MOS資格とは?|就職・転職に有利なMOS試験の概要を全て徹底解説

このページは「就職・転職に有利」と言われる人気資格「MOS資格試験」についてお話します。

数あるパソコンの資格の中でMOS資格が最も良いと言われています。

その良いと言われている理由やどう役立つのかを徹底的にまとめました。

お伝えし忘れましたが、私は、現役パソコン講師でパソコンが苦手だったのにパソコン講師になった変わり者(笑)です。詳しくはこちらをご覧下さい。

そんなパソコンが大の苦手だった私がMOS資格と出会い、MOS資格を受験し、MOS資格に合格して延べ2000人を超える受講生を合格に導いてきました。

そんな私の体験談や経験談を元にMOS試験についてまとめました。ご参考になさってください。

MOS試験ってどんな試験

そもそもMOS資格って何?

MOS資格試験とは、正式名称を「Microsoft Office Specialist(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」と言います。

パソコンの資格になりますが、会社などで使われる「オフィスソフト」の試験になります。

いわゆるワードやエクセル、パワーポイントといったソフトの試験になります。

それぞれ「ワード」「エクセル」「パワーポイント」をセットで受けると言うものではなく、「ワードのみ」という感じの単体で試験は行なわれます。

例えばでいうと、エクセルの操作が正しく出来るか?という事を、択一式の試験ではなく、実技試験として行われます。

MOS資格の正式名称は?

先にも述べましたが、MOS資格試験とは、正式名称を「Microsoft Office Specialist(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」と言います。

それぞれ、エクセルやワードなど試験の種類は分かれますが、総合して「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」と言います。

それらから更に細かく分かれて、「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト エクセル2016」というような言い方になります。

MOS資格の読み方は?

「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」というのが正式な名称です。

読み方もそれに準じます。

しかしながら、その読み方よりも、メジャーなのが略語です。

  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Office(オフィス)
  • Specialist(スペシャリスト)

その頭文字をとって「M・O・S」と合体し、「モス」と呼ばれることが多いです。

もしくは「エム・オー・エス」とも呼ばれます。

どちらでも正解です。

一般的には「モス試験」と言われます。

MOS資格は国家資格?

MOS資格は国家資格ではありません。

民間の資格になります。

しかしながら、どこが公認するかと言うと「マイクロソフト」です。

マイクロソフト公認の資格になります。

マイクロソフトというのは、ウインドウズやオフィスシリーズを作成している会社です。

その会社が認める資格なので、最も人気があり、メジャーなパソコン資格になっています。

MOS試験は国際資格?

国際資格の定義が分りかねますが、国際機関が認めているわけではありません。

ですが、MOS試験の公式ホームページにも掲載されていますが、国際的に通用する資格です。

マイクロソフトは全世界に「マイクロソフト・オフィスシリーズ」を展開しています。

そのオフィスシリーズと共に、MOS資格も各国で発表されており、その仕組みは基本的には同じです。

言語の違いはありますが、操作やインターフェイスはほぼ同じ形式を踏襲しております。

全世界で通用する資格となっています。

言葉が分る方であれば、基本的なソフト操作は出来ると考えてよいでしょう。

そういう意味合いで国際的に通用する資格と言われています。

その辺のニュアンスが、「国際資格」と捕らえられているのかもしれません。

MOS試験の内容は?

MOS試験内容は、ワードやエクセル、パワーポイントと言った、オフィスソフトのボタン操作が主に出題されます。

MOS試験はマークシートや択一式の試験ではありません。

いわゆる実技試験になります。

バージョンによって、出題形式は異なりますが、どのバージョンでも、操作手順を覚える為の問題が出題されます

それを実技として解答していき、結果正しい結果が導かれていれば合格と言う判定が下されます。

試験結果は、コンピューターによって自動判定され、その場ですぐに結果が出ます。

MOS試験の試験時間はどのくらい?

MOS試験の試験時間は全て統一で「50分」となっております。

それぞれ科目で分かれているので各科目50分と言う感じになります。

試験時間は、コンピューターにより自動計算されます。

試験中の画面には「残り時間」が表示されるのでそれを見ながらペース配分考えながら操作を行う事ができます。

MOS試験の難易度はどのくらい?

MOS資格を受けるにはどのくらいのレベルがあったほうが良いのか?

MOS資格は簡単なのか?

というのは人によって異なります。

そもそもMOS資格は「ワード」や「エクセル」が得意だという方には全く必要ない資格だと思います。

「ワード」や「エクセル」が苦手だ

「ワード」や「エクセル」が不得意だ

と言う方が「苦手克服」「スキルアップ」の為に取得する資格です。

あなたが「どうも、ワードやエクセルが苦手で、作業効率が良くない」と日々感じしているのであれば学習に挑戦すると良いでしょう。

それを踏まえた上で、MOS資格の難易度を考えると良いでしょう。

詳しくは別記事に書きました。詳しくは下記をご覧下さい。

MOS資格の難易度は?合格率は?徹底分析|スペシャリスト&エキスパート

MOS2016の難易度はどのくらい?

2018年10月現在で、MOS2016が最も新しいバージョンになります。

MOS試験はバージョンによって出題方法が異なります。

出題方法に伴い難易度も異なってきます。

MOS2016は、新しいだけあって、学びやすくスキルも上りやすいのが特徴です。

ある程度出来上がっている問題が出てきます。

それに対して操作を行い、言われている指示をこなすという形式です。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS2016の難易度と合格点を詳しく解説|MOSの他バージョンとの比較

MOS2013の難易度はどのくらい?

MOS2013の難易度はどのくらいでしょうか?

MOS2013は、MOS2016やMOS2010と異なり一から作り上げる問題形式です。

最初は白紙の状態から始まります。

それを1つ1つ問題を行なって、1つのファイルを作り上げると言う問題です。

1つのファイルを作り上げる過程の中で問題が出題されます。

流れとして解く事が必要です。

よって、1つ分らない問題があると、残り全部分からないと言う可能性を秘めたものになります。

そのあたりが、他のバージョンの試験と比較して大きく異なる点になります。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS2013の難易度はどのくらい?MOS現役講師が徹底解説

MOS2010の難易度はどのくらい?

MOS2010は、今出ているMOS試験の中では最も古いタイプになります。

いわゆる「MOS試験」という感じの試験です。

ある程度出来上がっている問題が出てきて、その一部を解くというような問題形式です。

全部で50問くらい出てきます。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS2010資格検定試験概要と出題範囲|モス試験日と試験会場検索方法

MOS試験の合格率はどのくらい?

MOS試験の合格率は公式発表されていません。

ちなみに、キュリオステーションではMOS試験を実施する「MOS試験校」になっています。

それで10年程度MOS試験の運営実績があるので、それを元にお伝えします。

まず大きく分けて「随時試験」と「全国一斉試験」があるのですが、それによって大きく合格率が異なります。

随時試験の場合の合格率は95%くらいです。

それに対して、全国一斉試験の合格率は85%くらいです。

正式に図っているわけではないのですが、随時試験に来られる方は、ほぼ合格されます。

それに対して全国一斉試験の方は、落ちられる方を良く見ます。

と言うのも、随時試験は、自分の好きなタイミングで受けることができるので、合格しやすいです。

それに対して、全国一斉試験は、毎月第3日曜日と決まっているので、タイミングがあわせにくいです。

その違いで、合格率に差が出ます。

また、随時試験の場合、どこかのパソコンスクールで学ばれた方が来られるケースが多いので、高合格率になっているともいえます。

MOS試験の合格点(合格ライン)は何点?

MOS試験は1000点満点ですが、合格点は主に700点となっております。

エキスパートクラスになると、微妙に差がある場合もありますが、基本的には700点が合格ラインだと思っておいて良いでしょう。

1000点満点と言うと1問何点なの?といった疑問が浮かぶかもしれません。

その日ごとで微妙に誤差はありますが、全部で50問前後、出題されると考えておいて良いでしょう。

という事で、1問20点から30点の間という配分で考えて良いです。

何点と考えるよりも「何パーセント」って考えると良いかもしれません。

70%問題が解けていれば大丈夫です。

ということは問題数に換算すると「30問~35問」程度、解いておくと良いでしょう。

間違えて良い問題数でいうと「10問から15問程度」です。

ちなみに、エキスパートクラスになると、問題数が異なる場合があるので、全く違う感じで考えてください。

例えば、2013年版のエキスパートは問題数が極端に少ないです。

10問から15問程度しか出ません。

よって、3問間違えたら不合格と言うケースもあります。

ご注意下さい。

MOS試験の試験科目はいくつあるの?

MOS試験の科目は

  • Word(文書作成ソフト)
  • Excel(表計算ソフト)
  • PowerPoint(プレゼンテーションソフト)
  • Access(データベース管理ソフト)
  • Outlook(電子メール・情報管理ソフト)

の5つになります。

さらにそれがバージョンごとに別れていると言う感じです。

例えば

  • MOS2016 Word(ワード)
  • MOS2016 Excel(エクセル)
  • MOS2016 PowerPoint(パワーポイント)
  • MOS2016 Access(アクセス)
  • MOS2016 Outlook(アウトルック)

このような感じです。

それぞれ、MOS2013、MOS2010も同様になります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格試験の科目はいくつあるのか?徹底解説

MOS試験の種類は?一覧を教えて欲しい

MOS資格は大きく分けて3つに分かれます。(2018年10月現在)

  • MOS2016
  • MOS2013
  • MOS2010

さらにその中で

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • Access(アクセス)
  • Outlook(アウトルック)

に分かれます。

マイクロソフト・オフィスには、他に「パブリッシャー」や「ワンノート」などもありますが、それらの試験はありません。

ちなみにワードとエクセルは「エキスパートレベル」というワンランク上の試験も用意されています。

それぞれのバージョンには特徴があります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格試験2016・2013・2010|バージョンの違いと選ぶポイント

MOS資格はどれを受験したらよいの?

MOS資格は、MOS2016、MOS2013、MOS2010と3つに分かれます。

その中でどれを受けたらよいのか悩みますね。

試験内容は、MOS2016、MOS2013、MOS2010とバージョンによって異なります。

基本的には新しいバージョンを受けたほうが良いです。

ですが、あなたの置かれている環境や状況によって変えて良いかなとも思います。

例えばご自宅のパソコンが「2013年版」だとしたら、MOS2016のテキストを購入しても、全く学習が出来ないわけではないのですが、行ないにくいです。

また、会社でのパソコンが2010なのであれば、MOS2010を受験したほうが良いかなとも思います。

基本的には、最新版がオススメであることにかわりないですが、あなたの置かれた状況によって、微妙に異なります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOSどれを受けるべきか?あなたにピッタリのMOS資格バージョンは?

最新版のMOS2016とMOS2013ならどっちを受けたほうが良い?

MOS2016とMOS2013は試験形式が大きく異なります。

MOS2013は「1つのファイルを作り上げていく」と言う形式です。

それに対して、MOS2016は、ある程度作られているものに対して追加すると言う形式になります。

MOS2013の方が問題は比較的解きやすいですが、1問出来ない場合次につながる問題の場合は大きく鳥栖可能性があります。

MOS2016の場合はそういった心配はありません。

最近版というのもあり、MOS2016を受験する方がオススメですが人によって環境が異なるので、適宜変えると良いでしょう。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOSどれを受けるべきか?|MOS2013とMOS2016どっちを受ける?

MOS資格の「スペシャリスト」と「エキスパート」はどう違う?

MOS資格には「スペシャリスト」と「エキスパート」があります。

ちなみに「エキスパート」があるのは「ワード」と「エクセル」だけになります。

何がどう違うのか?という点ですが、単純にレベルが異なります。

エキスパートのほうが難易度が高いです。

かといって、スペシャリストが簡単か?と言われるとそうではないです。

やはり、MOS専用の学習をしないと合格は厳しいでしょう。

そのスペシャリストレベルよりも難しいのがエキスパートレベルと思われると良いです。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格の難易度は?合格率は?徹底分析|スペシャリスト&エキスパート

スペシャリストを飛ばしていきなりエキスパートに挑戦は大丈夫?

基本的にスペシャリストとエキスパートは全く異なります。

よくある勘違いで言うと「エキスパート」を取得すれば、「スペシャリスト」の内容も網羅しているので、一石二鳥になると言うものです。

エキスパート試験にスペシャリストの内容は出てきません。

たまに出ますが基本的には出てこないと考えたほうが良いです。

  • 基本的な力を身につけたいなら「スペシャリスト」
  • もっと上のスキルを身につけたいなら「エキスパート」

と考えると良いかなと思います。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験|いきなりエキスパートは大丈夫?スペシャリストとの違いは?

MOS資格のバージョンはいくつある?

いわゆるバージョンというのは「2016」とか「2013」といった年数の事を言います。

MOS資格は2018年10月現在「MOS2016」「MOS2013」「MOS2010」の3種類あります。

その前には「MOS2007」「MOS2003」もありました。

ちなみに、MOS2017とかMOS2015というものは存在しません。

実は、以前は「MOS」という名前は年度ごとに名前が変わっていました。

2000年版は「MOUS」と書いて「マウス」と言われていました。

2003年版が「MOS」です。いわゆる「モス」です。

2007年版は「MCAS」と書いて「エムキャス」と言われていました。

なので、昔は「MOS」と言えば「2003年版」の事をさしていたのです。

ですが、MOSという名称が、メジャーになり、せっかく最新版を出した「MCAS(エムキャス)」は逆に混乱を招くきっかけになりました。

その結果、2010年版から全て「MOS」という名称に統一され、「MOS●●年版」というように変更になりました。

その結果、MCASは廃止されMOS2007と改称されました。

それ以降はずっと「MOS●●年版」となっております。

MOS試験にはMAC版もあるの?

残念ながらMOS試験のMAC版はありません。

マイクロソフトオフィスシリーズは、「マイクロソフト社」が出しています。

マイクロソフト社は「MAC」用の「オフィスシリーズ」というのも発売しています。

その画面というのは、似ていますが異なります。

そもそも、「Windows(ウインドウズ)」の画面と「Mac(マック)」の画面自体が大きく異なります。それ専用の試験をもう1つ作るのは非常にコストもかかります。

また、Mac版のオフィスの試験を作ったところで、マイクロソフト版に比べると非常に実施率は低い事が予想されます。

他社の、マシンを使う事になるので、交渉事も必要でしょう。よって、メリットが大きくない為、じっしをしていないものと考えます。(予想ですが大方あっていると思います)

とはいっても、Macしかない方は、MacでMOS試験の学習をすることになります。

そんな時の対処法に関しては別記事に書きました。興味がある方は参考にしてください。

MOS資格のMAC(マック)版はある?|MACでMOSを取得する方法

MOS資格のオフィスマスターって何?

MOS資格は、ワード、エクセル、パワーポイントと言うようにそれぞれの科目で試験があります。

その中で、エキスパートレベルを含む4科目を取得すると「オフィスマスター」という称号が得られると言う制度があります。

主には

  • ワード・エキスパート
  • エクセル・エキスパート
  • パワーポイント
  • アウトルックorアクセス

これら取得でマスターの称号を得ることが出来ます。

基本的には自動発行です。

それら全てを合格された方は、自動的に発行されます。

ですが、バージョンが異なると発行されません。

例えば、

  • MOS2016ワードエキスパート
  • MOS2016エクセルエキスパート
  • MOS2016パワーポイント
  • MOS2013アクセス ← アクセスだけ年度が異なる

というように、1科目だけ別のバージョンが混ざっているというような、組み合わせでは、マスターになれません。

また、MOS2013年版はルールが若干異なります。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOSオフィスマスターのメリットとは?|就職に有利なMOS資格の最上級

MOS試験はどんな問題が出るの?

MOS試験は「オフィスソフト」のスキルを問う問題が出てきます。

マークシートや択一性の問題ではなく、実際にパソコンを操作して行ないます。

ワード、エクセル、パワーポイントなど実際の使い方が問われます。

おそらく、あなたが思っているよりは、幅広い範囲で出題されます。

ワードの場合は文字を入力する必要があると思われている方が多いですが、文字入力に関してはあまり出てきません。出ても少しです。

ワードもエクセルもそうなのですが、作りこむというよりは、いかに多くの操作方法を知っているか?が問われる試験になります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験ってどんな問題が出るの?|試験内容・試験問題ポイント9つ

MOS資格の最新版って何?

MOS資格の最新版は、2018年10月現在で「MOS2016」となっております。

通常マイクロソフトのオフィスシリーズは3年おきに新しいバージョンが発表されます。

「オフィス2016」の前は、「オフィス2013」、その前は「オフィス2010」となります。

一覧にすると

  • Microsoft Office 2016
  • Microsoft Office 2013
  • Microsoft Office 2010
  • Microsoft Office 2007
  • Microsoft Office 2003
  • Microsoft Office 2000

厳密に言うと微妙に異なりますが、話を分りやすくする為に簡略化しております。

そのオフィスが発売されて1年後くらいにMOS試験も発表されます。

MOS2016が発表されたのは、2017年頃でした。

よって、次のバージョンである「オフィス2019」が出ることがすでに発表されております。

その翌年くらいと考えると「MOS2019」は、2020年くらいに出るのではないかと予想されます。

MOS資格には「全国一斉試験」と「随時試験」はどう違うの?

MOS資格には「全国一斉試験」というのと「随時試験」の2種類があります。

「どう違うのか?」とよく聞かれますが、試験内容、レベル、権威など全部全く同じです。

違う点は「試験日」だけです。

そもそも全国一斉試験というのは「MOS資格」を認知させる為のイベント要素の高いものです。

毎月1回第3日曜日を中心に実施されます。

違いはそれだけです。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS|全国一斉試験と随時試験の違いは?|違いを詳しく解説

MOS資格の料金・値段・金額・価格は?

MOS資格はいくらするのでしょうか?

基本的には1科目9,800円(税別)です。

これはスペシャリストの料金です。

エキスパートになると11,800円(税別)になります。

さて、このMOS試験の金額は高いのでしょうか?

高いと言われる事もありますがが、実は他の試験と比較して高くありません。

他の試験、例えば「サーティファイ」「日商」「P検」などは、級が「1級」「2級」「3級」と分かれております。

その為、全て取得しようと思うとどの試験も「1万円」は、軽く超えます。

15,000円以上になるでしょうか。

それに対して、MOS資格は基本的には級がありません。

よって、10,000円で済みます。

「●級」という書き方をせずに「スペシャリスト」という書き方をしますので、変に「3級止まり」というような偏見をもたれません。

エキスパートまで取得するとなると2万円以上の出費ですが、基本的には、スペシャリストで一般企業には通用するので、それで問題ないです。

そう考えると、変に「3級」だから程度が低いといった偏見も生まれませんし、金額も安い。見栄えも金額もバランスがよい試験と言えるでしょう。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS受験料は高い?高すぎる?お得な裏技5つを紹介

MOS資格には学割があるの?

スペシャリストが9,800円(税別)、エキスパートが11,800円(税別)ですが、学生の方は学割がききます。

MOS試験の科目は、どの科目も2,000円割引になります。

詳しくは別記事で書いております。下記をご覧下さい。

MOS受験料は高い?高すぎる?お得な裏技5つを紹介

ちなみに学生さんは「世界大会」というものがあります。

こちらも別記事で詳しく書いております。下記をご覧下さい。

MOS試験の世界学生大会とは?就活に役立てられる秘密公開

MOS資格のメリットは?

MOS資格のメリットとデメリット

MOS資格のメリットとデメリットを良く聞かれます。

メリットは

  1. スキルアップ
  2. 履歴書に書ける
  3. 自信が付く

このあたりでしょうか。

特にパソコンが苦手な方にオススメなのが、「自信が付く」という点です。

パソコンに対する自信が付いてくると自然と行動が変わってきます。

パソコンが使えている!っていうものがあると全然違いますね^^

デメリットは

  1. 試験代金がかかる

このくらいでしょうか。

試験を受けるに当たって1万円の試験代金がかかります。

その辺を投資と捉えるならば安いものと思います。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧ください。

MOS資格メリットは?|パソコンが大の苦手だった人気講師が秘密を語る

MOS資格の価値は?

MOS資格の価値ですが、履歴書に書けるというのは、皆様考えられる事だと思います。

しかしながら、私が思うもう一つ大きなポイントがあります。

特に「パソコンが苦手だ」と思われている方です。

パソコンがある程度できる方にとってはあまり意味の無いものでしょう。

自分で得意だと思っている方は、取る必要はないと思います。

パソコンが苦手だと思われている方は、ぜひMOS資格にチャレンジして欲しいです。

というのも、パソコンが苦手な方がMOS資格を取得すると驚くほど、スキルアップします。

パソコンの基礎底辺が出来上がります。

そのための四角だと思っていただいても良いくらいです。

MOS資格は他の方からみとめてもらう為の資格ではないと思います。

もちろん、そういう副産物もありますが、パソコンが苦手な方が、得意になる為の登竜門と言う漢字で私は考えています。

それなので「意味ある資格」だと思います。

パソコンが得意な方に「MOS資格って意味ある?」って聞いても「パソコンなんて当たり前の世の中なので意味無い」って言われるかもしれません。

ですが、それはあくまでも、「パソコンが得意な方」の意見です。

パソコンが苦手な方はそのレベルまで追いつく必要があります。そのためには「MOS資格」が非常に最適なのです。

MOS資格って仕事や就職に有利?

MOS資格は就職活動に有利と言われています。

最近はパソコンが使えて当たり前の世の中です。

多くの「パソコン使える」という方のレベルというのは

文字を書いて中央ぞろえが出来て大きく出来たらワードを使いこなせていると勘違いしている方が非常に多いです。

計算式を多少入れたり、枠を付けたりするくらいでエクセルが使いこなせていると勘違いしている人が多いです。

このような勘違いされている方が多い中でMOS資格取得レベルの方がいれば、非常に有利でしょう。

MOS資格は幅広い意味での基礎力です。そのあたりを身につけていれば多くの会社の業務はこなせるでしょう。

そういった意味から就職に有利と言われています。

MOS資格は求人にも書いてあることが多いです。「MOS資格取得レベル」の方を希望しますと書いてあります。

また、MOS資格を持っていれば就職先でも重宝されるでしょう。

派遣登録の時にもMOS資格があると見栄えが変わってきます。

詳しくは別記事書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格は就活に有利と言える5つの理由|就職に必須パソコン資格

学生さんはMOS資格の世界大会で就活にも役立てられます

学生さんだけが参加できる「世界大会」というのがあります。

特に参加料は必要なく、学生さんがMOS資格を受験される際に、自動エントリーされます。

こういったものを通じて就職活動に生かせるのもMOS試験の魅力のうちの一つです。

こちらも別記事で詳しく書いております。下記をご覧下さい。

MOS試験の世界学生大会とは?就活に役立てられる秘密公開

MOS資格を取得した後の就職先はどんなものがある?

よく聞かれるものです。

基本的にMOS資格はワード、エクセル、パワーポイントといったオフィスソフトを実務で使いこなせるか?を試す試験になります。

よって、それらを使う仕事に最適です。

特に事務職や営業職には向いているでしょう。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格取得後の就職先はどんなものがあるのか?

MOS資格を取得すると就職に有利になる?

MOS資格を取得すると、今後の見返りが大きいです。

パソコンが使えるようになると、自然と働き口も増えてきます

自分の就きたい仕事につけて、さらに言うと、自分のやりたいようにパソコンを扱えるので非常に楽ですね。

パソコンが扱えない中での就職活動は本当に大変です。

それがパソコンが使えるようになると、自分で多くの仕事から選べますし、職に就いてからも、苦になることはありません。

パソコンできない人・使えない人が仕事に就く為の秘密の資格はこれ

MOS資格がハローワークで取得できる?!

知り合いが、ハローワークでMOS資格を取得したって言っていましたと言われる事があります。

当たらずとも遠からず。

基本的にはハローワークでMOS資格を取得することは出来ません。

ですが、国や県が主催する「職業訓練」というものがあります。

その受付がハローワークで行なわれているので間違った認識になったのでしょう。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

ハローワーク開催「MOS資格講座」って何?概要を解説

MOS資格に関する噂あれこれ

MOS資格は取るべきですか?

大きく分けて2つの答えがあります。

あなたは、どちらですか?

  • パソコンが得意
  • パソコンが苦手

もしもパソコンが得意というならば、MOS資格は必要ないでしょう。

もしもパソコンが苦手というならば、ぜひMOS資格にチャレンジしてみて下さい。

パソコンが苦手であるならば是非取るべきです。

私がパソコンが大の苦手だったのでよくわかるのです。

このMOS資格というのを取得してから私の人生は大きく変わりました。

パソコンの基本とパソコンに対する自信を身につけることが出来るのがMOS試験です。

MOS資格でエクセルのみ取得ってどうですか?

悪くは無いです。

ですが、より良いのは「ワードとエクセル」もしくは「ワードとエクセルとパワーポイント」と言うように、複数の科目を取るほうが良いでしょう。

例えば履歴書に「MOSエクセル2016取得」と書いてあると、素朴な疑問で「なぜワードは取らないの?」って思います。

「苦手なのかな?」と言うように、面接官側に変な想像がよぎります。

そう考えると、2科目以上で取得したほうが良いと思います。

2科目を取得する際のデメリットは、受験代金くらいしかないので特に理由がない場合は2科目以上取得すると良いでしょう。

MOS資格って使えないって先輩に言われたのですが・・・

「MOS資格って使えない」って言われたというお話を聞きます。

誰が言ったのでしょうか?(笑)

使えるか使えないかは、分野によって異なりますね。

ホームページ作成会社とかに就職するのであれば、必要ないかもしれません。

何を持って必要ないっていうのかわからないままであればその辺を詳しく聞いてみると良いでしょう。

必要ない資格がここまでメジャーになるわけ無いですし、誰でも知っている資格なので意味ある資格になります。

MOS資格ほど、メジャーな資格になると反対意見も多く出るのでそういった意見もあるというくらいで受け止めておけば良いでしょう。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格は「意味ないし、使えない」って先輩に言われたけど実際は?

MOS資格は役に立つ?役に立たない?

ここでも同様の答えになりますが

  • パソコンが得意?
  • パソコンが苦手?

あなたはどちらですか?

パソコンが得意と思うのであれば。MOS資格は役に立ちません。

受けるだけ無駄です。

パソコンが苦手と思うのであれば、MOS資格は役に立ちます。

あなたの、パソコン操作を劇的に変えてくれる起爆剤になります。

そもそも全員が全員同じ結果になるものはこの世の中に存在しません。

人間は得手不得手があります。

MOS資格というのは「パソコンが苦手な方の為に作られた資格」といっても過言ではありません。

もしも、あなたがパソコンが苦手だと思われるのであればぜひチャレンジしてみて下さい。

MOS資格は事務に役立つ?

これは大いに役立ちます。

MOS資格は「事務職」や「オフィスワーク」に必須の能力を得ることが出来るパソコン資格になります。

エクセルやワードやパワーポイントはオフィスでの仕事に非常に役立ちます。

というか、無いと仕事になりません。

パソコンの資格はMOSのほかにも多くありますが、特にこの事務関係やオフィスワーク関係に関してはこちらのMOS資格が必須と言えるでしょう。

MOS資格の需要は?

MOS資格は累計で400万人を突破しています。

正直申して、これだけの受験者数を誇る資格は他に無いと思います。

それだけ、メジャーで有名で、必要とされている資格といえます。

なんといってもマイクロソフトが唯一公認する資格です。

世の中の、オフィスソフトのスタンダードが「マイクロソフトオフィス」である以上需要は多いです。

MOS資格は大学生のうちに取得したほうが良い?

MOS資格を取得するのは早ければ早いほど良いです。

もしもあなたが大学生なのであれば、就職する前に受けておくほうが賢明でしょう。

また、大学によっては「単位認定」されているところもあります。

広島の修道大学では「単位が足りない時の救済措置」として「MOS資格取得」で単位を付与されています。

スペシャリストレベルで1単位、エキスパートレベルで2単位と科目ごとに単位認定されるので6単位以上を取得する事も可能です。

詳しくは別記事に書いております。下記をご覧下さい。

広島修道大学卒業に単位が足りない!短期で単位認定になる検定資格公開

また、学生さんは「世界大会」というものがあります。

こちらも別記事で詳しく書いております。

MOS試験の世界学生大会とは?就活に役立てられる秘密公開

MOS資格とP検はどっちが良い?

P検というものもあります。

MOSとは異なる団体が行なっている試験です。

そもそも比べる事自体がナンセンスかもしれません。

MOSは「オフィスソフト」を極める為の資格試験です。

それに対して、P検は総合力を試される試験です。

パソコンの仕組みとか、全体的な問題が出てきます。

実務と言う点では、P検はちょっと違います。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

P検の難易度(4級・3級・準2級・2級)比較とMOSとの違いを解説

MOS資格とサーティファイはどっちが良い?

パソコンの資格は複数あります。

もっともメジャーなのが、MOS資格になります。

MOS資格は、「オフィスソフトをどのくらい使いこなせるか?」という試験です。

サーティファイという試験があるのですが、それも同様に「オフィスソフトの使いこなし」を証明するソフトになります。

MOSの方がメジャーなので、特にこだわりが無いのであればMOSを選ばれたほうが良いかなと思います。

サーティファイも非常に良い試験です。

実力試しにはもってこいです。

余力があるならMOS試験合格後にサーティファイ試験を受けられるほうがよいかなと思います。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格とサーティファイの違いは?|無駄にしない資格選び7つのコツ

MOS資格を学習したいけどパソコンがない

パソコンが無いと試験勉強は難しいです。

基本的に、MOS資格というのは、「パソコン上の操作」によって行なわれるものになります。

操作練習をしていない状況で受験するのは厳しいでしょう。

また、日常からパソコンを触った事があるという方でも勉強をしていないと受からないのがMOS試験です。

どの試験もそうですが、知識だけではなく問題形式と言うものに慣れていないと合格は難しいでしょう。

パソコンが無い場合は、パソコンを購入するか、パソコン教室で学ぶという選択になると思います。

MOS資格のとり方・取得の仕方

MOS資格を取得する為には大きく分けて2つの方法があります。

  • 独学
  • パソコン教室などで学ぶ

いずれにせよノー勉強では合格は不可能だと思います。

よほどスキルのある方しかオススメしません。

パソコンインストラクターとか。

MOS2010を持っている人が、MOS2016を受けるとか。

そういった方であれば、テキストを軽く見ただけでいけるでしょうが、全くの初めてでMOS試験を受けるのであれば、絶対に事前学習が必要です。

基本的には、学習をされてからの受験をオススメします。

MOS資格を受験する為の対策は?

MOS資格を勉強する方法は、先にも述べましたが、「独学」か「パソコン教室などで学ぶ」です。

どちらを選択するかですが、あなたが「パソコンが得意だ」と思われるようであれば、「独学」で学んぶと良いでしょう。

あなたが「パソコンが苦手だ」と思われるようであれば「パソコン教室」などで学ぶのが良いでしょう。

独学は、ある程度できる方でないとハードルが高いです。

出来る方にとっては簡単な事ですが、出来ない方にとっては、非常に厳しい道になります。

パソコン教室運営を行なってきて、多くの受講生様を見てきました。

その中から経験したからこそいえることです。

大切な事なのでもう一度書きます。

  • パソコンが得意だと思っている人は独学
  • パソコンが苦手だと思っている人はパソコン教室

苦手な人は、得意な人からのアドバイスは求めないほうが良いです。

混乱の元です。

得意な人には、苦手な人の気持ちは分りません。

その得意な方の立場の意見を聞いても何の役にも立たずに、あなたが余計に不安になるだけです。

苦手であれば、素直に、パソコン教室に通いましょう。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

MOS資格の例題は?練習や勉強はどうしたら良いの?

MOS資格には、公式テキストが出ています。

あなたが、パソコンが得意だと思われるようであれば、公式テキストを購入して、独学を行なうのが良いでしょう。

別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験でおすすめのテキスト・本・参考書はこれ|MOS講師公認

あなたがパソコンが苦手なのであれば、パソコン教室に通うほうが懸命です。

単に合格すると言う結果だけでなく

  • なぜそうなるのか?
  • もっと効率の良い解き方
  • 会社での役立て方

など様々な知識を同時に得ることが出来ます。

また安心感も違います。

そういった意味からも、パソコン操作が苦手なのであればパソコン教室に通うことをお勧めします。

先にも書きましたが、詳しくは別記事にまとめております。下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

MOS資格に合格する為の「勉強時間」と「勉強期間」はどのくらい?

あなたのスキルレベルがどのくらいか?

によって期間や時間は変わってきます。

一つだけいえるのは「ノー勉強」での合格はまず難しいと考えたほうが良いです。

ある程度使った事がある方でも、オフィスソフトの機能の多さに驚く事でしょう。

かなり詳しい方でも学習をしたほうが良いです。

下記は1科目あたりの合格までの時間と期間です。

あくまでも目安です。

あなたはどれに当てはまりそうですか?

  • 全くの初心者で苦手な方:80時間(4ヶ月前後)
  • 学校で習った記憶がある:60時間(3ヶ月前後)
  • 会社で使ったことがある:40時間(2ヶ月前後)
  • 会社で使いこなしている:20時間(1ヶ月前後)

パソコン教室を運営しているという経験上、パソコンを使いこなしている方ほど学習効率がよく、1日に使える学習時間が増える傾向があります。

「独学で行なうか?」それとも「パソコン教室で学ぶか?」によって話は変わってきます。

苦手な方はパソコン教室に通ったほうが効率も時間も変わってきます。

パソコン教室に行くと効率よく学習できるので、そのパソコン教室に言ってから「1ヶ月でMOSが取得したいです」と素直に相談するのが良いです。

私も、パソコン教室の運営者と言う立場上、多くの相談を受けてきました。

そのご希望に添えるように、プランニングを立てます。

かなり無理難題と思われる目標でも、それに対してのプランニングは出します。

あとは、ご本人さんがどのくらいそのペースについてこれるかという点がポイントになります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格試験の合格までの勉強の目安時間は?|必ず合格できる方法

MOS資格を独学で勉強するには?

MOS資格を独学で取得するにはどうしたら良い?

パソコンが得意であれば、独学で行なっていきましょう。

単に、MOS資格の教材を購入して問題集に載っている問題や模擬試験を解けばよいと言うものではありません。

長年パソコン教室を行なっている経験から編み出した「必勝の学習方法」があります。

詳しくは別記事に書きました。

MOS資格を独学で初心者が一発合格する秘密学習方法|MOS講師公認

苦手な方には独学はあまりオススメしません。

苦手な方が独学をすると、時間の無駄で、お金の無駄です。

一か八かでチャレンジされて、結果、時間場かかりかかって、不合格と言う例を良く聞きます。

苦手な方へのオススメは「パソコン教室に通うこと」です。パソコン教室に通えば、単に合格だけでなく、使いこなし等の技術を覚える事が出来て、本当の意味での資格取得が可能です。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

MOS資格の過去問ってあるの?

MOS試験の過去問というものはありません。

MOS試験の内容に関しては一切が非公開になっています。

よって、過去の問題自体を見ることさえ出来ません。

過去問はありませんが、対策問題集が発売されています。

対策テキストの中身ですが、類似問題が多く掲載されています。

また、実際の問題さながらの模擬テストも入っております。

基本的には、そのテキストを使って学習すれば、それ以外の問題は出ないと考えて良いでしょう。

多くの出版社から出ていますが、オススメのテキストがあります。

オススメのテキストに関しては別記事に書きました。詳しくは別記事にまとめました。

MOS試験でおすすめのテキスト・本・参考書はこれ|MOS講師公認

MOS資格合格の為のおすすめテキストは?

MOS資格は有名で人気のある資格です。

その為、多くの参考書・本・テキストが出ております。

パソコン教室を10年以上行なっておりますが、その中で吟味した結果のオススメのテキストがあります。

それは「FOM出版」と「日経BP」のテキストです。

どちらも非常に学習しやすいテキストになります。

大きなポイントは

  • 学習が行ないやすい
  • 理解が深まる

この2点になります。

詳しくは別記事にまとめました。下記をご覧下さい。

MOS試験でおすすめのテキスト・本・参考書はこれ|MOS講師公認

MOS資格を学習する為のアプリはあるの?

よく「スキマ時間にアプリで学習したい」という声を多く聞きます。

MOS資格は、マークシートや択一式の問題ではありません。

実践の試験問題になります。

よって、パソコン上での操作練習が必要になります。

そんな中で、

  • 電車通勤の合間に学習したい
  • パソコンが無いけど、休憩時間に学習したい

という声も良く聞きます。

基本的に操作方法は学べないですが、雰囲気を感じることはできるものはいくつかあります。

操作を覚えるのではなく、操作方法とは別で補足学習として行うには良いものがいくつかあります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

人気パソコン資格MOS試験対策勉強ができるiPhoneやスマホのアプリ紹介

MOS資格を受験する為のサイトはあるの?

サイトはいくつかあります。

ただ、MOS資格の学習は、実技練習がメインになります。

ネット上での操作方法を交えての練習というサイトはありません。

使い方にもよりますが、ご自身で学習されていく中でスキルアップを目指すための、補足学習として使うのが効果的でしょう。

別記事で詳しく書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格を独学で勉強できる厳選サイト|MOS講師お勧め8選

MOS資格を職業訓練で学ぶには?

ハローワークにて「職業訓練」を受け付けています。

その中にMOSを取得しようという講座もある場合があります。

これは時期や地域によって異なります。

ハローワークで受付するので「ハローワーク主催」のように思いますが、国か県の主催になります。

講座がタイミングよくある場合もありますが、基本的には、タイミングよくは開催されていません。

MOS資格の場合は、3ヶ月~4ヶ月のスパンで行なわれるケースが多いので、次の募集まで待つということが多いと良く伺います。

また、MOS資格を学習する事が目的なのではなく、就職が目的になります。

そこの意味を履き違えていると失敗します。

就職をするために、パソコンのスキルを身につけるというのが目的なので、就職活動を常に行い、早く職に就くというのが必要になります。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

ハローワーク開催「MOS資格講座」って何?概要を解説

MOS資格をパソコン教室で勉強するには

パソコン苦手な方がMOS資格をパソコン教室で学ぶ方が良い理由

パソコンが得意な方は独学で学習したら良いでしょう。

ですが、パソコンが苦手な方が、MOS資格を取得するにはパソコン教室(パソコンスクール)でMOS資格の講座を受けるのが一番です。

パソコン苦手な方が独学でMOS資格の学習を行なう時のデメリットとして

  • 時間がかかる
  • 不安が残る
  • 焦る
  • 結局不合格

このような結果を招きます。

また、仮に合格できたとしても、「合格した」という結果しか残りません。

MOS資格を取得する本来の目的は「オフィススキルアップ」かと思います。

そう考えた時に、単に「結果だけのMOSの証明書を取るのか?」それとも「正しい知識を身につけるのか?」という点は大きく異なってきます。

本当の意味で役立てる為にはパソコン教室での学習がオススメです。

「時間短縮」「本当の意味でのスキルアップ」「安心感を求める」といった方はパソコン教室に通うと理想の結果が待っているでしょう。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格取得の為にパソコン教室で学んだ方がよいと言える5つの理由

MOS資格を習得する期間はどのくらい?

1週間から1年と大きく差があります。

あなたのお持ちである元々のスキルレベルによっても異なりますし、独学とパソコン教室でも大きく異なります。

独学の場合どうしても「自分で計画を立てる」というのが難しいです。

その結果、ダラダラと行なってしまい、結果、長くかかってしまったという事になる事が多いです。

その点パソコン教室では「いつまでに取得したいです」というお話をすればペースメーカーの役割をしてくれて合格まで導いてくれます。

パソコンが得意な方は、ご自信で学習されてみると良いでしょう。

パソコンが苦手な方は、パソコン教室で学ばれてみるのが良いでしょう。

あとは、1日とか1週間とか、早く取得したい方はパソコン教室での受講がオススメです。

あなたのお住まいの地域にも、パソコン教室があると思うので探して見られると良いと思います。

探す時のポイントで言うと

  • 合格保証がついているか?
  • 学ぶ為の仕組みはどのようなものか?
  • MOS試験会場に認定されているか?
  • 合格者はどのくらいいるか?
  • MOS資格のノウハウを持っているか?
  • 自分の要望を満たしてくれるか?

この辺を重視して見られると良いでしょう。

当パソコン教室は「広島」と「静岡」に実店舗を設けております。

どちらもMOS試験校で受講後に最高のタイミングで受験が可能です。今までの合格率は99.7%です。ほぼ合格されます。

もしもご興味あれば、下記をご覧下さい。基本的に押し売りをしたくないので、ご興味ない方は飛ばしてください。パソコンが苦手で悩んでいる方の手伝いがしたいと割り切った運営をしております。悩んでいる方のみご覧下さい。

広島校は下記をご覧下さい。

MOS資格講座|広島市安佐南区にあるパソコンが苦手な方の為のパソコン教室

静岡校は下記をご覧下さい。

MOS資格講座|静岡駅近くのパソコンが苦手な方の為のパソコン教室

MOS資格は通信教育もある?

通信教育を行なっているところもたくさんあります。

ですが、気をつけたほうが良いのが、本当にスキルが身につくか?と言う部分です。

単に教材だけ送られてきて、質問ができないと言うものも多いので注意が必要です。

通信型のレッスンはありますが、本当に身につくという点で疑問符がつくところが多いです。

実は、そのようなお悩みを一般の方から受ける機会が多いです。

近くにパソコン教室が無いという方からの問い合わせが非常に多かったです。

うちのような「パソコンが苦手の方専門」というところに特化したパソコン教室というのはあまり例が無いようでお問い合わせが多いんですね。

「ご要望に何とかこたえることが出来ないかな?」と思い、1年かけて、実験しながら考案した仕組みが、遠隔レッスンになります。

こちらも実店舗同様に「パソコンが苦手な方で、悩んでいる方のみ」受け付けております。得意だという方は、ご入会できません。予めご了承下さい。押し売りはしたくないので、ご興味ある方のみご覧下さい。

ご自宅にいながら、MOS資格の学習が出来て、合格保障付です。ご興味あれば下記をご覧下さい。

ご自宅がパソコン教室になる遠隔レッスン|高合格率のMOS資格対策講座

MOS資格を最短で取得するには?

当パソコン教室で、最短で1週間に4科目合格されたと言う方がいらっしゃいます。

その方は非常に追い込まれた状況で、その過酷な状況に立ち向かわれました。

こういった例もあるので、1週間で1科目を取得するとか、1日でMOSを取得するというのは不可能ではありません。

ただ、よほどの理由がない限り、1日で取得というのはあまりオススメできません。

行なおうと思えば、そういうこともできますが、本当のオススメは、1~3ヶ月くらいかけて、スキルをじっくり身につけながら学ぶほうが良いです。

本来の目的はスキルアップにあると思います。そのためのMOS資格の学習になります。

よって、1科目あたり1ヶ月は費やして身につくような学習方法を行なったほうが良いでしょう。

とはいっても、

  • 会社ですぐに必要
  • 1週間後に面接がある
  • 大学の単位認定になる

といった様々な理由があるかと思います。

そんな時には一気に取得すると良いでしょう。

その時のご心境をインタビューでまとめております。

MOS資格の口コミ

資格取得された方の声を、オデッセイコミュニケーションズのサイトから引用しました。

Mさん(29歳・女性)

マイクロソフト オフィス スペシャリストの取得のきっかけは?

この資格のことは、以前の職場を退職して、もう一度パソコンの技術を身につけたいと考えて職業訓練校に通っていたときに初めて知りました。前職の頃から、文書作成にはパソコンを利用していましたが、操作に戸惑うこともあって、もう少し効率的に操作ができるようになるために資格取得を目指すことにしたんです。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

職業訓練校(『パソコンスクール システムランド』)に通って勉強しました。パソコンスクールに通って良かった点は、効果的な勉強方法や、わからない問題をその場で質問でき、教えてもらえること。それと、一緒に資格試験に取り組める仲間の存在はとても心強かったですね。
実は、自宅のパソコンはOffice 2007が使える環境ではなかったので、家で勉強できなかったのは不安でした。でも、その分1日2時間程度はパソコンスクールで対策テキストを見ながらCD-ROMの模擬問題を繰り返し行うことを心がけて受験に臨みました。

取得後の感想をお聞かせください。

この4月から熊本市教育センターで教育相談員(臨床心理士)として勤めています。資格取得のために勉強したことで、パソコンに対する苦手意識もなくなり、使える機能の幅も大きく広がりました。そして何よりも、目標に向かって計画的に勉強する姿勢が身についたと思います。目標に向けて努力して、“それをやり遂げたときの達成感はいいものだなぁ・・・”と、改めて実感しています。こうした経験から、日常生活を充実したものにするために資格取得を目指すというのは、一つの良い選択肢になると感じています。これからも、新しい資格を取得できるよう頑張っていきたいと思います。

 

Hさん(42歳・女性)

マイクロソフト オフィス マスター取得のきっかけは?

以前、派遣で仕事をしているときに、「どんなにスキルがあっても、資格を持っている人が優位になる」ということを聞きました。実際仕事の書類選考で、有資格者は通って、私はスキルに自信があったのに落ちたことがあり、そのときに痛感した悔しさをバネにMicrosoft Office Masterの取得を決意しました。

資格取得のための勉強法を教えてください。

2007年にパソコン教室(大栄コンピュータ学院 なんば校)に通って、Office 2002バージョンでのMicrosoft Office Master 取得に必要な全4科目の資格対策講座を受講しました。勉強法としては、公認コースウェア(対策教材)のテキストを熟読し、かつ身体が覚えるくらい問題集を繰り返しました。毎日3時間、休日は4時間くらい勉強したと思います。問題集反復の成果が出て、本番の試験では問題を読むだけで反射的に回答できるほどに。約7 カ月で、目標のMicrosoft Office Master取得が叶いました。
また、約2年後には、Office 2007バージョンでのMicrosoft Office Masterも取得。このときもパソコン教室(近畿テクノ学院 梅田校)を利用して、集中して勉強し、約4カ月で取得することができました。

取得後のスキルの活用法は?

現在は、化粧品会社に勤務して、顧客登録とデータ照合・確認などの作業に、毎日Excelのマクロや関数を駆使しています。データの抽出作業の効率化はもとより、Outlookでの自動仕分けなど、Microsoft Office Master取得で身につけたスキルを用いて、あらゆる業務の効率アップに役立てています。また、これから取得される方へのアドバイスとしては、1時間でもいいので毎日問題集を繰り返し解くこと。そして、問題を解く時間をスピードアップさせていくこと、これにつきます。
悔しさをバネにした資格取得でしたが、今では自分に自信をもって仕事に取り組んでいますし、さらなるスキルアップのための勉強意欲にもつながっています。

 

Mさん(33歳・女性)

マイクロソフト オフィス スペシャリストの資格取得のきっかけは?

現在、医療事務の資格取得を目指してスクールに通っているのですが、この仕事ではOAスキルが必須。私自身、これまでパソコンに触れたことすらなかったので、この機会にきちんとしたスキルを身につけたくてマイクロソフト オフィス スペシャリストの取得を決意しました。

取得後の感想をお聞かせください。

医療事務の資格を取得した後は、大学病院で働く予定です。職場では、電子カルテを打ち込む業務などもありますが、以前までのパソコンに触ったことのない私だったら、扱いきれなくて戸惑うことが多かったと思います。でも、マイクロソフト オフィス スペシャリストを取得したことで、パソコンを使う仕事にも臆することなく即戦力として働ける自信がつきました。
パソコン未経験な私が、WordとExcelともに一度で合格できたのですから、このメッセージを読んだパソコンビギナーの方も、これから試験に臨む皆さんも安心してください。基礎をきちんと学べば、きっと合格しますよ!

 

Yさん(26歳・男性)

マイクロソフト オフィス スペシャリストを取ろうと思った理由・目的は?

以前に勤めていたのはIT業界でしたので、WordやExcelは報告書や資産管理表の作成などで使い慣れており、パソコンスキルには自信がありました。しかし、他業界への転職活動を行おうと思ったときに、自身のスキルを客観的に証明するものがないことに気づきました。そこで、どうせならマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS試験)の4科目合格で取得できるマイクロソフト オフィス マスターを目指すことを決めました。

取得のための学習方法を教えてください

市販の対策教材(公認コースウェア)を購入し、独学で試験勉強をスタートしました。そして、実際の試験に向けて2つの目標を立てました。一つは、本番の試験時間が50分なので、対策教材に付属されている模擬試験の回答時間を40分で終えられるようにすること。二つ目は、その正答率を95%まで上げることです。というのも、模擬試験を一通りやってみたところ、ちょっと考えないとわからない問題が数問あり、本番でもこのような問題が出される可能性があると考えました。そこで、回答時間を10分くらいは残すようなペース配分を目標にしたんです。

資格を取って良かったことは何ですか?

現在、離職期間が少し空いているにも関わらず、数社に書類選考で通過しています。マイクロソフト オフィス マスターの取得で客観的なスキルの証明ができたことに加え、4つの資格取得に対する頑張りが、各社から評価いただけているのだと思います。

身につけたスキルの今後の活用方法をお聞かせください

WordやExcelのほか、マイクロソフト オフィス マスター取得のために、これまでさほど使ってこなかったPowerPointやAccessの勉強もしました。これらの複数のスキルを、新しい環境での業務効率化のために役立てていきたいと思っています。

 

Yさん(23歳)

マイクロソフト オフィス スペシャリスト資格取得のきっかけは?

職業訓練校で、「パソコンの基礎」を習っている際に、“もっと効率良く作業できる方法があるのでは?”と思っていたところ、訓練を受けていた仲間7人と一緒にパソコンを教わっていた先生のパソコンスクールに通うようになったことがきっかけです。スクールではExcelを受講しましたが、訓練校でお世話になった先生や、資格取得をともに目指す仲間がいたことがとても心強く、またアットホームな雰囲気の教室だったので楽しみながら取り組めました。さらに、Wordも勉強してみたいと思っていたので、スクールでの講座終了後は、独学で資格取得に挑戦しました。

取得後の感想をお聞かせください。

資格取得によって、曖昧だったパソコンスキルが明確になり、就職活動では自信を持ってアピールできるようになりました。そして何よりも、自分に自信が持てるようになったことが大きいです。資格取得は最終的なものですが、取得までの過程の成果を試す良い機会となりましたし、私自身、目標に向かって頑張ることにやりがいを見出すことができました。前向きに取り組むすばらしさを肌で感じることができ、受験して本当に良かったと思っています。

 

Iさん(26歳・女性)

マイクロソフト オフィス スペシャリストの資格取得のきっかけは?

今まで私は、割と体力のいる仕事に就いてきたのですが、「体に負担がなく、将来的にも長く勤められる事務の仕事で働きたい。」と考え、転職活動をはじめました。しかし、事務職の求人募集には、必ずといっていいほど 「経験者、あるいはWordやExcelのできる方優遇」という文字が…。私自身、事務の経験はなく、パソコンも触ったことがある程度。実際、自分がどこまでパソコンを使いこなせるのかもわからず、“経験も何の資格もない”という状態だったため、なかなか採用されませんでした。そこで、就きたい仕事に必要とされる能力をまずは習得しよう!と、パソコンの職業訓練を受けることに。そこで初めてMOSのことを知り、WordとExcelの資格取得を決意したんです。

取得のためにどのような勉強を行いましたか?

勉強は、職業訓練委託校のパソコン教室(「システムプラザ ソフィア」)で、講義や実習を交えながら進めました。パソコンの勉強は初めてでしたが、その他の訓練生と励ましあいながらMOS取得を目標に取り組みました。最初の頃は、“覚えるのは、大変かも・・・”と、少し不安に思っていましたが、勉強していくうちに、今まで知らなかった便利な機能を知り、作業効率の良いやり方もできるようになっていきました。また、わからない部分は、直接講師の方に聞いて、理解できるまで教えてもらったことも功を奏して、Office 2003バージョンのWordとExcelの資格試験に合格することができました。

取得後の感想をお聞かせください。

合格後は、これまで空白だった履歴書の資格の欄に2つも取得資格を載せることができ、胸を張って「パソコンができます!」と言えるように。やはり、資格がなくて「パソコンができます。」というのと、資格があって「パソコンができます。」というのは、“大きな差がある”と、面接ではひしひしと感じていたので、取得後は転職活動にも自信をもって臨めました。その結果、事務職での就職も決定! 今後は、この資格取得で得たスキルを、会社で存分に発揮していきたいと思っています。

当教室キュリオステーションで受講された生徒様の声も掲載しておきます。

青山さん(30代・女性)

青山さんは、ご主人さんのお仕事の手伝いをしたかったとのことです。

いつもエクセルなど使っていたのですが、どうも使い方に納得がいっていなかったとの事。

もっと効率の良い方法があるのでは?と思いながらモヤモヤした気持ちを抱えてお手伝いをされていたそうです。

それがMOS資格を取得してから作業のこなし方が激変されたとのことでした

尾崎さん(77歳・女性)

尾崎さんは特に資格が必要でもなかったのですが、チャレンジしてみたいとのことで挑戦されました。

取得してからの自分に驚かれたとのことです。

MOS資格取得を通じて学習された事が、他の作業の底辺となり、結果としてパソコン操作が非常に楽になったとのことでした。

MOSを受験したい

MOS試験の登録方法はどうやるの?

MOS試験を受けるには「MOS受験者ID」と言うのが必要です。

過去に取得した事があればそれを使えば良いです。

というか、基本的にはそれを使い続けます。

毎回受験のたびに取り直すのは良くないです。

一つのIDで登録して、それを使い続けていきます。

そうすると、今まで取得したものが全て出てくるので非常にわかりやすいです。

過去の自分の実績が見れるのは非常に大きいです。

登録はネット上から出来ます。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS受験者IDアカウント登録方法|初心者でも超簡単4ステップ

MOS資格の受験料はどう支払うの?

MOS試験は大きく分けて「全国一斉試験」と「随時試験」の2種類があります。

一斉試験と随時試験については別記事で書きました。詳しくは下記をご覧下さい。

MOS|全国一斉試験と随時試験の違いは?|違いを詳しく解説

内容は全く同じなのですが、申込方法と支払い方法が大きく異なります。

全国一斉試験の場合は、オデッセイコミュニケーションズを通して支払いを行ないます。

それに対して、随時試験は、全国のパソコン教室などとの直接やり取りになります。

多くは銀行振込もしくは店頭払いになります。

詳しくは別記事でまとめました。下記をご覧下さい。

MOS試験の受験料(料金・試験料)支払方法など詳しく解説

MOS試験の学割はいくら?

MOS試験の一般価格は下記の通りになります。

  • スペシャリスト:9,800円(税別)
  • エキスパート:11,800円(税別)

この金額ですが、学生さんは学割がききます。

MOS試験の科目は、どの科目も2,000円割引になります。

よって

  • スペシャリスト:7,800円(税別)
  • エキスパート:9,800円(税別)

学割を受けるには、試験当日の証明書が学生である事の証明をできるものを提示する必要があります。

単純に学生証で大丈夫です。

詳しくは別記事で書いております。下記をご覧下さい。

MOS受験料は高い?高すぎる?お得な裏技5つを紹介

MOS資格の申し込み方法と試験日の日程を確認するにはどうしたら良いですか?

受験したい場合、大きく分けて「全国一斉試験」と「随時試験」に分かれます。

全国一斉試験の場合は、月に1回しかないイベントになります。

どちらも内容や価値は一緒なのですが、全国一斉試験はMOS試験を世の中に広める為のPRとして行われているようです。

一斉試験の場合、多くは第三日曜日と決まっているので、ご都合の合わせやすい随時試験の方が調整が行ないやすいです。

随時試験は、全国のパソコン教室が試験会場になっており、申込方法や申込締切も異なります。

ですが、多くは、試験開始の2週間前までの申込(ちなみに、当パソコン教室であるキュリオステーションは皆様の利便性を考えて1週間前までとしております)で、銀行振込というところが多いかと思います。

試験日も、各試験会場において異なります。日曜日だけのところもあれば、毎日行なっているところもあります。

キュリオステーションでは、試験室を用意しておりますので毎日実施しております。

ご自身がもっとも受けやすい環境の試験会場を選ぶと良いでしょう。

受かりやすい試験会場や受かりにくい試験会場というのがあります。

受かりやすい試験会場は、自分のベストのタイミングで受けれるところです。

逆に、受かりにくい試験会場は、会場都合で日程が決まっており、自分のベストなタイミングで試験が受けれないところになります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験の日程・受験日・申込方法を詳しく解説|種類によって異なる

MOS試験の際の持ち物は?

MOS試験の当日は、簡単に言うと「身分証明書」だけあれば大丈夫です。

あとは、受験者IDとパスワードを忘れないようにしましょう。

それが無いと受験をすることが出来ません。

それ以外は基本的に持っていかないほうが無難です。

たまに、いらっしゃるのが

「試験直前までテキスト見ても良いですか?」とか「1時間くらい早く行って試験勉強しても良いですか?」といわれるものです。

正直申して、試験会場の方にご迷惑がかかるのでやめましょう。

直前に学習しないといけないようなレベルなのであれば、もっと事前に学習しておきましょう。

入試などと異なり、自分のタイミングで受ける事ができる試験です。

ある程度余裕を持った学習が必要です。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験当日の持ち物と諸注意|注意点と持ち物一覧

MOS試験会場はどこにあるの?

MOS資格を受けようとする時「受験会場」を探す事になります。

主に全国のパソコン教室などで行なわれています。

日本全国の都道府県に試験会場があり、受けることが可能です。

申し込み方法は会場によって異なります。

ちなみにですが、合格しやすい会場なんていうのも存在します。

答えをコッソリ教えてくれる。。。

という事ではなくて、先にも書きましたが、自分がベストの状況で合格できる環境があるっていう感じです。

自分のベストな状態が発揮できるのは「試験日の融通がきく」という点でしょう。

詳しくは別記事で書きました。下記をご覧下さい。

MOS試験会場|合格しやすい会場の探し方と傾向5つ

MOS試験合格後に困った時

MOS資格の正式名称は?

MOSの質問で多いのは

  • MOS資格の正式名称は?
  • MOS資格 読み方は?
  • MOS資格の書き方は?
  • MOS資格の英語表記はどう書きますか?
  • MOS資格を履歴書履歴書に書くときの方法とは?

このあたりは非常に良く聞かれます。

MOS試験の正式名称は「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト」と言います。

略して「モス」です。「エム・オー・エス」とも呼びます。

実はMOS資格は多くの書き方が存在します。

履歴書には正しい書き方をしたいところです。

多くは「Microsoft Office Specialist Excel 2016 取得」というような書き方をします。

ですが、他にも多く書き方はありますので、好みの書き方を選ばれると良いでしょう。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格の履歴書への正しい書き方一覧|まとめて書く方法も公開

MOS資格は履歴書に記載しなくても良い?

「MOS資格は、他の資格に比べて劣るので恥ずかしいということを言われたことがある」と相談を受けました。

決してそのような事はありません。

そういった意見は、「パソコンをバリバリ使いこなしている方」で、オフィス系ではなく、パソコンと言っても専門分野で活躍されている方でしょう。

また、多くの資格をもたれているのでしょう。

そういった方からすると、MOS資格は必要ないかもしれません。

ですが、せっかく持っているものをわざわざ省くというのはもったいないです。

また、オフィスソフトを使えるという証明になるので絶対に記載するべきです。

事務職や経理、営業などいわゆる「オフィスソフト」を使用する職種の場合、必ず記載しておきましょう。それだけで「パソコンが使える」と認識してもらえます。

最近は、パソコンが使えない若者も増えてきています。

そういった中で、パソコンが使えるというのは非常にアピールポイントになります。

詳しくは別記事に書きました。下記をご覧下さい。

MOS資格を履歴書に書くのは恥ずかしい?|先輩に言われたのですが

MOS資格を取得しましたが証書をなくしました。確認する方法はありますか?

「デジタル認定証」という仕組みがあります。

これはマイクロソフト側で、受験生のIDが全部管理されており、ネット上にログインが出来れば、今まで取得した全種類のMOS試験を見ることが出来ます。

確認するには受験の際に使用した「ID」と「パスワード」が必要になります。

なので、IDとパスワードは受験後も忘れないようにしておくことが必要です。

デジタル認定証は「公開用」というモードもあります。

公開用にすると「メール」にて相手先に「この方はMOSの資格を取られています」という情報閲覧のページが開示され、相手に証明をすることが出来ます。

わざわざ、証書のコピーを輸送するといった手間が省ける大変便利な仕組みです。

MOS資格の再発行はできますか?

MOS資格の再発行と言うと語弊がありそうです。

「MOS資格の証書」の再発行は可能です。

何かしらのご事情で証書がなくなった場合、依頼をすれば再発行が可能になります。

しかしながら「受験日から3年以内」という期間が決められているのと「1科目あたり手数料3,000円(税込)」という手数料が必要になります。

あくまでも紙ベースの発行の場合です。

もしも、紙が必要なくて、単純に内容確認であったり、証明書が何でも良いので欲しいという場合は、先にも述べましたが「デジタル認定証」という仕組みを使うほうが良いです。

これがあれば、マイクロソフトが公認しているという証になるので、紙ベースの証明書が無くても問題なく証明になります。

バージョンが変わったらもう一度MOS試験を受けたほうがよい?

何を目的にするかがポイントになりますが、履歴書に書くのであれば、基本的には新しいものを取得したほうが良いでしょう。

バージョンが変わるごとに試験を受けないといけないものではないですが、古いものは印象が良くありません。

仮に「MOS2003エクセルを持っています」と言われても「ずいぶん古い資格をお持ちですね」となりかねません。面接に行くのであれば、少なくとも10年以上前の資格は書かないほうが良いでしょう。

さすがに10年前の資格は、パソコンの世界においては書かないほうがよいと思います。

その場合は、新しいものを取得しなおしましょう。2003年版と2016年版は仕組みが大きく異なります。

また、自分の力試しの為にMOSを新しく受けていくと言うのは非常に良い事です。

大体は3年おきに出てきますが、その都度受けると自分の実力が試せるのと、スキルの見直しになります。義務ではないですが、自分の実力を維持するためには良いかなと思います。

3年おきがしんどいようであれば、2バージョンごとの受験が良いでしょう。

例えば「MOS2010」をお持ちなのであれば、その次が「MOS2013」なので、その更に次の「MOS2016」が出た際に受験しなおすという感じです。

同じ名称の試験とはいえ、バージョンは少しずつ内容が変わっているので、受けなおすほうが無難です。

MOS資格のエクセルしか持っていないです

エクセルだけでも良いですが、少し違和感を覚えます。

「なぜワードは取得しないのだろう?」という違和感です。

もしも余力があるならワードも取得したほうが見栄えが良いです。

なぜエクセルしか受けないのでしょうか?

その理由が明確に言えるようであれば良いですが、多くは「お金がもったいない」とか言った理由かなと思います。

後もうひとつは「ワードはつかない」というもの。ワードは過小評価されている傾向にあります。

「ワードは使わない」のではなく、「知らないから使えない」というのが大半です。

私は、ワードを正しい使いこなしている人というのをあまり見かけません。

多くは「文字を大きくして中央にそろえたらワードが使いこなしている」と自信満々に言われる方が殆どです。

もっとワードを勉強すると非常に便利な機能があるので、覚えると仕事上役立ちます。ぜひワードも取得してみてください。

出来ればパワーポイントもあったほうがオススメです。

エキスパートもあったほうが良い?

チャレンジできるのであれば、ぜひチャレンジしてみて下さい。

スペシャリストレベルよりも、はるかにレベルが高い項目が多く出てきます。

エキスパートを受験すると、スペシャリストよりも幅広い分野が学べます。

自分のスキルの幅が広がりますし、仕事にも役立てられる幅が広がります。

余力があるならぜひチャレンジしてみて下さい。

MOS資格に有効期限はありますか?

MOS資格自体に有効期限はありません。

よくある勘違いで言うと、例えば「MOS2007」を取得しているが「MOS2007」の受験が終了した為、有効期限が切れて、効果もなくなるというものです。

MOS2007の受験は出来なくなりますが、あなたがその資格を取得した事自体は「事実」として残ります。

よって効果が消える事はありません。

ただ、「MOS資格で古いものをお持ちですね」となるだけです。

証明書としての価値は低くなるでしょう。

事実は残りますが、価値が減るというのが正しい表現方法かなと思います。

そもそも、オフィスシリーズというのは、3年おきに新しいバージョンが発表されます。

それと同時に、新しいバージョンが、発表されます。

同じ「マイクロソフト・オフィス」という冠は着いていますが、基本的には昔のものは使わなくなっていきます。

コンピューターの世界というのはそういうものです。

あなたがMOS2007を取得しているのであれば、MOS2016を使えないことは無いでしょう。

同じような形式なので、使えないことは無いのですが、いざ証明となった時には「MOS2007」を使いこなせるという証明は行なわれていますが、その後継版である「MOS2016」の証明にはなって以内という事です。

基本的には別物と考えたほうが話が分りやすいです。

効果はありますが、薄れるので、必要に応じて取り直すのが良いでしょう。

MOS資格の更新は行なうものですか?

MOS資格自体に「更新」という制度はありません。

仮に「MOS2010 エクセル」を取得した場合、あなたが持っている「MOS」の資格は「MOS2010 エクセル」になります。

よくある勘違いが

  • オフィスの新しいバージョンが出たので、取得したものも自動更新される
  • 履歴書に記載の際に勝手にバージョンを新しいものにする
  • MOS2010の試験が終わったら、MOS試験2010の効果が無くなる

と言ったものです。ちなみに、こういったことはありません。

持っているMOS資格を履歴書に書くことも可能です。

ただ、現在が2018年として、取得したのがMOS2003だとしたら「古い資格をお持ちですね」と面線津の方に思われるだけです。

その為、必要に応じて新しいバージョンを取得していくのは良い事でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

MOS資格に関するあれこれをまとめました。

MOSは、マイクロソフト社が公認する唯一の国際的に通用する資格です。

バージョンは主にMOS2018年現在で「MOS2016」「MOS2013」「MOS2010」と出されており、それぞれ「ワード」「エクセル」「パワーポイント」という科目によって分かれています。

就職の時に履歴書に書けて、自分のスキルアップの手段としても使えます。

ぜひご参考になさってください^^

ブログを書いている講師紹介(初心者の気持ちが日本で唯一わかるパソコンが苦手だった講師)

森分 然(もりわけ しかり)ミスターしかっち

パソコンが大の苦手だったところから、パソコンを覚えてきた経験を元にパソコン教室を開講。自身の経験から「専門用語を使わない」「例え話」「初心者の気持ちが唯一わかる講師」で人気。全国対応の遠隔レッスンで多くの問い合わせが殺到。初心者向けに少しでも役に立ちたいと、馴染み易いように始めた動画「ミスターしかっち式動画」が大人気。小学生が見てもわかるような動画を無料で掲載中。「ミスターしかっち」で検索!

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