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ウインドウ枠の固定方法|縦横を固定する方法|解説動画付き|エクセル先生

更新日:

今回は、エクセルで「行」や「列」を固定する方法をお話します。

表の「データ」の数字が多いと確認するときに表の「項目」が見えないことがあります。

「データ」を確認して「項目」が入っている「セル」に戻って確認する手間があります。

その手間を省くため、スクロールをするときに縦横の「項目」の固定する方法をお話します。

分かりやすい解説動画

「行」を固定する方法

選択が重要です。

動かないようにしたい、部分の次を選んでください

その後は「表示」タブの「ウンドウ枠の固定」のボタンを押します。

「項目」が入っている「セル」の下の行をクリックします。
※必ず固定したい「セル」の下の行を選択します。

「リボン」→「表示」タブ

「ウインドウ枠の固定」ボタンを押します。

「ウインドウ枠の固定」を選択します。

設定すると変わった様子は分かりませんが、スクロールをすると「項目」が固定されていますので確認してみてください。

「列」を固定する方法

選択が重要です。

動かないようにしたい、部分の次を選んでください

その後は「表示」タブの「ウンドウ枠の固定」のボタンを押します。

「項目」が入っている「セル」の右横の縦列をクリックします。

※C列を固定したい場合は、その横のD列をクリックします。

「リボン」→「表示」タブ

「ウインドウ枠の固定」ボタンを押します。

「ウインドウ枠の固定」を選択します。

設定すると変わった様子は分かりませんが、スクロールをすると「項目」が固定されていますので確認してみてください。

行も列も固定したいなら

選択が重要です。

動かないようにしたい、部分のクロスするところを選んでください。

その後は「表示」タブの「ウンドウ枠の固定」のボタンを押します。

「項目」が入っている「セル」の下の行と「項目」が入っている「セル」の右横の縦列の交差する「セル」をクリックします。

「リボン」→「表示」タブ

「ウインドウ枠の固定」ボタンを押します。

「ウインドウ枠の固定」を選択します。

縦と横が固定されていますのでスクロールをして確認してみてください。

この方法で行ってみてください。

 

 

 

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

 

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