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MOS受験料金一覧と支払方法

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こんにちは!誰よりもパソコンが苦手だったパソコン講師しかっちです!

MOS試験の受験料や支払方法など詳しく解説します。ご参考になさってください。

MOS資格について詳しくは別記事に書きましたので、こちらをご覧ください。
MOS資格とは?|マイクロソフト・オフィス・スペシャリストを徹底解説

MOS試験の受験料はどのくらいなの?

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)資格の受験料は、科目やグレードによって異なってきます。

1科目に掛かる受験料は、9,800円(税別)、もしくは11,800円(税別)になります。

基本的に、受験料は全国一律の料金になります。どの試験会場へ行っても同じ料金で試験を受けることができます。

MOS受験代金一覧を掲載

MOS2016受験科目

学生の方は学割が可能です。申込時に「大学名」と「学年」を必ず明記し当日「学生証」が必要です。

受験科目一般料金学割料金
Microsoft Office Word 2016(Specialist)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2016(Specialist)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office PowerPoint 20169,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Access 20169,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Outlook 20169,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Word 2016 Expert11,800円(税別)9,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2016 Expert11,800円(税別)9,800円(税別)

MOS2016について詳しくは、こちらの別記事に書いています。
MOS2016の合格点と難易度を詳しく解説|MOS他バージョンとの比較

 

MOS2013受験科目

※学生の方は学割が可能です。申込時に「大学名」と「学年」を必ず明記し当日「学生証」が必要です。

受験科目一般料金学割料金
Microsoft Office Word 2013(Specialist)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2013(Specialist)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office PowerPoint 20139,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Access 20139,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Outlook 20139,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Word 2013(Expert Part1)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Word 2013(Expert Part2)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2013(Expert Part1)9,800円(税別)7,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2013(Expert Part2)9,800円(税別)7,800円(税別)

MOS2013について詳しくは、こちらの別記事にあります。
MOS2013の難易度はどのくらい?MOS現役講師が徹底解説

 

MOS2010受験科目

※学割はありません。

受験科目料金
Microsoft Office Word 2010(Specialist)9,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2010(Specialist)9,800円(税別)
Microsoft Office PowerPoint 20109,800円(税別)
Microsoft Office Access 20109,800円(税別)
Microsoft Office Outlook 20109,800円(税別)
Microsoft Office Word 2010(Expert)11,800円(税別)
Microsoft Office Excel 2010(Expert)11,800円(税別)

MOS2010について詳しくは、こちらの別記事を参考にしてください。
MOS2010資格検定試験概要と出題範囲|モス試験日と試験会場検索方法

受験料の違い

科目別に見てみると

科目別に料金を詳しく見ていくと、

「MOS 2016」のスペシャリストは 9,800円(税別)エキスパートは 11,800円(税別)

「MOS 2013」の全科目は 9,800円(税別)です。

「MOS 2010」のスペシャリストは 9,800円(税別)、エキスパートは 11,800円(税別)

これはMOS2013だけ少し様式が異なる事による価格差が出ています。

MOS資格の受験料は比較的高めと言われています。

では、なぜMOSの資格はこんなにも高めに設定されているのでしょうか。

マイクロソフトが公認する資格

MOS資格を認定しているマイクロソフトは、世界最大のコンピューター会社です。

パソコンを使ったことがある人なら必ず1度は目にしたことがある「 ウインドウズ 」は、このマイクロソフトが開発した製品の中で最も有名なソフトです。

その会社が売っているオフィスソフトというのが、MOS資格の「 マイクロソフト・オフィス 」です。

世界中に普及しているこの「 マイクロソフト・オフィス 」は圧倒的な認知度と需要があります。

世界に通用する資格

MOS資格は、世界中どこであっても共有できるソフトウェアの十分な知識とスキルを有していることを証明するグローバル資格になります。

世界で通用する資格ですから、それだけの付加価値があることで受験料も高額になるのです。

MOS資格は受験料が高いので、受験する時は一発合格を目指して頑張って下さい

級がないのが大きい

また、MOS資格の大きな特徴は「級」が無い事です。多くのパソコンの試験は「1級」「2級」「3級」と分かれています。

その為、少しずつは安くても、全部受けると高額になります。

ですが、MOSは基本的には「スペシャリスト」で、ほとんど網羅されるので、1試験あたりが高く設定してあるとも言えるでしょう。

MOS受験料は高すぎる理由と受験料金をお得にする裏技についてはこちらをご覧ください。
MOS受験料は高すぎる理由と受験料金をお得にする裏技5つ紹介

受験料は9,800円(税別)か11,800円(税別)

MOS資格は大きく分けて「スペシャリスト」「エキスパート」に分かれます。

それぞれ値段が異なります。スペシャリストは「9,800円(税別)」エキスパートは「11,800円(税別)」になります。

ちなみに、エキスパートはワードとエクセルにしかありません。

他はすべてスペシャリストになります。自分がどれを受けたいのかによって決まります。

エキスパートに関しては別記事で詳しく書きました。下記をご参考にしてください。

MOS試験|いきなりエキスパートは大丈夫?スペシャリストとの違いは?

MOS受験料はクレジットカードでしか払えない?

MOSの受験申し込みは、IDを取得する関係でインターネットで申し込む方が多いですね。

インターネットから申し込むというと、「支払いはクレジットカードじゃないとダメなのかも…?」と想像してしまいますが、そんなことはありません!

MOSの受験料は、3種類の方法で支払うことができます。

  1. クレジットカード払い
  2. 銀行振込
  3. 直接支払い(現金)

試験の申し込み時に支払う必要があるものと、申し込み前に必要なものがあるので、それぞれについて説明していきますね。

受験申し込み前に支払い:現金払いと銀行振込

MOSの受験料を現金払いする場合銀行振込する場合は、受験の申し込みをする前に受験料を支払う必要があります。

というのも、郵送での申し込みでは「受験料払込控えのコピー」の添付、インターネットでの申し込みでは「振込人名」「振込日」の入力が必要なのです。

ちなみに、銀行振込の場合の振込手数料は受験者負担です。

ちなみに、全国一斉試験の場合です。随時試験の場合は各試験会場のルールによって異なります。

直接試験会場に聞いてみてください

申し込み時に支払い:クレジットカード(一斉試験の場合)

申し込み時に支払いができるのは、インターネットで申し込んだ場合のクレジットカード払いと、MOS申し込み窓口で申し込んだ場合の現金払いのみになります。

クレジットカード払いで使用できるカードは、VISA、Master Card、JCB、AMEX、DinersClubの5種類です。

ちなみに、全国一斉試験の場合です。随時試験の場合は各試験会場のルールによって異なります。直接試験会場に聞いてみてください

窓口申し込み時の注意点

インターネットがない場合は生協さんとかで申し込めます

学生さんやパソコンでのインターネット環境がない場合は、MOS申し込み窓口になっている学生生協や書店で申し込みをします。

このときに注意しておきたいのが、郵送の申し込みはインターネット申し込みよりも余裕を持って申し込む必要があること。

あまりギリギリに申し込みをしてしまうと、申し込み期限に間に合わない可能性があるからですが、そもそもMOS申し込み窓口になっている書店が少ないのです。

受験要綱はMOS公式サイトからもダウンロードできます

受験要項はMOS公式サイトからもダウンロードすることができます。

しかし、パソコンでのインターネット環境がなければ申込書をダウンロードしてプリントアウトするのも難しいかもしれません。

郵送で申し込みを行う全ての資格試験に言えることですが、受験申し込みは期限のギリギリではなく、日程的に余裕を持った状態で完了したいですね。

ちなみに、全国一斉試験の場合です。

随時試験の場合は各試験会場のルールによって異なります。直接試験会場に聞いてみてください。

MOS試験の日程や申し込み方法について詳しくは、こちらも参考にしてください。
MOS試験の日程・受験日・申込方法を詳しく解説|種類によって異なる

MOS試験料金を安くしたい場合の裏技を5つ紹介

ここまで受験料に関してお話をしてきましたが、MOS試験料金を安くする裏技もあるんです。

別記事に書きましたので参考になさってください。

MOS受験料は高い?高すぎる?お得な裏技5つを紹介

受験料は決して返金されないから注意

ちなみに、一度振込手続きをした受験料を決して返金されません。

どんな資格試験でも受験料が戻ってくることはないと思うのですが、MOSも戻ってこないのです。

受験日に体調を崩さないことはもちろんですが、予定などもしっかり調節して受験日を選んでおきたいですね。

そういう意味では、受験日の設定を自分の都合に合わせられる随時試験の方が一斉試験よりも便利ですよ。

会場によっては、試験の時間帯も相談に乗ってくれることがあります。

こちらの記事で、合格しやすいMOS試験会場の探し方についてもご覧ください。
MOS試験会場|合格しやすい会場の探し方と傾向5つ

申し込み期限は?

全国一斉試験の場合は、およそ1か月前位になります。

随時試験の場合は各試験会場により異なります。

1か月前から1週間くらいまでと幅は広いですが、2週間くらい前の教室が多い印象です。

随時試験の場合は、締切を過ぎても、問い合わせれば受験できる場合もあるので急ぐ方は連絡してみると良いでしょう。

MOS2016とMOS2013はどう違うの?

どちらが良いかは分ってきたかと思います。どう違うかについて、別記事で書きました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

MOS2016とMOS2013の違いは?|どれを受けるべきか判断基準6つ紹介

MOS資格試験2016・2013・2010|バージョンの違いと選ぶポイント

2019年、オフィス2019が発売されました。MOS2019については、こちらの記事に書いています。
MOS2019|いつから開始されるのか?|試験内容は?

まとめ

MOSの受験料の支払い方法について簡単にまとめました。

一斉試験と随時試験では支払い方法に違いがあるのでしたね。

インターネット申し込みができる一斉試験では、クレジットカード払いが可能

随時試験は、試験会場によりますが現金か銀行振込での支払いになるのでした。

MOS申し込み取扱店舗の情報や随時試験の会場は、公式サイトから検索することができます。

全国一斉試験と随時試験の違いについては、こちらの別記事を参考にしてください。
MOS|全国一斉試験と随時試験の違いは?|違いを詳しく解説

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ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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