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MOSの参考書・テキストおすすめ一覧|2020年最新人気はこれ

更新日:

こんにちは!誰よりもパソコンが苦手だったパソコン講師「ミスターしかっち」です!

私自身、パソコンが非常に苦手でした。苦手といっても、本当にひどいレベルでした・・・。

今回は、MOS資格に必ず合格できるオススメテキスト2冊をご紹介します。MOS資格の現役講師がその秘密をたっぷりご紹介します。

この記事に書いてある内容は...

パソコン講師のオススメは「FOM出版社」と「日経BP社」

FOM出版と日経BP社が良い

結論から言いますと、MOS公式サイトの対策教材の中でもオススメされている、FOM出版と日経BPの参考書がオススメです!

オススメ度合いで言えば、どちらも同じ程度に「MOS対策の参考書として実用的」「やり込めばMOSに独学で満点合格できる実力を持った」レベルのMOS対策参考書です。

ただ、これは受験勉強の参考書もそうだったように、自分と相性のいい参考書が存在します。

自分の好みにあった、相性の良いテキストを選びたいですよね。

パソコン講師視点で、企業2社の参考書の特徴を解説しますので、どちらが自分と相性がいいか比べて採用してみてくださいね。

多くのテキストを何度も試してきました

インストラクターの私も、パソコン教室を運営する前に、随時、多くのテキストを取得し、それらを使って学習しました。

また、パソコン教室を開業してから、生徒様とともに毎日多くのテキストを試してきました。

教室で試す事10年間!

バージョン出るごとに、各社のテキストを購入して学習し、実験をしたんですね。

ただ、対策テキストって、結構出ています。

出ていますが、「問題の雰囲気」「模擬試験の使い方」「模擬試験の完成度」「テキストの分かりやすさ」「実際の出題範囲」など比べた結果、今の結論に至っています。

各バージョンともに、この2社が飛びぬけてよかったです。皆様には内緒で詳しくご紹介しますね。

「パソコン音痴」→「パソコンインストラクター」になった講師がコッソリ教えます

「多少は出来る」というレベルではなく、文字の入力も危ういレベルでした。

ですが、あれこれ失敗や挫折、試行錯誤しながらパソコンを覚えて、最終的には「パソコンインストラクター」になりました!

そんな誰よりもパソコンが苦手な私ですが、最初に「自信が持てた!」と思える資格「MOS資格」でした。

これを取得するのにかなり時間がかかりました。

MOS(Microsoft Office Specialist)資格試験というのは独特の問題なんですね。それようの学習をしていないといけない。

そんな時に

大勢の方から「パソコン教室の先生なんでしょ?内緒にするから、MOS対策のオススメの便利な参考書教えてよ…!」

と聞かれることが、たまにあります(苦笑)

FOM出版と日経BPの「MOS試験テキスト」には類似問題が掲載されている

MOSはある程度問題がわかっている

マイクロソフトオフィスの、MOS試験というのは「入試」のようにどこの何が出るか分らないという問題ではありません。

ある程度何が出るのかは分っている問題なのです。

とはいっても、全く同じ問題が出るわけではないですが、公式テキストに似たような問題が載っています。

時間内にその問題を解いて行く事で実際の本番の試験問題にも対応できるという仕組みです。

類似問題が多いのがこの2社

どちらの出版社の参考書にも、この類似問題というのが多く掲載されています。

その類似問題の精度が高くて、問題の解説がわかりやすいのが、FOM出版と、日経BPのテキストになります。

これらの問題を数多く学習し、表示された問題をこなす事で、問題に慣れてきます。

MOS試験の目的

MOS資格の目的って何?

MOS試験の目的を知らない方が多いです。

MOS試験の目的というのは「どんな問題が出るかは内緒だから、あなたの実力を試します!」とか「あなたのセンスを使って全く一から作成して下さい」っていう問題ではありません。

では、どんなことを目的としているかというと「正しいスキルを身につける」です。

正しいスキルや知識を身につけることで実務や日常に役立てる事を目的としています。

意地悪問題や引っ掛け問題は出ない

基本的に意地悪な問題なんて出ないんです。ここから引っ掛け問題とかそういったものは出ません。

テキストを使って、反復練習をしてください。その間に自然と、エクセルやワードの基本的なスキルが身につきますよ」といった具合です。

この感覚を是非知っておいてください^^

なので、勉強っていうか、テキストの問題をこなしていけば、自然と、基礎スキルが効率よく身につきます

あまり「勉強!!」って感じで思わないほうが気が楽ですね。

MOS試験の内容・問題について詳しくは、こちらをご覧ください。
MOS試験内容|MOSはどんな問題が出るの?|内容と問題を徹底解説

おすすめテキスト・その1 わかりやすさが人気のFOM出版!

FOM出版の教科書「よくわかるマスターMOS」シリーズは、説明のわかりやすさで人気です。

そのため、FOM出版のテキストは受験者目線の合格に導くアドバイスが満載です。

日経BPと比べて、文字も大きめで、2色刷りの簡単で読みやすい構成になっております。

「パソコンの試験!」という雰囲気がそこまでしないのがおススメです。

「日経BPよりも難易度が優しく、初心者向け」というイメージを持っている人も多いようですね。

でも、初心者というわけではなく、基本的にはFOM出版の攻略テキスト1冊で十分学習できます。

各記事の下のテキストの画像をクリックすると「アマゾン」のサイトに飛びます

MOS2016版

基本的には1冊で習得できる

MOS 2016試験の出題範囲を完全分析・網羅したテキストです。

MOS試験の内容を1冊でカバーし実戦力を養うことのできるテキストです。

出題範囲の機能の操作方法や押さえておきたい回答のポイントを丁寧に解説しています。

さらに、新試験形式に対応した模擬試験を収録。模擬試験を繰り返し解くことによって、着実に実力を身に付け、MOS試験合格を目指すことができます。

出題範囲を100%カバーしている

出題範囲の機能すべての解説とLesson(実習)があり、解説で概要を学んでLessonに解答するという学習スタイルで出題範囲の機能をひとつずつ学習できます。

本試験同様の模擬問題がある

CD-ROMがついており、模擬問題が実施できます。

模擬試験を繰り返し行うことで、MOS 2016の試験形式に慣れることができます。

本試験同様の内容なので、冷静に落ち着いて試験に臨むことができます。

一般的な問題のスペシャリストレベル

とりあえずこれさえ取得すれば大丈夫です。一般的に通用します。

MOS2016エクセル・スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

とあるPG
5つ星のうち5.0

これだけでMOSに合格できました。
2019年5月13日
形式: 大型本Amazonで購入

この本のおかげで無事MOSに合格できました。
勉強する時は本文はもちろんですが、脇の注釈も役に立ちます。
またいろいろな要素が出てきますが、「リボンのタブごとにこのタブにはこういった系統のものがあるんだ」と覚えていくと効率が良い気がします。もちろん解説にどのリボンのタブにありますと書いてあります。
新しいものを追加する時は大体が挿入タブ、関数に関するようなものは数式タブ、セルの値による操作をしたいものはデータタブという感じではないでしょうか。
EXCELでは関数が出てきますが、関数の引数を完全に覚える必要はなく、個数を数えるのはCOUNT系だ、総計を出すのはSUM系だと覚えておいて、実際にセルに入力すると引数のヒントが出ますのでそれを見ながら選択できるようになるのがいいかと思います。完璧に覚えなくもていいのです。
またややこしいのが、図形とか画像とかCSVファイルとかテキストファイルとか、普段それほど気にしてないものの違いが分からないといけないあたりも敷居をWORDより高くしているのではないでしょうか。
一通り学習し終わったら必ず模擬試験をしてみることをお勧めします。本番の感覚もつかめますし、復習にもなります。
全部で5回分の模擬試験があるので、そこまでやったら私はランダムで選ばれる試験を続けました。
ランダムがいいのか、通常の方がいいのかはわかりませんが、自分がランダムをやった感じ、問題の選択される傾向に偏りがある気がしました。
皆さんの合格を祈っております。
~追記2019年5月~
ただ模擬試験をやるではなく、模擬試験の問題文の言い回しにも気を付けるといいかと思います。問題文でこう言っているからこう設定するんだということを感じ取ってほしいです。そして、問題文で触れてないオプションの項目があるなら、それはデフォルトのままでいいようです。

mmm
5つ星のうち5.0

エクセルを使ったことが無いアラフィフおばさんですが、これ1冊で950点以上で合格できました。
2018年2月16日
形式: 大型本Amazonで購入

理解しやすかったです。口コミどおり、これ1冊で合格できるって本当ですね。
他の方も仰っているように、ちゃんと答えていてもエラーがでる箇所があり、そこはちょっとイラつきました。
しかし、説明が丁寧ですしコスパも良いです!!

1.出題範囲の勉強(100問くらい)を1度全部やる。
2.模擬試験を一通り模範解答のアニメーションを確認しながらやる。
3.出題範囲の勉強(100問くらい)をさらに”ポイント”や”その他の方法”を確認しながら一通りやる。間違えたところをチェック&復習。
4.模擬試験を、時間内に模範解答を見ないでやり、間違えたところをチェック&復習。
5.間違いやすい問題をひらすら反復。

こんな感じでやりました。
関数の絶対参照、複合参照の部分で手こずりましたが、本の細かな注意書きなどを読み込んで何度も反復していくと理解でき克服できました。「ある程度自信がついてから試験予約をしよう」と悠長なことを言っていたので結局4週間も使ってしまいましたが、先に試験予約しておいたほうがダラダラせずに気を引き締めてできそうですね。

掲載元:Amazon

 

MOS2016ワード・スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

pico
5つ星のうち5.0

MOS合格には必須本!

2018年12月31日
形式: 大型本Amazonで購入

この1冊に全てのMOS wordが集約されていると言ってもいい程、内容は濃いです。
特にCDの模擬テストは、試験をいつ受けるかの判断の目安になり800点以上とれると
受けるタイミングだと思います。模擬テストは残り時間や項目別の点数なども表示され
自分がどの項目が苦手なのかがわかり勉強の仕方も変わってくるので模擬テストは何度も繰り返す
事をお勧めします。ただ、office2016wordがご自身のPCに入ってないとCDは起動せず使えません。
その場合、公式HPでデーターはダウンロードはできるので取りあえず(練習問題~模擬テスト)は解く事が
できますが、実際のテスト形式(残り時間表示・点数と分析結果・テスト時の画面が違うなど)の模擬テストができません。今の仕事のスキルアップや就職、転職にwordが使えると将来役立ちますのでワード、エクセルともにMOS資格
はお勧めです。

A3
5つ星のうち5.0

これ1冊で合格できます。
2019年5月18日
形式: 大型本Amazonで購入

MOS取得により評判の良かったこのテキストで勉強しました。
結果は1000点満点で、試験中悩むようなところも無く、最高のテキストだったと思います。

内容としては、1つ1つテキスト通りに操作して、Officeの操作を覚えるテキスト部分と、パソコンにインストールしてOfficeと連動して動く模擬試験プログラムとで構成されています。
テキストは、標準解答以外の方法や各種ショートカットキー等も記述されていますし、模擬試験プログラムは本番さながらの出来で、とても良くできています。

注意点としては、
・当然、Officeが必要なこと
・プリンターのセットアップが必要
・ディスプレイを100%表示していないと模擬試験を利用できない
・Officeのアップデートにより、僅かに模擬試験プログラムで上手く認識(正誤判定)されない問題がある
この4点のみです。

プリンターは用紙設定に関わっており、セットアップされていなければ一部用紙設定を利用できません。
ディスプレイに関しては、主に4kモニターを利用されている方が対象になるかと思われます。
模擬試験プログラム起動時には100%にし、起動後いつもの倍率に戻せば利用できます。(少し面倒ですが)
また、4つ目に関しては、例えば一部「代替テキスト」の項目がテキスト時のものと変わってしまっていたり、データのインポート機能に変更があったりしています。
これら以外にも多少の不具合は存在しますが、基本的にどれもFOM公式サイトで公開されていますし、設定で解決できるものもあります。

本試験後だからこその感想ですが、本試験よりもこちらの模擬試験の方が難しいくらいであり、こちらで8割程度を取れるようであれば、本試験は余裕だろうと思います。

それと最後に1つ、注意点を。
本試験会場のパソコンはディスプレイが小さかったり、アスペクト比も16:9でなかったりするものも多いです。
その辺も少し意識しておくと、本試験中に困惑することも減るかもしれません。

掲載元:Amazon

 

MOS2016パワーポイント・スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

S・S
5つ星のうち5.0

やっぱFOM出版
2018年4月2日
形式: 大型本Amazonで購入

MOS試験に合格しましたのでコメントさせていただきます。
やっぱり、MOS試験対策最大手はFOM出版だなと実感しました。

一番はやはり、本番MOS試験を再現した模擬試験機能でしょう。
試験画面・出題内容・ボタン機能と何をとっても本番試験を再現しているのです。
ただ、模擬試験だけやっていればよいというわけでなく、普段の学習ページも、試験範囲の操作を事細かく教えてくれて、実際に自分に操作させるので自分の身につきます。

本番試験の出題文は模擬試験のものとは少し違い、どちらかと言うと本番試験の方が実際のオフィスで指示されるような内容に近いと感じました。ただ、模擬試験で安定して95%の正解率を出し、本番では700点合格で979点だったので、しっかりと学習していけば大丈夫です。

 

Dr.まっつん
5つ星のうち5.0

これ一冊で充分
2018年10月30日
形式: 大型本Amazonで購入

1ヶ月半でエクセル→パワポ→ワードの順で取得しました。
大前提としてですがエクセルを最初にとっておくとやるページが少なくて済みます。
これ一冊で十分試験の合格ラインには到達できると思います。

掲載元:Amazon

MOS2016アクセス・スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

Amazon Customer
5つ星のうち5.0

無事に合格しました!
2018年5月10日
形式: 大型本Amazonで購入

Accessはデータベースのソフト位の知識しかない状態からスタート。
このテキストで、理解は出来なくても取りあえずレッスンを一通りやり、
後は模擬試験をひたすらやりました。
模擬試験で、納得できない所はテキストで復習。
模擬試験がExcel・word・PowerPointが5回あるのにAccessだけ3回と物足りなさがありました。
3回分と貴重だったので、第1回を理解できるまで解き、第2回も同様に。第3回は初回で80%以上の回答になりました。
本試験はやや表現が違ったりで時間いっぱい使いました(見直しの時間が取れず。。)
Accessが初めての方は同社の基礎編から勉強すればすんなり頭に入ってくると思います。
試験はこのテキスト&模擬試験で合格できますが、もう少し基礎の勉強が必要と感じました。

パンちゃん
5つ星のうち5.0

Office365版のAccessでも模擬試験プログラムが利用できます!
2019年4月20日
形式: 大型本Amazonで購入

本日購入して今から勉強を開始するところです。
Accessの基本操作は別の本を読んだのでいきなり模擬試験プログラムからやろうとしてます(笑)。

一つハマったことは、私のOfficeはOffice365版なのですが、別の方もレビューしているとおりOffice365版だと模擬試験プログラムが動きませんでした。
ただ、私はそれではくじけません。
Accessの履修はさて置き模擬試験プログラムが正常に動くよういろいろ試行錯誤しました(笑)。

いろいろ試した結果、簡単な操作で解決したのでここにお知らせします。
これは、FOM出版さんの他のOfficeソフト(Word、Excel、PowerPoint)のMOS模擬試験プログラムでもOffice365版では動かず同じ方法で解決するのですが、解決方法はOffice365について「アプリの修復」を一度行うことです。
具体的な操作方法は、
スタート→設定→アプリ→Microsoft Office 365 -ja-jpをクリックし、「変更」をクリックします。
次に、「クイック修復」を実行してアプリの修復が完了するまでひたすら待ちます。
これだけです。
以上の操作を一度だけ行えば、Office365版でも模擬試験プログラムが利用できるようになります。
同じ内容でハマっている方は一度お試しください。
ただし、パソコン環境が違えばこれで解決するという保証はできませんので悪しからず。
私の場合はこれで模擬試験プログラムが動くようになりました。
この問題の解決で時間をロスしたので今から模擬試験の反復練習を頑張ります(笑)。

2019/4/27追記:
一日1時間約一週間の反復練習で無事に試験に合格しました。この本の模擬試験をやって90パーセントの正解率を出せれば合格は間違いありません。

掲載元:Amazon

ハイレベルなエキスパートクラス

エキスパート(上級レベル)は、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません

一般的にはスペシャリストに挑戦される方が殆どです。余力がある方は、こちらにも挑戦してみてください。

MOS2016エクセル・エキスパート(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

とあるPG
5つ星のうち5.0

これだけでMOS Expertに合格しました
2019年5月26日
形式: 大型本Amazonで購入

基本的にこの本をやって覚えるのがいいと思いますが、解説があっさりとしすぎているので練習問題はちょっと考えてわからなかったら、解答を見ながらパソコンで操作しながら覚えればいいと思います。
そして、必ず模擬試験をしてください。模擬試験では解答だけでなく、問題文の言い回しがこうだからこれを設定するんだという感じのことも覚えれると本番で役立つと思います。基本的に問題文で触れてないオプションなどはデフォルトのままでいいようです。因みに私は模擬試験を10回ぐらいはしています。
エクセルでは試験範囲に入っているけど、CUBE関数は実際の仕事ではあまり使えないような気がします。
またMOSの試験に合格して終わりではなく、エクセルでは作成したデータやグラフを利用する人がいかにわかりやすく見やすいかを考えていかないといけないと思います。そこが上手くなると評価が上がると思います。

メコノプシス
5つ星のうち5.0

これを利用して合格しました
2019年3月15日
形式: 大型本Amazonで購入

この対策本は実際のMOS Microsoft Excel 2016 Expertの本番とほぼ同じ形式の
模擬試験を5つ用意しています。

これらの5つの模擬試験を、それぞれ4回繰り返し解き、合計20回まで繰り返し解
いたところ合格できました。

Expertレベルともなると、知らない関数が多く、大変に苦労させられました。それ
でもこの機会に関数などを学ぼうという気概をもち、「何としてでも合格する」と
念じました。また、試験の費用は13,000円近くと非常に高いため、一度で合格をし
たいと願っていました。

学習の過程で、VLOOKUPについてはより詳しくなり、二軸グラフ、ピボットテー
ブルも使いこなせるようになりました。特にピボットテーブルはエクセルならでは
の機能で非常に多くのビジネスシーンで活用できます。

決して易しくはありませんが、その分得るものも大きい試験であり、対策本である
と見なせます。

掲載元:Amazon

 

MOS2016ワード・エキスパート(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

とあるPG
5つ星のうち5.0

これだけでMOS Expertに合格しました
2019年5月26日
形式: 大型本Amazonで購入

基本的にこの本をやって覚えるのがいいと思いますが、解説があっさりとしすぎているので練習問題はちょっと考えてわからなかったら、解答を見ながらパソコンで操作しながら覚えればいいと思います。
そして、必ず模擬試験をしてください。模擬試験では解答だけでなく、問題文の言い回しがこうだからこれを設定するんだという感じのことも覚えれると本番で役立つと思います。基本的に問題文で触れてないオプションなどはデフォルトのままでいいようです。因みに私は模擬試験を10回ぐらいはしています。
またMOSの試験に合格して終わりではなく、私の印象としてはMOS試験の内容というか問い方だと、こういった指示が来たらこうするものだという感じがしますが、実際の仕事ではMOS試験の勉強で覚えたことを活かして、仕事の効率を上げて楽することを考えないといけない気がします。それが効率を上げることだと思います。

balu
5つ星のうち5.0

わかりやすく、出題傾向を熟知している内容
2019年6月8日
形式: 大型本Amazonで購入

息子が1回の受験でMOSエキスパートに合格しました。
この問題集だけで本試験95%の得点だったようです。
実務でどうか、というよりは資格を取るための問題集です。

掲載元:Amazon

おすすめテキスト・その2 本番に近い日経BP!

日経BPのMOS対策参考書「MOS対策問題集」シリーズは、FOM出版の参考書よりも本番のMOS試験に近いです。

ですので、「できるだけ本番の問題に近いもので学習がしたい!」という人に向いているでしょう。

日経BP「MOS対策問題集」シリーズの内容は、Amazonで検索すると「なか見!検索」で概要を読むことができます。

2冊購入する余裕のある人は、FOM出版の問題集で練習をし、日経BPで総仕上げの模擬問題をする方法もOKです。

各記事の下のテキストの画像をクリックするとアマゾンに飛びます

MOS2016版

1問ずつステップを踏んで採点結果を確認できる「練習モード」と、本試験と同様の問題形式で出題・採点される「本番モード」の2通りの方法があります。

間違った問題だけを再挑戦することも出来ます。

章ごとの復習などが可能です。本番モードで作成したブックの記載された内容を採点後いつでも確認できます。

一般的な問題のスペシャリストレベル

とりあえずこれさえ取得すれば大丈夫です。一般的に通用します。

MOSExcel2016スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

Amazon customer
5つ星のうち5.0

一日やっただけで合格しました。
2018年10月27日
Amazonで購入

試験前日までに特に何もしていなかったが、この本の模試を一回やっただけで合格しました。次は2週間程度かけてオフィスマスターにチャレンジしようと思う。

まき
5つ星のうち5.0

これを一冊とことんやりました。
2018年12月30日
Amazonで購入

教室でこの問題をやりますが、8割以上とれないと授業料がドンドンかさんていくので、購入して家で何度もやりました。この本で100%取れるようになれば試験はバッチリだと思います。解説もわかりやすかったです。

掲載元:Amazon

 

MOSWord2016スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

スターおっさん
5つ星のうち5.0

解かりやすさ
2019年1月29日
Amazonで購入

分かりやすく、問題を復習できた。また御社の書籍を活用したいと思います。

ステマニ?
5つ星のうち5.0

バージョンが新しくなったので
2019年5月26日
Amazonで購入

購入を決意しました。機会があれば学習したいと思います。

掲載元:Amazon

 

MOS PowerPoint2016スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

メコノプシス
5つ星のうち5.0

この本を用いて合格しました
2019年3月25日
Amazonで購入

この対策本は実際のMOS Microsoft PowerPoint 2016 Specialistの本番とほぼ同じ形式の
模擬試験を5つ用意しています。

これらの5つの模擬試験を、それぞれ4回繰り返し解き、合計20回まで繰り返し解
いたところ合格できました。ここに至るまで日程的に余裕を持って取り組んだので
一ヶ月弱かかりました。

学ぶ内容はスライドの切り替え、スライドのデザイン、セクションの追加などなどです。
試験の出題は普段業務で知ることのない機能を知り、かつ今まで独学で学んだ事項
をおさらいするという具合で、特に難しい物ではありません。この際この本を用い
て自身のパワーポイント操作能力を上げ合格するというのはありだと思います。

他のMOSの試験では学んでも実際の業務に使わない機能は結構ありますが、この
PowerPointのMOSの場合はかなり実践的でした。

Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0

MOS模擬試験のベスト版
2018年9月26日
Amazonで購入

FOM出版のテキストと併用していますが、FOMに記載されていない内容が本番のMOS試験で有効です。FOMだけで心配な方には、ぜひこのテキストをお勧めします。
本試験は、まだ受験しておりませんが、死ぬ気でFOMと日経BPのテキストを併用して勉強して、MOS合格を勝ち取りたいと思います。

掲載元:Amazon

 

MOS Access2016スペシャリスト(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

TOM0410
5つ星のうち5.0

基礎を学習する為には良い教材だと思います。
2018年7月5日
形式: 単行本Amazonで購入

FOM社も購入しましたが、こちらは模擬試験とか採点が出来なかったりしてかなり使い辛いですがその分本をじっくり読んで行かないといけないので基礎力が付くと思います。FOM社とは門の言い回しがかなり違うので始めは戸惑いますが基礎が分かれば問題なく学習していけます。使いにくさが逆に実力をつける為に役立っていると思います。

Kisana
5つ星のうち3.0

試験シミュレーターがないのがネック
2017年12月28日
形式: 単行本Amazonで購入

この本orFOM本のどちらを選べばよいか悩むかと思います。
両方買いましたが、学習内容に違いがあるとは思えませんでした。
中身を確認し、学習しやすい方を選べば良いと思います。
どちらを選んでも、本の通りに操作してみることが大事です。

しかし…
本試験はあまり見覚えのない画面で行われるため、操作に迷うことがあります。
そのため、事前に試験シミュレータープログラム(模擬試験)で予習しておくことをお勧めします。
ところがこの本にはありません。FOM本にはあります。
ですので、できればFOM本も買ったほうが良いでしょう。

私は「この本1周 ⇒ FOM本で模擬試験部分のみ2周」で満点合格しました。

掲載元:Amazon

 

 ハイレベルなエキスパートクラス

エキスパートは、エクセルとワードしかありません。他の科目はありません

一般的にはスペシャリストに挑戦される方が殆どです。余力がある方は、こちらにも挑戦してみてください。

MOS2016エクセル・エキスパート(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

たく
5つ星のうち4.0

FOMのテキストがまどろっこしい人にはおすすめ?
2019年4月20日
Amazonで購入

FOMのテキストでAccess2016を取得しましたが、解説が丁寧すぎるので、面倒に感じ、Excel Expertは本テキストで対策することにしました。

テキストを一通りやってから模擬試験5まであるところを1〜3までやって分からなかった問題は試験プログラムの解説を確認しました。

正直、ピボットから情報を参照したり、返済金額を求めたり、INDEX関数やMATCH関数は理解出来ませんでした笑

学習時間は実質20時間程かと思います。
730点でギリギリ合格しました。

FOMのテキストの様な細かすぎる解説が嫌な人にはおすすめしますが、もしかするとStandardに比べレベルの高いExpertはFOMの丁寧(?)な解説の方がいいのかもしれません。

松田二朗
5つ星のうち4.0

ポイントは押さえています
2018年5月1日
Amazonで購入

自宅にExcel2016がインストールされたPCがなく模擬試験形式のトレーニングができなかったのは残念ですが、模擬試験以外の学習で合格できたので、かなりポイントを押さえていると思います

掲載元:Amazon

 

MOS2016ワード・エキスパート(画像クリックでアマゾンに飛びます)

レビュー・評価

je_le
5つ星のうち5.0

わかりやすい!
2018年2月23日
Amazonで購入

MOS 2016マスターを取得している者です。
このテキストを購入し、無事Word Expertを取得しました。
本当に日経BP社のテキストは、私に合っていてわかりやすいです。FOM社のテキストも使ったことがありますが、やはりこちらのテキストの方が好きです。模擬問題も不正解問題を1つ1つ解けるので、間違えた所をしっかり復習できます。短期集中型の勉強方法をされるなら間違いなくこちらをオススメします。

Amazon Customer
5つ星のうち3.0

CD-ROMがいまいち
2018年10月18日
Amazonで購入

模擬テストを利用していたところ、最新のword2016と対応していない問題がありました。要は模擬テストのほうが古いということでしょうか。またマクロや差し込み文書の出題でうまく動かないことがありました。自分のPCが問題なのかと思いましたが、自分の2台目のPCで試しても、同じことがありましたのでCD-ROMの不具合かと思われます。とはいえ、他については問題なしでしたので、何度も繰り返して合格します。

掲載元:Amazon

MOS試験バージョンごとのそれぞれの特徴

MOS2016年版・試験の特徴

MOS2016年版は、2017年1月より随時試験開始されて、「2010年版」と「2013年版」を合体させたような試験になっております。

7つ前後の「プロジェクト」と呼ばれる「大きな問題」があります。

その中に「タスク」と呼ばれる「小さな問題」が7つ前後出題されます。それらを一つ一つこなしていく問題です。

一から作るという感じではないので、どちらかというと、「一つ一つの技術」を磨く問題になっています。

MOS2016について詳しくは次の別記事をご覧ください。

MOS2016の合格点と難易度を詳しく解説|MOS他バージョンとの比較

MOS2013年版・試験の特徴

MOS2013年版は、MOSの歴史上唯一「一から作成」という問題になります。

一つのファイルを完成させていく事によって、スキルを身につけるというものです。

全体を通してみると比較的簡単な印象ですが、一つの問題を落とすと次に進む事が出来ないというケースも起こりうるものとなっています。

例えば「グラフを作る」という問題があったときに「グラフ」が作れなければ、後の問題が全て解けなくなります。

「グラフの色を変える」とか「グラフのタイトルを大きくする」と言った問題も全部出来なくなってしまうのです。なので、慎重さが問われる問題です。

MOS2013について詳しくは次の別記事をご覧ください。

MOS2013の難易度はどのくらい?MOS現役講師が徹底解説

ちなみに、MOS2013年版のエキスパートは「パート1」と「パート2」の2種類の試験があります

2種類の試験に合格して初めて「エキスパートレベル」になります。1科目の合格だけでは「エキスパート」は絶対認められません。

MOS2010年版・試験の特徴

2020年3月で終了になる事が決定しています。

今からとるのは辞めたほうが良いです。

MOSらしい問題です。ざっくり言うと、一問一等形式の問題です。

例えば「セルA5に関数を入れてください」というように、明確な指示が出るのでそれにそって答えれば大丈夫です。

問題の解きやすさとしては一番でしょうが、2018年現在ではすでに10年前に出た資格になるので古いバージョンとなります。

MOS2010について詳しくは別記事にまとめました。参考にしてください。

MOS2010資格検定試験概要と出題範囲|モス試験日と試験会場検索方法

基本的にMOSは「3バージョン」までを維持する傾向にあります。2018年現在では「2016」「2013」「2010」と3つ出ていますので、次に「2019」が出た段階で、「MOS2010年版」は廃止になる予定です。

MOS2019|いつから開始されるのか?|試験内容は?

情報では廃止とは言っても、証明がなくなるということではなく、試験が行なわれないというだけのお話です。

資格なので、出来れば選択する際に、新しいものを取っておいたほうが良いでしょう。

MOS資格試験各バージョンの違いと選ぶポイントについて詳しくは別記事にまとめました。参考にしてください。
MOS資格試験2016・2013・2010|バージョンの違いと選ぶポイント

MOS試験には「スペシャリスト」と「エキスパート」がある

MOSには「スペシャリスト」と「エキスパート」がある

MOS資格には「スペシャリスト」と「エキスパート」があります。

ちなみに、「エクセル」と「ワード」のみです。他の科目には用意されていません。

一般力を養うのが「スペシャリスト」。さらに上を目指すのが「エキスパート」になります。

ちなみに、「エキスパート(Expert)を取得すれば、スペシャリストの内容も網羅する」というのは勘違いです。

ハイレベルを目指すならエキスパート

それぞれ出る設定範囲が異なるので、双方の力をつけたいのであれば、「スペシャリスト」も「エキスパート」も取得される事をお勧めします。

ですが、一般的には「スペシャリスト」(基礎)だけの習得で終わる事が殆どです。

これ以上を学びたいとか、もっとスキルを身につけたいとか、会社で取得するように言われたとか言われた以外は、チャレンジする事は無いと考えて良いでしょう。

今後の仕事でスキルアップしたいとお考えの方は、ハイレベルの資格にぜひチャレンジしてみてください。

2010年版は2020年3月に終了します

MOS2010年版は2020年3月に終了することが決定しております。

これから取得するにはあまりお勧めしませんが、仕方なくMOS2010の資格をとりたい場合は下記のテキストが良いでしょう。

FOM出版社と日経BP社を徹底比較!まとめました

Office2016版でWord・Excelについて2社の参考書の比較表を作ってみました

FOM出版社と日経BP社の比較を表にまとめてみました。

 
本の種類模擬試験回数動作環境
日経BP社 Word2016全5回
練習モード
本番モード
実力判定テスト
Windows 10またはWindows 8.1またはWindows 7
アプリケーション:Office 2016
FOM出版 Word2016全5回
ランダム形式あり
Windows 10またはWindows 8.1またはWindows 7
アプリケーション:Office 2016
日経BP社 Excel2016全5回
練習モード
本番モード
実力判定テスト
Windows 10またはWindows 8.1またはWindows 7
アプリケーション:Office 2016
FOM出版 Excel2016全5回
ランダム形式あり
Windows 10またはWindows 8.1またはWindows 7
アプリケーション:Office 2016

上記のどちらの出版社も試験形式が変更になった場合は、版が改訂されます。

中古で安いからと、試験形式変更前の参考書を購入した場合は、しなくてもいい勉強をすることになったり、しなければいけない勉強ができなかったりしますのでご注意ください。

どちらか1冊を選ぶならFOM出版がおすすめ

どちらか1冊ならFOM出版

どちらか1冊だけで学習したいというならFOM出版がおすすめです。

好きな時にいつでも勉強できるメリットがあります。

理想は、2冊購入して行なうのが良いですが、1冊だけならFOM出版です。

わかりやすくて、学習が行ないやすいのが理由です。

総仕上げの模擬で使用するとベストな日経BP

理想は、FOM出版で通常の基礎学習を行い、その後、FOM出版の模擬を行なう。その模擬をこなしたくらいで、日経BPの模擬を行なうというのが理想で安心です。

最後の総まとめ仕上げに使いたいのが、日経BPのテキストです。

ですが、その部分を省いても、間違いなく合格は可能です。なので、一冊だけというのであればFOM出版のテキストが良いでしょう。

MOS参考書は自分が受けるバージョンを購入する

バージョンはどれにする?

購入したい出版社が決まったら、自分が受ける予定のMOS試験の参考書を購入しましょう!

詳しくは別の記事でお話ししますが、Wordの試験でも2013を受験するのか、2016を受験するのかによって、出題形式がかなり異なります!

「同じWordだから、安いこっちの参考書でいいっしょ!」

と、別バージョンの商品の参考書を買ってもほぼ役に立ちません…。

MOSの参考書は、2000円程度とハードカバーの新刊小説よりも高いですが、そこはしっかり自分が受けるバージョンの条件にあった最新の版を理解して購入するようにしましょう。

どのバージョンを受けたらよいか分らない方は、別記事に書きました。下記をご参考にしてください。

MOSどれを受けるべきか?あなたにピッタリのMOS資格バージョンは?

MOS資格試験2016・2013・2010|バージョンの違いと選ぶポイント

自分のパソコンのバージョンを確認する方法

バージョンの確認方法は?

自分のパソコンに入っているOfficeソフトのバージョン確認も忘れないようにしましょう!

「MOS2016を受験する!」

と、志を立てても、自分のパソコンのバージョンが2013だったら新しくOffice2016を購入しなければいけません。

また、MOS参考書についてくる模擬試験用の付属CDは、「OSはこのバージョン以上、Officeソフトはこれでなければ動きません」と指定されています

オフィスのバージョンを確認する

購入する前に、自分のパソコンのオフィスソフトのバージョンは確認しておきましょう。

「全てのプログラム」という中に「マイクロソフト・オフィス」というものがあるので、そこを見てみてましょう。

そこにバージョンが書いてあります。「Excel2016」などと数字が書いてあります。

ちなみに今出ているMOSのバージョンは「2016」「2013」「2010」のみです。

仮にご自宅のパソコンが「2007」とか「2003」とか「2000」だったら受験は出来ません。

また、今後新しいバージョン「2019」が出ると思いますが、それが出るタイミングくらいで「2010」の試験も終了予定です。

よくある勘違いですが、参考書にオフィスソフトはついて来ない

参考書の模擬問題だけがついています

たまにお困りの方がいらっしゃるのですが、日経BPのMOS参考書にもFOM出版のMOS参考書にもOfficeソフトはついてきません。

そういう方は、

「MOSの参考書を購入すれば、それに対応するMicrosoft Officeがついてくるものだ」

と、信じていらっしゃるようなのですが、残念ながら、MOS参考書についてくるのは、「模擬試験用のCD」であって「Officeソフトそのもの」ではないのです。

ですので、自宅のパソコンにOfficeソフトがインストールされていない場合は、購入することになります

オフィスソフトが無い方は「Office365」がお勧め

Officeソフトの購入にかかる金額は、18,000円程度。参考書の価格が2,000円前後、MOS受験料が10,000円程度ですので、一式揃えるとなると30,000円。

「そこまでの出費はキビシイ…」

と感じる方もいらっしゃるのは、とてもよくわかります。

そんな時は、ofifice365soroを利用しましょう

ofifice365soroはOfficeソフトの全機能を1ヶ月単位で利用できる購入システムです。ofifice365soroならかかる費用は、1ヶ月あたりたったの1,274円

勉強に半年かかったとしても、7,000円適度の出費で済みます。

詳しくは、Microsoftの公式サイトを活用し、ここをのぞいてみてくださいね

MOS資格独学勉強法ってどんな方法?

テキスト選定が終わったら、実際に学習が必要です。

合格する為の学習方法があります。

パソコンが得意な方は、独学で学べば良いでしょう。

しかしながら、独学で学ぶと大きな落とし穴が待っています。

自分自身を正しい方向に導く事が出来るかどうかが大きなポイントになります。

今までこの方法をお伝えして、多くの方が合格されてきました。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格独学勉強法|パソコン初心者が99%合格した秘密を講師が公開

ちなみに合格までにどのくらい期間がかかるの?

学習を始めるのは良いですが、どのくらい学習期間がかかるのでしょうか

人によっても異なります

元々、パソコンスキルがある方なのか?

それとも、パソコンスキルが無い方なのか?

それによって変わってきます。

極端な例ですが、早い人は1日で取得、時間がかかる人は1年で取得というように全く時間は変わってきます。

詳しくは、別記事で書いております。下記をご覧下さい。

MOS資格試験の合格までの勉強の目安時間は?|必ず合格できる方法

MOS資格を一人で勉強するのがご不安な方は

本当のオススメは独学よりも、パソコン教室に通うことです。

パソコンが得意な方は、独学で良いでしょう。

ですが、パソコンが苦手な方には、独学をオススメしません

確かに独学でも勉強すれば合格できるのですが、あくまでも合格できるという結果しか残りません。

本来の資格取得の目的は何でしょうか?

「履歴書に書ける」というのも一つの目的かもしれませんが、最も大切なのは「使いこなす」という事ではないでしょうか?その為にMOS資格を取得されるかと思います。

本当の意味でMOS資格の習得を目指したい方は、別記事に書きましたので下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

そもそもMOS資格って何?全体像を知りたい方は下記をご覧下さい

MOS資格というのは、正式には「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」と言います。

いわゆる、会社などで使う「エクセル」「ワード」「パワーポイント」と言ったオフィスソフトが正しく使いこなせるか?というスキルレベルを証明する為の資格試験です。

全世界で、実施が行なわれており、パソコンの資格の中で最もメジャーな資格になります。

MOS試験について詳しく知りたい方は別記事に詳しくまとめました。下記をご覧下さい。

MOS資格とは?|就職・転職に有利なMOS試験の概要を全て徹底解説

まとめ

パソコン講師がおすすめするMOS独学用参考書でした。

日経BPとFOM出版、どちらもとてもおすすめですよ。

どうしても1冊だけしか買えないと言う方はFOM出版がオススメです。

日経BPはAmazonの「なか見!検索」で、FOM出版は公式ホームページで内容をチェックすることができるので、チェックしてから購入するのがいいと思います!

下記クリックでアマゾンに飛びます。

FOM出版社のテキストはこちら

 

 

 

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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