びに便利な11インチ以下と機種によって異なります。

CPU

ノートパソコンの頭脳に相当するパーツで、他のパーツから情報を受け取り制御や計算を行います。

このためCPUの性能により処理速度が変わり、パソコンの性能に大きく関わってきます。

製造メーカーはIntel(インテル)やAMD(エーエムディ―)などが有名です。

メモリー

パソコンの中でデータやプログラムを一時的に記憶する部品です。

このメモリー容量が大きいほど、同時に作業や処理できる量が増え、処理速度も速くなります。

動画閲覧が当たり前になった昨今のネット環境を考えると、従来主流だったメモリー4GBでは役不足と言えます。

より安定して快適にノートパソコンを使いたければ、メモリーは最低でも8GB以上がおすすめです。

ストレージ(HDD/SSD)

パソコンの中のデータやプログラムを保管しておく記憶装置部品です。

メモリーと違って、一度ストレージ(HDD/SSD)に保存したデータは電源を切って再起動してもデータは消滅しません。

HDD(ハードディスクドライブ)は、データやプログラムなどを電磁的に読み書きする記憶装置ですが、比較的衝撃に弱く消費電力も大きいと言われています。

これに対し、SSD(ソリッドステートドライブ)は、衝撃に強く、発熱も少ないのが特徴です。

また読み書きの処理速度が速くサイズもコンパクトなため、従来のHDDからSSDが主流になりつつあります。

起動時間や処理速度にこだわりをもってノートパソコンを選ぶなら、SSDを搭載した機種をおすすめします。

ノートパソコン選びで見落としがちなポイント

パソコンの前で絶望的な表情をしている男性の画像

次に、ノートパソコンを選ぶ際に見落としがちな注意点を挙げてみます。いざ使い出すと気になりがちな点をご紹介します。

拡張性

ノートパソコンはその形状から拡張性に限界がありますが、構造的または機能的な拡張性を確認することができます。

メモリー容量の増量可否

処理できる分量や処理速度に関わるメモリーが現状からどれだけ増加できるか否かをチェックしましょう。

例えば、現状4GBでも最大32GBまでメモリー増量可能などとカタログやWebの仕様詳細ページに記載があれば、将来的に余力のあるノートパソコンと言えます。

端子の数と位置

ノートパソコンの前後左右には様々な接続端子が付いています。この中で自分に必要な端子は足りているかをチェックしましょう。

SDカードリーダー

デジタルカメラのSDカードを直接差し込んでデータを取り込みたい場合は事前に確認しましょう。

mini-SDカードしか挿せず、SDカード用のアダプターを別途購入して常に持ち歩くなどというケースもよく見られます。

HDMI

プロジェクターやモニターを繫ぐことが必須な場合は、HDMI端子の有無も要注意です。

電源やイヤホン端子

コンセントを繫ぐ電源端子や、スピーカーやイヤホンを繫ぐ端子の位置は日常の使い勝手に影響する部分です。

あらかじめ確認して購入することをお薦めします。 

LAN端子

在宅ワークの機会が増える中、セキュリティーの問題から無線Wi-Fiではなく有線でのネットワーク接続を必須とする企業もあります。

在宅ワークをされる方は有線接続用のLAN端子の必要有無も確認しておくと安心です。

メーカー保証と長期保証について

パソコン購入の際に最後に戸惑うのがこの保証についてです。

通常の1年間のメーカー保証に対して、家電量販店やメーカー直販サイトなどでは追加で2年~5年などの独自の修理保証をオプションとして用意しています。

ノートパソコンはデスクトップパソコンと違いすべてのパーツが一体化されているため、より修理費用が高額になりがちです。

とくにディスプレイは、画面の開閉の繰り返しによる接触不良や様々な要因で不具合を起こすケースがあります。

ノートパソコンのディスプレイは極限に薄く軽く作られている高額なパーツのため、交換修理の場合に特に高額になるので注意が必要です。

オプションの長期保証の内容でこのような液晶修理もカバーしていれば、万が一の故障や不具合の際にも高額な出費を避けることができます。

購入店の保証内容を確認して最適なチョイスをするようにしましょう。

パソコンメーカーの選び方

男女数名が笑顔でパソコンを囲む様子の画像
ここではノートパソコンを選ぶ際に注目したいパソコンメーカーについてご案内します。それぞれのメーカーの特色を理解して機種選びの際に参考にしましょう。

独自路線の二大メーカー

Microsot

言わずと知れたOSであるWindowsを生み出したメーカーです。

近年ではSurfaceという他メーカーには無いモバイル機能や、高性能に特化した独自路線のWindowsパソコンを展開しています。

MAC

iPhoneでもおなじみのAppleが作るMacOSを搭載したパソコンを自社で製作販売しています。

iPhoneやiPadとの親和性を保ちたいユーザーや、画像や動画編集などクリエイター業務に比重を置くユーザーに根強い人気を保っています。

ソフト盛りだくさんの国内電機メーカー

NEC

Windowsが登場する以前から国内にパソコンを供給してきたメーカーですが、現在はLenovoとの合弁会社が企画・開発を手掛けています。

電話やチャットでの無料相談など初心者にも優しいノートパソコンとして親しまれています。

富士通

国内老舗ブランドの1つで高品質な国産パソコンをアピールしています。

13.3インチワイド液晶ノートパソコンでは世界最軽量を達成するなど、モバイル性能も人気の秘密です。

東芝

さまざまなサイズやタイプのモバイル向けノートパソコンをラインナップとして持つ点が特徴的です。

予算や使い道に応じてパーツ構成を選択できる直販サイトが人気です。

コストパフォーマンスが自慢の海外メーカー

Dell

ユーザーがパーツ構成を組み立てながらネットで購入できるBTOパソコンの先駆けとも言える米国のパソコンメーカーです。

高いコストパフォーマンスと豊富なカスタマイズ性、ラインアップの多さが魅力的です。

Lenovo

安さと出荷台数の多さが自慢の、コストパフォーマンスに優れた中国のPCベンダーです。

2004年にIBMのPC部門を買収し、黒いボディが特徴的なThinkPadブランドも手掛けています。

HP

販売台数で世界シェアトップクラスの米国のメーカーです。

デザイン性や高機能、さらに映像面を強化した機種など、メーカー独自の高い付加価値を備えた製品群も魅力です。

サイズ別売れ筋TOP3

11インチ以下

「Windows 10 Pro」を搭載した10.1型2in1ノートパソコン

NEC LAVIE First Mobile FM150/PAL PC-FM150PAL

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タブレットとしても使えるセパレートタイプ

Lenovo IdeaPad D330 81H300EVJP

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12~14インチ

モバイルノートだけど高性能なDELLの直販人気機種

DELL Inspiron 14 5000 プレミアム Ryzen 5・8GBメモリ・256GB SSD・Radeon Vega8搭載モデル

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充実装備のスタンダードモバイルモデル

DELL Inspiron 14 5000 プレミアム Core i5 10210U・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル

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Ryzen 5搭載の高性能モバイルノートパソコン

DELL Inspiron 14 5000 プレミアム Ryzen 5・8GBメモリ・256GB SSD・Radeon Vega8搭載・Office Home&Business 2019付モデル

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15インチ以上

優れたコストパフォーマンスが魅力の充実スタンダード

Lenovo IdeaPad S145 AMD Ryzen 5・8GBメモリー・256GB SSD・15.6型フルHD液晶搭載モデル

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オフィス付きで基本装備を備えたスタンダードノート

DELL Inspiron 15 3000 スタンダード Core i3 1005G1・1TB HDD搭載・Office Personal 2019付モデル

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グラフィック機能を強化したゲーミングノートパソコン

ASUS TUF Gaming FX505DT Ryzen 5 3550H・8GBメモリ・512GB SSD・GTX1650・15.6型フルHD液晶搭載モデル FX505DT-R5G1650METS

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ノートパソコンはどこで買うべき?

 

ノートパソコンは家電量販店はもちろんですが、今やネット通販でも多くの選択肢の中からノートパソコンを購入できるようになりました。

それぞれの特徴をつかんで自分のニーズにあった購入先を選びましょう。

店頭で買う

店頭で買う場合も、家電量販店で新品を購入する場合と中古品を扱う店舗で中古のノートパソコンを購入する場合とでは大きな違いがあるので注意しましょう。

家電量販店で買うメリット・デメリット

【メリット】

  • 実際に商品を見て触れて確認できる
  • 独自のポイントプログラムなどで還元される

【デメリット】

  • 一部のメーカーしか置いていない
  • 展示数に限りがあり店のおすすめをプッシュされる

中古販売店で買うメリット・デメリット

【メリット】

  • 価格が安い
  • 旧モデルを購入できる

【デメリット】

  • メーカー保証が無い
  • 消耗部品が劣化している場合が多い

ネットで買う

インターネット経由でノートパソコンを購入する場合も、どこから購入するかで様々なメリットやデメリットが生じるのでしっかり把握しておきましょう。

メーカー直販サイトで買うメリット・デメリット

【メリット】

  • リーズナブルで限定商品などもある
  • 自分好みにカスタマイズできる

【デメリット】

  • 実物を見て触れることができない
  • 人気商品ほど納期が遅い場合がある

ネットの個人売買で買うメリット・デメリット

【メリット】

  • 安く買える
  • 金額交渉の余地がある場合も

【デメリット】

  • 保証がほぼ無い
  • 状態にアタリハズレがある

まとめ

ノートパソコンは、私たちの様々な願望を便利に叶えてくれる優れた電化製品の1つです。

あれこれ迷わないよう、自分自身がどのようにノートパソコンを使うのかをしっかりとイメージして、数ある選択肢の中から最適なチョイスを行うことが大切です。

ぜひ、この記事を参考に末永く使えるあなたにピのノートパソコンを選んで、快適なノートパソコンライフを送ってください。

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