MOS資格・パソコン資格

MOS資格の再発行ってしてもらえる?手続き方法など調べてみた

MOS資格の内容が分からない場合の再発行は可能か?

MicrosoftによるWord・Excel・PowerPoint・Access・OutlookなどMOS資格を取得した際の合格認定証は、試験後約1ヶ月前後で発送されます。

発送されて届いた際は、念のためMOS資格の内容を確認してみて下さい。

確認した時、ローマ字氏名が間違っている場合があります。

つまりMOS資格の内容や、ローマ字氏名が分からない状態の合格認定証のことです。

正常な状態なら問題ありませんが、このような内容が分からない状態の合格認定証は、申請することで再発行が可能です。

受験日から3年以内に限りますが、正しい内容へと修正した合格認定証を再発行してもらえます。

申請後に新しい合格認定証が届きます。

再発行の質問や申請をするには、検索してMOS公式サイトの「認定証に関するお問い合わせ」フォームから手続きして下さい。

このページでは、未着・紛失・訂正改姓に関連する再発行の申請手続きが可能です。基本事項および受験時のデータを正確に入力して手続きをおこないましょう。

繁忙期や長期の休暇を挟む場合は反映が遅れる可能性もありますが、申請が受理されると再発行の手続きをしてもらえます。

「合格認定証」は3000円で再発行が可能

MOS資格の合格認定証を再発行する場合、有料のケースがあります。

再発行には、基本的に1回あたり3000円の手数料を支払わないといけません。

受験から3か月未満の認定証未着の場合は無料で再発行できる可能性がありますが、そのケース以外は有料で3000円の手数料がかかります。

たとえば受験から3か月以上経過した認定証未着・認定証紛失・訂正改姓などの再発行手続き一覧は有料で、3000円の手数料を支払わないといけません。

もしも3000円の手数料を支払いたくない場合は、再発行をしないのも選択肢の1つです。またデジタル認定証で対応してもらう方法もあります。

合格認定証は3000円で基本的に再発行できますが、残念ながら再発行できない場合もあります。

それは受験日から3年を超えてしまったケースです。

合格認定証が再発行できるのは受験日から3年以内と定められているので、もしも合格認定証の再発行を検討している際は、受験日からの経過年数に注意して下さい。

超過していると受け付けてもらえません。

「デジタル認定証」でも対応可能な場合もある

MOS資格の合格認定証は、紙ではないデジタル認定証もあります。

デジタル認定証は郵送される合格認定証と同じレイアウトのバージョンで、表示はPDFファイル形式です。

MOS公式ホームページの登録内容の確認と変更ページからログインすれば、デジタル認定証が以下にトップで表示されます。

デジタル認定証は内容を表示して確認できるだけでなく印刷も可能です。

認定証科目の右側にはPDFボタンがありますので、それを選択すると合格認定証が表示されます。

あとは印刷して完了です。

また用紙をA4やB5等希望のサイズに変更したうえで印刷やコピーをしても構いません。

しかもデジタル認定証の表示を本人用から公開用へと切り替えることで、認定証のメール送信もできます。

メール送信した場合、送信相手には件名に「認定証の確認のお願い」と表示されます。公開用としているため、送信相手にリンクをクリックしてもらえば合格履歴を閲覧してもらえます。

デジタル認定証で対応可能な場合もあるので、困った時は有効活用していきましょう。

「合格認定証」と「デジタル認定証」はどう違う?

郵送される合格認定証とデジタル認定証に、特別大きな違いはないです。

デジタル認定証による合格認定証にはローマ字の記載がないものの、正式な合格認定証として利用できることに変わりありません。

郵送される合格認定書は紙ですが、デジタル認定証はデジタル表示です。

つまりどのように出力されているかだけが、合格認定書とデジタル認定証の違いです。

デジタル認定証は、紙とまったく同じデザインのファイルをPDF形式にて表示します。

ですから「合格認定証とデジタル認定証でまったく違うのではないか」と心配する必要はありません。

たとえば試験の受験者ごとに割り振られる固有の認定番号を、PDFで表示されたデジタル認定証内の合格認定証にて簡単に確認可能です。

また印刷をすれば、合格を証明する正式な書類として使用したり提出できます。

デジタル認定証も、紙の合格認定証と同一の効力があります。

デジタル認定証には試験に回答した結果のレポート表示もできますし、十分な機能を備えています。

合格認定証を紛失して再発行もできない場合に、合格履歴を証明する方法ってある?

本人ではない第三者がMOS資格の合格履歴について照会しようとしても、基本的には受け付けていません。

ですが本人があらかじめカスタマーサービスに合格履歴の開示を要請していれば、第三者でもMOS資格の合格履歴を閲覧できます。

この場合の第三者とは、たとえば会社の採用担当者などが対象です。

あらかじめ第三者の開示先情報について本人が要請と申告をおこなえば、第三者から何か問い合わせがあった際に照会を受け付けて合格履歴の案内を支援するサービスです。

この一連の手続きが可能なのは、本人の個人情報と受験履歴が正確に特定できた場合だけです。

特定できない場合は、当然第三者に開示できません。

また第三者が照会できるのは、MOS資格の合格履歴のみです。

本人の住所や連絡先などの個人情報については一切教えません。

これらの手続きが可能なので、たとえ合格認定証を紛失して再発行が不可能な場合でも、第三者に対して合格履歴を証明する方法はあります。

もしも該当する場合は、この方法を検討してみて下さい。

MOS資格の全体像が知りたい方は下記をご覧ください。

mos試験を調べているを表現している画像
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